漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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  1. スポンサー広告

PSSのcsvインポート機能を使って問題集を作る方法

2006/01/31 Tue 01:49:04

P-Study System は Ver.8.0から、シェアウェア版がフリーソフトとなると、たっけさんのブログで告知されています。おおすごい。
法人・企業・学習塾・各種教育機関等の団体で利用する場合は、グループライセンスとなるそうです。
もうすっかり漢直練習の一部……どころか生活の一部になりつつあるPSS。これを機会に色々な用途のソフトとして広まったらなあと思います。

■PSSで問題集を簡単に作る
PSSはcsvインポート機能があるので、楽に問題を作る事も出来ます……ってヘルプを見ればすぐに分かる方法なのですが^^; 一応書いてみます。
(☆ここではヒント部に配列表が表示されない場合です)

・まずPSSEditorを起動し、適当な問題集を選択して右クリック→エクスポートを選びます。ファイルの種類をcsv形式にして、エクスポート。
・Exelなどcsvが読めるソフトで開きます。
・問題と答えを置き換えるので、元の問題、a1とq1とh1,2,3にある漢字等は削除しちゃいます。
削除


・前に「単語での練習問題を作ろう」で「役にたたないSF辞典」から抽出した単語を練習問題にする事にします。まずはコピーして……。
・excelに貼つけます。貼りつけ後、「貼りつけ先の書式と一致させる」を選択します。出来ました。
・A2の問題集名を変更します。そして保存。
SF用語

・PSSEditorのファイル→インポートで保存したファイルをインポートします。無事読み込めたら、保存してEditorを終了。

実際にPSSで練習してみます。
自律二足歩行

――何か新鮮な気分。自分の好きな分野の単語だと打っていて楽しいね(SF好きなので……)
ミステリ用語集から単語を抽出したら、「雪の山荘」「不可能犯罪」「時刻表」とか出るのかな? それも面白いかも。

この記事に書いた方法だとヒントが出ないのが弱点だけど、間違えた問題は気合いで覚える、もしくは手動でヒントに配列表を入れていく方法をとる事にしています。

■Excelが無かったら……
・CsvCargo Ver.2
・椿 -list editor-
などがおすすめです。
どっちもcsvとtsv形式(タブ区切り形式)が使え、動作も軽いので普段はこっちを使っています。

■おまけ
PSS練習中に「Shift+F12」でイメージ検索等が出来ます。
シフト12

ロボットがいっぱい。漢直練習と同時に単語の意味学習も出来るねー。
  1. P-Study System

PSSで検索しよう

2006/01/13 Fri 23:30:44

PSSの検索機能は、普通に検索しているだけなので、好きなURLを入れると、自分の好きな検索エンジンで問題を検索出来ます。

その中でも面白かったのが、livedoorの未来検索です。

http://blogimage.livedoor.com/search?keywords=にすると、辞書検索が出来ます。
そうすると国語辞書との一致の結果が出るので、どういう単語や言葉に使われているかが分かります。

http://sf.livedoor.com/search?q=
で、ブログの検索をしても面白そうです。この場合、単語練習の時などにいいかなあと。

他にも色々な検索エンジンが使えそう。音楽とかもいいかなあ。ニュースとか。
もう少し色々試してみようかなと思います。
  1. P-Study System

PSSとgoogleイメージ検索

2006/01/11 Wed 20:16:29

P-Study System Ver.7.2.0 Beta12 に、 PSS専用のWeb ブラウザが追加されました。
一体どうやって使うのだろうかと思っていたら、 Googleイメージ検索との連動 で学習出来るようです。
なるほど、非常に面白そうです!
漢直だってイメージ検索は有効なのでは、と早速試してみました。

■ Googleイメージ検索による学習法
に方法が説明されています。そこでは、

URL-先頭にhttp://images.google.com/images?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=50&sa=N&tab=wi&q=と入力する

――とあるのですが、これだと日本語は通らなくなってしまいます。なので、
http://images.google.com/images?hl=ja&lr=lang_ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&num=50&sa=N&tab=wi&q=
と入力します。これなら漢字も通ります。

そして漢直練習を……。
まずは「海」の問題で、シフト+F12で検索を。こんな感じになりました。

海


わお素晴らしい。この写真を見ながら、配列表も見て……。
うーん、いいかもしれない。
次は「缶」
わー、色々な缶の写真が出てきました。

――などと、しばらく練習しながら、色々な漢字で試してみましたが、「海」や「缶」みたいに、ズバリの検索結果が出る方が少なかったです。
たいてい、予想外でバラバラのイメージばかりが出ました。
緋

――これは「緋」で検索した結果です。これでもまだ統一性がある方かな?

あと「香」とか「希」のように、女性の名前に多そうな漢字の場合は、やはり女性の写真とか絵のヒットが多かったですね~。
これはこれで、覚えやすいの……かな?

Googleじゃなくても、他の検索エンジンでも色々と出来そうだね。
「単語」で練習している時は、更にいいかも。
とはいえ、ついついサイトを読んで、練習サボッちゃったりしそう。それに、漢直練習にこういうイメージがどれだけ有効かもまだ分からないし。
でもまずは可能性が増えたのは嬉しいです。
しばらくは、練習に飽きたら検索してみようかな~なんて思ってます。

■リンク
単語学習ソフト P-Study System 公式サイト「たっけのほーむぺーじ」
――P-Study Systemの最新版ベータがDL出来ます。PSSは元々は英単語を覚えるソフトです。
  1. P-Study System

P-Study Systemの最新版公開

2005/12/23 Fri 19:59:18

P-Study SystemのVersion7.2.0 Beta8 が公開されています。

公開場所は公式サイトhttp://www.takke.jp/のダウンロードページです。
作者のたっけさんのブログでの記事http://d.hatena.ne.jp/halts/20051222#1135272117に書かれてある変更点を見て、むむっいい感じそうと思った機能は、

・CSV エクスポート時にヒントを5行まで出力するように修正.
――今までは、3行までだったけど、5行もあればどんな配列でも入出力出来る! これは便利~。PSSのcsv出力機能はとても便利で使い道も色々あるんだよね。重宝してます。

・学習画面で F11 キーでオプション画面を表示するようにした.
――急に制限時間を変更したくなった時やスキンの変更など、色々な場面で役立ちそうです。

・「スマート学習リストに追加する」チェックボックスの状態が保存
――待望だったので嬉しいです。ありがとうございます。m(_ _)m

・スマート学習ページでの「追加」時に,合計問題数を制限するようにした.
――これもいいかも。この追加ボタンで選択する時は、問題数が下に表示されるようになってるんだね。

……私はどうしても配列用の観点から見てしまうけど、本来の英単語練習ソフトとして見ると、発音関係が使いやすく改善されている様です。

「スマート学習リストに追加する」を常にオフに出来る様になったのは、個人的に嬉しい。。今までも手間を惜しまなければ出来たのですが。

今まで何度もスマート学習リストを削除しては(そうしないと、重複している問題数が一万とかいって重くなってしまうため)勿体ないなあと思ってたので。これは自分の問題集の作り方のせいが大きいのだけどね。

これからは新しくスマート学習も使った練習を取り入れようかなあと考えてます。
で、早速スマート学習機能を使ってみました。
…………。
……。
思った通りいい感じですよ。今までの問題集がミックスされて練習出来るのが楽しい。
でも自分が覚えてない漢字ばかり出題されるので、はうって感じです。
仕方がないというか、それでこそ練習になるのだけど。
こんな漢字なんて練習したっけ? という問題も多い。

これからちょっとずつ自分に合った練習方法を模索していこうと思います。
  1. P-Study System

P-Study System の問題毎の履歴画面

2005/11/29 Tue 23:09:49

私がPSSを使って漢字を練習する時は、

1正解率の悪い問題の復習
2正誤に関係なく、前回に練習した日から時間が経った問題から復習

――の2パターンの繰り返しが主でした。だいたい、3対1の割合かな??

1の方法で練習する時はPSSには便利な「重点学習」ボタンがあるので簡単なのだけど、

2の練習をやりたい時は、復習ボタンを使うのがいい感じだけど、問題数が多くなったり期間が長くなると少し曖昧になってしまいます。

という事で「問題毎の履歴」画面を使って、時間が経った問題から順に選択する方法です。

・問題毎の履歴画面を開きます。
・一番右の、「学習日」と書かれている部分をクリックします。
・すると、問題リストが学習日の順にソートされます。
・マウスでシフトを押しながら、好きな問題数を(だいたいのカンで)選択状態にします。
選択


・その状態のまま、選択されている問題の一つのチェックボックスを、クリックします。すると、選択範囲にあった問題が、全てクリックされます。
・そして「選択した問題を覚える」をクリックすれば、前の練習日から時間が経った問題のみを練習出来るようになります。

これって別に解説されなくても、たいていの方はすぐに気がつくと思うけど、私はずっと思いつかなくて、これを思いついた時は、やったーー、とかなり嬉しかったのでした^^
  1. P-Study System

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