漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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漢直と漢字つれづれ

2006/09/05 Tue 20:47:17

はー、季節のかわりめで風邪ひいて寝込んでしまいました。
この「風邪」という言葉はなかなか風流ですね~。何となく打つのが好きな言葉の一つです。「風邪」自体はもちろん好きなわけじゃないのだけど。

「邪」は2打鍵で打てるようになっているので、自分が使う中では頻度の高い漢字らしいです。でもPBという運指なので、2打鍵の中では頻度が低めの漢字ですね。。
と 運指で当時の自分の漢字の使用順位がだいたい分かるのは、一見便利なような気もするけど、特に実用性はなかった……。

それはそうと、漢直練習はだいたいは楽しいのですが、長くやっているとどうしても興味の持続という点が問題になってきます…。
tastieraさんが前に、「継続的な練習の必要性」と「関心の持続」をどこかで取り違えているかもと書かれてたのを読んで気がついたのですが、8/25書いた漢直練習の没案なんかは「練習の効果」よりも「興味の持続性」に焦点が当たっているなーとあらためて思いました。
日常の文章なら打てるようになっているけれど、ちょっと違う分野だとパッと運指が出てこない漢字も結構あって、一体どれくらいの量の漢字を常に暗記出来ている状態ならいいのか、目標設定がなかなか悩ましいです。。
  1. 漢直練習日記

05/06/25の日記 2

2006/08/30 Wed 22:38:08

《過去練習日記》
前に書いた、「将来使いたい漢字が変な場所(キー)にあったら」問題についてずっと考えていて。
私は変換キーを記号キーとしている。これを使えば問題ないのだけど、漢字や単語を変換キーを使って打つのは嫌かなと。

というか実際に今のところは困ってないので、現実に起こった時のシミュレーションが出来ないのだ。だから机上の理屈になってしまう。でも、将来確かに困るだろうと思うのだ。
ああ、もっと早くに気がついていたら……。気がついていたんだけど後回しにしている内に、配列がいつの間にか、いい場所は終わっていて。うう、もっときちんと考えておけば。
と、今、落ち込んでますよ……。

ついでに他の欠点も。
え~と、漢字が意外と打ちにくい場所が多いこと。
これは私の奏コードが、カタカナもホームポジションで打てるので、その分の漢字に割りてられる場所が減ってるため。
それと三打鍵漢字はtutに準じてるんだけど、TUTの三打鍵は打ちやすい所が元々多くない……。そこら辺は仕方がないし、数字段を使うよりは楽だと思っているし、頻度の高い漢字は入れ換えをする事で被害を最少減にしてるけど、もちろん完璧とは言えない。(完璧を漢直でめざしたらえらいことになるのは分かってるんだけどね、いやはや)
打ちにくい漢字の使用回数は、平仮名や頻度の高い漢字に比べれば、とても少ない。
出現回数で言うと、「い」が35450回 のところ、今、迷ってる漢字は10とか15とかだし。
出現率でいうと、0.001 か、0.002%です。
しかし……でも気になるんだよね。多分平仮名と違って、打つ時に意識的になるからではないか。
まあでも実際に使う時は、あまり気にならないかな? ならいいんだけど。
ただ前に書いたように、新しい分野にはまった時にどうなるか。これが恐くって。気にしすぎなのか?
しかし三打鍵漢字は、打ちにくいのは、本当に打ちにくいので……。
あ、なんかエンドレスってる。


ああ、しつこく悩んでいる。いつかのために、今のうちに良い場所の三打鍵位置を空けておいてもいいけど、そうすると普段打つ漢字を悪い場所に配置せざるをえなくなるし。

んでもう一つの欠点? 
これは人によると思う。
入力する時に、「平仮名」にするか、「漢字」にするか、迷う言葉があるという事。
もしくは、何通りかの候補の中で、どの漢字にするか迷う。
この一瞬の判断が軽いストレスになってます。まあやがて、統一されてくだろうけど……。
たとえば、
「ない」 「無い」
「よい」 「良い」
「出来る」 「できる」
……ここら辺の単語は、いつもどっちにしよっかな~って、ほんの一瞬迷う。
「聞く」、「聴く」、とか。

かな漢でも、こういう判断は変換時にあった訳だけど、特にストレスは感じなかった。
変換する時に間が空くからかな。
漢直の場合は、普段はそういう事を何も考えないので、特に際だつのかも。
もしくは、変換キーを押すのと、運指が全く違うのとでは、やはり判断にかかる事前のコストに差があるのかな。
まあこういう場合のストレスは、自分の意思を表現するためなので、横着してはいけないって事かな。漢直だと細かく選択が出来る。今までは機械まかせの部分が大きかった。


☆補足
漢字で打つか、平仮名で打つか、入力する直前に一瞬迷うことは今でもあるけれど、今はだいたいパターンが出来たので、迷うことはだいぶ少なくなりました。
最初の頃は、迷ったら漢字で打っていた事が多かったような覚えがあります。
「たとえば」と打つにも、「たとえば」と打つか「例えば」と打つか……漢直を初めた頃は、自分の中の規則が出来ていなかったので、結構考えたりしてましたー。


熟語、広辞苑で順番に登録してったけれど、無駄が多いと思うようになってきた。だいたい、自分の興味の無い分野も混じってくるし、つまらないよね。
それに一単語が短いのも実用的でない。
という事は……。
好きな分野から、色々単語をコピーして登録してこうかな。
しかしそれをやると漢字がかたよって、厳密な練習ができなくなってしまう……。
ま、いいかな? 
そもそも順番にやっていくと言っても、広辞苑の単語を全部登録するわけにはいかないぜよ。
あとは好きな漢字からやるとか……。最後に嫌いなのが余ってしまうね。その頃には、漢直練習そのものにも飽きてるだろうから、いっかな。


ひえええええっ、PSSの履歴が全部ふっとんでるううううっ。
どっどっどっ、どうしてなんだーーーーーーーーーーっ。
あ、あ、訳が分かりました。早とちりでした。


打てるようになってる漢字を復習する時は、わさと、ぼ~~っとして打ってます。ねじを緩めてる感じ。すると、おや? 打てる筈なのに、という漢字が打てなかったりする。
最初に覚える時もこういう風な状態だといいみたいだけど、さてどうでしょうか。。
無理矢理反射で打つ練習をしてるけど、これが難しくてね。
小さい頃から打っていれば簡単なんだろうけど、大人になってからは、この「反射で打てる」状態にいたるまでの練習に、一番時間が取られる予感がします。
  1. 漢直練習日記

05/06/25の日記

2006/08/19 Sat 23:51:03

《過去練習日記》
ついでに、平仮名も一まとまりの文章練習を始めました。
今までは配列を作るのと平行して暗記をやってたけど、一応配列を作る作業が終わったので、とても楽になりました。こうでなくっちゃね♪
ほんと配列を作る作業は苦しかった……。作っては崩し、崩しては作り、頭は混乱するわ、指は反抗期を向かえるわで。
熟語の練習は反射だから楽なのと、あとは相変わらず出来るだけ音声を介さないように気をつけてるから楽なのかなと。
熟語練習の場合、最早頭は何もしてない……。無我の境地に近いのかもしれない。ただ漢字を見てるだけ。

そんな時に、何かの折に偶然覚えてしまったアルファベット記憶がある漢字があって、それの音が浮かんでくると、とてもイライラさせられます。いや、苛々というよりは、ガッカりというか残念というか……。
反射で打つ練習をしていると、聴覚は別タスクというのが良く分かる。。
でも覚えてしまったのを無くすのにはかなりの時間がかかるし、成功してないのも沢山ある……。辛い。

 
どんな練習が一番好きかというと、新しい漢字を覚える時! 
これが一番好き。
上では辛いと書いたけど、それは小脳打鍵から脳が復帰してない時の話。
一番最初の漢字を覚える時の抵抗感を無視しつつ強制的にうえつけていくと、頭がオーバーヒート気味になるところもナイス。ああっ、なんか危い……。
一瞬の隙を見て一気に頭に捕らえたり。そうもいかない漢字は樹枝を四方八方に伸ばしていく感じ。漢字や配置場所によって、覚え方は違うっぽいね。
これは癖になってしまふ。いけないですね、気をつけねば。

本当はもう少し静かに受動的集中ができればもっといいんだろうけど、なかなか難しい。どたばた、って感じで覚えていってます。
それに比べると、小脳打鍵、反射打鍵は、やはり遊びがやや入っている感じかな。やり慣れたアクションゲームをやる時のような、気楽な楽しさはあるけど。うん、そう思うと、これも面白い。

でも慣れてきた漢字を打つのは、あまり頭を使わないので、面白くないです。
暗記は普段は好きじゃないけど、一度集中してみると、なかなか癖が抜けなくなって困ってしまう。


私は今まで勉強する時は、普通に邦楽や何かのサントラ、それにラジオも案外聴きました。
良かったのは、テレビでスポーツの試合を流しておく事。
テニスやF1、フィギュアスケートや陸上など。

んでも今まで勉強する時にクラッシックを聴いた事などなかったし、聴きたいと思った事もなかったので、余程、この漢直練習は、右脳にかたよってるのでしょうね。びっくりです。
これは、私の覚え方にも一因があるのでしょうが。

そうそう覚え方といえば、PSSで正解を打った後に、一瞬、ヒント、つまり配列表が見えるんだけど、これをその一瞬だけパッと見ておくと、記憶されやすい気がする。
一瞬だけ見る時と、長い間見る時とでは、使う脳の場所が違うように思うので。
長く見るとかえって覚えにくいようだから、普段でも、なるべく短い時間しか配列表を見ないようにしてます。サクサクと次にいく。
じっと見てると、連想や左脳を使い出すので、後で困りそうだから。
とか書きつつもこれをやると目が疲れるので、結局あまりやってない。


なんかまた興味がわいてきたので、脳関連の本を読んだりネットで調べたりしてしまった。
緒説あるのよね。しかし面白い。
http://www.ia.inf.shizuoka.ac.jp/~akirtaka/exp/mri/presentation/rejume.html
ここら辺なんて、わりと私の漢直練習による脳の変化と、範囲が近い気がする。(☆捕足 リンク切れでサイトが行方不明になっていました)
記憶認知研究会だって。素敵。
毎日これだけの回数、漢字を図形化したのを一瞬見ては覚え、出力する、を繰り返してれば、そりゃ何かが変わってくるよね。

脳の仕組って好奇心を刺激される。今はいいチャンスというか、普通に生活していて、これ程変化を感じる事は少ないので、良く記録しておこうと思う。
今まで私は脳の可塑性に興味があったけど、どこを使うのかってのも興味がわいてきた。

作業記憶という概念があるんだって。
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6
長期記憶は宣言的記憶と手続き記憶とに分かれていて、配列は、手続き記憶だね。いつになったらここに入るのだろうか。
そんな二年も待ってられないので、今、強制的に作業記憶を手続き記憶に、つまり短期記憶を長期記憶にしていこう、ってところです。
でも三打鍵漢字をやるのは無理だと思う。私の集中力と興味が、そこまで続かないだろうから。


私にはまだ、熟語練習は早かったみたい。その前に、一つの漢字を速く考えないで打てる練習をしなければ、熟語を考えないで打つ事はできないね。
という事で、制限時間を速く設定して、また漢字を復習してます。考えないで打てる漢字は意外と少ない。普段は打てる漢字でも、音読出来ないスピードになると途端に打てなくなる。
「私」が打てなかったのには、参った。
「私」はすでに絵で覚えないで、音で覚えてしまってる。日記でよく打つ漢字は特にこんな風。
一文字ずつの練習は、どう設定しても一瞬考えるくらいの余裕は出てきてしまうので、熟語の練習は、その点、ロスなく打つ練習としていいと思った。

結論としては広辞苑から地道にピックアップして、練習してこーかと……。
三打鍵はまだ無理だし、混乱するのでまた後で。こんな感じかな。

二打鍵漢字は、だいたい全部打てるようになったけど、まだまだ打つ時に間が空いてしまう。これをどうやって無くしていくかが、次の課題です。
  1. 漢直練習日記

05/06/24の日記 その3

2006/08/06 Sun 21:37:33

<<過去練習日記>>
二打鍵の復習も、やっとまとめの問題集に入って、その一順目が終わりまして。一順すると、次からは憶えてないのだけを寄り分けて復習出来るので、ぐっと楽になる筈。良かったあ。ほっとしました。
少しずつ普通に打つ文章もスムーズに打てるようになってきた。
運指を調べないですむのは嬉しいよ。


漢直は大人になってから覚えようとすると、一気にある程度の量を覚えないと実用で使えないから挫折しがちなんだよね。
小学生低学年に教えるのは、カナ入力がいいか、ローマ字がいいか、という問題があるみたいだけど、私はそこで漢字直接入力! ! 
と、一人でひっそり書いてみる。
んでも教えられる人がいないとか、子供に多大な負担をかける事になるっとか、時間がかかり過ぎるとか、配列にそんなに差があるのかねえ、とか、様々な批判が容易に想像でき、今の段階ではまず絵に描いた餅、でしょうね。残念……。
大人が覚えるよりも、子供が覚えた方が効果が期待できる配列だと思うのに。

遠い遠い……将来。
一体、配列の情勢はどうなってるのでしょうか。

実際問題として、漢直を学校で教えるというのはフォローする事が大きくて厳しいとも思うんだよね。
漢字の書き取りのように昔からあるものなら大変な事でも自然とやれるけど、新しく導入するにはゆとり教育の時代に通らないよなあ。
それでは、う~ん、「漢直コース」をパソコン教室に一つのコースとして設けるとか。
あーこれは良いねー。通わせる親がいるかしら。


さて、もうそろそろ二打鍵の漢字も覚えてきたので、熟語の練習を本格的にやり始めようかと思います。
PSSはこういうのを表示するのは得意ではないけど、他にいいソフトが見つからなかったので、このままやります。
今の段階で打てる三打鍵の漢字も入れていく事にします。


目が見えなくなっても漢直が使えたら安心と思ってたのだが、実際に使ってみると漢字が書けない。読めても正しい漢字を使えないのだ。
これでは普通にかな漢で変換する場合と同じくらいの精度になるのでは。
今、熟語練習を始めたけれど、実用のための練習というよりは、半分は遊びが入っている。それでも、始めてみたら実際の役に立つような気がしてきた。普通に漢字の練習になるという点で。
漢直の前に、漢字を思い出せなくなっている私には、合っている練習方法だと思った。

熟語で練習する漢字は、半分は反射で打てるようになっているから、とても楽だね。
熟語の練習の後に新しい漢字を覚える練習をすると、明らかに使っている脳の部位が違うのが分かる。脳の回転数が違うのも分かる。
新しい漢字の場所を覚えるのが、こんなにしんどいとは。楽な打ち方の後だと、脳が動くのを嫌がって困る……。必要になる集中力の量も全然違うし。
熟語の練習の場合は、むしろ集中力が邪魔になるというか、集中力を無くしても打てるようにしていく方向性で練習しているので、ちょうど逆なんだね。
===========
☆補足
この頃は眼精疲労がひどくて、目が見えなくなるまではいかなくても、目をあまり使わないでも入力出来る方法……というと音声入力か漢直くらい(他にもあるかな?)なので、そういう面からも漢直を覚えたいという気持ちがありましたね。
本当だったら眼精疲労時は、PCをさわらない方が良いのだけど(^^;;



兄弟姉妹の中で、なんで「兄」だけが二打鍵で打てるようになってるんだろう。
納得いかない。
私にお兄さんなんていないのに。
確かTUTの時の「兄」の場所はDVLだったので、「デヴィルな兄」、と連想を作ったら一発で覚えましたよ。
そんな悪魔なお兄様も二打鍵に出世ですか……。嫌な予感がしますね(なんのだ)


さっきまではORIGINAL LOVEの恋の彗星、次はXTCのMy Bird PerformsとMayor of Simpleton。
わ~ごきげんだね。んで今はNona Reevesを聞いて、ごきげん度も更にアップで。
こういう流れる感じの曲はそこそこ打てます。なので、すきを見ては聴く。
Nona Reevesは打てるね。凄い。Nona Reevesがいけるなら、キリンジあたりもいけるだろうと思ったら、めっちゃ左脳系で、打てなくなってびっくり。この差って何なんだろうねえ。何となく納得するものもあるけど。
他にも似たような曲を聞いて実験中。
  1. 漢直練習日記

05/06/24の日記

2006/07/24 Mon 22:50:28

じゃ、次は漢直の悪いと思われる所をあげてみよう。
例えば、突如として新しい分野にハマったとする。その分野で頻出する漢字が、現在の配列で打ちにくい場所にあったら、どうしようか。
いつかこういう事が起こると思う。
あとは人名ね。突然たくさん使う事になった人名がとても打ちにくかったら、これもブルーだ。

一応漢字を配列していく時、データに忠実に配置するのではなくて、これから使うであろう漢字、もしくはこれから始めてみたい趣味に関する漢字もやや高めにしておいたんだけど……。
たとえば、「鍵」や「漢」はデータではそこまで高くはなかったものの、これから頻繁に使うだろう事は想像出来たから、自分なりに打ちやすい場所に入れておいた。
でも想像をかるがる越える事が、起こるだろうし(というか起こらなかったら、それはそれで困るし)

かな漢なら工夫して打つとか、入力しやすいように単語登録すればいい。
漢直は基本的には単語登録は存在しない。いや、ある意味、あるといえばある……勝手に配列表につけ加えればいいだけで。もしくは交換すればいい。
だけど、新たに場所を覚えなければいけなくなる……。頻出する漢字なら覚えやすいかもしれないけど、たくさん数があった場合は難しい。
かな漢みたいに、連想で場所を決めるというのも……結構大変だし、そもそも配列する場所を確保するのが難しいし。

そういう時のために、良い場所を空き地にしとけば良かった。みっしり配置しちゃったよ、もう。あああっ。
漢直の配列って、まさに「みっしり」の言葉がふさわしいね。
某久保氏なら喜んで使うだろう……。


何かうまく回避する方法があるか考えてみよう、と。。前置キーを設定する――となると最低でも3打鍵だよ。むう。

そうそう、今日も漢直の夢を見た。平仮名の「け」が出てきた。
また最近になって、場所を変えたからだと思う。これでしばらくの間、打つのが恐る恐るになってしまうよ。嫌ですねえ。
疲労度はこれでいいのかなど、体感的にもよく気を配らなきゃだし。

「あ」と「け」を交換したら、薬指の連続運指が、前の2倍以上になる2gramが出てきてしまった。
こういう同じ指での連続運指は 出来るだけ避けてきたので、とても残念です。
だけど私の指が、どうしても違和感を感じるというので、仕方がないというか。
明らかな欠点となってしまった。しょんぼり。
2打鍵以上の連続同指があると、跳躍しなければ速度的にはそれほど問題ないものの、同じ打鍵数でも指にかかる負荷が高くなってしまうので、出来るなら避けたい所だったのです。


T-code での打ち間違いは「愛」が満ち溢れているんですって。素敵ね。
奏コードの打ち間違いは、「今」が満ちあふれてます。それもまあ悪くない。


だんだんと左脳っぽい曲、つまり日本語の歌が入ってる曲でも、PSSで練習できるようになってきた。コツがつかめてきたのかな。
でも自分の考えを打つ時は、やはりクラッシック系統でないとキツいです。

私が執拗に「音」で打つのを避けているのは、昨年の失敗があるからです。漢字を見た瞬間、音で反応する前に形で反応して反射で打つ。
はー、しかしだんだんと速読の練習じみてきたような気もする。。やった事はないので全然違うのかもしれないけど。 
音で認識しないで字の形で認識するというのは、練習してみると難しい。漢字は慣れてきたけど平仮名が問題ですね。いつまでたっても慣れないです。

最近ではだんだんWebなどで普通の文章を読む時も、心の中で音読するのがめんどうになってきて、漢字のところは流し読みのように、目が滑っていきます。
それで意味もとれたらいいんだけど、意味はあまり読みとれません。
おそらく漢直で漢字を覚えている時は、連想記憶をしないように、漢字に意味付けて覚えるのもなるべく避けてたからだと思う。ひたすら絵か指で覚えるようにしたので。
速読の場合は、たしか単語や文節を見た瞬間に意味も理解出来るように練習をするんだったような。
私が今やっている練習は、この重要な部分が速読と違っているので、残念ながら漢直練習しながら速読練習を、とまではいかないようでした。
それとも熟語や単語単位の練習を始めたら、また違うのだろうか。

=======
☆補足
……うーん、こういうのも結構面白い題材ですね。
速読は「心の中で音読をしない」ことが大事だそうです。そこまでは全 く一緒ですね。でも、日記に書いているように、私は漢字や単語を見た時に、その漢字や単語から意味を連想する事を出来るだけ避けていました。
わざと意味を連想するようにして練習したら、ちょっとだけ速読練習に近づくのかも?
  1. 漢直練習日記

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