漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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「き」「う」「ん」のキー

2005/11/08 Tue 21:51:02

《奏コード》
qua_rkさんのコメントへの返事が長くなってしまったのと、良い所をついてきて下さってるので、ブログに書きます。

ところで漢字交じりなので頻度が下がってるとはいえ
「ん」や「う」が小指使って、「き」あたりが
ホームの強い指を使ってる点が気になる。。。
(略)
ともあれ、平仮名の「ゅ」はもっと僻地がいいですね。


「き」(DL)は、疲労度の調整が影響しています。
「D」のキーは、打ちやすいですが、意外と指の疲労がたまりやすいんですね。「E」の方が疲れないようです。
中指の使用率は高いので、「D」の頻度を「き」でやや下げています。

「う」(AJ)は、「いう」「そう」の頻度が(自分は)高いので、アルペジオにしてあります。小指が気になるなら交換してもいいかも。

「ん」(A+)・・これもアルペ関係と、あとは「ん」の消える感じがいかにも小指的だったので・・。

奏コードは雰囲気もわりと重視していて、語尾が丁寧な感じの言葉は、両手が中央から小指側に開くアルペジオ運指が、柔らかくていいな、と……。(さん、なん、です、ます)など
それか右側から左側の移動で。(いう、そう)、など。

反対に強めの組み合わせは、指が中央に寄る運指か、左から右への移動が多いです。
(けど、ない、した、して、った、って)

「A」はローマ字入力(QWERTY配列)の約3分の2の使用率で、新興配列の中では多めの方だと思います。漢字の分が抜けるので、「打鍵数」でいうともう少し下がります。

「ゅ」は頻度が低いので、もっと僻地でもいいと思います。
頻度の高い漢字と交換するのもおすすめです。


☆おまけ

もしも「き」を交換したい方がいたら「ま」(DI)が一応おすすめです。
「きた」は同指異鍵になりますが、「まし」の運指が良くなります。「まし」の頻度は「きた」の約2倍あります。
「ます」はアルペジオではなくなりますが、これは好みかなあと。

ただ「まし」の運指がここだと良すぎてしまい(DLSJ)、左手→右手で打つ奏コードかなでは、ミスタッチが増えてしまう危険性があります。

また、「ま」の頻度は「き」の2倍あり、交換する事による薬指の使用率が上がるのもやや気にかかります。
元々「ま」がある「I」が、右手の中では一番疲労がたまらない場所なので、少しだけ打ちやすさを犠牲にして、「I」の頻度をやや高めています。
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