漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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流れを見ながら配列を思う

2005/10/16 Sun 16:56:45

入力に関する3つめの質問の テストアンケートがもう終わっている!

スビードが早いなあ、やはり飛鳥使い、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
いやいや、実際の所、漢直はこういう「リアルタイム・スピードが命!」な場面では、弱いと思うんです。(当然、そんな事ないという方もいると思います)

こういう臨場感溢るる場面では、「一発音が一打鍵」の配列が一番強いのではと思っています。(☆省打鍵なども良さそうですが、使ったことが無いので分からないのです)
はぁ、このリアルタイムでのコメント欄も含めた文章量や勢いを目の当たりにすると、「配列を使い分ける」ことについて、本格的に考えようかな、と思い始めてきました。

勿論私は漢直が好きだし、愛着もありますが、オールマイティな配列とは言いがたいという結論をすでに出しています。
長所と短所がとてもはっきりしている配列で、だからこそ、私はその長所を愛して選択したわけだし、その選択には深く満足しています。日常での不便も無いです。
だけど同時に、全ての場面を、漢直だけで満たすのは厳しいのかなあ、と最近思い始めていたのでした。

それは私が、まだまだ漢直をスムーズに使えてないからだろうか? とも考えてたのですが、やはり、それだけではないな、と。
今回、一つのきっかけになった気がします。

☆これは私個人のことなので、人によって違うと思います。配列以前に性格や能力の影響の方が大きいだろうしね(・・;;)

それと使う目的も。
………よく考えると私は、「リアルタイム・スピードが命!」な場面で入力する事なんてほとんどないような。
ということは、これは無い物ねだりなのかもしれないです。。。インパクトのあるコマーシャルを見た時のような……。
一番の問題は、使い分ける余裕があるのか、ということなのでしたo(_ _,)
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  1. 日常

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Comment

[by かえで(yfi) #- URL]
2005/10/18 Tue 01:12:12 [Edit]
 MS-IME+TabletPC入力パネルを使うと「漢字とかなの交ぜ書き文を変換できる(「変かん」→「変換」とか)」事からすると、将来的には漢字を直接ストローク入力する(ローマ字変換テーブルにつっこめる)日が来るかもしれません。
 頻繁に使う漢字を交ぜ書きにできれば「誤変換を防ぐ・変換候補をあらかじめ絞る」ためにも役立ちますし、案外漢直系は「Qwertyローマ字の空き領域に漢字を乗せる」ところから普及していくのかも…などと考えてみたりしました。

 一方で、扱う文章自体には「かな」が多数を占めている…という日本語文の現状を見ると、漢直系にも「特にかな部分をすっきりと打てる」配列が求められているのではないかと思います。
 奏コードがここをきっちり捉えているというあたりは非常に気になっていたりします。公開可能な段階になりましたら、その際には是非!
[by みのり #1bS.biKU URL]
2005/10/18 Tue 02:33:50 [Edit]
>Qwertyローマ字の空き領域に漢字を乗せる
Romk-codeやKAZIKですね。
アンケートを見ていると、AZIKが私の予想以上に多かった事からも、これらの配列
から入るのはありなのかもしれません……。

Wineさんの所でのコメント
#いっぺんAZIKなどで吹っ切れれば、後は怖いものなしで
を読んで、この表現に思わず笑ってしまったのですが、こういう面は確かにありますしね。
となると、「風」やRomk、KAZIKが、これから大きな意味を持つのかもしれない、と考えたりしました。むむむむ……。これはあらたな認識です。

奏コード、名前まで覚えてもらってて嬉しいなあ。公開へのやる気が出てきました。
[by かえで(yfi) #- URL]
2005/10/19 Wed 01:06:05 [Edit]
 Romk-code、ページ冒頭からモロに「普通のローマ字入力に漢直を載せる」って書いてありましたね…しかも自前のリンク集にはリンクすら転記し忘れたままでしたorz…早速転記しました。

 ロマかな+漢直の場合、使用可能な漢字文字数の制限がきつそうですが、これって案外「同じような文書をちょくちょく作成する場所(おそらくはオフィス全般)」で使う分には、そう大きな制約とはならないのかもしれません。
 近年、「事務系職場の業務効率改善」が叫ばれ始めている様に思うのですが、現場はなかなか学習にコストを掛けられないという状況にあるはず…そんな状況を克服するための「もっとも低コストで導入可能な選択肢」としては、ある意味非常に現実的な回答だと思います。

 今時の改善テーマを端的に表現すると「走ろうとするな!速く走ろうと努力をするよりも、走らず済む様に工夫せよ!」なのかもしれません。
 早く走れるかどうかは人の身体能力にかかっているけれども、走らず済むように工夫すれば、速くは走れない人も含めて「皆で同じく・疲れることなくスピードアップできる」わけでして、そういう【考え方】を身につけていただくための教育用ツールとしても役立つのかも。
 #って、コメント欄でも脱線してますね…>私orz
[by みのり #1bS.biKU URL]
2005/10/19 Wed 21:33:21 [Edit]
「走らず済む様に工夫」する考え方が出来れば、どれだけ生産的になれるか、ですよねえ。自分もそう考えられたらいいけど、つい安きに流れちゃったりします。
ただ、「皆で同じく・疲れることなく」というのは、速く走れる人にとっては疲れるし、勿体ないことかもなあ、と。
かえでさんのあの文章量を見ていても思います(笑)

だから理想しては、低コストで導入可能な選択肢が増えるのと供に、これ一本にしぼらない環境……多くの選択肢が自由に選べる環境ではないかなと。(かえでさんもそういう意味で書いてるのかもしれませんが)
ただ、コストその他の面から、まだまだ理想論だし、まずは走らなくて済む様に工夫する事が先決かもしれないですね。

脱線は読むの楽しいので、どんどん脱線しちゃって下さい~。
脱線、というか、思考の拡散ですよね。ひらめきが増えやすい状態になるという…。
読んでると、つられてたくさんの考えが瞬間的にパッと頭をよぎります。ビリヤードの球みたいに。その何十分の一もコメントや文章に出来ないのが残念ですね。

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