漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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キー押下のタイミング制御

2006/06/03 Sat 22:17:32

ふと配列を昔のverに戻して打ってみました。

カタカナはアンシフトの交互で打ちやすいけれども、それに伴い平仮名の仕様も変わるためミスタッチが連発。
あ~もう駄目だーと現在のに戻しました。

現在の自分の平仮名は、S→K でも、K→Sでも「で」が出ます。どの平仮名もこういう仕様になっているので、すっかり指がその仕様に慣れきっていて、以前みたいにキーを押すタイミングを細かく制御しなくなっていました。今はわりと適当、もしくは打ちやすいタイミングでキーを押すようになっているようです。
以前はS→K で「で」、K→Sで「デ」だったので、自然と気を配って打っていたのですが、一度慣れると元に戻れない。。むーう。

この微妙な時間差のキー押下制御は高速タイパーには必須な気がしますが、配列によっても求められる難易度が違う気がします。

私が一番難しいと思うのは、やはり同時打鍵系のロールオーバー制御ですかね……。このタイミング制御は難しいです。特に親指を使わないで同時打鍵する配列かなあ。自分の場合は「押す」タイミングは制御出来てもキーを「離す」タイミング制御は苦手なのかも。

速記系の同時打鍵タイミング制御も大変そうです。二つのキーでさえ大変なのに、三つ(それ以上)同時押しというのは……。どうだろうか。
職業速記だと、一つの打鍵から次の打鍵に移るまでの時間が意外と長いようなので、慣れると大丈夫なのかも。
自分の考えを文章にする時は、考えが浮かぶ早さというのは本当に一瞬なので、速記配列でも「ダダダダダダダ」と連続するように「間」を無く打ちたくなる気がする。
すると、やはり3つ以上の同時押しはミスタッチ連発しそうだなぁ……。
なんてことをつらつら考えました。
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