漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

05/06/21 の日記 2

2006/05/06 Sat 21:09:46

《過去練習日記》
上で,mやnは打ちやすいのに,TUTは頻度の低い漢字が割り当てられている……とぼやいてましたが,いざ練習してみたら何故割り当てられていないか良く分かる.
この二つはものすごごごごごごごおおく,混乱しやすいからです.
考えて打つならまだしも,反射で打つとなると間違えまくり.頭はそんな細かい判断を一瞬の内に指へ信号を送れないんだねえ.
映像としてだって非常に覚えにくい.
二打鍵漢字時は気にしなかったんだけど,三打鍵の漢字になると如実に現れてきました.
という事で……,TUTがそれを考慮して作られたのかは分からないけど,成程なと.この奏コードにはやれやれだわ,といったところです.
まあ打ちやすさとの天秤にかけて、自分で選んで道だから納得はしてます.
そういう苦労をさせられるのも,また可愛いものですね.うむ.



漢直はとっつきは最悪。コビてないしそっけない。気難かしそうで近寄りがたい。
しかし慣れてくると、主客逆転が劇的に起こり今までのは何だったんだってくらいに、一転してとても素直に文章を打ってくれる。誤変換なんて反抗もしないし、こっちが変な漢字を指定しても、間違いを指摘せずにそのまま打っちゃう間の抜けた可愛らしさ。
うーん、漢直ってもしかしてツンデレ配列?
そっかあ。。(何かを深く考えている)

あー、また変な事を書いてしまった…….
しかしそれなら、今こそ時流にのって漢直がはやるかもしれない。……無理だって。

そう考えると(どう考えてるんだ)、姫とか月とか飛鳥とか、名前が可愛いねえ。
個人的にはドヴォラックなんてのも、渋くて良いよ。
あとt-codeとか、tut-codeも、sfっぽくてとても好き。ロボロボって感じ。

いや、冷静に考えてみると、漢直はツンデレよりはもうちょいクールな雰囲気が漂ってますね。
ってお前は冷静になってまで、そんな事を考えてたのか。



色々な配列を使っている人達の文章を、こっそり打たせてもらって、どういう文章だと奏コードだと一番楽に打てるかやってみました。
そんなに多く打ったわけではないけど、結論としては、あまり有位差が無かった……。
結局、その人が持っている文章の個性は、配列の影響よりも強いのだろう。
ただ、カナ系配列の文章によりフィットする感覚はありました.たいていの人の文章は,とても打ちやすかった.わあびっくり.何か関係があるのか、それとも偶然なのだろうか…….
カナ部分もそうだけど,使っている漢字が似かよってるので.

=============================
☆補足
この時期に配列関係のサイトやブログを持っている人は、のきなみこの試し打ちの犠牲(?)になってます。(その節はお世話になりました)
で、結論としては、配列による文章や文体の有位差はほとんど無いなと。ただ、かな系の人の文体の方が、奏コードで打ちやすかった覚えがあります。



そういえば最近小説を読んでないな.その事に気付いたら途端に読みたくなった.
漢直っぽい小説が良いね.何が良いかねえ.やはりSFかな? 何で配列関係をやっている時はSFを読みたくなるのだろう.
そういえばスタージョンの新刊が出たんだって嬉しいね.でもスタージョンはSFというカテゴリでいいのかな? それに気軽に読み出すものでもないしなあ.
何にしよ……宇宙物とか…….
ディッシュの「リスの檻」なんて,タイプライターが出てくるし読み直そうかなあ.ちょっとだけ今の状況に似ている.
あ、ミミズ天使なんてどう? ぴったりかもー.

☆補足
漢直を集中して練習してた時の変化といえば、
1 クラッシックが聞きたくなった。むしろクラシックオンリー。
2 小説ならSF (でも基本的に小説はあまり読みたくなくなる)
3 ゲームならRPGよりもシューティング(日記にこの記述は出てこないのですが、そんな感じでした)

――で、これらの好みの変化を纏めてみると、「空間への嗜好性」(もしくは指向性)??? な気がします。けれども全然関係なくてたまたまな気がしないでもないです。
漢直に限らず、配列を覚える(考える)作業は、空間を操作するカテゴリに入るので、似たカテゴリに属するものがやりたくなったのではないかなと。。
上記のは好きだけれども日常的にはそれ程やっていなかったので、急にやりたくなると、自分の中で何かおかしいなーと感じるくらいの違和感はあった、とそういう事だと思います。

ミミズ天使(すごい題名だ)は、フレドリック・ブラウンの短編で、これを言うと少し落ちに関係してしまうのですが、タイプライターが驚きの使われ方をしている作品です。



ところで悩んでいた指の疲労度ですが、ここまでくると、その日によく使った漢字にも左右されてくる気がする。
あと、小指が多いよ、小指が。それは分かっていて、左の小指を多くしたんだけど。 
なんか、小指ってそれなりに使わないと勿体無く感じるので。貧乏性。
それでもローマ字時の3分の2か5分の3程度なので、ま、こんなもんかと。
平仮名のみで計測するともう少し使用率は下がるけど、私の好みで左の小指にも頻度の高い漢字が割り当てられてるので、頻度がやや高くなります。
スポンサーサイト
  1. 漢直練習日記

≪ QWERTYを拡張した配列「AQIC」 | HOME | Atok2006 >>

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する
Calendar
06 ≪2017年07月 ≫ 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Categories
漢直とは : 3
漢直色々 : 61
漢直練習日記 : 66
日常 : 97
はじめに : 4
配列関連 : 57
P-Study System : 24
音楽と漢直 : 5
奏コード : 23
ソフト : 21
アウトラインプロセッサ : 7
未分類 : 0
Recent Entries
05/06/27の日記 2
05/06/27の日記
3打鍵漢字
ちょこっと練習と練習方法
05/06/26の日記 2
Recent Comments
Recent Trackbacks
Archives
2006年10月 : 1
2006年09月 : 8
2006年08月 : 13
2006年07月 : 15
2006年06月 : 13
2006年05月 : 14
2006年04月 : 16
2006年03月 : 17
2006年02月 : 33
2006年01月 : 51
2005年12月 : 58
2005年11月 : 62
2005年10月 : 39
2005年09月 : 28
Introduction
Author:みのり
みのりです。このブログは漢直に関する話題を書いています。taffy632@yahoo.co.jp
「漢直ノート出張版」
(ファイルやタイピング動画があります)
RSS
Search
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。