漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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配列考え中

2006/04/28 Fri 19:56:38

中国語親指シフトの繭姫用データを書いてみようかな~と、声母と韻母の全パターン組み合わせがのっている参考書を買ってきました。
中国語の参考書を見ていると、漢字が日本と違っている部分が面白いです。日本とは全然違う省略のされ方をしている字や、ほとんど一緒のもあるし。

コンピュータの2000年問題(そんなのもありましたっけ。。)のことを、「千年虫」と書くのが、何かヒットした。
とか読んでいたら、本格的に自分も中国語配列を作りたくなってきたので考え中……。
仕組みはあまり複雑に作らず、全部の漢字が二打鍵で打てる双ピン系にして、交互打鍵率とアルペジオ率が高くなる配列にしたいな。
特に頻度の高い漢字の運指を良くしたい。指の使用率も考慮に入れるとして。

交互打鍵は、右手→左手の率を高くする事にする。
今の自分の配列が左→右なのだけども、左→右の場合は、安定度よりも速度優先になりやすい配列だと考えてます。
外国語を打つ時は、日本語と違ってそれほど早く文を組み立てない人が多いだろうから、それなら運指の安定度が高い、右手→左手の交互打鍵で。

使用率は左手をやや高くしたい。自分は利き手による右手の耐久度の高さよりも、マウス使用による疲れの方が影響が大きいと考えています(というか環境によるだろうけど、自分の場合はそうなので…)
特に外国語を勉強する時は辞書を引く回数が多くなり、マウスを使う確率が高くなるかなと。
あとはYよりもT、HよりもGの方が打ちやすく、そうすると自然に左手の頻度がやや高くなってしまうというのもある。


と、だいたい決まったので、「漢字使用頻度統計にもとづくキーボードでの中国語情報入力方式について」のデータとにらめっこしながら考えてます。
まあはっきり言って、甘い配列になってしまうかなあ(色々な意味で)という気もするのですが、とりあえず作ってみようかと。
こういう風に作ってみようと思えるのも、 詳細な統計があるからですよ。というかこのサイトが無かったら中国語の頻度を永久にきちんと知ることが出来なかったと思う。公開に感謝。
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