漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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「です」「ます」

2006/04/15 Sat 22:03:26

遅ればせながら、自分も「です」「ます」について書いてみようかなと。

自分の配列は、「です」がSKALで「ます」がDIAL。
2-263式の「は・す」「た・て」入れ替え版 に少し似てるかも。(……ってそんなに似てないか)


一応「です」も「ます」も両手アルペジオで打てるので楽なのですが、ただ、「す」が左手の小指を使っているので、これでいいのか結構悩んだ記憶が。
結局、「す」を小指で打っても、頻度的にはQWERTY入力よりも下がるのと、句読点とのアルペジオも出来るから負担が減るだろうという事で、小指にしました。
右の小指は疲れやすいのに、何故か左の小指はそれほど疲れないんですよね。

結果として、こういう一応公の文章以外の、普通の日記などでも「です」「ます」が増えたので、これは配列の影響と考えられるでしょう。

両手アルペジオの説明を久しぶりにすると、
SKAL(です)の運指の場合、左手はSA と打つのとほぼ同じ瞬間に、右手はKLと打ちます。
この時、右手も左手もアルペジオ打鍵になっている運指を両手アルペジオと言って、4打鍵でも打つ時間は2.5打鍵分くらいになります。
交互打鍵ながら、意識上は同時打鍵に近いかもしれません。

新JIS系のR(て)とZ(す)は、運指は、「て」の後に、濁点の運指が一つ狭まっているので、このタイミングを使って、小指の準備を整えられるのが良さそうな気がします(これはkouyさんと同意見)
でも、実際に打ってみると、やっぱり打ち辛く感じますね……。うーん、きちんと使ってないのに書くのは良くない( _ _;;)o ので戯言と取って貰えれば良いのですが、手全体を縮める感じになるのが苦手のようです。
自分の配列にも似た運指があるのだけど、その運指を打つ時は、いつも「意識」して打っていて、今でも時々場所を変えようかな……と思ってしまう。

手首のひろげ方の問題もあるのかも。

ところで、ローマ字入力を使っていた時は、「です」の「DE」よりも「KI」にミスタッチが多かったと記憶してます。
「で」は発音がやや「重い」感じがするので、少々打ち辛い運指でも、指的にはともかく、心理的にはそれほど違和感が無い気がします。単なる慣れかもしれないけど。
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