漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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ノートパソコンのキーボード

2006/03/15 Wed 23:42:34

今日はずっとノートパソコンと格闘してました。
というのも、前にノートパソコンを壊しちゃって。今まではずっと予備のノーパソを使ってたんだけど、いつまでもこれではいかんよなあ、修理しても高くかかるし、新しいのを買うしかないのかと悩んでいたのでした。

その時ふと、かなり前にもう一台ノートパソコンを壊した事を思い出して……(こんなんばっかり)。
完全に壊れたわけではなく、キーボードに水を雰してしまい、半分のキーが認識しなくなった状態だったのです。そのパソコンをどうにか出来ないななあと、今まで試考錯誤をしていたのでした。
壊した2つのPCはメーカー同じだし型番も近いし、これキーボードを交換すれば、キーボードだけが壊れてたPCは動くんじゃないかしらんってんで、今パカッとキーボードを押さえている化粧版を外して、キーボードを取り外してケーブルごと交換してみました。

ついでに内臓ハードディスクも交換したので、今再インストールをしてるんだけど、動くみたい。よかったよかった。

これで一つ勉強になったので、今度からキーボードに水を雰したら、ノートパソコンからキーボードを取り外して、かわかそうと思う。いや、そんな時間は無いかな。何故キーボードカバーをつけないかというと、感触が苦手なのです、どうも。
ノートパソコンって壊れた時がとても不便。デスクトップ型なら壊れたパーツのみを取り換えればいいけど、ノートパソコンだと、マザーボードまで水が浸蝕すると手がつけられないし。それにデスクトップ型なら、キーボードにもこだわれるのにっ(この差が大きい)


外したキーボードを、思わずじっとながめてしまった。ノートパソコンのキーボードなんて滅多に見られなから、裏ってこういう風になってたのかあ、とか。
とても薄くて軽い。今、手元に取り外したキーボードがあるんだけど、これならどこにでも持っていってタイピングの練習が出来るね(笑)。 や、やらないけど。。

で、他にもメモリを入れ換えたりしようとしたら、本当に時間が無くなってしまった。
しかも一つのネジ穴をつぶしてしまったよ。これどーすんの。あかない……。どうやら色々方法があるみたいなので、何か試してみたいと思う。

☆追記tastieraさんに「試考錯誤」「雰す」の誤字を教えて頂きました(ありがとうございます。)
このブログ内ならまだしも、こういう誤字を知らずにメールなどで書いてしまうと恥ずかしいのでorz、これからも気付かれた方は教えて貰えると嬉しいです。

■リンク
「Oh!LaVie NX」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~oh_lavie/hdd/assemb01.htm
このサイトに載っているのはHDの交換方法だけど、キーボードを交換する時の参考にもなりました。

☆追記
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  1. 日常

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Comment

ネジ山はたいせつに [by tastiera #5uVkgEzg URL]
2006/03/20 Mon 17:22:44 [Edit]
自分もキーボードに水をかけて壊したことがありますよ。コーヒーマグを机にトンと置いたら、少しだけ水しぶき(コーヒーしぶき?)があがって、そのほんの数滴があろーことかキーボードのすきまに。そしたら、動かなくなりましたとさ。外付けキーボードでしたが。

「バカ」になったネジ山用に摩擦を増やす塗剤がホームセンターなどで売られていますが、いずれにせよ交換しておかないと、今度開けるときに困るかも。

ちなみに、「試考錯誤」「雰す」とあるのは、やっぱり漢直ならではの誤打でしょうか。漢直はこのへんも気になるポイントの一つなんです。
ネジ山と誤字 [by みのり #1bS.biKU URL]
2006/03/20 Mon 23:07:50 [Edit]
キーボードに水をこぼすと、修理が保証外なんですよねえ(どっちにしても保証は切れてたのだけど)。少し合ってないドライバーで回してたら、いつの間にか一つのネジ穴が無くなってました……。
tastieraさんは珈琲党ですか。私も夜にはインスタントだけどコーヒーをよく飲みます、おいしいー。
>誤打
うわー、少しも気がつきませんでした。ご指摘ありがとうございます。自分だといつまでも分からないので助かります。
漢直ならではというか、「雰」は形からの連想間違いですね。よく「雰囲気」と打つので指が「雰」を打つ運指が楽になってるのと、素で「雰れる」と書くのと思っていたのと。
「試考錯誤」は、私の場合「試行」より考えてるだけの事が多いので、無意識で打ってしまったのだろうなと。
まあようは単なる国語力の無さの誤打ですねorz
どっちも誤字の見分けとしては難易度が高そうなのに、よく気がつかれるなあと感心。(それとも難易度高いのは私だけかも?? )
慣れすぎに依る問題? [by かえで(yfi) #- URL]
2006/03/22 Wed 01:29:04 [Edit]
 「おー、久しぶりの誤記だ~」と思いつつ、私はすっかりとお知らせするのを忘れていました^^;
 誤記そのものはBlogに限らずそこら中に溢れかえっていますので、それだけを指摘するのって勇気がいるなぁと思います。
 #今まで、誤記「だけ」を指摘した先ってメーカー(Canon)宛だけかも?

 特定の入力方式に慣れていると、「その方式を自分で使っていて出やすい誤記」を頻繁に目にするだけに、かえって校正に漏れてしまうことが多そうですね。
 間違っていてはいけない気がするNICOLA/配列規格書でさえも「ごきインプリメント」などというものが残っているくらいですし。
 ([r 右k]と打鍵したのに[右r k]と判定されてしまって「この」→「ごき」に化けたらしく)
 http://nicola.sunicom.co.jp/spec/kikaku.htm

 入力方式と誤打……いや、この場合は「入力方式と校正」ですね。
 そのうち「入力作業と構成作業は異なる入力方式を使っている人がペアで行うこと!」とか言い出す人が出そうです……いや、実際にその方が良さそうな気がするのは事実ですが^^;

 ネジ山は私もよくつぶす方です……大抵は「真っ当なメーカー製(たとえばANEXとか)のドライバをセットで買う」「回す力は可能な限り弱く、押し付ける力は壊れない範囲で可能な限り強く」が、ネジをつぶさずに回すコツかと。
 キーボードについている小ネジが相手ですと、プライヤーの「ネジザウルス」は使えないですし。うーん、こういう場合はどうすればいいのやら……orz
 
色々な誤記 [by みのり #1bS.biKU URL]
2006/03/22 Wed 02:34:13 [Edit]
私も誤記のみを指摘したことって無いような?? 間違ってると思う事を伝えるのは、勇気が入りますよね~。
自分の誤記の場合、半永久的に気がつかない可能性があるのと、通常のメールなどで誤記した場合、気がついた相手に、何でこんな誤記を・・とあやしまれる(?)可能性が無きにしもあらずなので、指摘には本当助かってます。

>「入力作業と構成作業は異なる入力方式を使っている人がペアで行うこと!」
これは目から鱗!でした。現実的には難しそうだけど、実験してみたら面白そうだなあと。そういえば、カンテックなどの入力会社は、入力した人とは違う人が見直し作業をしているそうですが、違う配列を使っている人が見直ししたらどうなるのか興味が出てきました。自分は中指シフト系列の誤打を見た(気がついた)事がないので、どんな風なのか一度見てみたいなあと。

ネジ山は今本格的にやばいです。回す力は弱くなんですか。力を入れてぐりぐり回してましたorz 今度から参考にして回してみます。いやー、軽い気持ちで回したらネジを甘く見てました。何でも、ドライバーとネジ穴をアロンアルファでくっつけて回すという裏技もあるそうなので、いざとなったらやってみようかな。。
ネジザウルス君の存在知らなかったので、いつか役に立ちそうとメモさせて貰いました...〆(.. )
漢直とその他での誤入力 [by tastiera #5uVkgEzg URL]
2006/03/23 Thu 22:25:26 [Edit]
いわゆる「かな入力」であろうと、「ローマ字入力」であろうと、「月配列」や「飛鳥配列」であろうと、「かな漢字変換」である以上「同音異義」による誤入力が中心でしょうね。

漢直は、「読み」とは基本的に関係ないケースがあるのがユニークです。(「試考」は読みが同じ例ですが)。

自分は仕事で、校正や校閲を自分でやったり、人から指摘を受けたりで、どうしても気になってしまいます。エンエンと文字校を続けて、とうとう締め切り間際になると、みんなが言い始めるセリフがこれ──「ちょっと字がちがったって、人が死ぬわけじゃなし。えーい、もう校了、校了!」。
校正の仕事 [by みのり #1bS.biKU URL]
2006/03/24 Fri 01:49:19 [Edit]
日本語だとやっぱり変換間違いが多そうですね。
配列特有の誤打は減多に無いので、見つけると何か楽しくなっちゃいます。
好きな作家の方が、日記で「ょ」を「よ」と書いてたり「あ」の誤打があったので、あ~かな配列かなあと思ったり。

前にTUTの生みの親の大岩元氏の文章で
「マウスを使うより楽なので、これから普報する可能性もある。 」
http://www.crew.sfc.keio.ac.jp/~chk/pcwork-9502.html
という文を見つけて、おおこの間違いは私もしたことがある、同じだ と喜んだことがありました。
これは「uu」で「及」と押すところを、「rr」で「報」と押した誤打で、自分も昔同じクセがあったんだよなあ、「U」より「R」の方が打ちやすいのは、生みの親の方でも同じなのかなあとか思ったり。
何かこうして文章に書くとあやしい奴かもしれない……(@@;)

校正や校閲の仕事は前から興味があるので話を聞けて楽しいですね~。
自分の中ではかなり苛酷な作業といったイメージが。まず間違いを見つけるために文章を読むという読み方に神経を使いそうだし、特種なスキルが必要そうだし、注意力がないとぼろぼろ見落としそうだし、終わりがどこにあるのか見えないし。目も疲れそうですねえ。

>人が死ぬわけじゃなし
やや、究極奥義的最終呪文がここにも!

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