漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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05/06/17 の日記 2

2006/02/15 Wed 22:20:45

《過去練習日記》
あわわわ、眠いでやんす。
この所ずっとクラッシックばっかりで、だんだん音楽に対してのストレスも溜まってきた。
たまには他のジャンルの音楽も聴いてるけど、そんなのでは間に合わなくなってきたよ。
も、もしかしたら、これも漢直の欠点の一つだったりして。
それとも私だけなのかなあ。気になる所だね。あとは最初だから? どうなんだろうか。

私がゲーム系音楽やDTM系音楽をPC中によく聞くのは、もしかして左脳が大いに刺激されるためだったのだろうか。と、今回あらたに思った。
そんな私がクラッシックを聞き続けたらどうなるのであろうか?
という事で、私はもう疲れました。
疲れない事に疲れた。刺激のない真っ白い部屋に居続けたらどうなるかという問題に似てる気がする。
オーケストラの音色はみんな丸い。まんまる。まろやかだ。そういうのも中々良いけど、ずっと聞き続けてると、なんかね、こう、頭に穴が空いてくる感じ。その穴が私と漢直を結ぶ通路なのだろうけど、こういうのは長く続けるもんじゃないよ。
一体昨年の私はどうやって乗り切ったのだろうか。


――昨年の漢直日記には、全く音楽について書いてありませんでした。あらら。って事はとりたてて変化が無かったのかな。
過去の日記に少し漢字の連想文章が書いてあったんだけど、それやばすぎ。面白くて読んだら頭から離れなくなった漢字がちらほらと、あああ。
更によく読むと、普通と変わらない音楽を聞いてるよ。そっかあ、やはりローマ字での音連想記憶は、左脳系なのですかあ。

試しに今、普段聞く音楽を聞きながらやってみたけど、うーむ? 覚えられない事も無いけど、スピードは格段に落ちる。
何より漢字が左脳に記憶されていくというか、漢字の音が頭をよぎったり、アルファベットが頭をよぎったりする。
むう。普段、右脳だ左脳だと意識してる訳ではないのに。
んで今聞いてるのは、カラヤン&ベルリンフィルの大地礼賛。定番のこの一品、って迫力があってかっこいいよー。
今疑問に思ってる事は、漢直に習熟したら、音楽はどうなるのだろうという事。私の考えでは……分からん。全く予想がつかない。もしも、このまま漢直で書いてる時は右脳系クラッシックもしくは無音しか受けつかなくなるなら、私にとって、最大の漢直の危機です。いや、真面目に。
ま、何も音楽を聴かないで打てばいいといえばそうなのだけど。
無音ねえ。私は騒音がとても駄目で、パソコンのファンの音がしてると集中出来なくなってしまうので、、、、耳栓してればいいんだけどさ。ふー。
漢直め……。なんて恐しい子……!

しかしここで一つの疑問が。手書きで漢字を書いてる時はどうなってるのかな?
これ疑問だよね。
謎……。たいして右脳を使っていたとも思えないけど。

それとも、私がやや映像記憶も使ったからなのかな?チラッと表を見てるだけでなのに、そのチラのせいなのか、まさか。

考えられる可能性としては、私のこの漢直記憶が、今度は右脳の変なところに入り込んでしまったのかも。
うわわわ、、わわわ、、、ま、また失敗してるのかあ(笑)
笑い事じゃありませんよっ!
ど、ドキドキドキドキ。。。

一つ言えるのは、去年のアルファベットがチラツクのは、嫌だった。でも今年の右脳記憶?の場合は、何もストレスになってないって事。好きな音楽が聴けなくなる以外はね。
なんの引っかかりもないし、脳がどこかで別作業をしている感覚も無い。というか格段に減ってる。
だから問題は無いんだけど。
これは勉強のコツかもしれない。右脳たんねえ。右脳たん。
モーツァルト勉強方って、眉唾クサイと思ってたのに、いつの間にか自分がやってたなんて……。
まあ、漢直は「漢字」を思い出して打つことが初期にはあるから、連想記憶だとしても、「漢字」と同じ脳の回路を使うなら、負担が少ないはず、という予想を立ててこの配列表暗記を始めたわけだし、計画通りとも言えるのかな。
むむ。今後、右脳暗記? された漢直回路がどこに再形成されるかが気になります。スムーズに小脳打鍵になりますように。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆補足
だいたい半年目くらいから、よく使う漢字は小脳打鍵になってきました。今でも完全といえない漢字も多いですが……。
小脳打鍵になる前までも、普通の文章を書く時はそれほど視覚暗記の想起を使ってはいませんでした(覚える時は右脳優位だったけど)
あ、でも初期の、この日記を書いていた頃は、配列表を思い出すことが多かったかも。何回も打っているうちに楽な方に流れるので、配列表を思い出さないで反射で打つようになりました。
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