漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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PSSの練習問題を作るパート2

2006/02/09 Thu 00:20:42

PSSの練習問題を作るパート2です

■morogramを使う
morogramを使い、自分の文章からn-gram(文字の連なり)の頻度の高いのを出して、練習問題にします。
2文字、3文字、4文字、5文字、と、慣れるに従って多くしていくのがおすすめです。
morogramの使い方はhttp://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-152.htmlに書きました。

・morogramの結果は、tsv(タブ区切り形式)で出力されるので、tsvが読めるソフトで読み込むと、データを楽に扱う事が出来ます。
・CsvCargo2には「文字コードを指定して開く」があるので、UTF-8形式を選んで開きます。
・文字列ソートをして、記号や文字化け部分は削除します。
・次に文字の頻度が高い順に並べかえます。(数値ソートを使います。)
するとこんな風になりました。
morogram


あとは平仮名の列をコピーして、前に書いたようにPSSの問題に貼りつけて置き変えます。
実際には、2文字よりは、3~5文字くらいを練習した方が効果があったかな? という気がします。


■漢直Winデータを使う
漢直Winには統計機能オプションがついています。それを使うと、
kwstat.txt
というデータが出来ます。
このテキストには、一つの文字について、「漢直Winで打った回数」と、「交ぜ書きなどの機能キーを使った回数」が出ます。
kwstat.txtもタブ区切り形式なので、CsvCargo2で読み込めます。(コピー&ペーストでも大丈夫です)
たとえば、「機能キーを使った順番」に数値ソートをすると、よく使うのに自力では打てない文字が分かるので、練習問題にいいのではと思います。
kwstat


――この二つの方法で練習問題を作るのは、どっちもやった事がありますが、特に通常の文章を滑らかに打ちやすくなりました。おすすめです。
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