漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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漢直の長所・短所

2006/01/19 Thu 23:09:32

現在の私が感じる漢直の長所と短所を纏めてみました。

◇短所◇
・他配列と比べ、覚えるまでの時間が多く必要となる。
・習熟するのにも時間がかかり、慣れるまで漢字を早く打てない。
・ソフトやアプリなどに依存的になる場合がある。
・漢字が思い出せない時に思考が中断される。
・変な入力間違いをしても気がつきにくい。
・頻度の低い漢字はメンテナンス(定期的な復習)が必要となる。
・「あいうえお」が二打鍵になる。
・一般的なタイピングソフトは使えない。

◇長所◇
・誤変換にまつわるストレスが無くなる。変換後のチェックが必要ないし予期不安もなくなる。
・変換等を行う為の文節区切りを考えないですむ。
・Enterキー(確定)や変換、無変換動作が必要ない。
・「変換」「無変換」「確定」「シフト」「カタカナひらがな」などの機能キーが空く。ここに好きな機能割り当てると、快適です。
・メモ書きの時などは簡易速記がわりになる。……例えば「簡易速記」と書く所を、「簡速」と打ったりするのが簡単に出来る。
・コピータイプ時はとても楽ちん。
・全体的に「ノイズが少なくなる」傾向。


◇どちらとも言えない◇
・上達曲線が頭打ちにならない。終わりが半永久的に無い。
・発音と打鍵数が一致しない。
・音(内語)が薄くなる。聴覚野が半分眠るので頭の中が静かになる。
・簡単に、自由に配列を変える事が出来るせいで、配列オタになりやすい……(かも)
・漢字にちょっと興味が出てくる。
・指の動きが少なくなるせいなのか眠くなりやすい(奏コード使用)


日によっての変化があるのは、
・漢字の復習……とても面白く感じる時と、飽きる時とがある。
・やや右脳的(イメージ的)な打ち方になる……書く内容や用途によって、合っている時とそうでない時がある。

――この二つは大いなる長所と感じたり、または重荷と感じる事もあり、日や状況によって一定しないです。
でもまあ基本的には長所かな、と思っています。
どちらも「過程」の段階なので、安定してないのかもしれません。
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