漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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P-Study System その2

2005/09/23 Fri 01:20:38

え~、何やらあらぬ方向に進んでいるのではと思いつつも、 P-Study System その2です。

まず、ファイル→問題集の編集を選びます。
選択画面


すると、問題集編集ソフトが起動します。
二打鍵問題集


問題集の作り方は特に難しくありません。
PSSの説明を読めばすぐに使えるようになると思います。

漢直の場合、「正解文」と「問題文」は同じ漢字を入れて、「ヒント」の所に配列表を入れていきます。
このさい、ショートカットキーが用意されているので、使うと少し楽に入力出来ます。
また、配列表をコピーする時は、クリップボード機能があるソフトなどを使うと良いでしょう。

小さい問題集がある程度たまって、正解出来るようになったら、どんどん小さい問題集を纏めた大きな問題集を作って解いていきます。表のコピーを使えば簡単に纏めた問題集が作れます。
まとめて




また、昨日書き忘れましたが、PSSで漢直問題をとく場合の学習モードは、「タイピング」モードでやります。

その他、環境設定で、制限時間を短くすると、「思い出しながら打つ」のではなく、反射で打つ練習になると思います。
環境設定


自分で作った問題集は、バックアップをとることをおすすめします。
PSSはリッチテキストが使えないのが難点なので、最初の一まとまりの段階できちんと覚えてしまうと良いと思います。

私が使った感想としては、まず自分が苦手な漢字が一目で分かり、自動で苦手な漢字だけを練習出来る所が優れていると思います。時間で選択出来る機能も役に立ちました。

一漢字ずつ練習するのは、好き嫌いが分かれる所だと思います。文章での練習が出来ない代わりに、最小限の時間しかかかりません。小さい問題集を一周するのに1~2分程度です。(勿論これは練習方法によって個人差が出ると思います)

EELLLと両方使ってみても、いいかもしれないかと。
興味を持った方は、シェアウェア版とフリーウェア版があるので、試してみてはどうでしょうか…。

では、明日からはまた過去の日記に戻りたいと思います。



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