漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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入力と予期不安

2005/12/30 Fri 23:57:34

漢直の長所について、改めて考えてみたり。

>カナ漢字変換の同音異義語の問題が解消するから画面を凝視する必要がないことだけでしょうか、

Rayさんは書かれていたけど、確かに同音異義語の変換間違えがないのは、ストレスが減るし、漢直の大きな長所だと思います。

でも、それだけだったっけ(・・?.)
何か大事なことを忘れているような。変換間違えはなくなったけど、漢字を覚えてない時は、それなりにミスタッチが多くなるし……。

と、よくよく考えてみたら、私は変換時の「予期不安」を無くしたかったみたいだ、という事を思い出しました。

私はカナ漢字変換の「変換」を押す時は、「正しく変換出来るかな」という、不安がいつも微かによぎっていました。

実際に起こる誤変換によるストレス以外にも、変換を押すたびに「正しく変換出来るかな」「合ってますように」と、チラっと思う自分の心理や、余計な思考から解放されたかったのだなあと、思います。

漢直だと、打てない字は入力する前から「こりゃあ打てないや」と、分かるので。。(で、交ぜ書き変換にするなど)

どうやら「正しく入力出来るか出来ないかが事前に分かる」というのは、自分にとっての大きなメリットのようです。

これが他の人にとってメリットになるかは分からないのですが(@@

自分では分からない漢字(運指ではなく漢字自体が思い出せない)事にもよく出くわすけど、その時もとりあえず「よく分からない」という判断が事前に出来るので。

自分ではどうにもならないという状態がやだったのかなあ?
機械まかせではなくて、自分で判断出来るようになりたかったのかもしれないです。
漢直の場合、どうしても打ちたくなったならば、自分で練習すればいいというような、自己判断が出来るので。(能力の問題は置いとくとして)

私はあまり、辞書登録術やIMEカスタマイズ術に詳しくないので、ほとんど、工夫をしなかったせいもあるのかなあ、とも思います。

カナ漢字変換IMEでも、こういう予期不安が少なくなるような工夫がされれば、例え誤変換の率はそのままだったとしても、もっと使いやすくなるのかもね。
どういう工夫かは、、、思いつかなかったのですが(ぉぃ
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