漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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内語ないご

2005/12/21 Wed 22:32:45

飛鳥配列のRayさんから返信の記事を頂いたので読んでいました。
こんなに沢山、漢直や配列関係についてのRAYさんの文章を読めるなんて嬉しいな~♪
色々考察して頂いてありがとうございます。

読んでいると、触発されて書きたい事が新たに色々出てきたので、少しずつ書いてこうかなと。

驚いたのは、Rayさんは一人で考えている時は内語を頭の中で出していて、それが会話調になっているという事です。「誰かに向かって話している」というパターンをとっているそうで。

わわー凄い。びっくり……と思ったけど実は私の方が少数派だったりして。ひぇ。

私の場合は、一人の時はあまり言葉にならなくて、とりとめのない靄(もや)のような感じです。
いや、言葉になってるのかもしれないけど、自分では意識してないというか・・。
少なくとも会話調ではないですねぇ。。
誰かに説明する必要があったり、話すつもりで考える時は内語が大きくなるけれど、それ以外ではちゃんとした日本語にはなってない気がします。

ただRayさんも会話の前はイメージ思考になるらしいので、多分私は、一人の時はそのイメージを内語…というか言語化してきちんとした形を与え確認する作業を、必要時以外はあまりやらないだけな気もします。

他の方の場合はどんな感じなのか気になる所です。

Rayさんは文章を打ってる時も、そうでなく一人でいる時もほとんど差が無いのかあ。頭の中が言葉で渦巻いているというのも納得してしまう。
そういう方には音と打鍵が一致する親指シフト(飛鳥)はとても良く合うのだろうなあと思います。

前にも書いた事があるけど、親指シフトってライブ感のある打ち方にすごく良く合うんだよね。(勿論それ以外でも合うけど)
とはいえこれはあくまで私の場合(とRayさんの場合)なので、使っている人によって、きっと様々なパターンがあるのだろうけれども。

#などと書いていたら、飛鳥配列が更新されてます!
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