漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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キーボードの試し打ち

2005/12/19 Mon 18:48:11

昨日、トラックボールを買いに行ってきました。
まだ使い始めたばかりなので、トラックボールの話は後回しにして。
店頭のキーボードも色々試し打ちしてきました。

キーの硬さ、幅、 以外にも打っていて、気になったのは、「変換キー」の位置です。

ほとんどのキーボードは、「M」の下に「変換キー」がきてるけど、「N」の下に変換がきてるキーボードを探して狙い打ちしてきました。
そもそも、Nの下に変換があるキーボードは少ないんだよね……。
「N」の下に変換キーがくると、親指が曲がらないので親指にかかる負担が少なく、親指シフトも楽に出来るようです。こういうキーボードが見つかったら、自分の配列にも親指連続シフトを取り入れようかなあと思って。

ロジクールにいいのがあったけど、USB接続なので、猫まねきが使えなくなってしまいそう。
アダプタ変換してPS/2として接続すれば、元々はUSB接続のキーボードでも、猫まねきが使えるのかなあ。
不安……。

あとは、ヘルメットの形のマウスや、銃型(縦に握ぎる)マウスもあって、少しだけ欲しくなりました。

前に書いた、A4TECHのハの字状のキーボード(KB-6Hi)と同じ形のキーボードも見つけました。
おお、と思ったけど、小っちゃい! 子供用のキーボードでした。
うう、せっかく巡り合えたと思ったら、子供用かあ。
それでも試し打ちしてみたら、だいぶ感覚が違いました。
慣れるまでは、タッチタイピングすると少しキーがずれてしまいそうな感じです。
でも子供用なので、よく分からない・・。
また大人用のキーボードが出来ますように。
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  1. 日常

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Comment

右手一列シフト [by kouy #Ohl5bwZ2 URL]
2005/12/20 Tue 22:10:20 [Edit]
 変換キーの位置は、むしろ普通にMの下の方が、右手の担当範囲を一列右にずらす手(「右手一列シフト」)で対応できるので、親指シフトのためにはかえって良い! と俺的には思ってます。これだとキーボード選択の幅も広がるのでおすすめっすよ。
 過去に自分のブログに右手一列シフトの良さを説いた記事を書いたことがあったので、よかったら参考にしてください(^_^;)
http://kouy.exblog.jp/1463355/
試してみました [by みのり #1bS.biKU URL]
2005/12/21 Wed 20:47:53 [Edit]
情報ありがとうございます。
記事も拝見させて頂きましたが、中央列を機能キーとして使えるというのが、目から鱗で。
エルゴ系で中央にキーがあるキーボードがあるけど、それと似た感じになりそうですね。
で早速試してみました(キーボードのキーを引っこ抜くのに緊張したり)

そうしたら最初は途惑ったけどすぐに慣れました。あ~これはいいかも。
本格的に試せるように、ソフトでキーカスタマイズしてみようと思います!
あ、いっその事、左手のキーも左にずらしてみちゃったりして。これはやりすぎになりそうかな^^;
両手共にずらすと [by かえで(yfi) #- URL]
2005/12/21 Wed 21:58:52 [Edit]
 増田式ホームポジション( http://homepage3.nifty.com/keyboard/JisInput.htm )の一段下……ということになりますね。
 小指伸の対応領域が左右間で平均化されるので、配列によっては「両手を右にシフト」も考慮する価値があると思います。
 ただしこの場合、左手側は小指シフトキーが遠くなりますので、小指シフトを多用する配列にとっては若干操作性が悪くなるかもしれません。小指シフトを多用する配列かどうか……そこが判断のポイントになりそうです。
[by みのり #1bS.biKU URL]
2005/12/21 Wed 22:56:55 [Edit]
あ、左手は右にずらすのでは無く、「左」に1キー分です。
と強調しないとこれは読み間違えちゃいますよね(^^; CapsLockキーでAを打とうかなと。
そして左にあったシフトは「G」キーやSandSなどでと思っていました。

こうして得になる配列は少なそうだけど、「無変換キー」や「Alt」が押しやすくなるので、親指シフト配列の場合はもしかしたらいいかなと思ったのですが……やっぱり無理がありそうな気がします。。
右手二列シフトという手も… [by kouy #Ohl5bwZ2 URL]
2005/12/22 Thu 01:15:00 [Edit]
 親指で押せるキーを増やすなら、右手二列シフトという手もありますよ。

Wisteria - キーボードを最適に - キーマップ Phase 5 ~ 7
http://www18.big.or.jp/~fujiwara/ikki/keyboard/keymap/phase5-7.shtml#phase6

 これだと右Altが右手親指で担当できる範囲に入ってきます。
 Enterや右Shiftがもっと近くなるのはメリットですが、さすがに元の配列との差が大きいのと、人差し指の担当範囲が広大になってしまう問題かな……。
二列シフトとは [by みのり #1bS.biKU URL]
2005/12/22 Thu 20:17:53 [Edit]
右手二列シフトとはうーん凄い。やつがしらの方(IKKIさん)は実際に使ってみてるあたりが。
自分の場合は右小指にBSキーを割り当てている(あ下駄配列もですね)ので難しいけど、HやYは使わない事にすれば右手二列シフトもありかもしれないですね。
右のAltやEnterが打ちやすいのがポイントかなと。
この位置だとEnterが近すぎて逆に小指が疲れないのかな? と思ったら、IKKIさんは薬指で押していたみたいで。ふむふむ。
うわ思いっきり勘違い>私orz [by かえで(yfi) #- URL]
2005/12/23 Fri 00:27:18 [Edit]
 なるほど、そういうことでしたか^^;
 ハードウェア的な制約(Gキーをシフトとして使って全てのキー修飾に使えるかどうかが解らない)・ソフトウェア的な制約(小指位置の機能キーと、人指伸位置の文字キーを交換しても問題なく動くかどうか解らない)の二点は気になりますが、これらは実装時点で別途考慮するとして。

 基本的な「左手領域を左手側にずらす」というアイデア自体は、非常に有用だと思います。
 本案はそのまま「小指が担当する文字キーが大きくなる」と考えることができるわけで、たとえば左手小指を正確に動かすことが苦手な人にとっては直接的なメリットとなりそうですし。
 NICOLAは「小指シフトキーを半濁音に使う」という規則があるのでこれを実行すると却ってややこしくなりそうですが、この方法向けに別途配列を作るとなればそういう制約もありません……そうすると、新規に「両手1キー外開きを前提とした配列」を作成する(NICOLAでやるならば、半濁音と英字シフトはみのりさん提案どおりにSandSとしてしまう)のが良さそうですね。

 そう考えると、「SandS+文字キーで半濁音」って結構現実的な選択肢かもしれませんね……「右親指+左親指+文字キー(3鍵同時打鍵)」よりはソフトウェア的にも容易に実装できるはずですし。
やっぱりSandSかな [by みのり #1bS.biKU URL]
2005/12/23 Fri 02:32:19 [Edit]
おお、私のただの思いつきが、詳しく考察されている(''*)
「小指が担当する文字キーが大きくなる」 という面があるのは、考えつきませんでした。
NICOLAは「小指シフトキーを半濁音に使う」というのもすっかり忘れていました(^^;)

機能キーで文字を打つのは、なんとなく心理的なハードルが高そうな気もするけど、元々SandSを使っている方なら少しは移行しやすいかな??

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