漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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05/06/09の日記

2005/12/17 Sat 04:51:25

《過去の練習日記》
速く打てるようになるには、漢字も平仮名と同様に頻出単語は連なりで打てるようになりたい。
それには、今までのように一個一個の単語で復習していても、あまり効果はないという事になるよね。ふむ。

という事で、熟語もしくは送りがなつきの問題を作って復習をしていきたいと思う。

いそいそと漢和辞書を取り出してみる。と言っても起動させるだけだけど。パソコンって便利ね。
今の私に打てる二打鍵漢字の熟語のみだと制限がついてしまうけど、じょじょに増やしていけばいいか。

まずは「配」から。
配列、配る、配色、配役、配所……おお、懐しい、配所の月ですよ。じーん。。。
配置、配達、気配、配下、配当、集配……なんだ、二打鍵のみの単語もたくさんありますね。
私漢和辞書って、昔から大好き。
ここまでくると、もう、遊びの領域に入ってくるね。

おっと、「指名手配」なんていいねえ。ミステリ好きには外せません。これは是非、素早く打てるようにならねば。
練習しても、自分で打つ事は無さそうだが……

心配、配意。 配信。 配水。配線。配送、配本 分配。
――ちょっと待て。なんだ、二打鍵だけなのにこの量は。心配してたのが馬鹿らしくなってきたぞ。
ま、そこらへんは適当にやります。では登録してきまーっす。

☆追記
こういう風に単語での練習をしていた時もあったんだよなあ。。。
この練習は、結局いつの間にかやめてしまいました。
練習方法自体は、基本なので良かったのだけど、
・問題を登録するのがめんどう
・時間が何倍もかかる
・PSSだと配列表を自動では出てこない

……などの理由で続かなかったです。
問題を登録するのは、漢和辞書から、コピー&ペーストを繰り返してました(これが疲れた)
結局、だんだん単漢字の練習に戻ってしまいました。

―――――――――――――――――――――………‥‥・・・
レッツ奏コード! 
普段はそんなに聴かないクラッシックをよく聞いてます。
名前にちなんでるわけじゃないけど、暗記するにはクラッシックが一番集中出来るみたい。
今はアルトゥール・ルービンシュタインのピアノ。ピアニストの中では、ルービンシュタインが一番好きです。
萌えピアノ~~♪
ベートーベンはあまり良くなかった。

今は掃除をしながら、合間合間に漢字を覚えていってる。
豪華客船のラウンジに大きなパズルが置いてあって、暇な人達がそれぞれ空いている時間に少しずつと完成させていく。
そんな話を有栖川さんの「孤島パズル」で読んで、いいなあって憧れてたのです。

この部屋は豪華客船にはほど遠いけど、気分だけはあんな感じで(笑)
―――――――――――――――――――――………‥‥・・・

バッハもいい。演奏するはグレン・グールド。今は、オネゲルの弦楽四十奏曲。
クラッシックの事なんて、初めて日記に書いたかも……。
普段の音楽日記は、あんな感じでめちゃくちゃなジャンルなのに(笑) 
私は音楽は、どんなジャンルも好き。だけどその時によって、聞きたい曲は変わる。
それと同じで配列も、気分によって変えようと思うのかな?
それとも、この奏コードで決まってしまうのでしょうか。

―――――――――――――――――――――………‥‥・・・
サティは良くない(音楽がという事ではなく、暗記にという事ね)
チャイコフスキーはいいかも。
しかし、ピアソラとビゼーに匹敵するのはないな。ピアソラとビゼーの共通点はと言えば、そこはかとない不安感。というと……ハチャトリアンなんていいかも?
聞いてみる。
うあーー こ、これは凄い追いつめられ感。
これは良い。
でも、一曲しか持ってない。しょぼん。

似た感じで、ツィゴイネルワイゼンなんて良いかも。うん、良い。だんだん傾向がつかめてきた。
演奏してるのは、ハイフェッツです。流石に上手いです。剃刀バイオリンと名付けよう。
凄いな……この演奏は。でも本当は、あまり好みじゃない。

ハイフェツは奏コードなイメージじゃなくて、どっちかというと、T-Codeにピッタリだと思うよ。

……と慣れてきたら、とても心地良くなってきました。これはいいな。ハイフェツ。良いよー。カッコイイ。
剃刀というよりはなんだろう。。
T-codeっぽいのは変わらず。

そうなると、ルービンシュタインよりも、ホロヴィッツのほうが、暗記には向いてるのかもしれない。ホロヴィッツかーー。mp3にしてないよ。どこにやっちゃったかな。
ホロヴィッツも奏-Codeな雰囲気ではないよね。
やはり「超絶技巧」でしょう。ホロヴィッツだものね。おろ、ぴったり。
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