漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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最近の漢直日常

2005/11/29 Tue 21:14:54

肉と
いや、肉って……orz
「耳」と書きたかったんだけど、どうでも良くなってしまった。


ずっと漢直を使っている時は視覚野が優遇されているなあと感じていたけど、最近はどんどんそういう事が無くなっている気がします。やっぱり慣れが大きかったみたい。

ようやく漢直を始める前のQWERTY入力と同じくらいの速さで打てるようになったので、喋るリズムに近づいたからかな。
でもそれよりは、漢字を打つ時に、視覚記覚を使わなくなったのが、大きいのかなあと思います。
しかし、なかなか習熟までにはいかないね~。

ローマ字入力の時だって、習熟するまでに一年はかかったから、仕方がないとは思うものの。
一つの運指を打つ率が減るのは大きいね。
あとは、同じ文章を打つにも運指が一定しないのも大きいのかもしれない。

例えば、「ない」って打つ時、気分に合わせて「無い」や「ない」を打ち分けているので、「無い」を打つ時に、指が一瞬迷ってしまいます。
一つの単語は常に一定の変換(漢字)にしている人の方が、漢直は習熟しやすいのではと思います。

だから本当は私も決めてしまった方がいいと思うんだけど、まあいつか慣れるかなと。

あと、やっぱり慣れてないと入力するのにストレスがかかるんだなって。
今まで、自分が漢直で入力する事にストレスを感じていた事に気がつかなかったよ。
でも少し慣れたら、ああやっぱりストレスがあったんだあと。

今までは、何となく文章を書くのが億劫になってたから、前よりも打つ量が少なくなってたしね。
性格や環境は変化が無いのに、入力が楽になると前よりも沢山打ちたくなるし、思考も少し自由になる感じがします。

という事は、外国語はもとより、普通に日本語を話す場合でも「口を動かし発声する」という行為を生まれつき楽に出来るか、出来ないかという運動能力は、「話すのが上手い」という事に関しての影響が意外と性格よりも大きかったりして。
あとは配列のように慣れと。
私は普段はそれ程喋らないのだけど、例えば配列の練習のように、自分の部屋で「いういういう」「なんなんなん」って発音練習でもしてたらお喋りになるのかな? やらないけどっ(笑)
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