漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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05/06/24の日記

2006/07/24 Mon 22:50:28

じゃ、次は漢直の悪いと思われる所をあげてみよう。
例えば、突如として新しい分野にハマったとする。その分野で頻出する漢字が、現在の配列で打ちにくい場所にあったら、どうしようか。
いつかこういう事が起こると思う。
あとは人名ね。突然たくさん使う事になった人名がとても打ちにくかったら、これもブルーだ。

一応漢字を配列していく時、データに忠実に配置するのではなくて、これから使うであろう漢字、もしくはこれから始めてみたい趣味に関する漢字もやや高めにしておいたんだけど……。
たとえば、「鍵」や「漢」はデータではそこまで高くはなかったものの、これから頻繁に使うだろう事は想像出来たから、自分なりに打ちやすい場所に入れておいた。
でも想像をかるがる越える事が、起こるだろうし(というか起こらなかったら、それはそれで困るし)

かな漢なら工夫して打つとか、入力しやすいように単語登録すればいい。
漢直は基本的には単語登録は存在しない。いや、ある意味、あるといえばある……勝手に配列表につけ加えればいいだけで。もしくは交換すればいい。
だけど、新たに場所を覚えなければいけなくなる……。頻出する漢字なら覚えやすいかもしれないけど、たくさん数があった場合は難しい。
かな漢みたいに、連想で場所を決めるというのも……結構大変だし、そもそも配列する場所を確保するのが難しいし。

そういう時のために、良い場所を空き地にしとけば良かった。みっしり配置しちゃったよ、もう。あああっ。
漢直の配列って、まさに「みっしり」の言葉がふさわしいね。
某久保氏なら喜んで使うだろう……。


何かうまく回避する方法があるか考えてみよう、と。。前置キーを設定する――となると最低でも3打鍵だよ。むう。

そうそう、今日も漢直の夢を見た。平仮名の「け」が出てきた。
また最近になって、場所を変えたからだと思う。これでしばらくの間、打つのが恐る恐るになってしまうよ。嫌ですねえ。
疲労度はこれでいいのかなど、体感的にもよく気を配らなきゃだし。

「あ」と「け」を交換したら、薬指の連続運指が、前の2倍以上になる2gramが出てきてしまった。
こういう同じ指での連続運指は 出来るだけ避けてきたので、とても残念です。
だけど私の指が、どうしても違和感を感じるというので、仕方がないというか。
明らかな欠点となってしまった。しょんぼり。
2打鍵以上の連続同指があると、跳躍しなければ速度的にはそれほど問題ないものの、同じ打鍵数でも指にかかる負荷が高くなってしまうので、出来るなら避けたい所だったのです。


T-code での打ち間違いは「愛」が満ち溢れているんですって。素敵ね。
奏コードの打ち間違いは、「今」が満ちあふれてます。それもまあ悪くない。


だんだんと左脳っぽい曲、つまり日本語の歌が入ってる曲でも、PSSで練習できるようになってきた。コツがつかめてきたのかな。
でも自分の考えを打つ時は、やはりクラッシック系統でないとキツいです。

私が執拗に「音」で打つのを避けているのは、昨年の失敗があるからです。漢字を見た瞬間、音で反応する前に形で反応して反射で打つ。
はー、しかしだんだんと速読の練習じみてきたような気もする。。やった事はないので全然違うのかもしれないけど。 
音で認識しないで字の形で認識するというのは、練習してみると難しい。漢字は慣れてきたけど平仮名が問題ですね。いつまでたっても慣れないです。

最近ではだんだんWebなどで普通の文章を読む時も、心の中で音読するのがめんどうになってきて、漢字のところは流し読みのように、目が滑っていきます。
それで意味もとれたらいいんだけど、意味はあまり読みとれません。
おそらく漢直で漢字を覚えている時は、連想記憶をしないように、漢字に意味付けて覚えるのもなるべく避けてたからだと思う。ひたすら絵か指で覚えるようにしたので。
速読の場合は、たしか単語や文節を見た瞬間に意味も理解出来るように練習をするんだったような。
私が今やっている練習は、この重要な部分が速読と違っているので、残念ながら漢直練習しながら速読練習を、とまではいかないようでした。
それとも熟語や単語単位の練習を始めたら、また違うのだろうか。

=======
☆補足
……うーん、こういうのも結構面白い題材ですね。
速読は「心の中で音読をしない」ことが大事だそうです。そこまでは全 く一緒ですね。でも、日記に書いているように、私は漢字や単語を見た時に、その漢字や単語から意味を連想する事を出来るだけ避けていました。
わざと意味を連想するようにして練習したら、ちょっとだけ速読練習に近づくのかも?
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