漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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音による間違いと形による間違い

2006/07/31 Mon 21:27:45

最近では、「言ってた」と打つ所を「行ってた」と打つような間違いも、時々するようになりました。
特に、反射で打てるようになった漢字ほど発音の影響が大きく出やすいようで、ちょっとぼーっとしながら打っていると、自分が間違って打った事も気がつかないです。
この、「発音が同じなために、つい指が勝手に打ち慣れている方の漢字の場所を打ってしまう」間違いは、習熟が増えるにつれて、起こりやすくなってきたように思います。ミスタッチ全体からの割合は少ないのですが、変化に気がつきやすいです。

反対に減ってきたのが、形が似ているために起こる漢字の間違いですね…。多分、指が前後の文字の運指もセットで覚えるようになってきたのかなあと。
今でも、形で間違いやすい漢字は「」と「」で、この2つは形が似ている他に、意味も似通っているし、さらに運指も似ているので、よくあれっ? と打ってからまじまじと漢字の形を見て(そうじゃないと見分けにくいので)見直しています。

他には「分野」を「文野」と打ってしまう時が、時々……。
そういえば「宜しくお願いいたします」を「宣しくお願いいたします」と打ってしまった事もありました。メールを出す前に気がついて良かったぁ。。
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  1. 日常

連想系配列と風使い

2006/07/28 Fri 22:39:04

一つ前の記事で、

>少なくとも漢直の場合は、QWERTY配列での記憶を前程にして覚えると害が出るのはほぼ間違いないのでは

――と、書きましたが、「”無連想”配列の漢直では」と「無連想」を入れるのを忘れていました。
なので、ここで訂正&追記させて頂きます。
連想も使う配列の場合はQWERTYをキーに使うのも、かなりアリですよね。
というか、実際にKazikなどで実装されてました。
「風」もローマ字入力で「読みを入力する」ので、ローマ字入力をベースにしていると言えるかな。
それに、無連想配列でも頻度の低い漢字などは、連想で覚えるのも良さそうです。

連想系配列は使った事がないので、慣れたらどういう感じになるのかなあ……とずっと知りたいと思っているのですが、「風」をずっと使い続けている人の感想などをあまり見た事がないので、謎に包まれたままですね……。「風」……。
「風使い」という言葉もあるくらいだし、歴史もあるので、きっと日々普通に使っている人が結構いるのでは? と予想してるのですが。「風使い」って謎の民みたいでネーミングが良いですねぇ。。

漢直に興味があるけれど、一つ一つ覚えるのはなー、という時には、連想系配列の平仮名部分は、元からある配列(QWERTや親指など)をそのまま使っているものが多いので、こういうのから漢直に入るのも良いかな? と。 (☆参考 漢直系鍵盤配列に関するリンク集
他には、繭姫を使うと、好きな配列で「風」を実装出来るようです。
  1. 漢直色々

QWERTY配列を使って覚えると…?

2006/07/26 Wed 21:27:42

Rayさんの記事「「初心者向けの配列」の有無について考える」にコメントしようと思って書いていたら、長くなってしまったので、ブログの方に書きますね。まずは奏コードについて見て頂けたみたいで嬉しいです。
それに関連するコメント

今日読んだみのりさんの漢直(奏コード)でも「した。」は
SJ(し)DK(た)F(。)と打つと記述されています。
つまり、「した。」=SJDKFなのです。
(飛鳥では「した。」=S;.で、.のみクロスシフト)

勿論、実用レベルで使うときは英字の意識などなく、指が勝手にSJKDFと打ち切る
のですが、学習段階でキー名はQWERTY配列の英字で記述しまた覚えるしかないので、最も
英字と縁遠いように思われる漢直でさえ、英字のタッチタイプが前提となっているのです。

学習段階でキー名はQWERTY配列の英字で記述しまた覚えるしかないので、最も
英字と縁遠いように思われる漢直でさえ、英字のタッチタイプが前提となっているのです。


――なのですが、これは私の書き方が安直(^^;だっただけで、他の漢直サイトや漢直を覚える時は、QWERTYを使っての記述はしないんです。
漢直を使ってない人でも直感で分かるようにと思ってこう書いたのですが、ちとお手軽な書き方でしたね……(^^;)

少し補足説明させて頂くと、通常漢直の配列場所をQWERTYを手がかりにして覚えるのはタブーとされていて、QWERTY配列の表記を使わないでも、運指を説明する方法が、色々と考案されています。

たとえば、文章をコピーすると、文字の場所をガイドしてくれる「漢索窓」というソフトは
漢索窓

という形式でキーの場所を表示します。上は「漢直の練習」という文をコピーして表示させた例です。
また、漢直には独自のストローク表というのがあって、それで奏コードを書くと


|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ ||・・・・・|・
|・・・・|・ | |ぐゃおえ|ぱ |・そとわ|ぎ |・じどょ|・ |・・・・|・ ||ぇヴぴぬぢ|・
|・・・・|・ | |・ちほみ|・ |つだまは|ば |こもねよ|・ |・・・・|・ ||ぺぃへぞぅ|・
|・・・・|・ | |・・・・|・ |げ・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ ||ゆぁぜぉづ|・

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・ろ・|・ | |ひけのあ|さ |ぶらてく|・ |ごれがり|・ |・・・・|・ |
|・めむず|・ | |うしなか|せ |るでたい|や |すっきに|を |んざゅ・|ぽ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・ふ・・|・ |・・・・|・ |
|・・ぼ・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・ーべ・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・ぷ・・|・ |・・・・|・ |


こんな風になります。表の見方は前に書いた事があるので、良かったら参考にして下さい。

自分も練習する時は、
■■■■■ ■■■■■   
■し■■■ ■し■■■
■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■ 
■■た■■ ■■た■■
■■■■■ ■■■■■

というビジュアル配列表を平仮名やカタカナ、アルファベットの分も全て書いて、この表を見ながら覚えました。

少なくとも漢直の場合は、QWERTY配列での記憶を前程にして覚えると害が出るのはほぼ間違いないのではと、自分の経験や他の人の感想を読んでも思います。

ところで私は何となく、Rayさんは飛鳥配列を指の運動記憶で覚えているのだろうと思っていたので、QWERTY配列のキー表記から覚えているというのは意外でした。
それで、あれだけの早さで新しいキーの場所を覚えているんですか…。
何か独自の記憶法があるのだろうか?? と長い間謎だったので、その謎がとけて個人的にはすっきり! しました。


しかしこうしてRayさんのブログを読んでいて気がついたのですが、QWERTY配列に対する「伝達への信頼性(誰でもキーの場所を知っているだろう、少なくとも見れば分かる)」という前提は、かなり揺るぎないものになっているなあ……と。
QWERTYはまあ色々と問題もありますが、「キーの場所を指し示す世界共通語」のような役割になっていますね・・。
もしもこれから、Dvorakなど他の配列も多く使われるようになって、QWERTY配列の知名度が減ってくると、それこそ漢直じゃなくても上記のような配列表を書かないと、キーの場所が伝わりにくくなってしまうのかも。
まあ、その時には何かまた新しいアイディアが出ているような気もするけれど(数字で表すとか)

私が最初に覚えたのは「かな打ち」だったのですが、その時にはまだローマ字入力では打てなかったので、
>QWERTY配列は「カナ入力者のための基礎的配列」
というのは人によるのではないかな?と個人的には思います。

最後にもう一つ、動画を見て漢直への感想が変わったようで、わぁ、かなり嬉しいなぁ。。。
――と、しばらく感慨にふけってました~。
  1. 漢直色々

05/06/24の日記

2006/07/24 Mon 22:50:28

じゃ、次は漢直の悪いと思われる所をあげてみよう。
例えば、突如として新しい分野にハマったとする。その分野で頻出する漢字が、現在の配列で打ちにくい場所にあったら、どうしようか。
いつかこういう事が起こると思う。
あとは人名ね。突然たくさん使う事になった人名がとても打ちにくかったら、これもブルーだ。

一応漢字を配列していく時、データに忠実に配置するのではなくて、これから使うであろう漢字、もしくはこれから始めてみたい趣味に関する漢字もやや高めにしておいたんだけど……。
たとえば、「鍵」や「漢」はデータではそこまで高くはなかったものの、これから頻繁に使うだろう事は想像出来たから、自分なりに打ちやすい場所に入れておいた。
でも想像をかるがる越える事が、起こるだろうし(というか起こらなかったら、それはそれで困るし)

かな漢なら工夫して打つとか、入力しやすいように単語登録すればいい。
漢直は基本的には単語登録は存在しない。いや、ある意味、あるといえばある……勝手に配列表につけ加えればいいだけで。もしくは交換すればいい。
だけど、新たに場所を覚えなければいけなくなる……。頻出する漢字なら覚えやすいかもしれないけど、たくさん数があった場合は難しい。
かな漢みたいに、連想で場所を決めるというのも……結構大変だし、そもそも配列する場所を確保するのが難しいし。

そういう時のために、良い場所を空き地にしとけば良かった。みっしり配置しちゃったよ、もう。あああっ。
漢直の配列って、まさに「みっしり」の言葉がふさわしいね。
某久保氏なら喜んで使うだろう……。


何かうまく回避する方法があるか考えてみよう、と。。前置キーを設定する――となると最低でも3打鍵だよ。むう。

そうそう、今日も漢直の夢を見た。平仮名の「け」が出てきた。
また最近になって、場所を変えたからだと思う。これでしばらくの間、打つのが恐る恐るになってしまうよ。嫌ですねえ。
疲労度はこれでいいのかなど、体感的にもよく気を配らなきゃだし。

「あ」と「け」を交換したら、薬指の連続運指が、前の2倍以上になる2gramが出てきてしまった。
こういう同じ指での連続運指は 出来るだけ避けてきたので、とても残念です。
だけど私の指が、どうしても違和感を感じるというので、仕方がないというか。
明らかな欠点となってしまった。しょんぼり。
2打鍵以上の連続同指があると、跳躍しなければ速度的にはそれほど問題ないものの、同じ打鍵数でも指にかかる負荷が高くなってしまうので、出来るなら避けたい所だったのです。


T-code での打ち間違いは「愛」が満ち溢れているんですって。素敵ね。
奏コードの打ち間違いは、「今」が満ちあふれてます。それもまあ悪くない。


だんだんと左脳っぽい曲、つまり日本語の歌が入ってる曲でも、PSSで練習できるようになってきた。コツがつかめてきたのかな。
でも自分の考えを打つ時は、やはりクラッシック系統でないとキツいです。

私が執拗に「音」で打つのを避けているのは、昨年の失敗があるからです。漢字を見た瞬間、音で反応する前に形で反応して反射で打つ。
はー、しかしだんだんと速読の練習じみてきたような気もする。。やった事はないので全然違うのかもしれないけど。 
音で認識しないで字の形で認識するというのは、練習してみると難しい。漢字は慣れてきたけど平仮名が問題ですね。いつまでたっても慣れないです。

最近ではだんだんWebなどで普通の文章を読む時も、心の中で音読するのがめんどうになってきて、漢字のところは流し読みのように、目が滑っていきます。
それで意味もとれたらいいんだけど、意味はあまり読みとれません。
おそらく漢直で漢字を覚えている時は、連想記憶をしないように、漢字に意味付けて覚えるのもなるべく避けてたからだと思う。ひたすら絵か指で覚えるようにしたので。
速読の場合は、たしか単語や文節を見た瞬間に意味も理解出来るように練習をするんだったような。
私が今やっている練習は、この重要な部分が速読と違っているので、残念ながら漢直練習しながら速読練習を、とまではいかないようでした。
それとも熟語や単語単位の練習を始めたら、また違うのだろうか。

=======
☆補足
……うーん、こういうのも結構面白い題材ですね。
速読は「心の中で音読をしない」ことが大事だそうです。そこまでは全 く一緒ですね。でも、日記に書いているように、私は漢字や単語を見た時に、その漢字や単語から意味を連想する事を出来るだけ避けていました。
わざと意味を連想するようにして練習したら、ちょっとだけ速読練習に近づくのかも?
  1. 漢直練習日記

2打鍵漢字と同音異義語の練習をしようかなとか

2006/07/22 Sat 22:16:44

一つ前の記事にもまた誤字が……。(見と身の間違い)
誤字の記事で誤字、しかも2回目というのは、なんかこういう時の気持ちってほんと形容しがたい……。穴を埋めてでも堀りたい……じゃなくって、あああ何て書けばいいんだろ??? としばらく頭をかかえてました。
まあそれで誤字が直るわけでもないので、ちょうどいい機会と思って2打鍵漢字の復習をしようかなっと。

ちょうどタイムリーなことにWineさんのブログ経由で、「同音異義語撲滅計画メイン - 同音異義語撲滅計画 - livedoor Wiki(ウィキ)」

という面白い試みをしているサイトを知ったばかりでした。
このWikiを見ながら、同音異義語を打つ練習をしてみようかな? PSSエディタに単語登録を先にやろうかな? と考え中です。
#それでも誤字が直るとは思えない(^^;ので、見つけた方は教えて頂けたら感謝です。

このWikiを見ていると、忘れている単語も多くあって新鮮ですね。
「消火」「商家」「昇華」「唱歌」など、同じ読みなのに漢字にするとイメージが全く違うのが面白い。

あ、そういう同音異義語の練習をするなら、漢直Winの辞書を利用するのも良さそうです。
  1. 日常

誤字と誤用と誤植

2006/07/21 Fri 21:36:11

ketttさんの記事、「鳳の感想と漢字表記」を読んで、「」を使っていると書いている人を見たのは、2人目だ、おおお~~! と興味深く拝見していたら、漢直での誤字の話に。
「差異」を「差位」とした表記間違いから、ネット上の「差位」の使用例を経て、

>漢字表記って奥が深いですね
という発展性のある話の広がり方に思わず感動しました。なるほど、「量の差」を表現する場合に使われる事もあるのか……(でも通常の辞書や変換には無い、と)
一つ知識が身につきましたよー。
とか当の誤字をした本人がのんきに言っている場合ではありませんでした。検索してみたら、最近で2回もやってますねぇ。
一体何回目の誤字なのだか、ほんとお恥ずかしいですorz 
まあせっかく(?) なので誤字はそのままに残しておきますね。
#こういう時に、漢直スレのタイトルが”【漢直】"【連習】"”になっている事を思い出すと、なんかこう安らぎを感じたりします(ぉぃ
あの洒落っ気が気に入ってるタイトルなんですよね。

話を戻しますと、以前にも似たような誤字で「違和感」を「異和感」と書いた事があったのですが、その時は医療方面では「異和感」という術語がある、という事を教えて頂きました。

「差位」と同じで、「異和」という単語も、MSIMEやATOKの漢字変換候補にはありません。
なのにわざわざ漢字変換をするという事は、「音だけではなく漢字でもきちんと単語を覚えている知識」かつ「手動で変換をしてでも正しい漢字を使おうとする意志」がセットで書き手側にあるわけで、「差位」や「異和感」が使われている文章を、思わず検索して読みたくなってきました……。

……と、ここまで書いて気がついたのですが、ketttさんの記事の中で、
"これは誤植なのでしょうか?"
の、この"誤植"という単語は印刷するための作業段階で間違われた文字を指すんじゃないかな? と。
でも自信はないし時代と共に変化しているかもしれないのでWikipediaに見にいったら、

誤植(ごしょく)は、印刷物における文字や数字、記号などの誤りのこと。ミスプリント、タイポ(typo, typographical errorの略)とも言う。
もとは活版印刷の組版で間違った活字を植字してしまうことを指したが、活字以外にも広く用いられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%A4%E6%A4%8D




とのっていたし、ざっと他の検索結果を見ても、誤字誤用と同じ意味で使われる事も多く、それも合っているようでした。
そういえば、一つ一つ文字を拾うようにして打っていく漢直は、どことなく活版っぽいかも。。

#余談ですが、Wikiの「誤植」 にある例がどれも面白い……。
今まで全く謎だった「インド人を右に!」って元々は誤植だったのか~。
  1. 日常

行段系配列「けいならべ」が公開されてます

2006/07/18 Tue 22:58:49

下駄配列の作者のkouyさんが新しい行段系配列「けいならべ」を公開されています。左→右の交互打鍵で、拗音が2打鍵で打てるなどの工夫も色々あります。
以下インプレッションというか、最初に見た時の感想です。

パッと見た瞬間に,"あ、これは打ちやすそう!" まず最初に目に入ってきた「アイエンウオタサカハナマラ」が、頻度的にも指的にもとても打ち良さそうな位置にあるなあ、と打つ前から感じました。頻度もさる事ながら、運指が滑らかそうだな、と。(後から、「けいならべの特徴」の●和ならべ式母音改を読んでさらに納得)

で、少し冷静に戻って下を読んでいくと、「や」「ゆ」「よ」が母音キーと併用になり、拗音が2打鍵で打てるのは打ちやすそうですね。
「Y」キーを打つのは苦手なので、このキーがカナ打ちに使われていないのもありがたいです。「っ」や「ん」の専用キーがあるのも、良い……。
「ん」を右手小指に置いてある理由が自分と一緒なので、ふむふむと興味深く読んだり。
#あ、句読点が左手側にある理由も同じだー。

「左手のみの2打鍵」の「ふぇ 」「ふぉ」などは覚えるまでにタイムラグが出るだろうから、小書き文字の専用キーがあるといいんだけど、と思っていたら、やはりありました。
「P」が[小文字・記号]キーで。

他に目についたのは、通常の句読点の位置に、カッコ「」が入っていて、句読点は「B」と「G」の位置で打つ所です。
「G」や「B」は、多用してもストレスが何故かたまりにくいキーだし、ホームポジションではない割に打ちやすいキーなので、慣れたらこの位置の句読点は打ちやすくなりそう、という予感がします。
  1. 漢直練習日記

漢直と視覚連想記憶の関係について

2006/07/17 Mon 22:11:30

一つ前の「漢直と音連想記憶の関係について」からの続きからです。
視覚系の連想記憶を使おう……と(前回のあらすじ)。

TUTの練習時に、あまり打ち慣れていない漢字は漢字の形を思い浮かべてから打つ事があるようでした。打ち慣れてくると、この確認(想起)作業は行われずに自動で打つようになってきます。

なので、たとえば「配」を打ち慣れていず、形を思い浮かべる場合は、「配」の代わりに

□□□□ □□□□   
□□□□□ □□□□□   
□□□□□ □□□□□ 

という配列表の全体を一つの絵のようにして思い浮かべるようにしようと考えました。

この方法だと、視覚の処理量(というか解像度?)が増えそうだな、という懸念もあったのですが、音連想の時とは違って「タスクの種類」は増えないのではないかな? と。
で、種類が増えるよりは、同タスク中の量(解像度)が増える方が、まだ自然で楽なのではないかなと考えたのでした。量といっても、それほど負担になるたぐいでもなさそうだし……とか。

ただ、そもそも連想を使って覚えると、たとえどんな方法でも後遺症がのちのち残るかもしれないので、練習中はいつも片隅に不安がありましたね…。
一応目標は完全無連想だったので、「自然に視覚的な記憶も抜けていく」を最終目標にしていたのですが、本当に抜けていくのだろうか……? とか。いつまでも記憶が残ったらどうしよう?
やけに右脳が活性化しているような気がするけど、これはこの配列表のせいなのかしらん、などなど。

なので、最初はこの表を覚える事を重点的に練習していたのですが、途中から、指で打つ時の運動パターンにも注意を向けました。でもまあそんなに厳密ではなく、少し意識するようにした程度です。
#なので完全な視覚記憶ではないので「半視覚記憶」に近いです。
結果としては、

■長所
・やはり完全な無連想で覚えるよりは、覚える時間が短くすんだ。(自分の場合)
・記憶がうろ覚えでも、この視覚記憶を使って練習していると「右上側にごちゃっと固まっていたな」くらいの記憶はたいてい思い出せるので、何回かの打ち直しで正しい漢字を入力しやすい。
・補助輪つきの練習のようなものなので心理的に楽だし、漢字をずっと見ているのは意外と楽しかった。

■短所
・「文章単位」で覚える事が出来ない。基本は単漢字単位。
・配列表を書くのが大変だった……。
・「音連想」の時と比べると頭から抜けやすいので復習を必要とする。余計に必要とするわけではないので短所というほどでもないですが…。
・おそらくはただ指のパターンで覚えるよりは、覚える時に負担がかかるような気もします。私は指だけだと飽きてしまうので、その方が良かったのだけど、人によっては短所になりそうです。


――ずっと気になっていた「連想が自然に抜けるのだろうか」ですが、これは本当に自然な形で抜けていきました! 一番嬉しかった事かも(^^; 今は良く使う漢字は反射で打てて、使い慣れない漢字は今でもこの配列表を思い浮かべながら入力する感じです(すると補助付きの入力のようになるので、やはり楽ですね。。)

まだ漢直を使い始めの頃は、配列表を思い浮かべる事が多かったのですが、その時も「思い出すのがめんどうだなあ……」と感じる事は無かったです(タイムロスもなかった)。脳の作業量が増えるのではと懸念していたのですが、どうやらこれくらいの差は脳にとってほとんど差位にはならないようです。視覚系だからかも。
まとめとしては、自分にとっては良く合っていた練習方法で、結果として連想も変に残らなくて良かったあといった所ですね。

あと最後になりますが、漢直を始める時は、まずはeelllに触れてみる事をおすすめします。完成度がとても高く、文章練習や単語練習、単漢字練習も順を追って出来るし、通常はこのツールで漢直をマスター出来ると思います。
  1. 漢直色々

漢直と音連想記憶の関係について

2006/07/14 Fri 21:41:03

私が、

□渦□□□ 渦□□□□
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□


という形の配列表を使って、半視覚記憶をとり入れた理由は、TUT-Codeを音連想で覚えた時の失敗から学んだ経験からでした。過去にも少し書きましたが、まとめてみますね。

私が一番最初に覚えた漢直はTUT-Codeでした。覚える時に「連想はいけない」とあちこちに書かれていたにも関わらず、「ただ指の運動で覚える」と、途中で飽きてしまうだろうと判断して連想で覚えてしまいました…。
その時に使ったのが「音連想」で、具体的には、

例1 賊 nyg 賊をにがす
(☆補足 「賊」の運指がnygの位置になる場合。これはnygと"にが"すがカケてあるつもり。。)
例2 縁 omr おみゃーさんとは縁がある
(omr→おみゃー。こういうやや無理のある連想もたくさんあった)
――ってな感じでした。こういう連想をほぼ全ての漢字に使って覚えたのですが、結果は、

■長所
1 覚える速度はかなり早かった(無連想よりは10倍くらい楽でした)
2 覚えた後の定着率もかなり良かった。連想なので、むしろ忘れようとしても忘れにくく、 復習があまり必要ない。
3 連想を作るのと覚えるのもまあまあ楽しかった。

■短所
1 とにかく連想が抜けなかった。よく使う漢字以外は使い始めてから3ヶ月経っても打つたびに音の連想が頭の中でちらついていた。逆に言うと定着率が非常に良かったという事なのですが。
2 そして、その連想が頭に浮かぶ事が大きなストレスになっていた。

――まとめとしては、"自分の考えを文章にするのではなく、コピータイプなどのようにすでにある文章を写す"場合には、音による連想記憶はかなり有力だと感じました。
実際に漢直の歴史も連想式から始まっているし、今も企業でのキーパンチャーなどで使われてるしその効果は今更言うまでもないですよね。。

ただ、自分の文章や考えを入力する場合には、せっかく変換が必要ないのに、頭の中で違う経路を使って変換しているようでストレスでした。

また、「漢直」と「音連想」の場合は、特に相性が悪かったようです。
たとえば、漢直で漢字を打つ場合は、漢字の形をぼんやりと想起することがあるようです。
これは漢字を書く時と同じで、だいたいの漢字の場合は意識して形を思い出しているつもりはないのに、時々「態」と「能」を間違えたりなど、形の間違いもよくやるので、自分が意識しているよりも、漢字を使う時には「漢字の形」の情報も脳は利用して使っているようです。
それに漢直は漢字を入力する時の発音と運指に関連性が無いため、発音の「音」の影響が比較的弱く、その分「音連想」で覚えた音が強力に頭の中に響いてきました。(なので音連想で覚えやすいのですが)

このように漢字を打つ時は「視覚的」なものもどこか使っているのに、音連想で「聴覚」をを使うと、タスクが2重になる感覚が強くありました。全く別の部位、別の回路を使っているという意識が常にあって、頭が疲れるというか、漢直なのに漢直ではないような感じで 。
自分で文章を考えながら打っている時に、連想の音が浮かんでくる(聴こえてくる)と、頭の中が2重の言葉でガヤガヤとする感じもあり、うるさくて邪魔なのもストレスでした…。

コピータイプの場合は、目の前に実際の漢字の形があってそれを見ながら打つので、自分で想起する必要がなく反射で打てて、そのため音の連想記憶でも問題無く入力出来るのではと考えています。
また、自分で文章を考えないと、内語も起こらないからでは……と(これは想像ですけけれど)。
文章を考える方向に脳の回路を使わないので、余裕が出来るのも大きいかもしれないですね。


――…とまあ、TUTでの音連想記憶は大失敗でその内使うのをやめてしまったのですが、連想による「覚えやすさ」は確かに非常な効果があるので、現在の配列である奏コードを覚える時に、何とか連想を取り入れたいと考えました。

そこで、漢直の特性からいって視覚記憶ならばそれほど脳のタスクが増えず、漢字の方向性と合いながら連想記憶出来るのでは……?と考えました。続きまーす。


#補足
tastieraさんにコメントを頂いて気がついたので追記を。
この「音連想」には文章での「意味連想」も合わさっているわけですが、「賊をにがす」などの文章の形になった意味連想は、かなり早い段階で頭に浮かばなくなりました。
でも、
・「賊」(を打つぞ!)→ ニィグ → nyg(入力。この時アルファベットの文字は視覚的には浮かばずそのまま打てる感じ)という、アルファベットの「音」イメージは頭からこびりついて離れなかったので、「音連想」と書いています。

自分で文章を考えながら打つ時は脳の「意味を思い浮かべる」部分をよく使うから早く消えたのかもしれないですね……。一文が長いし。
でも漢字の読みと運指は常に不定なため聴覚はあまり使われず、文章を打つ時その回路が暇をしていたり不安定なため、いつまでも音連想を再現し続けたのかな、なんて想像しています。
  1. 漢直色々

コマンド型ランチャー「bluewind」

2006/07/12 Wed 22:05:47

bluewindはコマンド入力型のランチャーで、ソフトの登録がとても簡単に出来るところが気に入っています。フリーソフトです。
インストールすると、右クリックメニューの「送る」に登録されるので、フォルダやソフト、urlなどを右クリックから登録出来ます。他にもアイコンをドロップすると登録出来たりなどなど。
コマンド型ながら、候補のソフトのアイコンが表示されるので、視覚的にも見分けやすく使えます。配色やフォントを変えられるのもありがたく、オプションも揃ってます。
オプション

――オプション画面。

もう一つの特徴に、「オートコンプリート」機能を備えているというのがあげられます。
姫踊子草

こんな風に候補がしぼり込まれて選択状態になるので、たいてい最初の数文字で確定出来ます。上の図は「姫」を打っただけで「姫踊子草」が選択状態になっている所です。

この「オートコンプリート」機能なのですが、漢直だと別の感覚で使う事が出来ます。
たとえば、自分のブログ「漢直ノート」をこのブログ名のままのキーワードで登録すると、bluewind画面で「漢」の運指(ar)を打つとすぐに「漢直ノート」の候補が絞り込まれて確定出来るようになります。(他に「漢」で始まるキーワードを登録してない場合)
変換+確定の作業を省いて日本語でオートコンプリート出来るのは、素早くてとても使いやすいです。
アルファベットのみだと、前方重複する単語がだんだんたまってくるのですが、ひらがなや漢字をキーワードにしつつ登録していくと、前方重複する単語がぐっと減るので、より少ない打鍵数で絞り込みを行いやすく出来るのがいいですね。

短所をあげると、漢字や平仮名の場合、最低でも2打鍵以上打つ必要があるので、なるべく先頭の一文字で重複せずに確定出来るようにしています。(といっても、たいてい覚えやすさを重視してしまうけど)

bluewindの場合、「コマンドを入力する時はIMEを常にOFF」に出来るオプションがあるので、かな漢だとIMEを切り換える必要がなくなり、これまた便利だと思いました。

私はテキスト保存したメモなども、ファイル名でbluewindで登録したりしてます。あと色々なサイトの題名もだいたい覚えてるので、登録してます。(習慣でよくブックマークから飛んじゃうけど・・)

他には前に姫踊子草の楽屋裏で紹介されていたMNDLauncher」もオートコンプリート出来るコマンド型ランチャーで、使いやすかったです。
  1. ソフト

いつの間にやら

2006/07/10 Mon 21:23:04

いつの間にか過去漢直日記の頃から一周年!(が過ぎている)
何でこんなに漢直日記を書いてたんだ?? って感じなのですが、私が「入力の文章練習を日記を書く事で代用していた」のが大きいです。
文章練習を日記以外ほとんどやってなかったんですよねー。
しかし、このペースだと、あと一年くらいたらたらアップする事になりそうですorz 気長におつき合い下さい~。

ところで最近、TUT-Codeを練習していた時の漢直練習日記も発掘しました。
私ってTUTの時も日記書いてたんだ……(すっかり忘れていた)

やっぱり初めての漢直だと右も左も分からないで、余裕が無い感じですね。。。
これまたあまり役立たないだらだら日記なのですが、そのうちホームページにでも一部のっけてみようかな? と。
  1. 日常

「変換機能」と「スペース機能」と「シフト機能」を同一キーで

2006/07/08 Sat 18:34:08

気がついたら変換キーに「変換機能」と「スペース機能」と「シフト機能」の3つの機能が併用して割り当たっていました。

動作がどこかおかしくなりそうなものだけど、併用しても全く問題は無く打ててます。ちなみに自分が使っているのはMS-IMEです。
今のところ変換キーを

・単独で打つとスペース機能、(厳密に言うと押して"離した"時にスペースが入力される)
・変換以外のキーを先に打ってから変換キーを打つと変換機能、(通常の逐次打鍵)
・変換キーを先に押したまま別のキーを打つと、英字が大文字で入力(シフト打鍵)、かなモードだった時は親指を離すとそのまま小文字入力

――となってます。
特殊な打鍵をする必要はなく、普通の逐次入力とシフト入力でオッケーで、それでいて誤作動や誤入力は皆無なので今まで全く意識してなかったという…。
動画をとるために久々にローマ字入力をしていて、あらためて意識して便利だな~という感じでした。

自分みたいに変換キーで三つの機能を併用させるよりは、スペースキーを使って併用させた方が楽かもしれないですね。

で、設定方法なのですが、私が使っているソフトは猫まねきなので、設定は
・単独キー →よくある設定 → 一般タブで「変換をスペースに変更」にチェック。
・次に拡張機能タブで「SpaceにShiftの働きを兼用させる」

――配列を変更している人で猫まねきを使っている人は少なそうだけど、おそらく窓使いの憂鬱やAutoHotkeyなどでも再現出来るのではと思います。試してないけど(^^;)


ちなみに私はこうするとスペースキーが空くので、Enter機能を割り合てて使っていて、これも快適で良い感じですねー。
  1. 配列関連

05/06/24の日記

2006/07/06 Thu 20:32:40

《過去練習日記》
PSSエディタに登録した単語の中で、打てない漢字を一部削除していくと、変な単語が出来上がる事がある。
今も、「赤子町」なんて単語ができた。
こわおもしろくて笑ってしまった。妖怪がいそうな……。


今日もにこにこ漢直日記。
今までモーツァルトは勉強にいいなんて記事を横目で見ながら、モーツァルトなんて嫌~い、と言ってた私が、モーツァルトを聴く事になろうとは夢にも思わなかったよ。あんなに興味なかったのに。
人生って分からないなあ。



左指で打つ空間と、右で打つ空間があるでしょ?

□□拝□□ 拝□□□□
□□□□□ □□□□□
□□□□拝 □□□□□

途中でスペースが狭まって左と右。こういうの。
私は二打鍵漢字の時から、右指側を覚えるのが、左に比べてはっきりと分かるくらいに苦手だった。
右と左との、この二つの空間、私は左ばっかり覚えて右は覚えない。というよりは見ようとしない。
右側はスキップされてしまうのだ。
だから覚えるのにかかる時間も、1、6倍くらいは違った。

今までは、右手はマウスで疲れてるからと思ってた。
しかし違うのかもしれない。
漢字の配列時も、私は何のかんのいって左手の頻度を高くしたし。
PSSをやる時も、右側を覚える練習は、左側よりもやりたくないと思う。

なぜだろう。。。これもまた、右脳がなんたらに関係してるのかしら。
今、右中心の漢字の練習をやってるけど、もう、いやいや、というか、見ようとしないんだもの。見てない。

あ、視力のせいかも。それかな。そんな気がする。
私は右と左の目の視力差が大きいので。目の使い方に、かたよりがあるんだってさ。

そういう時は、目のかたよりを無くすために、アイパッチをつけるとよい。
重度のがんせい疲労の私は、すぐそばにこういうアイテムを持ってたりするので、つけてみる。

ああ、これは距離だね。今までは左側のほうが、モニタの位置に目が近かった。問題文が見やすいよう左側のほうが、目に近い距離になってた。
そのせいかも。
では、もう少しフォントを大きくしてみましょう。



フォントを大きくしたら、かえって視線移動で疲れてしまったよ。で、戻した。

漢直のもう一つのいい所を発見した。
それは漢字をスタンプがわりに出来る事。

メモを取ってる時やチェックリストを作ってる時に、漢字で自分に分かりやすいメモを取れる。
良 悪 普
小 中 大
始 終
早 遅 ……
悲 嬉 怒 楽

全部二打鍵で打てる。
こういうのを、ささっとメモの横につけ足すと分かりやすい。
しかも漢字は表意文字だから、自分で勝手に合体させて、意味を表す事もできる。

例えば配列を作ってる間、メモをいっぱいとる。
と、メモがだんだんと省略化されてきた。

「場変」 これは、場所の変更。
「悪所」悪い所にありますよ。これは、日本語としても存在するね。
「打難」……打ちにくい。
「頻 ↓」  ……頻度が低い。「頻低」でも良いのだが。

小 薬 人 中 ……指の事。全部二打鍵で打てる。

これは隠れた長所かもしれない。(陰穏隠……ああ、混乱する)
こういう事をやらせれば、漢直の独壇場だね。
変換が無いので、まさにスタンプをぺたん、と押してる気分です。
そしたら、「済」 あたりは、二打鍵にしておけばよかったかなー。今から変更か、三打でいい所に置くか。。
このように、鍵もだんだんと略されて、三打、と書くようになるけど、意味は通じる。
未、進、は二打鍵で打てるのよね。未、進、済、と。いいね。ぺったん。
こういう使い方をすると、英語も軽々と超えるね。表意文字の素晴らしさ。
そうだよね~こういう部分が、表意文字の長所なのに、パソコンだと活かせなくて、残念だよね。かと言ってメモだと漢字を書くのがめんどうだ。
漢直はそのどちらの問題も解決した事になる。

あと、記号も変換無しの二打で出る。まだ、記号の配列はやってないから、今は使ってないけど、将来活躍すると思う。
記号は、変換キーを使っての二打鍵なので、ほとんど一打鍵と同じ感覚。

んで、済はどーしよ。今から二打鍵を動かすのはもうね。。
三打のいい所か、記号キーって手もあるけど……。
  1. 漢直練習日記

漢字直接入力の「検証可能性」

2006/07/03 Mon 21:54:00

Windows Vista Beta 2での漢直Winの動作検証をかえでさんが行っています。


「漢直Win」……検証方法が不明なので、デフォルトのTコード設定で「QWERUIOP」の4キーをデタラメに叩き続けてみたが、特に問題なく文字入力できる模様(部首合成についてはロジック不明のためテストせず、でも合成そのものはできているっぽい)。
――http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060701/1151764277



ひそかに心配していただけに、嬉しいというか一安心しました。良かったぁ。。

さらに今はWikipedia用の「検証可能性」が必要となりそうな配列をリストアップされてますが……。
私が漢字直接入力関連の論文で思いつくのは、T-codeの開発者山田尚勇先生の
「常用者のための日本文入力法の基礎的研究について」
「日本語をどう書くか/入力法および表記法のヒューマン・インタフェース学入門」

ですが、こういうネット上の文章はWikiの参考文献用論文に入るのかな?むむ。
  1. 日常

自分の文章での中国語漢字頻度

2006/07/01 Sat 19:24:55

自分の文章を中国語に翻訳した場合の、漢字の順位(使用頻度)を出してみました。
じゃーん、結果はこちら。

40509 。 1
36129 , 1
35076 的 1
17633 是 1
15386 不 1
8287 - 1
8283 个 1
7550 那 1
7374 样 1
7190 也 1
6721 了 1
6542 这 1
6312 好 1
6287 有 1
5477 想 1
5387 做 1
5364 过 1
5163 说 1
5140 在 1
5108 人 1
4941 为 1
4757 一 1
4519 地 1
4126 ( 1
4110 ) 1
4083 ? 1
3803 / 1
3759 我 1
3646 事 1
3612 丂 1
3466 得 1
3443 哟 1
3442 着 1
3402 没 1
3147 到 1
3114 么 1
3012 吗 1
3003 能 1
2989 因 1
2925 如 1
2781 果 1
2587 变 1
2436 时 1
2405 : 1
2350 = 1
2334 对 1
2327 可 1
2309 成 1
2267 ! 1
2235 以 1
2184 来 1
2169 「 1
2164 」 1
2150 感 1
2114 话 1
2066 > 1
2042 出 1
2031 和 1
1960 < 1
1877 上 1
1863 用 1
1862 自 1
1853 现 1
1823 8 1
1815 象 1
1760 怎 1
1717 作 1
1662 要 1
1660 ~ 1
1642 啊 1
1634 相 1
1626 喜 1
1626 ■ 1
1616 ! 1
1611 方 1
1600 之 1
1589 什 1
1559 与 1
1507 使 1
1472 大 1
1469 被 1
1466 日 1
1463 后 1
1461 子 1
1444 当 1
1442 读 1
1421 看 1
1398 多 1
1381 最 1
1367 真 1
1364 吧 1
1355 还 1
1354 明 1
1314 很 1
1301 欢 1
1301 从 1
1297 里 1
1296 西 1
1286 打 1
1281 音 1
1280 东 1
1274 定 1
1273 意 1
1251 己 1
1246 发 1
1216 起 1
1200 只 1
1199 白 1
1199 全 1
1197 候 1
1182 天 1
1162 乐 1
1159 x 1
1149 写 1
1148 经 1
1143 觉 1
1131 心 1
1127 行 1
1126 于 1
1124 完 1
1117 中 1
1117 动 1
1115 同 1
1112 类 1
1091 小 1
1089 前 1
1073 书 1
1063 面 1
1061 去 1
1054 法 1
1041 性 1
1037 啦 1
1027 常 1
1009 然 1
998 气 1
994 记 1
962 哎 1
955 实 1
944 本 1
930 边 1
918 已 1
912 生 1
906 情 1
896 由 1
892 但 1
889 微 1
887 爱 1
874 下 1
872 外 1
871 分 1
869 稍 1
854 此 1
851 结 1
828 非 1
828 者 1
823 吃 1
818 考 1
812 快 1
809 且 1
809 体 1
805 开 1
803 试 1
779 坏 1
778 - 1
777 力 1
776 所 1
760 高 1
760 无 1
758 别 1
756 讨 1
744 就 1
744 关 1
744 头 1
744 手 1
742 理 1
741 游 1
737 厌 1
732 虑 1
705 间 1
702 先 1
698 戏 1
695 文 1
694 害 1
691 太 1
684 趣 1
683 重 1
680 呀 1
673 回 1
669 笑 1
669 直 1
659 女 1
652 都 1
647 名 1
637 . 1
631 总 1
629 少 1
629 厉 1
628 点 1
624 系 1
624 特 1
618 道 1
615 画 1
608 应 1
607 儿 1
604 平 1
602 次 1
598 知 1
596 月 1
595 主 1
592 公 1
592 何 1
587 睡 1
587 入 1
586 合 1
585 字 1
583 年 1
582 连 1
576 今 1
576 正 1
573 管 1
571 难 1
564 制 1
564 认 1
560 安 1
560 汉 1
551 度 1
547 原 1
539 电 1
538 通 1
536 哪 1
533 听 1
531 部 1
531 并 1
528 放 1
527 给 1
526 家 1
519 v 1
517 右 1
517 眼 1
507 反 1
506 色 1
504 火 1
503 习 1
502 初 1
501 新 1
500 近 1
494 声 1
488 男 1
486 或 1
486 比 1
484 长 1
483 向 1
482 进 1
478 ? 1
478 见 1
477 即 1
477 强 1
470 确 1
467 左 1
464 题 1
462 他 1
462 买 1
458 水 1
454 物 1
453 种 1
447 其 1
437 型 1
436 更 1
433 首 1
433 失 1
427 问 1
427 学 1
424 办 1
423 该 1
422 接 1
422 活 1
417 惊 1
416 们 1
409 紧 1
409 钱 1
408 请 1
399 ” 1
395 等 1
391 嘿 1
389 格 1
387 二 1
386 件 1
386 会 1
383 普 1
382 量 1
380 整 1
379 算 1
377 马 1
369 决 1
367 解 1
367 神 1
358 脑 1
356 山 1
355 风 1
350 指 1
344 论 1
343 机 1
342 加 1
341 孩 1
341 而 1
339 言 1
339 语 1
338 思 1
337 态 1
332 满 1
332 张 1
330 途 1
329 烦 1
327 击 1
327 断 1
326 兴 1
326 轻 1
324 期 1
324 剧 1
323 亮 1
322 死 1
322 信 1
320 掉 1
317 义 1
317 痛 1
317 几 1
315 困 1
313 存 1
310 战 1
309 章 1
306 状 1
306 受 1
306 预 1
305 续 1
304 哼 1
303 化 1
303 场 1
302 始 1
302 罗 1
301 怕 1
300 曲 1




……んんん、どうだろ?? 「」が一位なのは予想通りでしたが、頻度は予想以上でした。2位の「」の2倍近くというのは差があるなー。配列するとしたら疲労度に気をつけないといけなそう。

他に気になる点は
・句読点の頻度が日本語時よりもずっと高くなる。これは中国語の一文が平仮名がない分短くなるためだろう。
・全体的に打鍵数が少なくなるので、指の疲労度に神経を使う率を減らしてもいいかも。
・もしも漢直配列を作るとしたら「没有」や「什么」などは、一単語を2打で打てるようにしてもいいかも。

――日本の文章の時とは頻度が大部違うなといった感じです。とはいってもほとんどの漢字は、日本語でも見覚えがあるのでその変化が面白いですね。

ついでに2-gram(2単語単位)の順位も出してみました。


4119 不过 2
3987 这个 2
3501 样的 2
3319 那样 2
2861 那个 2
2542 过, 2
2464 的事 2
2326 哟。 2
2301 如果 2
2205 。是 2
2201 没有 2
2184 ,是 2
2183 因为 2
1831 吗? 2
1720 的话 2
1610 了。 2
1586 什么 2
1565 的, 2
1529 这样 2
1494 ?丂 2
1394 现在 2
1389 不是 2
1375 !丂 2
1367 ,这 2
1332 ,不 2
1326 。那 2
1324 。想 2
1317 是, 2
1314 的。 2
1301 变得 2
1249 喜欢 2
1248 自己 2
1237 。因 2
1217 东西 2
1206 怎样 2
1188 。这 2
1166 时候 2
1161 的人 2
1128 过。 2
1073 好的 2
1065 真的 2
1042 可是 2
1031 啊。 2
1017 的时 2
1010 ,那 2
1007 相当 2
981 。不 2
969 好。 2
964 话, 2
962 明白 2
957 还是 2
942 了的 2
938 地方 2
937 。如 2
931 是那 2
910 已经 2
898 的东 2
889 但是 2
887 说的 2
879 。可 2
864 感到 2
838 之类 2
804 个, 2
802 的地 2
797 稍微 2
792 吗。 2
788 非常 2
783 音乐 2
780 一样 2
771 。我 2
740 ,想 2
733 不能 2
731 变成 2
730 ,也 2
726 考虑 2
720 试着 2
692 说, 2
684 那么 2
679 一个 2
674 由于 2
670 。但 2
664 也不 2
662 游戏 2
633 哎呀 2
631 以后 2
623 好象 2
621 感觉 2
620 很好 2
619 事, 2
615 使用 2
608 我的 2
604 是吧 2
602 ,我 2
594 厉害 2
586 做的 2
579 小说 2
579 事。 2
577 好地 2
564 个人 2
564 人的 2
558 的- 2
546 怎么 2
546 作为 2
542 成为 2
539 吧。 2
538 的· 2
537 ~。 2
532 么的 2
526 做。 2
524 有。 2
522 样, 2
520 是这 2
517 做, 2
511 的气 2
507 是不 2
507 ,在 2
506 。变 2
502 了, 2
501 样做 2
500 有的 2
500 。说 2
495 一边 2
494 完成 2
488 因此 2
486 ,一 2
482 也没 2
480 有趣 2
480 。以 2
477 的吗 2
474 完全 2
471 。哎 2
470 我, 2
465 即使 2
461 所说 2
455 不同 2
453 也有 2
452 得不 2
445 说不 2
443 讨厌 2
434 今天 2
434 样地 2
432 的感 2
431 人, 2
431 。得 2
429 出, 2
427 只是 2
427 主人 2
427 或者 2
426 己的 2
424 候, 2
423 应该 2
423 着。 2
421 后, 2
419 ,好 2
419 ,因 2
418 特别 2
417 在, 2
416 ,对 2
415 办法 2
411 出来 2
409 可以 2
406 做了 2
405 。对 2
404 并且 2
404 知道 2
404 心情 2
400 为何 2
397 的我 2
397 ,如 2
390 不明 2
384 也是 2
382 首先 2
381 个那 2
381 ,与 2
379 不定 2
377 ,有 2
375 。还 2
374 日记 2
372 声音 2
372 人公 2
372 起来 2
371 ~~ 2
370 嘿, 2
368 认为 2
365 呀, 2
364 ,还 2
360 哟, 2
359 最初 2
357 不管 2
357 汉直 2
356 笑) 2
355 左右 2
354 类, 2
351 西。 2
347 普通 2
347 在的 2
346 ,说 2
344 是是 2
342 做着 2
342 想。 2
341 ,相 2
339 以外 2
338 觉得 2
335 孩子 2
334 上) 2
334 。在 2
323 着, 2
322 的书 2
322 男人 2
322 为是 2
319 个地 2
319 要是 2
318 结果 2
314 ,从 2
312 有, 2
310 了 2
309 问题 2
309 的不 2
308 样。 2
307 这里 2
304 人喜 2
304 。什 2
303 决定 2
303 。好 2
302 。怎 2
302 ,做 2
301 在。 2
300 的是 2
299 时间 2
299 个。 2
299 不太 2
299 就行 2
299 吃惊 2
298 发芽 2
296 。出 2
295 画儿 2
295 丂是 2
294 ,怎 2
293 那里 2
293 么, 2
292 不- 2
291 制作 2
289 其他 2
288 过多 2
287 讨人 2
286 只有 2
284 到现 2
283 且, 2
283 开始 2
282 关系 2
278 文章 2
278 觉。 2
277 。已 2
277 ,没 2
276 结束 2
276 。只 2
275 里( 2
275 不知 2
275 最后 2
274 」的 2
272 是我 2
272 而且 2
272 此, 2
272 哟- 2
271 。并 2
270 不成 2
270 同样 2
270 是怎 2
269 为了 2
268 ,只 2
267 说。 2
267 方法 2
267 ,到 2
265 ,真 2
265 ,变 2
264 。一 2
263 快乐 2
262 。到 2
260 原因 2
259 过分 2
258 是好 2
258 状态 2
257 人。 2
256 到( 2
256 确实 2
255 好, 2
253 得- 2
253 成的 2
252 不行 2
252 哪里 2
252 欢的 2
250 。与 2
250 。现 2
247 意义 2
246 个是 2
245 的一 2
240 很多 2
239 ,已 2
239 ,自 2
238 也好 2
238 好好 2
238 快要 2
238 。丂 2
238 ,最 2
238 ,感 2
237 性格 2
237 连) 2
236 管怎 2
235 个也 2
234 是n 2
233 了哟 2
233 当然 2
233 欢。 2
233 。有 2
232 剧本 2
232 不可 2
232 到底 2
232 注意 2
232 一起 2
232 ,现 2
230 啊, 2
229 的心 2
229 地做 2
229 爱好 2
229 。从 2
228 是也 2
226 啦, 2
226 气。 2
226 从前 2
226 排列 2
226 的原 2
225 来。 2
224 的y 2
222 读了 2
222 方, 2
222 得。 2
222 紧张 2
220 来, 2
219 不做 2
219 能得 2
219 打算 2
219 想是 2
217 想办 2
217 害的 2
217 」。 2
216 伽罗 2
215 全部 2
215 女人 2
214 我是 2
213 也做 2
212 的那 2
212 。为 2
211 和, 2
211 是没 2
210 习惯 2
210 来的 2
210 可怕 2
209 总觉 2
208 使之 2
208 曲子 2
208 ,s 2
207 ,被 2
206 漂亮 2
206 全体 2
206 成了 2
206 成。 2
206 一直 2
205 生活 2
205 可能 2
204 危险 2
203 燃烧 2
203 的文 2
203 ,非 2
202 多。 2
202 厌倦 2
202 。最 2
201 面的 2
201 么也 2
199 能打 2
199 意到 2
199 。要 2
198 的好 2
197 有一 2
197 不想 2
197 所谓 2
196 遇见 2
195 工作 2
195 好 2
195 下面 2
195 。总 2
194 ,用 2
193 高( 2
193 贵) 2
193 」, 2
192 途径 2
192 地, 2
192 ,稍 2
191 也。 2
191 事的 2
190 书, 2
190 漫画 2
190 电脑 2
190 。首 2
189 努力 2
188 有 2
188 也可 2
188 如此 2
187 到了 2
186 哦, 2
186 停止 2
186 ,「 2
185 行了 2
185 火山 2
185 。嘿 2
184 了好 2
184 的日 2
184 清楚 2
184 进入 2
183 方。 2
183 同时 2
183 地。 2
183 难。 2
181 山灰 2
181 看起 2
181 果是 2
180 坏的 2
180 白了 2
180 先, 2
180 汉字 2
179 来了 2
179 人电 2
179 高兴 2
179 印象 2
178 。做 2
178 个的 2
178 白。 2
178 的音 2
178 写的 2
177 。没 2
177 我。 2
176 这么 2
176 忘记 2
176 他的 2
175 。由 2
175 的s 2
175 在这 2
174 安上 2
173 ,看 2
173 关于 2
173 读着 2
173 样子 2
173 是想 2
172 趣。 2
172 想起 2
172 的「 2
171 ,全 2
171 乐。 2
171 需要 2
171 是有 2
170 」「 2
169 ,以 2
169 ,读 2
169 。能 2
169 好哟 2
169 言词 2
169 丢失 2
168 总之 2
167 一带 2
167 是「 2
166 。真 2
166 ~, 2
166 才好 2
166 对手 2
166 是喜 2
166 事也 2
166 在那 2
165 说着 2
164 最近 2
164 第一 2
164 通的 2
164 类型 2
163 ,m 2
163 。感 2
163 尽管 2
163 的游 2
163 想不 2
163 性的 2
163 是说 2
163 是的 2
162 马上 2
162 喜好 2
162 重要 2
162 从现 2
162 得, 2
162 想要 2
161 故事 2
161 者, 2
161 假名 2
160 果, 2
159 ,为 2
159 后边 2
158 ,完 2
158 西, 2
158 突然 2
157 么说 2
157 子的 2
157 多的 2
157 啦? 2
156 ,a 2
156 。大 2
156 隔了 2
156 管如 2
156 好久 2
156 昨天 2
156 身体 2
155 害。 2
155 返回 2
154 的~ 2
154 做( 2
154 读的 2
153 。哦 2
153 天, 2
152 。哼 2
152 预先 2
152 吧是 2
152 一般 2
152 的风 2
152 有办 2
152 另外 2
151 。象 2
151 看的 2
151 大的 2
151 无论 2
151 腻烦 2
150 ,大 2
150 ,能 2
150 作品 2
150 全然 2
150 打破 2
149 么都 2
149 如何 2
149 张状 2
148 新的 2
147 哼。 2
147 看了 2
147 之后 2
147 用的 2
146 。而 2
145 连续 2
145 过去 2
145 的意 2
145 朋友 2
144 精神 2
144 着 2
143 练习 2
143 趣的 2
143 房间 2
143 来说 2
142 。相 2
142 为难 2
142 想的 2
141 惊。 2
141 发生 2
141 移动 2
141 我也 2
141 的声 2
141 放入 2
140 ,作 2
140 。用 2
140 极好 2
140 发困 2
140 在意 2
140 书。 2
139 着的 2
138 ,可 2
138 。所 2
138 哪一 2
138 乐的 2
138 存在 2
138 多少 2
138 的? 2
138 的男 2
138 日元 2
138 要说 2
137 是什 2
137 的自 2
137 到为 2
137 得能 2
137 要的 2
137 个游 2
136 吧? 2
136 水) 2
135 丂想 2
135 行。 2
135 的场 2
135 说是 2
134 。读 2
134 虑的 2
134 女孩 2
134 上面 2
134 也能 2
134 了… 2
133 经, 2
133 的主 2
133 无聊 2
132 动的 2
132 在起 2
132 子, 2
132 的爱 2
132 个不 2
131 ?是 2
131 以上 2
131 一定 2
131 改变 2
130 。作 2
130 软件 2
130 哟! 2
130 最好 2
130 也, 2
130 有那 2
129 ,很 2
129 好是 2
129 地不 2
129 个以 2
129 对了 2
128 钥匙 2
128 的女 2
127 场合 2
127 么。 2
127 快点 2
127 的问 2
127 土) 2
127 二人 2
127 和善 2
126 是因 2
126 同的 2
126 日) 2
126 不完 2
126 不好 2
125 为这 2
125 种的 2
125 火) 2
125 好啊 2
124 种种 2
124 学习 2
124 作) 2
124 的小 2
124 名字 2
123 ,明 2
123 调查 2
123 想这 2
123 想也 2
123 想做 2
123 中, 2
123 的曲 2
123 途中 2
123 不在 2
123 个时 2
122 人也 2
122 全不 2
122 多么 2
122 树) 2
122 夜晚 2
121 ,总 2
121 ,象 2
121 。明 2
121 我想 2
121 大拇 2
121 坏。 2
121 拇指 2
121 气氛 2
121 缺点 2
121 说了 2
120 钱) 2
120 发现 2
120 好了 2
120 底是 2
119 ,由 2
119 一方 2
119 基本 2
119 事没 2
119 道。 2
119 不被 2
118 行动 2
118 写了 2
118 世界 2
118 的方 2
117 。自 2
117 严重 2
117 动。 2
117 是s 2
117 是一 2
117 的性 2
117 日本 2
117 不安 2
117 实际 2
117 烦了 2
116 ,试 2
116 扫除 2
116 乐, 2
116 然, 2
116 的的 2
116 的类 2
116 法, 2
116 加 2
115 ,打 2
115 ,无 2
115 。即 2
115 月) 2
115 子。 2
115 是a 2
115 刚想 2
114 记了 2
114 。也 2
113 ,k 2
113 ,今 2
113 ,事 2
113 丂不 2
113 绝对 2
113 果想 2
113 果做 2
113 的作 2
113 不很 2
113 部分 2
113 很性 2
112 ,哎 2
112 总算 2
112 仅仅 2
112 可笑 2
112 失了 2
112 人不 2
112 错误 2
112 并不 2
111 ,成 2
111 丂t 2
111 丂这 2
111 选择 2
111 我不 2
111 去。 2
111 行的 2
111 人生 2
111 提高 2
110 。今 2
110 象不 2
110 成, 2
110 程度 2
110 白的 2
110 也想 2
110 吗- 2
109 ,特 2
109 见的 2
109 重新 2
109 大概 2
109 必要 2
108 厌。 2
108 整齐 2
108 之, 2
108 明天 2
108 说真 2
107 ,同 2
107 。音 2
107 。看 2
107 话。 2
107 会) 2
107 倦。 2
107 攻击 2
107 想因 2
107 的也 2
107 的梦 2
107 面, 2
107 书的 2
107 兴趣 2
106 ,发 2
106 在最 2
106 在是 2
106 集中 2
106 常喜 2
106 人们 2
106 前的 2
106 的b 2
106 不断 2
105 这是 2
105 的做 2
105 实在 2
105 网络 2
105 轻松 2
105 为我 2
104 虽然 2
104 简单 2
104 父母 2
104 戏, 2
104 前, 2
104 说也 2
104 ,结 2
104 是相 2
104 管什 2
104 不如 2
103 异怪 2
103 打的 2
103 也在 2
103 ,过 2
103 想 2
103 有) 2
103 出。 2
103 ,哪 2
103 不觉 2
102 个好 2
102 之前 2
102 到吃 2
102 ,喜 2
101 合, 2
101 。特 2
101 内容 2
101 后的 2
101 ,得 2
101 初次 2
101 满足 2
101 意。 2
101 景色 2
101 去的 2
100 ,b 2
100 颜色 2
100 相似 2
100 的吧 2
100 做才 2
100 个书 2
100 被说 2
100 整整 2
100 幸福 2
100 感动 2
100 且不 2
100 一次 2
100 发出 2
100 齐齐 2
100 丂那 2


――1位の「不过」は「でも」という意味らしい……あー、これは確かによく使う!
2位の「这个」は「これ」とか「この」……うんうん、よく使うね。
3位の「样的」って何だ? と調べたら「様子の」という意味らしい。そんなに使ったっけ? 何か違う意味もあるんだろうなあ。


自分のとぼしい中国語の知識だとよく分からないのですが、満足したのでした。


一応順番を出した方法も書いておきますねー。

まずは文章を中国語に訳します。
Livedoorの日中翻訳あたりは結構長い文章でも訳してくれるみたいです。
http://translate.livedoor.com/chinese/

翻訳された文章をメモ帳などで保存しますが、その時「UTF-8形式」で保存します。
このテキストをmorogramにかけます。
morogramの使い方は自分の記事ですが「morogramの使い方」で書いたので参考までに。
あとの方法は日本語の時と同じです。


ちなみに自分の日本語の文章(つまり通常時)の漢字頻度の上位は
日思分人私時気本出自見今感間」
になります。
ああメチャ馴染みのある漢字だぁ。
  1. 日常

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