漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

漢直Winの最新版

2006/03/30 Thu 22:14:40

パージョンアップした漢直Win1.27f を使い始めました。
今回は、再帰的な部首合成ができるようになったり、活用語の交ぜ書き変換ができるようになっていました。

さらにウィンドウクラスごとに異なる文字の送出方法のサポートもできるようになったというのが、個人的にとても良さそう。この機能を使えば、今まで漢直Winが使えなかったソフトも利用できるかもしれないという事で、さっそく色々なソフトで試してみました。

まず、INIファイルに設定例として書いてあるK2Editorで試してみることに。
前は使えなかったのに、設定例にあるように、

[K2Editor]
className=TK2Edit
outputMethod=2

とINIファイルに書き込むと、使えるようになりました! 嬉しいー。
他に前は使えなかったソフトにO'sEditorがあるのですが、これも

[O'sEditor]
className=TEditor
outputMethod=2

と書き込むと使えるようになっています。他にはBlogWrite使えるようになりました。
自分が漢直Winを使い始めてから、書けなくなったソフトにThe Jounalがあったのですが、

[journal]
className=TDERichViewEdit
outputMethod=2

と書き込むと、使えるようになってる。わー。懐しい。また使い始めようかな……。
他にも、この機能によって使用できるようになったソフトがありそうなので、色々試してみようかなと思います。
パージョンアップに取り組んで下さっている方々には、ありがとうございます。いつもお世話になってます。

漢直Winの最新版は 「漢直Win 1.27*」でダウンロードできます。
スポンサーサイト
  1. 漢直色々

中国での入力方法

2006/03/28 Tue 23:23:05

中国語の入力方法に興味が出てきて、少し調べてみました。
まずは、「現代中国語とは?」など優れたサイトで予備知識を。
簡単にまとめると、中国語の書き文字には

1 簡体字
2 繁体字

があります。
○簡体字
簡体漢字は現在中国本土で主に使われている標準の漢字です。
中国でも日本と同じように戦後、漢字の煩雑さを問題視する動きが出て、漢字を一定の規則によって簡略化しました。そして現在の簡体字の形になって使われてます。
文字コードはGBコードで、GB2312や、GB18030が広く使われている。

○繁体字
繁体字は主に香港や台湾、マカオで使われてます。使用人口は簡体字に比べてだいぶ少ない。簡略化される前の伝統的な漢字で、画数が多く日本の旧字体(國とか樂)と似通っている。
ぱっと見て読める漢字が多いのは、繁字体の方でした。
文字コードはBIG5コードが主に使われています。


■入力方法
中国語の場合、漢字にアルファベットなどで「読み(発音表記)」を当てはめて入力する方法(ピンイン入力、注音入力など)と、漢字の「形」を部品にわけて入力する方法(五筆字入力や倉頡入力)が主になっています。

たとえば、漢字の「形」を元に入力する方法は「五筆字輸入法」や「倉頡輸入法」がありますが、五筆字輸入法は簡体字用で、倉頡輸入法は繁体字用です
倉頡輸入法で入力したいと思っても、学習するのが簡体字だった場合、無理になってしまうわけですね。
通常中国語を学習する時は、広く通用する点から簡体字を覚える場合がほとんどだろうから、少し残念。
ちなみに、「輸入法」で「入力」という意味だそうです。

中国版yahooで色々調べてみたら、繁体字圏の方が簡体字圏よりも入力方法に対する関心はずっと高く、何百もの(もしかしてそれ以上?)の入力方法がずらっと出てきました。まとめサイトも色々あります。
掲示板を見てもかなり熱気があるなあと少しうらやましくも思ったのですが、これは工夫しないと入力が困難で、配列について考える必要に迫られているからにぎわっているわけで、当事者にとってはうらやましいという問題ではないのかも。

反対に、簡体字圏の方はそれほど入力法に関心は無いようです。(といっても日本と比べるとずっとあるようだけれども)

たとえば、このサイトには中国での入力方法の名前がずらっと並んでるのですが、すごい数です。。
http://www.3731.net/b_kantie.asp?ye=18&tiezi=15

倉頡輸入法も、現在は第六代までが出ていて、ずいぶんと進化しているようでした。
  1. 配列関連

05/06/19 の日記 2

2006/03/22 Wed 01:28:33

《過去練習日記》
平仮名を絵で覚えて打とうとすると、濁音を打つ時、清音の平仮名の場所を打とうと指が動きそうになる。これはきちんと目で覚えているという事なので、まあ、そう悪い事でもないでしょう。

ところで、ジャズはかなりいい感じです。今聴いてるのは、バート・バカラック。これはジャズといってもポップス寄りだけど。チック・コリアもよかった。
ジャズかあ。音楽の趣味がどんどん逆登っていくな。……これ、漢字間違ってる気が。ああ、やはり。



■■■■喋 ■■■■■
喋■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■喋

のように□を黒くしたみたけど……やはり黒いと記憶に残りやすいので、漢字の印象を薄くしては駄目だ。ああ配列表をカラーにしたい。何か方法はないものか。



私は、三打鍵漢字の頻度を気にして、ひらがなは人差し指の頻度をやや低めに配列を作った。しかしここにきて、そんなに気にする事もなかったのかも、と思い始めている。
人差し指をかばいすぎて、他の指に負担をかける事になってるのかも。そんな……今頃言われたって……な気分です。自分がどれくらい三打鍵漢字を打つのか、分からなかったのだ。(ある程度の予想は立てられるとはいえ)
特に薬指に負担をかけちゃったかしらん、と思ってみたり。
あ~あ、今から変えるのもなんだしどうしよう。

☆ 補足
奏コードの漢字はTUTと同じ場所を使っているのですが、TUTの漢字は二打鍵目に必ずTGBV、YHMN、の中の一つのキーを使います。つまり三打鍵の漢字のみで見ると、人差し指の頻度が他の指に比べて高くなっています。
そのため、ひらがなの人差し指の使用率を、やや低めに設定しました。(今はちょうどいい使用率に落ち着いてます)



配列を変えなければいけないのか? と思うたびに心臓が変な風にドキドキする。もう手が覚えてしまってるし、配列は変えたくない。本当に嫌だ。しかし凄いミスやバランスの悪さを見つけてしまったら、今変えないと将来後悔するかもしれない。
とはいえ、誤差の範囲で変えるのは早計かもしれないし、変えても影響は小さい類いのものかもしれない。
その判断にいつも悩ませられる。心臓が変に痛くなる。
配列を変えるたびに、かなりのストレスに見舞われてるのだよ……。
ううっ。
という事で今一つの平仮名を、変えるべきなのか真剣に悩んでいるのだった。どうしようかなあ。困った。もうやっと慣れたのに。嫌だ。
それを考えると飛鳥のRayさんって、何者って感じ。ただ者ではないね。こんな大変なこと普通だったら足かけ二世期も続けてられないよ。すごい……。


平仮名をpssで練習する時は音で覚えないように、わざと違う平仮名を唱えたり、計算をしてたり、お経をとなえたり(怪しい奴だ。。)、歌を歌ったり、まあとにかく色々他の事をつぶやいてます。すると正解率はぐっと下がるので、ああ私は今まで音で覚えていたのだなと分かるわけです。

平仮名の場所を絵で覚えるのと音で覚えるのとでは、どう違うのか。最終的には同じ事になるのか、ならないのか。今の私には分かりません。
でもやってみたい。目標は英文タイプみたいに、コピータイプしながら他の人とにこにこお喋り。これをやってみたい。あこがれなのです。で出来るように絵として打つ練習ってわけ。

特に、打つ平仮名とは違う平仮名を口に出すと、口に出している字を打とうと手は動く。ま、仕方が無いのかも。
私のかわりに呟いてくれる機械があったら良かったのに。

そういえば、PSSには、音声ファイルの再生というのがあったぞ。
この機能にチャレンジしてみようかな。音声はえーと、自分の声しかないか……。何か微妙にやる気が失せるなぁ。とりあえずやってみよー。まずは録音っと。
  1. 漢直練習日記

かにポジション

2006/03/21 Tue 00:01:57

ノートPCのキーボードを交換した事により、壊れたキーボードが一つ余りました。これをながめていたら、ふと興味が湧いてきて、キーを「かにポジション」に変更してみました。
かにポジション」とは、通常のホームポジションが「」と「」なのに対して、「」と「」のキーがホームになる手の置き方の事です。一段上にずらして、右にも一列ずれた場所になります。

龍配列がこのポジションを採用していたり、高速タイパーの中でも使用している人がいるみたいなので、ずっと気になってたのでした。
キーボードの「は」と「ま」キーをパコパコ外して、「か」と「に」と交換してみた。これでかにポジション用のキーボードの出来上がりっと。パソコンにはつなげられないので、画面に文字が出ない状態で打ってみました。


まずQWERTY配列のままで打ってみたところ、全体的に右のキーが打ちやすい。「」とか~が出やすい。けれども「A」が押しにくくなる事からも、QWERTY入力ではなく、かな入力時に効果があるポジションと言えそうです。そもそも最上段が無くなる事が重要なポジションなので、当然か。
増田さんのHPを見ても、かな入力用になっている。http://homepage3.nifty.com/keyboard/JisMtype.htm
そこで、たどたどしくJISかな入力で打ってみたら、やはり最上段から上段キーに変化しているカナ(あ、う、え、お、よ、など)が打ちやすいのは魅力です。それに「」も左手の人差し指で打てるので、押しやすくなってるなあ。
気になるのは、最下段を打つ時の手の動き。

かにポジションによって出現する最下段は、通常時の最上段に比べて指のコントロールは楽です。でも指を大きく曲げる事になるので、長い間打っていると特に中指の関節に負担がかからないのかな? というのが気になりました。
というのも、自分が漢直の練習をしている時、「ね(、)」キーを使う漢字を長く練習していると、中指に負担がかかって痛くなってくるのです。これよりもさらに指を曲げる事になるわけだし……。

でもかな漢字変換の場合は、読点、句読点は指が「変換キー」とのアルペジオ入力になる。するとアルペジオ入力の場合、一打鍵目の指にかかる関節への負担は半分程度になる事を体感してるので、大丈夫なのかもしれない。

あとは無変換キーが押しにくくなるので、無変換を使わないか別のキーにする事が必要みたい。
かわりに「カタカナ・ひらがな」キーが押しやすくなるので、このキーと交換でもいいかも。
かにポジション……少し打っただけだと、まだ見落としてる事がありそうですが、面白かったです。もしもかな入力での配列を作る事があったら、候補に入れようかなと思いました。今度は龍配列で試してみようかな。

☆追記 龍配列は最下段を親指で押しているそう。ますます気になる……。
あと和ならべさんの「ゆびばら」では、最下段のキーを高くして、指の根本で押す試みがされてます。これもすごい。
  1. 配列関連

PSS Learning Assistantで解析

2006/03/18 Sat 22:33:18

P-StudySysten にLearning Assistantというソフトが出ました。(☆リンク http://d.hatena.ne.jp/halts/
ボタンを押すだけで自分のPSS練習成果が出せるようです。ブログの他にも日記などに貼ったら、自分の練習過程が分かってやる気が出るかも。

試しに自分のこの一ヶ月の結果を出してみました。ポチっと。(楽ちん)

PSS解析


2006-02-18(土) 22:12:34 から 2006-03-18(土) 22:12:34 までの学習記録

使用問題集 : 奏コード/中間でまとめ/06M
学習モード : タイピングモード

学習時間 : 1時間01分39秒
1時間01分39秒 [タイピングモード]

正答率が 90 %以下の問題数
174(+ 45)↑[タイピングモード]
正答率が 70 %以下の問題数
149(+ 20)↑[タイピングモード]
正答率が 50 %以下の問題数
114(- 15)↓[タイピングモード]

記憶レベル

進行状況 :
[5回目] 120/181 [タイピングモード]


――これは、真ん中が「Mキー」の練習問題の結果です。
だいたいこんなものなのか……。やっぱりもう少し練習しようっと。。。
ちなみに他の問題集、たとえば「真ん中がHキー」の問題集で解析してみると、

使用問題集 : 奏コード/中間でまとめ/04H
学習モード : タイピングモード

学習時間 : 28分45秒
28分45秒 [タイピングモード]



と、練習時間が半分しかなかったです……。
真ん中(二打鍵目)のキーは「TYGHVBMN」とあるのですが、Hが一番練習時間が少なく、下段の「VBMN」キーは間違えやすいためか、練習量が倍近く増えてました。上段がその中間くらい。
やはり押しにくかったり間違えやすいキーは、如実に練習時間に反映されて練習時間が増えてますね。

PSSは最近Concordancerも出て、試してみたらとても便利そうなので、もしかしたら漢直でも何かに使えるかな? と考え中です。
  1. P-Study System

ノートパソコンのキーボード

2006/03/15 Wed 23:42:34

今日はずっとノートパソコンと格闘してました。
というのも、前にノートパソコンを壊しちゃって。今まではずっと予備のノーパソを使ってたんだけど、いつまでもこれではいかんよなあ、修理しても高くかかるし、新しいのを買うしかないのかと悩んでいたのでした。

その時ふと、かなり前にもう一台ノートパソコンを壊した事を思い出して……(こんなんばっかり)。
完全に壊れたわけではなく、キーボードに水を雰してしまい、半分のキーが認識しなくなった状態だったのです。そのパソコンをどうにか出来ないななあと、今まで試考錯誤をしていたのでした。
壊した2つのPCはメーカー同じだし型番も近いし、これキーボードを交換すれば、キーボードだけが壊れてたPCは動くんじゃないかしらんってんで、今パカッとキーボードを押さえている化粧版を外して、キーボードを取り外してケーブルごと交換してみました。

ついでに内臓ハードディスクも交換したので、今再インストールをしてるんだけど、動くみたい。よかったよかった。

これで一つ勉強になったので、今度からキーボードに水を雰したら、ノートパソコンからキーボードを取り外して、かわかそうと思う。いや、そんな時間は無いかな。何故キーボードカバーをつけないかというと、感触が苦手なのです、どうも。
ノートパソコンって壊れた時がとても不便。デスクトップ型なら壊れたパーツのみを取り換えればいいけど、ノートパソコンだと、マザーボードまで水が浸蝕すると手がつけられないし。それにデスクトップ型なら、キーボードにもこだわれるのにっ(この差が大きい)


外したキーボードを、思わずじっとながめてしまった。ノートパソコンのキーボードなんて滅多に見られなから、裏ってこういう風になってたのかあ、とか。
とても薄くて軽い。今、手元に取り外したキーボードがあるんだけど、これならどこにでも持っていってタイピングの練習が出来るね(笑)。 や、やらないけど。。

で、他にもメモリを入れ換えたりしようとしたら、本当に時間が無くなってしまった。
しかも一つのネジ穴をつぶしてしまったよ。これどーすんの。あかない……。どうやら色々方法があるみたいなので、何か試してみたいと思う。

☆追記tastieraさんに「試考錯誤」「雰す」の誤字を教えて頂きました(ありがとうございます。)
このブログ内ならまだしも、こういう誤字を知らずにメールなどで書いてしまうと恥ずかしいのでorz、これからも気付かれた方は教えて貰えると嬉しいです。

■リンク
「Oh!LaVie NX」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~oh_lavie/hdd/assemb01.htm
このサイトに載っているのはHDの交換方法だけど、キーボードを交換する時の参考にもなりました。

☆追記
  1. 日常

Wiki記法が使えるアウトラインプロセッサ

2006/03/14 Tue 22:45:01

前までは海外のアウトラインプロセッサについて書いてました(記事へのリンク)が、今度は日本のアウトラインプロセッサを紹介してみます。
今回はWiki記法が使えるソフトです。

TreeProoF
シェアウェア
YukiWikiの書式が参考にされています。Tree部とエディタ部が独立しているのが特徴。エディタは外部エディタを使えます。
タブをダブルクリックすると、Wikiの書式が反映されて表示されます。Wiki整形Htmlで出力出来ます。
編集画面
TreeProoF 前


Wiki書式反映
TreeProoF 後



■ひとりWiki
フリーソフト。YukiWiki風かPukiWiki風かのどちらかを選べます。Tree状になってるわけじゃないので、アウトラインプロセッサとはちょっと違いますね。TreeProoF同様、外部エディタも使用出来ます。HTML出力が出来ます。

編集画面

ひとりWiki前


Wiki書式反映

ひとりWiki後



PersonalWiki
フリーソフト。PukiWikiの書式が参考にされています。
Version2(α版)からはバインダー機能やお気に入り、履歴などの機能が増え、タブも二重になって使いやすくなってます。
ただ私が使うと環境のせいなのか、画面がちらつくんですよね。うーん、何でだろう。(☆追記 新しいPCにしたら画面がちらつかなくなりました)
ブラウザ機能もあるのが便利ですね。HTML出力が出来ます。

編集画面
PersonalWiki前


Wiki書式反映

PersonalWiki後



  1. アウトラインプロセッサ

真ん中を共通にしてみる

2006/03/12 Sun 23:40:25

今までは打てない漢字を中心に練習していたけど、打てる漢字も練習した方がいいような気がしてきた。
打てる漢字の中で、反射で打てるようになってるのはいいけど、一瞬間が空いてから打つ漢字も多いので、そういう漢字の練習もした方がいいかなあ、と。
とかいいつつ、この頃はまた漢字をあまり練習してないのですが……。うーん、漢字の練習は好きだけど、自分に波があるのが困りものですね。。

前にも書いたけど、三打鍵の漢字を練習する時は、二打鍵目を共通にして練習すると、覚えやすいしストレスも一番軽くなってます。
二打鍵目が共通というのは、SGJ、EGL、など二打鍵目が同じキーの漢字を続々にまとめて練習することです……って、いちいち書かないでも分かるか^^;

二打鍵漢字の練習は、どうやったらいいのかな。
二打鍵の漢字も、「真ん中が共通」の練習をすると、いいような気がしてます。どうも真ん中に共通のキーがあると、打鍵や脳の動きが安定するみたいなんだよね。
で、二打鍵の漢字の場合、二打鍵目のキーを共通すると良いかと思ったのだけど、なんか違うような……?二打鍵目のキーだと「真ん中」にならないからかな。
もう少し考えてみようと思います。
  1. 漢直色々

右手の小指

2006/03/12 Sun 00:54:51

前に右手の小指を疲労骨折っぽくしてしまった時に、バンソーコーで小指の関節を固定したら打つのが楽だったので、直ってからも長く打つ時はバンソーコをしたりして、わりと長い間固定し続けてました。
そしたら小指がバンソーコをしなくても、曲がったままの形で固定されそうになっている(!)ことに今日気がつきました。ひえ~~。こ、こわい。
マッサージしたら元に戻ったけど、いや本当にびっくりしました。
長い間、同じ形で固定させておくのは良くないという事ですね。いやー、うっかりしてました。ふう。

ところで最近は平仮名を打つ感覚が、前とは違ってきています。
今までは、DKで「た」、 FJで「か」など、二打鍵セットの感覚で打っていたけど、慣れてくると左手と右手がバラバラに動く感じです。
左手は左手の打鍵を追い、右手は右手の打鍵を追うといった感じで。
これは奏コードの平仮名が、完全交互打鍵のために起こる現象かなあと。
右手は右手、左手は左手で同時に違う運指を打っている、といった感覚です。うーむ、うまく表現しにくい。

どの漢直でも、平仮名を打っている時はほとんど完全交互なので、自分と似たような感覚で打つようになっているのかな? と想像したりしてます。
  1. 日常

05/06/19 の日記

2006/03/10 Fri 23:22:45

《過去練習日記》
クラッシックのCDを色々買ってきた。クラッシックって、こだわりの少ない私にとっては、めちゃ安いね。びっくり。買いやすいし。ああ何て楽なジャンルなんだ……。
しかし音楽の趣味はメジャー?に戻ったのに、今度は配列がマイナーに。人に話しにくいな。ま、音楽も配列も、別に人と話すためのものではない訳だけども。
あ、でも、音楽はたくさん好きなジャンルがあったように、配列だって他に色々好きなのあるものね。問題無いか。良かった良かった。
ジャンルとかそういうんじゃなくて、音楽全体を好きなように配列全体で好きだし……。小説も好き。ゲームもいいね。むむう、何を言いたかったのか分からなくなってきた。


三打鍵に入り、配列表がごちゃごちゃと見にくくて覚えにくくなってしまった。何か新しい方法を考える時なのかも。

□□□□□ □犠□□□
□犠□□□ □□□□□
□□□犠□ □□□□□

これではねえ。

□□□□■ ■犠□□□
□犠□□■ ■□□□□
□□□犠■ ■■□□□

□□□□■ ■□□□□
□熟□□■ ■□熟□□
□□□■熟 ■■□□□

これでどう? いいんだけど、目がチカチカするな。見やすさは瞭然だが、目の事も考えなくては。

□□□□〇 〇□□□□
□熟□□〇 〇□熟□□
□□□〇熟 〇〇□□□

□□□□■ ■□□□□
□熟□□■ ■□熟□□
□□□□熟 ■□□□□

これでいいのか。つい、シフトキーにつられて色をつけてしまった。

あわー、いい感じ。あうう、2打鍵の時も、これで配列表を描けばよかった。もー遅い。しかし、本当にいいのか? 目は「なんか黒いぞ」ってんで漢字を認識してるので、他に黒いマークがあると、混乱するのでは。うん、良くない。

したら……。
□□□□ □  □ □□□□
□熟□□ □  □ □熟□□
□□□□ 熟  □ □□□□


□□□□ □  □□□□□
□熟□□ □  □□熟□□
□□□□ 熟  □□□□□

これは? いいかな。うーん、いい気もするけど、どうも……。んーーーっ。
ようは、vとbの混乱が激しいんだよね。よしよし。

□□□□□ □犠□□□
□犠□□□ □□□□□
□□□犠□ □□□□□

――あんまかわんないかも。隙間があると気持ちが悪い。
同じだな。。諦めて、今までので練習するか。うむー。


「唐揚げ」の唐と、「唐突」の唐が同じ漢字とは思わなかった……(呆然)

今、様々なジャンルの音楽を聴いて、どれくらい右脳的なのかメモしていってる。
今の不安定な漢直具合だと、とても良く分かる。
メタルはとても左脳的だった。案外右脳的だったりして~と思ったら、とんでもない。途端に文が打てなくなった。
アニメやゲーム音楽とメタルを好きな層は、結構かぶってる気がするのだけど、こういう所にも共通点があったのかと。
次は、ジャズにいってみよ~。


奏コードは、最終的には親指の速度くらいいくのではと思ってたけど、どうもそれは難しそうだと思うようになってきた。
やはり親指の方が、速く書けるのではないか?変換の問題はまあおいといて。
変換がスムーズにいき、漢直も漢字をスムーズに打てたとして比べたら、やはり親指の方が速いかな?
しかし、最近では親指も、早さを歌い文句にはしてないんだってね。漢直も速度を歌い文句にしてるわけではないから、こういう風に比べるのは、どっちの配列にとっても余計なお世話なのかも。
でも、気になったりするのが、配列マニア(マニアって)心で。

私は変換を頻繁にするので、親指の疲労度が高いんだよなあ。そこがねえ、ネックで。
確定をenterキーではなく(あんな遠いとこにあるキーなんて使えんわー)スペースキー代用して押してるから、余計に……。
そこで、出来るだけ親指を押さないですむ、タキオンコードなるものを作ってみたものの、なかなか実用には遠く。
  1. 漢直練習日記

連続して親指を置いていると

2006/03/09 Thu 23:51:37

カタカナの親指連続シフトで、少し問題が出てきました。
あまりにも長いカタカナだと、シフトキーにしている変換キーの上に、親指をずっと置いておくのが、困難になってくるのです。
特に、ホームポジションから離れているキーを押している間に起こってgくる。

普通に文章を打っている時の手の形を見てみると、上段のキーを打とうと指が動く時は、使わない親指も一緒に動いているのが分かった。
どうも、特に上段のキーを打つ運指が入っている時に、親指を変換キーに連続して置いているのが困難になってくるみたい。
今までは、単に打ち慣れないせいかなあと思ってたのだけど、打ち慣れてもこの問題が解消しなかったので、観察してみて分かった。

うーむ、今まで連続シフト配列は使ったことが無かったので、このような問題が起きることは、想像出来なかった。jisx6004さんが飛鳥がTYを嫌う理由が分かったと前に書かれていたけど、同じことを遅ればせながら感じるのでした。

私の配列には「Y」を使う平仮名(カタカナ)は無いのだけど、それでも上段を打つ時は、親指が動いてしまう。
もう少し慣れたら、その動く感覚もコントロール出来るようになるのかな?
今は、長いカタカナは途中でいったん親指を軽く浮かして、また押し直してます。
  1. 配列関連

05/06/18 の日記 3

2006/03/08 Wed 22:00:53

《過去練習日記》
ベルリンフィルの次は、ウィーンフルですよお。かっこいい。あ、ホルストの惑星シリーズを聴いてます。指揮はカラヤン。とてもいい……だんだんとクラッシックに洗脳されてきたかもしれない。
しかし,私はクラッシックを持ってない事よ.昔は聴いてたけど、その頃のはMP3にしてないからなあ。
明日あたり、クラッシックのCDを買ってきま~っす。


いつでもどんな時でも,キーが足りない.特に機能キーが足りない.このスペースキーが二つに割れていたらと,何度思った事だろう.不合理な形だ.
その思いは,漢直に入ってからも変わる事なく続いている.キーが足りない.
二打鍵の漢字が,こんなに少ししか打てないなんて不合理だ.もっとたくさん二打で打ちたいよ.


漢字の配置場所が,だんだんとリズミカルになってきて,辛いです.目も指も認識しにくくなってきている。
句読点と読点がいつの間にか「.」と「,」になってる.直し方が分からないで途方にくれてます.


昔、増田さんの所の記事で、T-CodeやTUTは開発者が打てない配列なんて、という声があったというのを読み、なんて酷い事を言う人もいたものだ、新しい思想を愛でる事は出来ないのか可能性をつぶしてよいのか、と思ったものだ。

その思いは今も変わらないけど、実際に配列を作ってみると、確かに机上の計算だけだとフォローしきれないことが沢山あるのを知った。
キーボードのキーの斜め具合、アルペジオの指の順番。疲労度の差。右手と左手が快適と思うキーは対称ではない。
たとえば、開発者みずからが打ち込んで作った配列や、月配列みたいにみんなで使って試しながら協力して作っていった配列に比べると、どこか開発書めいてるなあと感じることがある。
それぞれに長所短所は違うから比べても仕方なく、結局は好みも大きく関係してくるのとは言え。
で、結論としては、自分で作って良かったな、嬉しいな、えへへ、という事で。(結局それかい)

でも漢字はともかく、平仮名の部分は、私の好みが入っているとはいえ、他の人が使ってもそこそこ打ちやすいと思う。
漢直だと、漢字の入れ換えは、ほとんどの人がやってるんじゃないかな。簡単に自分の好みで交換出来るのが漢直のいい所。覚えてからだと辛いけど。


飛鳥と奏コードの似てるところは,大和言葉のだらだら打鍵が楽な所.違う所は,自分の配列は右よりは,むしろ左の方が使用率が多いところ.
何故かというと,右手はマウスクリックで疲れているから.
私は,キーボードを連続して長時間打っても疲れることが減多になく,その前にマウスのせいで,指や手首が疲れるので…….
あとアルペジオのミスタッチ防止のために何度も実験して分かったのだけど,右手の方が立ち上がりは早い.しかし,アルペジオ打鍵の速度,つまりキー間の移動速度は左の方が早い.
左手は打ち始める反応速度は遅いが、全体的な速度はむしろ右よりも早く出やすい,というのが私の場合です.

たとえばキーボードを見れば分かるけど,Fの上にTは被さってきてるけど、Jの上にYはない.SEとLIも同じくで,SE間のほうが距離が近く打鍵速度も出る.
このキーとの距離間が全体的に左手の方が短いせいで,左のほうが早く滑らかに打てるのです.ただ、最下段を多く使う配列だと話はまた違ってくるけれど.

飛鳥は,TYUを使わないのは打ちやすいし、左右の距離差も中下段だとほとんど無くなってくるし良いんだけど,ただ,それでも右手の使用率が多すぎて…….


つ、ついに私は、クラッシック大好き人間になってしまった。もう、クラッシックloveで。っていいのか? なんかこの日記は、洗脳の記録を書いてるのでは……。ガタガタ。怖い事を言わないで下さい。
クラッシックの美しさが分かるようになってきた気がする。困ったねえ。。ううん。。

お、考えをまとめようとする時は、目をつぶって打っている事に、今気がついた。これも面白い。思いあまって、カタカなを全く違った配置にしなくて良かった。
ほら、上で「カタカな」ってなってる。これはミスタッチだ。目をつぶって書くと、こういう事が増える。だけど逆手なので読める。
うーむ、素晴らしいな……。これは私の手柄ではなく、G-codeの作者さんのおかげだ。ありがと。
漢字のミスタッチはどうにもならないね。修業を積むのみです。
  1. 漢直練習日記

交ぜ書き変換用のキー

2006/03/07 Tue 00:23:37

私は交ぜ書きモードに入るためのキーに、三打鍵も使っています。「DGD」で、交ぜ書き変換モードに入るようになっている。

これは、簡単に交ぜ書き変換が出来ると、ずっと交ぜ書き変換に頼ってしまいそうなので、交ぜ書き用の打鍵数を多くしてめんどうにしておけば、自力で漢字を覚えようという気になるかなあ、と思ったのでした。

で、実際に効果があったかというと、それほど効果は無いような? どうだろう。ただめんどうなだけな気も。
でも今から、二打鍵や一打鍵に変えようと思っても、もうキーの場所がいっぱい塞がっているので、なかなか難しいのでした。

ちなみに、一番最初は、交ぜ書き変換キーを割り当てずに、打てない漢字はいちいち調べて打っていました。だけどこの方法は実用的じゃなかったですね……。

「交ぜ書き変換」や「部首合成」は漢直の大きな利点の一つだと思うので、もっと色々な人に知って貰えたらなあと時々思います。考えた方や実装した方はすごい。
最初に漢直を始めようとした時は、部首合成や交ぜ書きの存在すら知らなかったので、知った時には驚いたと同時に気分が少し楽になりました。
  1. 漢直色々

「鼎」の意味

2006/03/05 Sun 21:28:54

漢字の割り当てをしていたら、「鼎」の字が面白い……。なんだろう、この形。
調べてみたら、
「象形。かなえの形を描いたもの。三足で、安定してすわる器のこと。」
とのこと。なるほど、人の形の象形文字じゃなかったんだ(そりゃそうか)
三人で話すことを鼎談というのは、「鼎」が元々三本足の道具(かなえ)の形を模したものだったからなのか、と一つ勉強になりました。
最初、宇宙人っぽいとか、ぱんざいをしている形に似てるとか、平泳ぎっぽい、などなど思ったことはひみつだ……。

ところで前に、「素敵」な気分に「敵」という字を打つのは不思議な感じ、と書いた事があったけど、同じことを「ご気嫌」という文字にも感じます。

「気嫌がいい」と書こうと思って、なんでごきげんなのに、「嫌」という字を打たなきゃならないんだー、と思ったことがあったりしました。慣れるとただの反射で打つようになるので、いちいちそんなことを思ったりはしないけど、特に最初の頃は一つ一つ反応したりしてました。

#追記
@akaさんからご指摘頂いたのですが、気嫌じゃなくて「機嫌」が正しい漢字です。自分では全く気がついていませんでした……。

  1. 日常

漢直は文字に疲れが出やすい気がする

2006/03/03 Fri 21:52:06

漢直で打っていると、文章に体調とか疲れ具合が出やすい気がします。これは自分の場合なので、他の人にも当てはまるかどうかは分からないのですが。
たとえば私は眠くなってくると極端に能率が落ちるタイプなのだけど、眠い時に書いた文章は妙に平仮名が多くなっています。

眠くて頭が回ってないと、何となく漢字を打ちたくなくなるんだよね。となると自然に幼い表現・文体になる。
眠い時は、絶対に交ぜ書き変換なんて使わないから、打ち慣れている漢字や表現を自然に選択してしまう。
これは、手書きで文章を書いていて疲れた時、画数の多い漢字を自然に避けるのに似てると思う。運指が不自然なのは使いたくないというか。
そういう意味で、特に習熟してないと精神状態が文章に出やすいように感じた。そういえば漢直を始めた当初よりは、やや差が出にくくなってるような気もする。

ところで、慣れない配列を使っていると、眠くなりやすいですね~。これは私だけかな。
漢字を覚えている時は、本当にそんな感じになったよ……。頭を使っているようで、使っていない。起きているのに眠ってるような。寝る前に練習してることが多いからかもしれないけど。
慣れない配列だと微妙なストレスがかかるために、頭がぼうっとするというか、変に疲れるせいかもしれません。

以下はPSSの問題集「A」です。[漢直は文字に疲れが出やすい気がする]の続きを読む
  1. 漢直色々

05/06/18 の日記 2

2006/03/02 Thu 21:46:30

《過去練習日記》
PSSの「前回間違えた問題」機能を使うといい事を発見しました。わりと良く憶えている時に復習するので、精神的にも楽だし。
新しい漢字を初めて練習する時が、一番嬉しい。ああついにこの漢字がきたっっ。気分は、今まで行けなかったマップに行けるようになったとか、使いたかった魔法を使えるポイントが溜まったとか、特殊な仲間が旅に加わった、とかそんなん。
全部ゲームの例えで恐縮(誰にだ)だけど、漢直の漢字練習は、RPGゲームにもよく似てると思うのです。

しかし疲れない配列だあね。疲労度の少なさも長所に加えましょう。
まあ右の中指が気になるとかはあるにせよ、通常はこんなに打つわけがないし。雲を踏んでいるようだ。


そうか……飛鳥などの親指系は、タタタタ、と一つずつキーを叩くようにして打てば良かったのか。
私はそういう風にしてキーを叩かないので、発想が無かった。というか、そのようにして打つと遅くなると思い込んでいたのだけど、そうでもないらしいのでやってみたくなった。アルペジオ打鍵とはまた違うので面白そう。


平仮名の絵暗記をする場合、「」が覚えにくい。何だか「ろ」と似てるし。中途半端な形なのね、と思った。

ところで、今までカタカナについて触れてきませんでした。
どうせ平仮名の逆手配置だから、そこそこ打ちやすいだろうとしか考えてなかったのです。まだ練習もしてないし。
でもカタカナもせっかくだから頻度を調べて配列を考え直そうかしらん、とも思いつつある。何故って、「平仮名の逆手の配列」だからと言って、早く覚えられるわけでも無さそうだから。
カタカナも「絵」で覚えるとすると、平仮名の逆手の配列だと害になりさえすれ得になる事はない。配列を考えずにすむという事以外は。
しかし気力がわかない……。

カタカナと平仮名の大きな差は、「ー」と「ン」。まずはここから変えてみようかな。
カタカナの場合アルペジオの効果は少なそうだから、頻度に合わせて配置し直すだけでいいかな。
面倒だ……。やり始めるとなると色々考えちゃうし、キリが無くて怖い。
でもまあ、試しに……。


――とりあえずカタカナの配列を作ってきました。結構変わっちまったぜい。
キーボード」や「アルペジオ」がホームポジションで打てるように、頻度の低い「」や「」もいい位置に置いときました。

んで配列は考えたけど、実際に変える直前になって迷っている。
理由はというと、ミスタッチ。
現在のように、カタカナが平仮名の逆の位置にあると、ミスタッチしても平仮名と同じカタカナが出てくるという仕掛けになる。これは良かった。それを捨てて良いものか?
平仮名のミスタッチをすると、関係ないカタカナがでてくる、その苦業に耐えられるのか???
うん……、そう言われると嫌かも。
今のところ、それが嫌と感じるのか分かる程に漢直と親しんで無いので、はっきりとは分からん。今はミスタッチが出る程速く打ててないので、実際の加減が分からないんだよう。……でもそんなに判断を保留してられない……。
まあいいか。もう少し様子を見よう。

============================
☆補足
カタカナが平仮名の逆手配列になっていると、DKをKDのミスの場合、「」が「」と出る。でもカタカナを頻度順に並べかえると、DKをKDのミスの時、「」のつもりが「」などと全く関係ないカタカナが入力されることになる。この事によるストレスについて悩んでいたのでした。(結局このことを重視して、カタカナの配列を変えること一旦中止しました)


ああピアソラいいよー。ピアソラ。大好き。
上の方で、漢字は新しい魔法を覚えるようだと書いたけど、もう一ついい例えがありました。
ニューモンスターです。あくまでもゲームかい、という。
これもかなり近い。新しい敵を見ると、うわっやばっ、と思うけど、どこか嬉しい。
新しいのが出てきたぞって気分がひきしまる。


pssは制限時間がつけられるのですが、これを1500に設定しています。スピードがあるので考えている暇はない。そこがいいね。
少しもたもたしてると時間切れ。かといって早すぎる事もない。覚えていれば余裕を持って打てるスピードでなかなか良いです。二打鍵だと少し遅いね、これでは。三打鍵でちょうど良いです。
  1. 漢直練習日記

「、」や「。」と同時に変換を行う方法

2006/03/01 Wed 20:21:19

この前MS-IMEをいじっていて、「句読点などの文字が入力されたときに変換を行う」という機能があることを発見しました。プロパティ→変換タブにあります。
この機能を使うと、読点や句読点を打った瞬間に、自動的に文章が変換されます。
試しに全部にチェックして打ってみました(この文章もMS-IMEで打っている)

最初は自分で変換区切りを考えて、手動で押したほうがやりやすいかなあと考えていたのですが、慣れるとこの機能を使った方が、便利に思えてきました。
まず親指を使わないのに、勝手に変換されるのが新鮮。王様気分(?)というかなんか気持ちがよい。
もともと私は、読点や句読点を押した後に変換作業をすることが多かったので、変換のタイミングもちょうどいい感じ。

また、たとえば親指シフト配列にしているときに、親指右機能と変換機能を、同じキー(変換キーなど)に割り当てていた場合、変換押しによる機能重複が少なくなりそう。

……で、しばらく色々と打ってみたのだけど、うーん、これは本当に良いかも。変換キーを押さないですむ時間の分、ほんの少しだけ入力作業が早くなるし、親指が疲れにくいのも良い。
やはり打鍵数が減るというのは、ストレスが減るものだなあと感じました。
  1. 配列関連

| HOME |

Calendar
02 ≪2006年03月 ≫ 04
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Categories
漢直とは : 3
漢直色々 : 61
漢直練習日記 : 66
日常 : 97
はじめに : 4
配列関連 : 57
P-Study System : 24
音楽と漢直 : 5
奏コード : 23
ソフト : 21
アウトラインプロセッサ : 7
未分類 : 0
Recent Entries
05/06/27の日記 2
05/06/27の日記
3打鍵漢字
ちょこっと練習と練習方法
05/06/26の日記 2
Recent Comments
Recent Trackbacks
Archives
2006年10月 : 1
2006年09月 : 8
2006年08月 : 13
2006年07月 : 15
2006年06月 : 13
2006年05月 : 14
2006年04月 : 16
2006年03月 : 17
2006年02月 : 33
2006年01月 : 51
2005年12月 : 58
2005年11月 : 62
2005年10月 : 39
2005年09月 : 28
Introduction
Author:みのり
みのりです。このブログは漢直に関する話題を書いています。taffy632@yahoo.co.jp
「漢直ノート出張版」
(ファイルやタイピング動画があります)
RSS
Search
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。