漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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カタカナと英語の打鍵具合

2006/02/28 Tue 21:10:29

新しく変えた平仮名にも慣れてきて、今のところやや打ちにくいのは、カタカナです。
親指でのシフトが打ちが難しいのではなく、前の配列時にカタカナは右→左で打つというのに慣れてしまってるので、シフトを押しながらも、ついつい右手→左手の順番で打ってしまう。
するとPhoenix式なので、右→左でもミスタッチにならないものだから、打ち直す機会もなく、そのままズルズルと右→左の習慣が抜けず、といった感じです。
でも、だんだん慣れてきたかな?

親指連続シフトを使ったカタカナ打ちは本当に楽です。漢直だと親指の頻度がぐっと減っているので親指が疲れることもないし、どの漢直配列でも実装出来るし。もっとも使うアプリによって制限が出るのかもしれないけど。

私の場合、空いた場所にも平仮名を入れてPhoenix式にしたけれども、頻度の高い漢字を入れたり、単語登録の場所にするのもいいかなあと思います。

あと打つ時に気になるのは、英語などのアルファベットかな。
アルファベットを打つ時は、だいたい四文字くらいまでは、奏コードの配列を使って打ってます。他にも「TUT-Code」など、打ち慣れているのは漢直で打っている。ただそうでない単語は、打つのに指が途惑うことも多く、かな漢に切り換えて打つ事が多いです。

私はCapsLock+スペースキーで漢直Winの切り換えをしてるのですが、あまり頻繁に切り換えをすると、左の小指が痛くなってくるので、それが問題だなあと。
アルファベット一字ずつの場所を覚えても、「綴り」で指が動くようにならないと、なかなか打つのにストレスがかかったりするんですよね。それでかな漢(QWERTY)でついつい打ってしまう。
すると、ますます漢直で打てるようにならない、と。アルファベットもよく使う単語は綴りで練習した方がいいのかな、と思ってます。でもなかなかアルファベットまで練習する余裕は無いんですよねえ。

以下は、PSS用の練習問題、「T」です。[カタカナと英語の打鍵具合]の続きを読む
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