漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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平仮名で打つ時と漢字で打つ時

2006/02/27 Mon 21:30:57

漢直で打つようになってから、今までとは漢字の使い方が変わった単語が結構あります。
漢直の場合、平仮名で打つよりは漢字のストロークを使って打った方が、打鍵数が少なくなる場合がほとんどなので、ついつい漢字で打つようになった単語がちらほらと。

「漢直」だと4打鍵だけど、「かんちょく」だと10打鍵。
「単語」は4打鍵だけど、「たんご」は6打鍵。
「打鍵数」は6打鍵だけど、「だけんすう」は10打鍵。

上の例のように、普通の場合も「漢字変換をするのが当たり前」の単語はいいけど、平仮名で書くのが当たり前の言葉も、漢字で打ちたくなる時がよくあったり。
実際に打ってしまう時もある。

例えば、「ちょうど」は昔は平仮名で書いていたのに、今は「丁度」の運指の方が楽なので、つい漢字で書く事が増えてしまいました。
「事」「程」「所」 も、漢字で打つ時が多いです。「事」も「程」も「所」も全部2打鍵だけど、平仮名で打つと、「こと」は4、「ほど」は4、「ところ」は6打鍵で、倍(以上)も違うんですよね。

あと「平仮名」も漢字で打つ事が多いなあ(昔はひらがなと書いていた)。
「平仮名」は6打鍵。「ひらがな」は8打鍵。
うーむ。
ただでさえぎこちない自分の文章が、変な漢字の使い方でますますぎこちなくなっているようなorz
とはいえ、小指を使う漢字は、何となく避けたがる傾向がある。小指は、頻度的にはローマ字入力時よりも少ないのだけど、下段は特に打つのが嫌な感じなんですよね。

平仮名の運指は漢字よりも楽な場合も多いのに、ついつい打鍵数の少ない漢字のストロークを打ってしまうということは、私が意識しているよりも、無意識の内に打鍵数を気にしているのかもしれない、と思った。
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