漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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05/06/18 の日記

2006/02/24 Fri 19:57:10

《過去練習日記》
ついに夢の中でまで、平仮名の頻度を一生懸命に調べてキー入れ換えをしてました。もう今日は起きてからぐったりです。
朝から疲れてしまった……orz


クラッシックにも飽きて音楽で妥協点を深し始めました。持っているサントラその他で、何となく右脳作業にも向いてそうなのを聞いて試していってる。
まずは十二国記サントラ。これは胡弓だから良さそうな気が。聞いてみたら他のよりは流石に右脳系。でも何かが違う。音楽としては勿論良いのですが。
ico you were there……あわわ、いい曲ですね。普通に聞いてしまった。大島ミチルさんも好きです……って、単なる音楽日記になっとる。こりゃ右脳だ。かなりの。
しかし他にも色々聴いたけどクラッシックには勝てないな、これは。駄目だあ。

まあ、私が最初からクラッシックばかり聴く人だったら、この差は分からなかった訳だからそうでなくて良かったかもね。クラッシックも聞くは聞くけど、PCに向かってる時は減多に聞かないから……。


平仮名の配列に思った以上に時間がかかったため、二打鍵漢字の復習をするタイミングを、完然に外してしまった。
今日、久々に復習をしたけどこのタイミングでは遅すぎる。
あと3、4日は早くやりたかった。
今忘れている漢字をまた覚えるには、結構な練習量が必要となってしまった。効率が悪い。
暗記物の場合は、その後のフォロー期間も大切だからねー。。s 短期記覚を長期記覚へと定着させるために。
厳しいな。ま、配列が終わったので何とかフォローしてみたい所。


すでに三打鍵を始めてる事が、二打鍵を復習する精神的な負担を軽くしている。
三打の後に二打をやると、本当に楽に感じる……。
なので、合間に三打をはさみつつ。
三打鍵の漢字は、漢字の画数が多くごちゃごちゃしているのが覚えにくい理由の大きな一つだ。
もっとフォントを大きくしようかなあ。

しかし漢字の練習は面白いねえ。創造的な事もいいけど悩む時間が多いので、それがストレスとなってしまう。(例 配列作成)
そんな事がなく、ただ練習していればいい暗記は精神衛生上良い代物。
パズルゲームよりも、アクションゲームといったところかな。


奏コードの感じる快適性と、他の配列で感じる快適性はかなり違うね。
どっちがいいとかの問題ではなく。他の配列と一くくりにしてしまうのも何だけども。
最初は打ちやすすぎてヤとか言ってたけど、今はもう慣れてこれくらいの指の動きがいいなあと思うようになった。
しかし今の指の疲労度が、非常に高い状態だからかもしれない。
奏コードの平仮名は、一番月に似てる気がする……と言ってもやっぱり違うけどね。久々に月を試してみたいところ。
日記を書くには困らない程度には打てるようになった。でもこの前、メールを奏コードで書いてみたらだいぶ途惑った。まだ実用には遠いなあ。

この奏コードは、あまりタイピングをしているという気分ではない。そこが一番違う。
だから私みたいにだらだらと喋るように書く人が快適に打ちたい時は、親指や月やローマ字もいいかなと思った。まあ変換の問題はあるにせよ、それは置いといて。
奏コードは充実感はあまりないかな。打ってるぞおおお~ってやつね。かわりに滑らか。気分はフルカラー。もっともこういう感覚的な事は、人によって大いに変わるだろうし、あまり参考にならないかも。
喋るようにリズムをとって打つのも私は好きなので、この感覚を求めるために、今までどおり他の配列も使っていこうかなあ。

漢直は変換がないというのは、確かに素晴らしい。誤変換に一人で腹を立てていた私にはぴったりだ。
その代わり己の漢字力の無さが露呈される。今も「露」は分かっても「呈」は分からなかった。
普段日記を書いたり、アイディアを書きとめる分にはいいけど、自分に慣染みのない、専門的な熟語が多く出てくる文章なんかは、スムーズに書けないね。元に戻るかスムーズに打てるための、あらたな習得期間が必要になるかもしれない。

結局今の段階では、変換が無いのが良いという事くらいしかはっきり言えないけど、この頭の中で色々なものが高速スキップされる感覚に可能性と興味を抱いている。
もしも非常に上手く習得が進んだのなら、頭とパソコンが直接つながる感じになるのではないか。
これは英語圏の人が打つ英文タイプとも違うらしいので、とても興味があります。
早く、一年、二年とたたないかな。

デメリットは、やはり習熟期間の長さでしょうか……。習得と習熟は違うし覚えたとしても、そこから習熟するのは、まだまだ先になりそう。その期間をどうやり過ごすか、ですね。
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