漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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カタカナと英語の打鍵具合

2006/02/28 Tue 21:10:29

新しく変えた平仮名にも慣れてきて、今のところやや打ちにくいのは、カタカナです。
親指でのシフトが打ちが難しいのではなく、前の配列時にカタカナは右→左で打つというのに慣れてしまってるので、シフトを押しながらも、ついつい右手→左手の順番で打ってしまう。
するとPhoenix式なので、右→左でもミスタッチにならないものだから、打ち直す機会もなく、そのままズルズルと右→左の習慣が抜けず、といった感じです。
でも、だんだん慣れてきたかな?

親指連続シフトを使ったカタカナ打ちは本当に楽です。漢直だと親指の頻度がぐっと減っているので親指が疲れることもないし、どの漢直配列でも実装出来るし。もっとも使うアプリによって制限が出るのかもしれないけど。

私の場合、空いた場所にも平仮名を入れてPhoenix式にしたけれども、頻度の高い漢字を入れたり、単語登録の場所にするのもいいかなあと思います。

あと打つ時に気になるのは、英語などのアルファベットかな。
アルファベットを打つ時は、だいたい四文字くらいまでは、奏コードの配列を使って打ってます。他にも「TUT-Code」など、打ち慣れているのは漢直で打っている。ただそうでない単語は、打つのに指が途惑うことも多く、かな漢に切り換えて打つ事が多いです。

私はCapsLock+スペースキーで漢直Winの切り換えをしてるのですが、あまり頻繁に切り換えをすると、左の小指が痛くなってくるので、それが問題だなあと。
アルファベット一字ずつの場所を覚えても、「綴り」で指が動くようにならないと、なかなか打つのにストレスがかかったりするんですよね。それでかな漢(QWERTY)でついつい打ってしまう。
すると、ますます漢直で打てるようにならない、と。アルファベットもよく使う単語は綴りで練習した方がいいのかな、と思ってます。でもなかなかアルファベットまで練習する余裕は無いんですよねえ。

以下は、PSS用の練習問題、「T」です。[カタカナと英語の打鍵具合]の続きを読む
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  1. 漢直色々

平仮名で打つ時と漢字で打つ時

2006/02/27 Mon 21:30:57

漢直で打つようになってから、今までとは漢字の使い方が変わった単語が結構あります。
漢直の場合、平仮名で打つよりは漢字のストロークを使って打った方が、打鍵数が少なくなる場合がほとんどなので、ついつい漢字で打つようになった単語がちらほらと。

「漢直」だと4打鍵だけど、「かんちょく」だと10打鍵。
「単語」は4打鍵だけど、「たんご」は6打鍵。
「打鍵数」は6打鍵だけど、「だけんすう」は10打鍵。

上の例のように、普通の場合も「漢字変換をするのが当たり前」の単語はいいけど、平仮名で書くのが当たり前の言葉も、漢字で打ちたくなる時がよくあったり。
実際に打ってしまう時もある。

例えば、「ちょうど」は昔は平仮名で書いていたのに、今は「丁度」の運指の方が楽なので、つい漢字で書く事が増えてしまいました。
「事」「程」「所」 も、漢字で打つ時が多いです。「事」も「程」も「所」も全部2打鍵だけど、平仮名で打つと、「こと」は4、「ほど」は4、「ところ」は6打鍵で、倍(以上)も違うんですよね。

あと「平仮名」も漢字で打つ事が多いなあ(昔はひらがなと書いていた)。
「平仮名」は6打鍵。「ひらがな」は8打鍵。
うーむ。
ただでさえぎこちない自分の文章が、変な漢字の使い方でますますぎこちなくなっているようなorz
とはいえ、小指を使う漢字は、何となく避けたがる傾向がある。小指は、頻度的にはローマ字入力時よりも少ないのだけど、下段は特に打つのが嫌な感じなんですよね。

平仮名の運指は漢字よりも楽な場合も多いのに、ついつい打鍵数の少ない漢字のストロークを打ってしまうということは、私が意識しているよりも、無意識の内に打鍵数を気にしているのかもしれない、と思った。
  1. 漢直色々

いろは文の作り方

2006/02/26 Sun 20:54:54

前に「漢字のいろは歌」を作っていた事がありましたが、その時に参考にさせて頂いたサイトが「イロハニストの館」です。
今まで全く謎だった「いろは文の作成過程」を解説してあるページが、とても面白い。
また、 仮名の使用頻度と困字との関係では、かなの出現頻度や、行別の出現頻度がのっていて、昔配列を作っていた時に何度も見て、自分の頻度とこういう差があるのかあと確認したりしてました。

そして「いろは作品集」に作られたいろは文がたくさん載ってるのだけど、これが凄く良く出来ていて、ちゃんと意味が通っていてストーリーがあるのには感心しました。いやー、最初に見た時は本当にびっくりした。詩みたいにきれい。
何よりも、こういう文化がきちんと今でもあったのか、ということが新しい発見でした。

以下はPSS用の問題集「R」の分です。

[いろは文の作り方]の続きを読む
  1. 日常

親指シフト配列時の、親指キーの機能併用について

2006/02/26 Sun 00:47:30

kouyさんの記事「親指シフトって、みんなどうやってるの?」は親指シフトを普通のキーボードで使う時の感覚と問題点が分かりやすくまとめてあり、私が漠然と感じていた事とほとんど同じだったので自分の感覚も改めて整理出来ました。

私は当時は「変換キー」「無変換キー」を親指キーとして使っていました。

「変換キー」には親指右と変換機能を同時に割り当てていて、「無変換キー」には親指左と無変換機能を同時割り当てでした。(ちなみにスペースキーにはEnter機能を割り当てていた)

その当時、「(無)変換機能」と「親指(左)右機能」の併用によるミスを避けるために、「読点と句読点のみ、キー入力入れ換えソフトに登録せずに通常のIMEを使って打つ」という方法をとっていました。
前にも載せたけど、配列はこんな感じで。

◎無シフト
ぞまつけさ .,じーちぼぼ
れういこわ あだたはょり「
となしてに らかんのく退」
でをがもき っす、。るせ

◎逆手シフト
!ぬぇぅ&  ~ぺぢぉれ
ぐぶどれや ぱそぐろぐぽ
ぱえねみむ ざほぎずゅ退げ
ぷひごべぱ ぜへ、。ぃ



――「、」と「。」が、無シフトと逆手シフトでダブっているのは、デフォルトのMS-IME機能を使って入力していたためです。
元々「、」と「。」の次には(無)変換作業を行う確率がとても高いため、「、」と「。」入力直後に必ずといっていいほど(無)変換キーを押します。
すると、「、」「。」の直後に変換キーを押すタイミングはとても早くなるために、変換機能として単独打鍵で押したつもりが、「、」「。」キーと変換キーとでロールオーバーが起こり、親指シフト機能として判定されてしまいがちだったのです。
ああ、なんて分かりにくい説明なんだろう……(^^;)

でも「、。」を通常IMEで入力するようにする、つまり「、。キー」の親指シフト入力文字を無くしてからは、その問題は解決されました。
ただ通常の文字入力時に、親指シフト打鍵のタイミングがズレると予期しない(無)変換作業がされてしまう、という問題は残りました。

そういう可能性を低くするためにも、 通常のキーボードだと押しにくくなる同手シフトは避けて、逆手シフトのみで配列を作りました。
でも結局、スムーズに日本語入力出来るようにはなれませんでした。快適性に難あり、といった感じで。
無変換キーは親指を曲げる形で打つ事になるので、長時間打つと疲労が溜まったのも大きかったです。

今思うと、素直に専用キーボードを買えば良かったのですが、当時は心理的な敷居が高かったんですよね……。
今度親指シフトに挑戦するは、専用キーボードを使おうと決めています、はい。
  1. 配列関連

05/06/18 の日記

2006/02/24 Fri 19:57:10

《過去練習日記》
ついに夢の中でまで、平仮名の頻度を一生懸命に調べてキー入れ換えをしてました。もう今日は起きてからぐったりです。
朝から疲れてしまった……orz


クラッシックにも飽きて音楽で妥協点を深し始めました。持っているサントラその他で、何となく右脳作業にも向いてそうなのを聞いて試していってる。
まずは十二国記サントラ。これは胡弓だから良さそうな気が。聞いてみたら他のよりは流石に右脳系。でも何かが違う。音楽としては勿論良いのですが。
ico you were there……あわわ、いい曲ですね。普通に聞いてしまった。大島ミチルさんも好きです……って、単なる音楽日記になっとる。こりゃ右脳だ。かなりの。
しかし他にも色々聴いたけどクラッシックには勝てないな、これは。駄目だあ。

まあ、私が最初からクラッシックばかり聴く人だったら、この差は分からなかった訳だからそうでなくて良かったかもね。クラッシックも聞くは聞くけど、PCに向かってる時は減多に聞かないから……。


平仮名の配列に思った以上に時間がかかったため、二打鍵漢字の復習をするタイミングを、完然に外してしまった。
今日、久々に復習をしたけどこのタイミングでは遅すぎる。
あと3、4日は早くやりたかった。
今忘れている漢字をまた覚えるには、結構な練習量が必要となってしまった。効率が悪い。
暗記物の場合は、その後のフォロー期間も大切だからねー。。s 短期記覚を長期記覚へと定着させるために。
厳しいな。ま、配列が終わったので何とかフォローしてみたい所。


すでに三打鍵を始めてる事が、二打鍵を復習する精神的な負担を軽くしている。
三打の後に二打をやると、本当に楽に感じる……。
なので、合間に三打をはさみつつ。
三打鍵の漢字は、漢字の画数が多くごちゃごちゃしているのが覚えにくい理由の大きな一つだ。
もっとフォントを大きくしようかなあ。

しかし漢字の練習は面白いねえ。創造的な事もいいけど悩む時間が多いので、それがストレスとなってしまう。(例 配列作成)
そんな事がなく、ただ練習していればいい暗記は精神衛生上良い代物。
パズルゲームよりも、アクションゲームといったところかな。


奏コードの感じる快適性と、他の配列で感じる快適性はかなり違うね。
どっちがいいとかの問題ではなく。他の配列と一くくりにしてしまうのも何だけども。
最初は打ちやすすぎてヤとか言ってたけど、今はもう慣れてこれくらいの指の動きがいいなあと思うようになった。
しかし今の指の疲労度が、非常に高い状態だからかもしれない。
奏コードの平仮名は、一番月に似てる気がする……と言ってもやっぱり違うけどね。久々に月を試してみたいところ。
日記を書くには困らない程度には打てるようになった。でもこの前、メールを奏コードで書いてみたらだいぶ途惑った。まだ実用には遠いなあ。

この奏コードは、あまりタイピングをしているという気分ではない。そこが一番違う。
だから私みたいにだらだらと喋るように書く人が快適に打ちたい時は、親指や月やローマ字もいいかなと思った。まあ変換の問題はあるにせよ、それは置いといて。
奏コードは充実感はあまりないかな。打ってるぞおおお~ってやつね。かわりに滑らか。気分はフルカラー。もっともこういう感覚的な事は、人によって大いに変わるだろうし、あまり参考にならないかも。
喋るようにリズムをとって打つのも私は好きなので、この感覚を求めるために、今までどおり他の配列も使っていこうかなあ。

漢直は変換がないというのは、確かに素晴らしい。誤変換に一人で腹を立てていた私にはぴったりだ。
その代わり己の漢字力の無さが露呈される。今も「露」は分かっても「呈」は分からなかった。
普段日記を書いたり、アイディアを書きとめる分にはいいけど、自分に慣染みのない、専門的な熟語が多く出てくる文章なんかは、スムーズに書けないね。元に戻るかスムーズに打てるための、あらたな習得期間が必要になるかもしれない。

結局今の段階では、変換が無いのが良いという事くらいしかはっきり言えないけど、この頭の中で色々なものが高速スキップされる感覚に可能性と興味を抱いている。
もしも非常に上手く習得が進んだのなら、頭とパソコンが直接つながる感じになるのではないか。
これは英語圏の人が打つ英文タイプとも違うらしいので、とても興味があります。
早く、一年、二年とたたないかな。

デメリットは、やはり習熟期間の長さでしょうか……。習得と習熟は違うし覚えたとしても、そこから習熟するのは、まだまだ先になりそう。その期間をどうやり過ごすか、ですね。
  1. 漢直練習日記

漢字の情報が豊富なサイト

2006/02/23 Thu 21:04:07

「大修館書店:漢字文化資料館」
……漢字に関する情報が豊富にあります。
「基本用語集」では漠然としか知らなかった漢字用語の勉強になりました。また、漢字のQ&Aがとても充実していてすごい。漢字の生り立ちをはじめ、「々」は漢字じゃなくて記号だけど、「〆」は漢字である、などなど。
また、
常用漢字一覧人名用漢字一覧教育漢字一覧をダウンロード出来るのが、とても便利。
「教育漢字・学年別漢字配当表」では、学年ごとに練習する漢字がのっているので、漢直練習にも応用出来そうです。
新ためて見てみると、小学一年生で習う漢字の中でも、打てない漢字がある……。「貝」「竹」が打てないです。竹なんて、割り当てもしていないし。むー。
二年生で習う漢字の中では、「」と「」が打てない……。ここら辺の漢字は、使用率が低いからなあ。そんな昔に習ったんだ。忘れてました。


「 新感覚!「楽しむ漢字」の辞典」
……漢字に対するアプローチが多種多彩です。

「訓読みが長い漢字」によると、「おおかぜのおこるさま」とか「あるきかたがただしくない」「みじかいかみやひげのさま」という読みの漢字があることを知りました。おもしろい~。

「漢字占い」もあります。やってみたら、

あなたはこれから24時間のうちに、きっと身近なところにいる子供がなきやまずに困ることでしょう。
――という結果が。わー、予想外の結果でした(笑)
「漢字マン」というゲームもあり、やってみたけど、とても難しかったです。目がチカチカ。
  1. 日常

Eから始まる漢字のPSS用問題集

2006/02/21 Tue 22:26:24

今PSS用練習ファイルをQからアップしているわけですが、一部、PSSの問題の漢字の配列表が漢直Win表と合っていないかもしれませんorz
途中で漢字の場所を何回も変えたために、分からなくなってしまった所があって……申しわけないです。

私は三つの問題集を練習したら、三つの問題集をまとめて一つにして新しい問題集を作り、練習していました。
たとえば、Q、W、Eと 練習したら、「QWE」で一まとまりの問題集を作って練習、と。PSSEditorだと、簡単に問題のコピーが出来るので、助かりました。
Qの問題集だけだと簡単に解けるのに、WやEの問題と交ぜると、途端に打てなくなるんですよねー。
三つまとめた問題集がまた溜まったら、それもまた合体して……というように、どんどん大きな問題集にしていきました。「ぷよぷよ」みたい、と思ってた(笑)

最終的には、左の手から始まる問題集と、右の手から始まる問題集の二つになり、この二つをまとめる問題集は、なかなか作りませんでした。
作れなかったというか、特に右の手から始まる問題の正解率が、なかなか上がらなかったので、正解率が上がるまで、何度も繰り返してたな。。

以下は、Eから始まる漢字のPSS用問題集です。


[Eから始まる漢字のPSS用問題集]の続きを読む
  1. 奏コード

Wikiの「無連想式漢字直接入力」につけ足し

2006/02/21 Tue 19:21:58

Wikipediaの「無連想式漢字直接入力」の
"現在PCでこの方式が主流となっている背景"
の理由に、

・連想式は、習得後も入力する漢字とは無関係のキーワードを経由して打つが、無連想式は特定のキーワードの経由なしで入力出来るため、幅広い用途に向いている。

――をつけ足してみました。「経由」にしようか「想起」にしようか迷ったけど、経由の方が近いかなと。
何か意見等ありましたら宣しくお願いします。

☆追記
bellさんのコメントを参考にさせて頂き、

・無連想式漢字直接入力は特定のキーワードの経由なしで入力出来るため、幅広い用途に向いている。

――として、連想式に関しての記述は消してみました。
まだWikiに書き直してはいないので、引き続き意見等ありましたらよろしくお願いします。
(#追記 Wikiに書き直しました)
  1. 漢直色々

気になる配列関係の記事

2006/02/20 Mon 22:10:12

■キーボード配列に関する都市伝説 (医学教育のひろば)
http://inoue0.exblog.jp/2667805
――例のQWERTY配列はタイプをわざと遅くするために作られた、という噂の反証がのっています。
この噂は本当に良く聞きます。前に、
「あいまいな情報には人は意味をつけたがり、一度説明しやすい形の情報が作られると、細部は変わってもその形のままで噂は伝達され続ける」
――という実験を読んだ事があります。(デマゴギーの実験)
QWERTYの都市伝説がなかなか消えないのは、このパターンに当てはまってるせいではないかなあと。


■QWERTY vs Dvorak in Japanese(浪人プログラマーmoceanの日記)
http://d.hatena.ne.jp/moceanstar/searchdiary?word=dvorak&type=detail

――QWERTYとDvorakをJavaアプレットを使って比較しています。
Distanceが、QWERTYは18.29m、Dvorakは10.42mと、やはり随分差がありますね。
  1. 配列関連

昔に作った親指シフト配列

2006/02/20 Mon 20:42:17

jisx6004さんの新JIS+NICOLAの完成が気になったりしてます。特に、
>完成した暁には、それをさらに中指シフト化してみたり。
に興味が。
親指シフト+中指シフトの両方を使った配列ということかな。どういう打鍵感になるのだろう……。

同手シフトがやや打ち辛いという下りを読んで、そういえば自分も同手シフトが苦手だったことを思い出しました。

私は、ずっと前に親指シフト配列(タキオンコード)を作った時に、「同手シフト」をいっさい無くしました。その当時は同手シフトが苦手だったんですよね。
あと向こうのコメント覧でも話題が出てますが、そもそもシフトを押すのが苦手だったので、なるべくシフト率を少なくしようとしたのでした。

ちなみに、こんな感じでした。


◎無シフト
ぞまつけさ .,じーちぼぼ
れういこわ あだたはょり「
となしてに らかんのく退」
でをがもき っす、。るせ

◎逆手シフト
!ぬぇぅ&  ~ぺぢぉれ
ぐぶどれや ぱそぐろぐぽ
ぱえねみむ ざほぎずゅ退げ
ぷひごべぱ ぜへ、。ぃ


今見ると、なんで「だ」がこんなにいい位置(U)なのだろう、などと突っ込みどころが満載なのですが (o_ _)o
実際に打ってみてどうだったかというと、数字段が打ちにくかった記憶があります。あのまま練習したら、打てるようになってたのかな。
あとは、「あ」のYは良くないから、変えようかと思ってました。
それ以外は、まあまあだったかな・・と。
  1. 配列関連

奏コードに対して少し心残りなこと

2006/02/19 Sun 23:11:08

自分が今、奏コードに対して心残りなことをちょっと書いてみます。

・右の小指の頻度
もう少し下げておけば良かったなあと、少し後悔。特に一番右の一番下のキー。

・「R」の頻度を最初は高めにしたこと
……このキーは、基本的には結構打ちやすいけど、「DR」の流れで打つストロークになると打ちにくくなるのだった。今は、頻度を下げています。

・三打鍵は覚えやすい工夫をした方が良かったかな?
……これは微妙なところでして。その方が楽だし、もっとスムーズに打てたよなあと思う一方で、一番最初に音連想で覚えて失敗した記憶のせいで連想は避けたい、という気持ちも強い。(連想の種類が違うとはいえ)。まあ連想で覚えないのもさっぱりしていていいかな、と。

一番の後悔というと、最初にTUT-Codeを音連想で覚えた事ですね。。この反動で、最初の頃は漢字を覚える時に「音」を排するように意識して覚えたり、やや反対方向に走り過ぎたかな? とも。今となっては、そこまで「音」を避けて練習する必要は無かったようです。

以下は、PSS用の「W」の問題集を貼りつけ。


[奏コードに対して少し心残りなこと]の続きを読む
  1. 奏コード

つれづれ日記とQの問題

2006/02/18 Sat 21:42:17

よ、ようやく交換した平仮名の位置に慣れてきました。
配列をもっと変えた方がいいような、どうしようと迷っている間に慣れてきたので、また交換するのが億劫になってきた……。

パーセンテージていうと、平仮名はおよそ7割くらいの使用率で、あとの三割が漢字、その他。
だから覚えにくくなるのも、仕方が無いのかなあとも思いつつ、一番の原因は全く練習時間をとらなかった自分自身にあるのですが^^;

他の配列を使用している人の中では、QWERTYとの干渉が起きるという話が時々ききますが、私は今のところは無いです。何故か「を」だけ、打ち間違えるようになったけど、たま~~にQWERTYで打っても、とりあえず打てる。
やっぱり、QWERTYが打てないと、何かと不安・不便なので、一応QWERTY配列の場所はずっと覚えているつもりです。

ええと、奏コードの2打鍵漢字のPSS問題を少しずつUPしていこうかなと。
今日はqです。
うーん、漢字だと量が多くなりそうだから、どこかにHPスペースをとった方がいいのかも。


psscsvfile,100
01q,,

a1,a2,a3,a4,a5,q1,q2,q3,q4,q5,h1,h2,h3,h4,h5,wavfile
離,,,,,離,,,,,離□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□  ,□□□□□ □□□□□ ,,,
伝,,,,,伝,,,,,伝伝□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□ ,□□□□□ □□□□□,,,
青,,,,,青,,,,,青□青□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□,□□□□□ □□□□□,,,
整,,,,,整,,,,,整□□整□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□ ,□□□□□ □□□□□,,,
念,,,,,念,,,,,念□□□□ □□□□□   ,念□□□□ □□□□□  ,□□□□□ □□□□□,,,
肩,,,,,肩,,,,,肩□□□□ □□□□□   ,□肩□□□ □□□□□  ,□□□□□ □□□□□ ,,,
黒,,,,,黒,,,,,黒□□□□ □□□□□   ,□□黒□□ □□□□□  ,□□□□□ □□□□□,,,
散,,,,,散,,,,,散□□□□ □□□□□   ,□□□散□ □□□□□  ,□□□□□ □□□□□,,,
返,,,,,返,,,,,返□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□    ,返□□□□ □□□□□ ,,,
魔,,,,,魔,,,,,魔□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□   ,□魔□□□ □□□□□,,,
症,,,,,症,,,,,症□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□ ,□□症□□ □□□□□,,,
論,,,,,論,,,,,論□□□□ 論□□□□   ,□□□□□ □□□□□  ,□□□□□ □□□□□ ,,,
相,,,,,相,,,,,相□□□□ □□相□□   ,□□□□□ □□□□□ ,□□□□□ □□□□□,,,
解,,,,,解,,,,,解□□□□ □□□解□   ,□□□□□ □□□□□  ,□□□□□ □□□□□,,,
配,,,,,配,,,,,配□□□□ □□□□配   ,□□□□□ □□□□□  ,□□□□□ □□□□□,,,
期,,,,,期,,,,,期□□□□ □□□□□   ,□□□□□ 期□□□□ ,□□□□□ □□□□□,,,
空,,,,,空,,,,,空□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□空  ,□□□□□ □□□□□,,,
必,,,,,必,,,,,必□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□ ,□□□□□ 必□□□□,,,
勘,,,,,勘,,,,,勘□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□ ,□□□□□ □勘□□□,,,
談,,,,,談,,,,,談□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□  ,□□□□□ □□談□□ ,,,
若,,,,,若,,,,,若□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□若,,,
左,,,,,左,,,,,左□□□□ □□□□□   ,□□□□□ □□□□□  ,□□□□□ □□□左□ ,,,

  1. 奏コード

モーツァルト効果の原因を探る Part4

2006/02/16 Thu 20:47:11

またまたモーツァルト効果の続きです。前回以前の記事はカテゴリの「音楽と漢直」に分類しました。
前回では「対位法」が右脳効果に大きく関係あるのでは、という説を立てました。それ以外の要因を探ってみます。

◇疑問点1◇
モーツァルトに限らず、対位法を使用している曲はあります。ベートーベンや邦楽ポップスにもある。これらは何故効果が無いのか

■和音とコード
原因としてすぐに考えられるのは、和音とコードです。
モーツァルトの曲は、長調で明るく調和した和音進行の曲ばかりです。
一方ベートーベンもハイドンもバッハも短調で暗めの曲が多い。
クラッシックの中で、モーツァルトほど明るく安定したコード進行する曲を多く作った作曲家は、ほとんどいないのではと思います。

では、調和した明るい和音を多く使った長調の曲が良くて、短三和音などの暗い響きの曲は右脳に悪いのかというと、単純にそうとは言えなさそうです。
たとえばモーツァルトは、途中で短調が数小節入ってまた元に戻る曲も結構あります。
はっきりマイナー調なバッハも、モーツァルトに比べれば右脳有位では無いですが、それでも漢直練習の邪魔にならず、効果がある時がありました。

■特に覚えにくかった音楽
基本的に右脳有位のクラッシックの中でも、左脳が有位になる(練習の邪魔になる)と感じる曲があったのかというと、ありました。
クラッシックの中で一番左脳が有位になったのは、サティです。
サティの曲は聞いているとのんびり出来るので、右脳的だと思っていたのですが、ショパンよりもベートーベンよりも良くなく、普通の邦楽なみに漢直練習の邪魔になりました。

一方、左脳を刺激する邦楽の中でも、キング・オブ・左脳曲として、常に一位に輝いてた曲があります。それは「キリンジ」の曲でした。
キリンジの曲を聞いた途端、全く漢直が打てなくなった事に驚きました……。覚えているはずの漢字もなかなか出てこなく、普通の文章や日記さえ打てず、気のせいじゃないのかと何度か日を置いて試したけれども、いつでもキリンジの曲を聞くと左脳が有位になって漢直が打てなくなりました。(そのうち過去日記に出てきます。。)

この二つの作曲家の曲に共通するのは、「明るくもなく、暗くもなく」といった雰囲気。一言でいうと「アンニュイ」でしょうか。
コードに注目してみると、サティは、近代的な和声進行を使った曲を特徴としています。(不可思議なコードとも言われている)

一方、キリンジもとても複雑なコードを使います。ちょっと検索してみると、
その「あまりにも凝りすぎたコード進行」の巧みさに、感心させられる
――「at most countable」とか
「ひとクセあるコード進行を紡ぎ出す」
――という評がたくさん出てきます。他にも、「変なコード進行」、「理不尽なコード」、「変態的なコード進行」、「斬新なコード」という感想がボロボロと見つけられました。すごい……。

このことや、他の作曲家の曲の傾向とを総合的に見て、はっきりと暗いコードよりも、近代的で複雑なコード進行の方が、左脳を有位にさせるようです。減三和音とかディミニッシュ、テンションやサブドミナントマイナー、マイナーセブンスなど、こう都会的な響きのある、暗いとも明るいともいえないコードが、左脳を有位にさせる傾向があります。
調和していないことが大きそうです。
私がもっとコードに詳しければ、更に細かく傾向が分かるのだろうけど、音楽理論はそれほど知らないのでこれが精一杯なのです……。

■まとめ
・長三和音などはっきりと安定して明るい和音進行は、右脳有位
――モーツァルトは、こういう曲ばかりです。
・暗い和音進行ながらも単純な和音はその次に良い
・不安定な印象の近代的コードは、左脳が有位になる

特に邦楽は、明るいとも暗いともいえないメジャーマイナーなコード進行が多いので、やはり左脳的になりやすそうですね……。

前回、対位法が関係あるのではと考えた後、色々調べたりしました。すると、邦楽は構造性に弱く、また、対位法の論理体系をもたないそうです。日本人は音楽を左脳で聞くといいますが、こういうことも関係しているのかな? と思いました。
☆参考
http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/german/abe4.htm
http://www.jusoken.or.jp/edotokyo/edo162.htm

音楽理論に厳格にのっとっている音楽の方が、右脳的な傾向があります。構造がしっかりしている音楽です。マイナーコードでも構造がしっかりしている曲、例えばバッハやピアソラなどは、右脳が有位になりました。あ、ピアソラの曲も対位法が多く使われてますね。

■邦楽でも右脳が有位になる曲
Nona Reeves」の曲は、不思議と右脳が有位になります。邦楽の中でピカ一で、特に明るい曲が良い。パラッパラッパーにも入っている、「LOVE TOGETHER」もいいですねー。
元々Nona Reevesは好きだったので、練習中は良く聞いてました。Nona Reevesとキリンジは私の中では似た作曲家と認識されていたのに、ここまで違うとは……と不思議でした。

■言葉に関する態度
サティは、曲に「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」「梨の形をした三つの小品」など奇妙な題名をつけたことでも知られています。一方、キリンジも詩に独特のこだわりを持った難しい単語を使うとよく言われてます。
言葉を司どるのは左脳なので、こういう所も関係しているのかな? と(もっとも、独特な詩を書く人は他にも大勢いらっしゃるだろうけれども)
そういえば、Nona Reevesの歌詞はかなりフィーリング系の歌詞だ……。(一部で意味が無いと言われていたり) むむ、こんなところにも大きな差が。

さて、ここまでで、
・対位法
・和音進行
……が関係あるとしましたが、その他には「使用される楽器」も大きな要素だと考えています。
また続きまーす。

  1. 音楽と漢直

05/06/17 の日記 2

2006/02/15 Wed 22:20:45

《過去練習日記》
あわわわ、眠いでやんす。
この所ずっとクラッシックばっかりで、だんだん音楽に対してのストレスも溜まってきた。
たまには他のジャンルの音楽も聴いてるけど、そんなのでは間に合わなくなってきたよ。
も、もしかしたら、これも漢直の欠点の一つだったりして。
それとも私だけなのかなあ。気になる所だね。あとは最初だから? どうなんだろうか。

私がゲーム系音楽やDTM系音楽をPC中によく聞くのは、もしかして左脳が大いに刺激されるためだったのだろうか。と、今回あらたに思った。
そんな私がクラッシックを聞き続けたらどうなるのであろうか?
という事で、私はもう疲れました。
疲れない事に疲れた。刺激のない真っ白い部屋に居続けたらどうなるかという問題に似てる気がする。
オーケストラの音色はみんな丸い。まんまる。まろやかだ。そういうのも中々良いけど、ずっと聞き続けてると、なんかね、こう、頭に穴が空いてくる感じ。その穴が私と漢直を結ぶ通路なのだろうけど、こういうのは長く続けるもんじゃないよ。
一体昨年の私はどうやって乗り切ったのだろうか。


――昨年の漢直日記には、全く音楽について書いてありませんでした。あらら。って事はとりたてて変化が無かったのかな。
過去の日記に少し漢字の連想文章が書いてあったんだけど、それやばすぎ。面白くて読んだら頭から離れなくなった漢字がちらほらと、あああ。
更によく読むと、普通と変わらない音楽を聞いてるよ。そっかあ、やはりローマ字での音連想記憶は、左脳系なのですかあ。

試しに今、普段聞く音楽を聞きながらやってみたけど、うーむ? 覚えられない事も無いけど、スピードは格段に落ちる。
何より漢字が左脳に記憶されていくというか、漢字の音が頭をよぎったり、アルファベットが頭をよぎったりする。
むう。普段、右脳だ左脳だと意識してる訳ではないのに。
んで今聞いてるのは、カラヤン&ベルリンフィルの大地礼賛。定番のこの一品、って迫力があってかっこいいよー。
今疑問に思ってる事は、漢直に習熟したら、音楽はどうなるのだろうという事。私の考えでは……分からん。全く予想がつかない。もしも、このまま漢直で書いてる時は右脳系クラッシックもしくは無音しか受けつかなくなるなら、私にとって、最大の漢直の危機です。いや、真面目に。
ま、何も音楽を聴かないで打てばいいといえばそうなのだけど。
無音ねえ。私は騒音がとても駄目で、パソコンのファンの音がしてると集中出来なくなってしまうので、、、、耳栓してればいいんだけどさ。ふー。
漢直め……。なんて恐しい子……!

しかしここで一つの疑問が。手書きで漢字を書いてる時はどうなってるのかな?
これ疑問だよね。
謎……。たいして右脳を使っていたとも思えないけど。

それとも、私がやや映像記憶も使ったからなのかな?チラッと表を見てるだけでなのに、そのチラのせいなのか、まさか。

考えられる可能性としては、私のこの漢直記憶が、今度は右脳の変なところに入り込んでしまったのかも。
うわわわ、、わわわ、、、ま、また失敗してるのかあ(笑)
笑い事じゃありませんよっ!
ど、ドキドキドキドキ。。。

一つ言えるのは、去年のアルファベットがチラツクのは、嫌だった。でも今年の右脳記憶?の場合は、何もストレスになってないって事。好きな音楽が聴けなくなる以外はね。
なんの引っかかりもないし、脳がどこかで別作業をしている感覚も無い。というか格段に減ってる。
だから問題は無いんだけど。
これは勉強のコツかもしれない。右脳たんねえ。右脳たん。
モーツァルト勉強方って、眉唾クサイと思ってたのに、いつの間にか自分がやってたなんて……。
まあ、漢直は「漢字」を思い出して打つことが初期にはあるから、連想記憶だとしても、「漢字」と同じ脳の回路を使うなら、負担が少ないはず、という予想を立ててこの配列表暗記を始めたわけだし、計画通りとも言えるのかな。
むむ。今後、右脳暗記? された漢直回路がどこに再形成されるかが気になります。スムーズに小脳打鍵になりますように。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆補足
だいたい半年目くらいから、よく使う漢字は小脳打鍵になってきました。今でも完全といえない漢字も多いですが……。
小脳打鍵になる前までも、普通の文章を書く時はそれほど視覚暗記の想起を使ってはいませんでした(覚える時は右脳優位だったけど)
あ、でも初期の、この日記を書いていた頃は、配列表を思い出すことが多かったかも。何回も打っているうちに楽な方に流れるので、配列表を思い出さないで反射で打つようになりました。
  1. 漢直練習日記

漢直Winで平仮名を親指シフト入力

2006/02/14 Tue 20:12:39

カタカナの連続シフトを打っていてふと思いつきました。
漢直Winを使って、平仮名の親指シフト入力も実装出来るかもしれない……。たとえば、


・漢直Winフォルダに入っているキーボードファイル(106.key)を開いて、変換や無変換キーと「=」や「\」キーなどを交換する。

・次に漢直Winのテーブル表の「=」や「\」に当たる部分に、平仮名を入れる。そのさい、親指を使うキー(「=」や「\」)と、それ以外のキーの、どっちを先に打っても同じ平仮名が出るように、二つの場所に平仮名を書く。

・つまり、平仮名を、Phoenix方式にして疑似的な同時打鍵をするという方法です。

――この方法だと、カタカナとは違って連続シフトは出来ないけれど、普通の親指シフト的に打つことは出来るのでは、と思います。
実際には繭姫を使って実装した方が、何かと便利な気はするんだけどね。。
ま、一応こういうことも出来るかな?ということで。

――って、平仮名の単独打鍵が問題になるか……。忘れていました。
平仮名を単独打鍵で打つストロークを入れるとしたら、漢字を打つ前に、スペースキーを押すなどが必要となってくるだろうね。

漢直と親指シフトの併用はなかなか難しい。

  1. 漢直色々

海外アウトラインプロセッサ その他編

2006/02/13 Mon 22:09:26

■海外アウトラインプロセッサ その他編
前に書いた「KeyNote」や、「The Journal」など以外の、海外製アウトラインプロセッサを紹介してみます。
いや……わざわざ海外のを使う理由は特に無いんだけどね。やっぱりフォント関係で制限が出てくることがあるし、国内のでいいのがあるので。
私の単なる趣味ということで^^;

amnote

――「AM-Notebook Lite」日本語が普通に通ります。Todoみたいな感じ。フリーソフト。「AM-Notebook Pro」 は、Address-Book とAlarm-Clockがついています。日本語は普通に入ります。

notekeeper

――「Note Keeper」
日本語は普通に入ります。フリーソフトです。この画面には入っていないけど、時間つきの「タスク」を作れる事が特徴です。


iwrite

――「iwrite」最初に自分でカテゴリを作ります。独特の操作感覚です。タブが上部だけでなく、下にもあるのがポイント。シェア。日本語は入ります。


Alpha Journal 3

――「Alpha Journal 3」日本語は普通に入ります。一通りの機能が揃った、オーソドックスなタブ型アウトラインプロセッサ。フェイスマークを入れられたり、カテゴリマーカーを設定出来たりします。シェア。

■日本語が入るけど、BackSpaceキーで問題が出てくるソフト

Neat Notes

――「Neat Notes」
――多機能です。フェイスマークが可愛いのが揃っている。表も簡単に入れることが出来ます。ヘルプを見るに、作者はUnicodeサポートで日本語や中国語を取り入れているつもりなのだけど、BSでエラーになります(二回押さないと駄目)。誰か作者にメールを。。。シェアです。


TexNotes

――「TexNotes」
このソフトは高機能でいながら、画面がすっきりしていて、とても気に入ってます。日本語は入るけどBSキーが……。何とかなる方法はないのかなあ。可愛いクマがキャプチャではのってるけど、スキンがたくさん用意されていて、自分の好みに合った背景に簡単に出来るのもいいです。「TexNotes Pro 」はDrawingToolもついてさらに高機能です。


「日本語が入るけど、BackSpaceで問題が出る」アウトラインプロセッサは、まだまだ沢山あります。むむ。
  1. アウトラインプロセッサ

漢字のメルマガ

2006/02/12 Sun 22:19:54

「毎日3分!漢字検定問題」というメルマガを取っています。
練習に飽きてきたころ、メルマガで漢字が毎日届いたら練習するかなあとか思ったのでした(もちろん、そう簡単にはいかなかった)。
このメルマガは、

月曜日:漢字検定5級の中から問題を出題します。
火曜日:漢字検定4級の中から問題を出題します。
水曜日:漢字検定3級の中から問題を出題します。
木曜日:漢字検定2級の中から問題を出題します。
金曜日:漢字検定準1級の中から問題を出題します。
土曜日・日曜日:休み

――となっていて、難易度が曜日によって変わるのがグッド。でも、全然打てないですね~っていうか、もういつも眺めているだけなのですが……。最初の頃からそうだったような……。
久しぶりに、まぐまぐで「漢字」で検索したら、76件もヒットしました。前より増えています!

「毎日プリント 小学三年生漢字」なんて実用的に丁度いいかも。四年生や二年生バージョンもある。

「メルマガとブログを使って、漢字の勉強!」ブログを見てみましたが、成程……ブログのこういう使い方もあるのか。良さそう。

漢字を練習している人を見ると、ちょっと似ている気がして嬉しい。漢直と全然違うといえば違うんだけどね。
でも相変わらず漢字を書くのは苦手です(゜゜||)
打つ時でも、使いなれてない漢字は「組み合わせ」を忘れていることがよくある。
自分頻度の単語から、頻度が中ぐらい~低めのも練習してみようかな。
  1. 漢直色々

日本語形態素解析出来るソフト「KH Coder」

2006/02/12 Sun 17:02:14

KH Coder」はChaSenを利用した日本語形態素解析をするソフトです。環境はWindowsで、フリーソフト。
作者のHPではソースコードが公開されていて、LinuxやMacの環境でもChaSenやPerlが扱える人なら、KH Coderを使用出来るみたいです。

簡単な操作で品詞ごとの統計(使用回数など)を出せたり、特定の言葉がどんな文脈で使われているのかも出してくれます。
使ってみて、かなりの高性能ぶりにびっくり。
試しに宮沢賢治の銀河鉄道の夜でテスト解析をしてみました。
一番初めに「前処理の実行」をした後に、「品詞別出現リスト」や、コンコーダンスなど色々試してみたら……
全体


こんな感じ。後ろのエクセルが品詞ごとの出現リストです(数字が出現回数)。
わあ、きれいな漢字が多いなあ・・。銀河鉄道の夜だからね。

抽出も、品詞ごとに出してくれます。
抽出語


「星」で抽出語検索をしたら、

星 名詞C 21
星 人名 4
星座 名詞 4
星あかり 名詞 1
星図 名詞 1
彗星 名詞 1
星祭 名詞 1

このような結果を使って、単語練習問題を作るのもいいかもしれない…。
連関規則まで出ます。
連関規則


他にもコロケーション統計や、出現回数分布など色々なデータの出し方が揃ってます。

このソフトを使って、例えば自分の文章を解析して、品詞ごとに頻度の高い順からの問題集を作ったり、自分が特定の漢字をどういう文脈で使っているのかを検索して、その文章を問題集にしたりなど、色々な練習方法が考えられる……ん~、良さそう。

このソフト、結構前からあるみたい?なのに今まで、ソフト関連のサイトで紹介されているのを見たことがないし、Vectorでもレビューされていない……。不思議。。

■リンク
「KH Coder」http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se373750.html
  1. ソフト

05/06/17 の日記

2006/02/11 Sat 01:26:18

《過去練習日記》
漢字の配列表を見ていると、まるで何かの絵か物語を見ているようだよ。
上品な漢字、下品な漢字、楽しい漢字、美しい漢字、悲しい漢字、萌える漢字、熱い漢字、親しい漢字、苦手な漢字、色々あるね。
なんて美しくも、にぎやかで楽しい言語なのだろうか。ああ私は日本人で日本語を使えて良かった。

漢字の配列を覚えている時が一番楽しい。なのにその時間が一番少ない……。
では何が多いのかというと、今は三打鍵の配列を交換しているので、その時間も多い。あとは、雑用色々……。PSSに登録したり、配列表を書いたり、平仮名の配置場所を未だに考えていたり、平仮名を音ではなく絵で覚え直したり、記号の配置を考えたり、打っていると不満の出てくる二打鍵漢字の場所を交換したり、etc


「そうめん配列」が、だんだんぴったりな気がしてきてしまった。やばいって。
今も平仮名変えまくって、最早何がなにやら。もうこれ以上変えると、そうめん配列に名前をまじで変えちゃうぞっと。
自分におどしをかけつつ、進んでいきましょう。


今日は急に寒い一日で、風邪をひいてしまいましたよ。うううう。
起きているのもだるいです。
で、色々迷いに迷った平仮名の場所ですが、何とか決まりそうな気がします。
本当にホッとしました。
平仮名の場所を一文字交換しただけで、平仮名、カタカナ、漢字、と変わるのが厄介だった。最初はカタカナは平仮名の逆配置だと、配列を考えないで楽だと思ってたのに、全くもって勘違いだったよ。本当地獄だった……。
まあ、終わった事だから、いいか。


やばっい~。淡々と漢字を打ち続けるのにも、流石に飽きてきた~。
この「飽」という字、頻繁に使うから、さっき良い所に移動しちゃったよ。
何かの修業をしている気になるね。何かの脳派が出てきてる気がする。

漢直を覚えた人って、一体どういう風に練習して覚えたんだろう? 是非知りたいと思う。漢直って情報が少ないんだもの。
特に仕事で覚えた人がいたら、プロの技を教えてもらいたいなって。
はっきりいって漢直は、ただやる気があれば出来るようになるというものでもない気がします。
それぞれの人に合った、それなりの方法論のようなものを確立しないと厳しいのではー。まあ毎日コンスタントに練習出来る人は、いつか覚えられるのだろうけど、私は最初から、自分にそういう事は出来ないと確信を持っていた。
二週間もしないで、飽きてくるのではと。その判断は正しかったみたい、にこにこ。
笑ってる場合じゃないー。
さて……。
ロードテストもかねて、だらだら書いてるわけですが、特に疲れる様子もないのでこれでいく事になりそうです。
まだ違和感があるけど、この配列が好きになりそうな予感がしてる♪

ところでTUTの平仮名は、私にとって大きな障害がありました。それは規則性がある事です。
私は元々規則性のある配列は、覚えやすい反面その連想(規則)が抜けなくなりやすい人らしいので、いつまでたっても規則性が頭をよぎり、速く打てなくて困ってました。
そこら辺は、個人の資質によって配列を選ぶ大きな要素だと思う。

今回奏コードの平仮名を使っていて分かったのは、指は打ちやすい運指から覚えていくのだって。打ちたくないな、と思う運指は中々覚えないし。
だから規則性がないと覚えにくいのではと思うのは、入らぬ心配という事、と薄々思ってたけど今回で確信に変わった。
ただ配列に興味がない一般的な人がそう言われたって、はいそうですかとは思わないだろうけど……。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆補足 分かりにくい上の日記を補足すると、「母音と子音などの規則性が配列にあっても、無くても、指は覚えやすい運指から覚えていくので、習熟するまでの時間はほとんど一緒」と言いたかったのだと思います(多分)
うーん、実際はどうなんだろうね?? この時は確信していたらしいけど、今はそれ程でもない……。あ、でも自分の場合はほとんど同じな気がします。
ただ他の人にまであてはまるのかは、分からないね。当たり前か。
規則性がある配列の方が、一般的に最初のハードルが低いことは確かな気がします。
  1. 漢直練習日記

濁音等の問題集

2006/02/11 Sat 00:55:20

昨日のPSS用ファイルの残りです。濁点などなど。


psscsvfile,100
濁点等まとめ,,

a1,a2,a3,a4,a5,q1,q2,q3,q4,q5,h1,h2,h3,h4,h5,wavfile
が,,,,,が,,,,,■■が■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■が■,■■■■■ ■■■■■,,,
ぎ,,,,,ぎ,,,,,■■■■ぎ ■■ぎ■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ぐ,,,,,ぐ,,,,,ぐ■■■■ ■ぐ■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
げ,,,,,げ,,,,,■■■■■ ■■げ■■,■■■■■ ■■■■■,げ■■■■ ■■■■■,,,
ご,,,,,ご,,,,,ご■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■ご■,■■■■■ ■■■■■,,,
ざ,,,,,ざ,,,,,■ざ■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■ざ,■■■■■ ■■■■■,,,
じ,,,,,じ,,,,,■■じ■■ ■■■じ■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ず,,,,,ず,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■ず■ ず■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ぜ,,,,,ぜ,,,,,■■■■■ ■■■■■ぜ,■■■■■ ■■■■■,■■ぜ■■ ■■■■■,,,
ぞ,,,,,ぞ,,,,,■■■■■ ■■■■■ぞ,■■■ぞ■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
だ,,,,,だ,,,,,■■■■■ ■■だ■■,■だ■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ぢ,,,,,ぢ,,,,,■■■■ぢ ■■■■■ぢ,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
づ,,,,,づ,,,,,■■■■■ ■■■■■づ,■■■■■ ■■■■■,■■■■づ ■■■■■,,,
で,,,,,で,,,,,■■■■■ ■■■■■,■で■■■ ■■で■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ど,,,,,ど,,,,,■ど■■■ ■■■ど■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ば,,,,,ば,,,,,■■■■■ ■■ば■■,■■■■ば ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
び,,,,,び,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,■■び■■ ■■■■び,,,
ぶ,,,,,ぶ,,,,,ぶ■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■ぶ■■,■■■■■ ■■■■■,,,
べ,,,,,べ,,,,,■■■べ■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ べ■■■■,,,
ぼ,,,,,ぼ,,,,,■■ぼ■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ぼ■■■■,,,
ば,,,,,ば,,,,,■■■■■ ■■ば■■,■■■■ば ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
び,,,,,び,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,■■び■■ ■■■■び,,,
ぶ,,,,,ぶ,,,,,ぶ■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■ぶ■■,■■■■■ ■■■■■,,,
べ,,,,,べ,,,,,■■■べ■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ べ■■■■,,,
ぼ,,,,,ぼ,,,,,■■ぼ■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ぼ■■■■,,,
ぱ,,,,,ぱ,,,,,■■■■ぱ ■ぱ■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ぴ,,,,,ぴ,,,,,■■■■■ ■ぴ■■■,ぴ■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ぷ,,,,,ぷ,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,■ぷ■■■ ■■■ぷ■,,,
ぺ,,,,,ぺ,,,,,■■■■■ ■■■■■ぺ,ぺ■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ぽ,,,,,ぽ,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■■ぽ ■■■■ぽ,■■■■■ ■■■■■,,,
ゃ,,,,,ゃ,,,,,■ゃ■■■ ■ゃ■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ゅ,,,,,ゅ,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■ゅ■■ ■■■■ゅ,■■■■■ ■■■■■,,,
ょ,,,,,ょ,,,,,■■■■ょ ■■■ょ■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ぁ,,,,,ぁ,,,,,■■■■■ ■■■■■ぁ,■■■■■ ■■■■■ ,■ぁ■■■ ■■■■■ ,,,
ぃ,,,,,ぃ,,,,,■■■■■ ■■■■■ぃ,■ぃ■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■ ,,,
ぅ,,,,,ぅ,,,,,■■■■■ ■■■■■ぅ,■■■■ぅ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■ ,,,
ぇ,,,,,ぇ,,,,,ぇ■■■■ ■■■■■ぇ,■■■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■ ,,,
ぉ,,,,,ぉ,,,,,■■■■■ ■■■■■ぉ,■■■■■ ■■■■■ ,■■■ぉ■ ■■■■■ ,,,
ヴ,,,,,ヴ,,,,,■ヴ■■■ ■■■■■ヴ,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,

  1. 奏コード

静音の問題集

2006/02/10 Fri 00:57:59

Wineさんのを真似て、奏コードのPSS用平仮名ファイルを載せてみます。まずは静音から。まだPSSがタグに対応していない頃に作ったので、白黒の練習問題です。使い方は、
まずメモ帳などにコピペします。
拡張子をcsvにして保存します。
PSSEditorのエクスポートでcsvfileを選択してエクスポートします。
平仮名の問題は、前の奏コードの場所になってます。

実際に練習する時は、もう少し細かく問題集を作って練習していった方がいいのではと。
ちなみに私はこんな順番で練習してました。

PSS問題集


特に工夫も無いただのあいうえお順なので、もっといい方法が沢山あると思います。
PSSEditor上で、問題をコピー&ペーストして細かい問題集を作る事が出来ます。


psscsvfile,100
静音まとめ,,

a1,a2,a3,a4,a5,q1,q2,q3,q4,q5,h1,h2,h3,h4,h5,wavfile
あ,,,,,あ,,,,,■■■あ■ ■■■■■,■■■■■ ■あ■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
い,,,,,い,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■い■ ■■い■■,■■■■■ ■■■■■,,,
う,,,,,う,,,,,■■■■■ ■■■■■ ,う■■■■ ■う■■■ ,■■■■■ ■■■■■ ,,,
え,,,,,え,,,,,■■■え■ ■え■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
お,,,,,お,,,,,■■お■■ ■お■■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
か,,,,,か,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■か■ ■か■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
き,,,,,き,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■き■■ ■■■き■,■■■■■ ■■■■■,,,
く,,,,,く,,,,,■■■く■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■く■■ ,■■■■■ ■■■■■ ,,,
け,,,,,け,,,,,■け■■■ ■■■■■,■■■■■ ■け■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
こ,,,,,こ,,,,,■■■■■ ■■■こ■ ,こ■■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■ ,,,
さ,,,,,さ,,,,,■■■■さ ■■■■■   ,■■■■■ ■さ■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
し,,,,,し,,,,,■■■■■ ■■■■■   ,■し■■■ ■し■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
す,,,,,す,,,,,■■■■■ ■■■■■   ,す■■■■ ■■■す■,■■■■■ ■■■■■,,,
せ,,,,,せ,,,,,■■■■■ ■■■■■    ,■■■■せ ■せ■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
そ,,,,,そ,,,,,■そ■■■ ■■そ■■   ,■■■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
た,,,,,た,,,,,■■■■■ ■■■■■ ,■■た■■ ■■た■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ち,,,,,ち,,,,,■■■■■ ■ち■■■   ,■ち■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
つ,,,,,つ,,,,,■■■■■ ■■つ■■,つ■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
て,,,,,て,,,,,■■て■■ ■■■■■   ,■■■■■ ■■て■■,■■■■■ ■■■■■,,,
と,,,,,と,,,,,■■と■■ ■■と■■   ,■■■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
な,,,,,な,,,,,■■■■■ ■■■■■   ,■■な■■ ■な■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
に,,,,,に,,,,,■■■■■ ■■■■■   ,■■■に■ ■■■に■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
ぬ,,,,,ぬ,,,,,■■■ぬ■ ■■■■■ぬ   ,■■■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
ね,,,,,ね,,,,,■■■■■ ■■■ね■   ,■■ね■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
の,,,,,の,,,,,■■の■■ ■■■■■   ,■■■■■ ■の■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
は,,,,,は,,,,,■■■■■ ■■■■■   ,■■■■は ■■は■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ひ,,,,,ひ,,,,,ひ■■■■ ■■■■■   ,■■■■■ ■ひ■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
ふ,,,,,ふ,,,,,■ふ■■■ ■■■■■   ,■■■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■ふ■,,,
へ,,,,,へ,,,,,■■■■■ ■■■■■へ   ,■■へ■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
ほ,,,,,ほ,,,,,■■■■■ ■ほ■■■   ,■■ほ■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
ま,,,,,ま,,,,,■■■■■ ■■ま■■   ,■■ま■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
み,,,,,み,,,,,■■■■■ ■み■■■   ,■■■み■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
む,,,,,む,,,,,■■■■■ ■■■■■   ,■■む■■ む■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
め,,,,,め,,,,,■■■■■ ■■■■■   ,■め■■■ め■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
も,,,,,も,,,,,■■■■■ ■■■も■   ,■も■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,
や,,,,,や,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■■や ■■や■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ゆ,,,,,ゆ,,,,,■■■■■ ■■■■■ゆ,■■■■■ ■■■■■,ゆ■■■■ ■■■■■,,,
よ,,,,,よ,,,,,■■■■■ ■■よ■■,■■■よ■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
ら,,,,,ら,,,,,■ら■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■ら■■,■■■■■ ■■■■■,,,
り,,,,,り,,,,,■■■り■ ■■■■■,■■■■■ ■■■り■,■■■■■ ■■■■■,,,
る,,,,,る,,,,,■■■■■ ■■■■■,る■■■■ ■■る■■,■■■■■ ■■■■■,,,
れ,,,,,れ,,,,,■れ■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■れ■,■■■■■ ■■■■■,,,
ろ,,,,,ろ,,,,,■■ろ■■ ■■■■■,■■■■■ ろ■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
わ,,,,,わ,,,,,■■■わ■ ■■わ■■,■■■■■ ■■■■■,■■■■■ ■■■■■,,,
を,,,,,を,,,,,■■■■■ ■■■■■,■■■■を ■■■を■,■■■■■ ■■■■■,,,
ん,,,,,ん,,,,,■■■■■ ■■■■■,ん■■■■ ■■■■ん,■■■■■ ■■■■■,,,
っ,,,,,っ,,,,,■■■■■ ■■■■■      ,■っ■■■ ■■■っ■  ,■■■■■ ■■■■■  ,,,
ー,,,,,ー,,,,,■■■■■ ■■ー■■ ,■■■■ー ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■ ,,,
ヴ,,,,,ヴ,,,,,■ヴ■■■ ■■■■■ヴ ,■■■■■ ■■■■■ ,■■■■■ ■■■■■,,,

  1. 奏コード

1000の漢字よりも100の平仮名

2006/02/09 Thu 23:18:29

新しくかえた平仮名の場所が、スムーズに打つ事がなかなか出来なくてストレスがたまってます……。前の場所を打ちそうになってしまう。
ふと漢直を初めたばかりの事を思い出しました。
私は最初に、あのTコードの平仮名ストローク表を見たとたん、これを使うのはありえない!と感じました。「漢字を無連想で覚える」ことよりも、「平仮名を無連想で覚える」苦労の方に、躊躇した記憶があります。

漢字を無連想で覚えるのは、未知の領域だったので想像力が働かなかったし、「未知の領域」なので、それはそれで面白そうという好奇心も生まれました。
でも平仮名を覚えるのは、「覚え直す」というありふれた作業と、無連想二打なんて大変に決まっているという先入感(まあ実際に楽ではないけれど・・)が交ざり合い、漢字よりも平仮名に拒否反応が出たのだと思います。

漢直を知った時に、1000の漢字の暗記よりも、100の平仮名の暗記をする事に躊躇する人は、意外と多いのかも、という気がします。
漢直の場合は、どうしても漢字の方に目がいきがちだけど、実際に使ってみても、結局は平仮名がすらすら打てる事が、第一に大事だなあと実感しています。

だから、もっと平仮名の覚え方のHowToも色々と出て来たらいいなあと。
自分でも考えたりしてみようかな、と思ってます。
  1. 漢直とは

PSSの練習問題を作るパート2

2006/02/09 Thu 00:20:42

PSSの練習問題を作るパート2です

■morogramを使う
morogramを使い、自分の文章からn-gram(文字の連なり)の頻度の高いのを出して、練習問題にします。
2文字、3文字、4文字、5文字、と、慣れるに従って多くしていくのがおすすめです。
morogramの使い方はhttp://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-152.htmlに書きました。

・morogramの結果は、tsv(タブ区切り形式)で出力されるので、tsvが読めるソフトで読み込むと、データを楽に扱う事が出来ます。
・CsvCargo2には「文字コードを指定して開く」があるので、UTF-8形式を選んで開きます。
・文字列ソートをして、記号や文字化け部分は削除します。
・次に文字の頻度が高い順に並べかえます。(数値ソートを使います。)
するとこんな風になりました。
morogram


あとは平仮名の列をコピーして、前に書いたようにPSSの問題に貼りつけて置き変えます。
実際には、2文字よりは、3~5文字くらいを練習した方が効果があったかな? という気がします。


■漢直Winデータを使う
漢直Winには統計機能オプションがついています。それを使うと、
kwstat.txt
というデータが出来ます。
このテキストには、一つの文字について、「漢直Winで打った回数」と、「交ぜ書きなどの機能キーを使った回数」が出ます。
kwstat.txtもタブ区切り形式なので、CsvCargo2で読み込めます。(コピー&ペーストでも大丈夫です)
たとえば、「機能キーを使った順番」に数値ソートをすると、よく使うのに自力では打てない文字が分かるので、練習問題にいいのではと思います。
kwstat


――この二つの方法で練習問題を作るのは、どっちもやった事がありますが、特に通常の文章を滑らかに打ちやすくなりました。おすすめです。
  1. P-Study System

漢直Winのシフト判定

2006/02/08 Wed 22:46:29

漢直のWinの連続シフトの判定方法を改めて見てみました。
漢直Winは、

1 一打鍵目が始まる前
2 一打鍵目と同時
3 一打鍵目を打った後、かつ二打鍵目を打つ前

でのタイミングでシフトキーを押した時に、シフトを判定します。
特に「3」で判定してくれるのが、とても助かってます。
親指シフトは私の場合、どうしても他の四本の指より打つのが遅れてしまうのですが、それでもシフトだと判定してくれるので。

さらに、
・二打鍵目を打つ前にシフトキーを離す
この場合もシフト判定をするようです。
連続シフトで打っていると、カタカナが終わって親指からキーを離す時に、少しタイミングが遅れたりするのですが、そうすると、カタカナにするつもりの無かった文字もカタカナになってしまったりします。
ここら辺は慣れかなあと。


#上とは全然関係ないのですが、新しく配列を変えた場所に、指が全然慣れない~。
もう元に戻してしまおうかと、めげそうですorz
使っていて指の動きが変に感じる所があるので、また少し考え中です。
やりすぎないように気をつけないと。

  1. 漢直色々

05/06/16 の日記

2006/02/07 Tue 01:55:33

《過去練習日記》
今日も仲良し奏コード。
三打鍵もだんだん打てるようになってきました。
今はどれくらいの速さで打てるか、また計ってみようかな。計ろうとすると緊張して遅くなるんだって、困ったものです。
……計ってみた。一分間で233打鍵でした。変わってないなあ。ま、そんなものか。なかなか実用では使いにくいね、とか言いながらもう実用で使ってるけど。 

この配列小指を使いすぎかなと気になってしまいます。もう少し減らしておくかな……また交換かい。


どんどん漢字の場所を変えていってます。
っていうか、この10日間で、100近く場所がかわってます。ふふふふ。素敵すぎ。
気も日も、覚も。場も画も変えました。
上も中も出も変えた……って、もしかして100以上いってたりしてね。
だ、だって、「上」と「出」はyが使われていたし、「中」はpが使われてたんだよ?
おや、まだ変更前の場所も覚えているのか。記憶とはなかなか消えないものだ。

計画性無さすぎ。ごり押ししすぎ。
なかなかこう、死屍累々たるといった調子で進んでいくのも、いいのではないか。。幸いにも誰かに迷惑をかけるタイプの事柄ではないし。いや、そういう問題では……。
変える端から覚えてくのは、やっぱ負担だ。
そもそも漢直に関しては、初めに音連想で覚えるという、とてつもない間違いをしているわけだし、まさに、失敗の記録の連続でもある。よくあることだが。
まあ好きな事で失敗をするのは、そう悪い事ではないよね。嫌いな事で失敗するのは、やり直しをする気力も無くなって、最悪だけど。
実際の所……漢直は情報も少ないし、初めての時は自分にとっての心地良さや、どういう方法が私に合うのか合わないのか、分かってなかったのです。


さっきまで、更に疲労度の調整に励んでました。また4つほど平仮名の位置が変わってしまった……。やりすぎの域に達しています。
もう「奏コード改」にした方が良い気がしてきたよ。
「け」と「あ」の位置が決まらなくて、困ってます。
「な」の場所を元に戻したせいで、微妙にテンションが下がってきました。

結局配列は、一番最初のバージョンに近くなっている。
では、今までのは一体何だったのだ……。ま、いつか役に立つ事を、願いつつ。やれやれ。


リフトレストをキーボードの前に置いて、打ってみました。
うっ……楽っっっ。
こ、これはいいかもっ。
マウス用のも買っちゃおっかなあっと。
手首が自然と浮いた状態になるので、まさにアルペジオ打鍵にぴったりです。
んでも、右はいいけど、何故か左手に置くと高く感じる。
左にはリフトレストがあるとかえって疲れてしまう。
という事で、右だけしてやっています。なんだそりゃ。
なんでだろうね。左はなくても疲れないのです。
  1. 漢直練習日記

05/06/15の日記

2006/02/06 Mon 02:30:14

《過去練習日記》
「闇」という字は面白い。門に音で闇。こういう風に想像力をかきたてられる漢字は、何故か場所を覚えやすいのです。
雁……間違えてるじゃん。がくり。

しかし、漢字って見れば見る程面白いねえ。漢字は見ていて美しいです。
今の私の練習方法では、嫌でも漢字を沢山見なければいけないんだけど、時々漢字表を見ながらぼ~っと物想いにふけってしまいます。


音を介さない配列は初めてなので、かなり新鮮。不思議な配列だ……。漢直って。
すっかりクラッシックな人になってしまったし。
思うに喋るような感覚で打ちたい時は親指系その他、アイディアを纏めたり広げたい時は漢直、なんてのは良いのではないかな。
まだマスターしてないので、分からないけど。
リズムにのりたい時は、また別の配列も良いかも。
右脳をよく使う人、音楽系、絵師さん、クリエイティブな創作活動をする人には、ちょっと体験してもらいたい配列。
快適度は非常に微妙なところだね。気分によって違うみたい。

それはおいといて……。私はpssで打つ時は常に漢字は見た瞬間に打てるようにしてるから練習時間が短い。これって結構大事だと思う。


問題文の平仮名と関係ない言葉をつぶやきながら練習してみる。「ポチ」とか何とか。するとさらに打てない。
しかし、平仮名の方が漢直の十倍は打てないね。何だこれは。

漢字には、その字にまつわるイメージというものが嫌でもあるけど平仮名はそういうのはほとんど無い。
その差が暗記のしやすさの差なのかなと考えて、平仮名もイメージを持てば覚えやすくなるかと、平仮名の成り立ちを調べてみた。
そしたら意外な事ばかりで、驚きました。
眠い……。


配列関係のサイトとか見ながら休憩。去年より増えてて嬉しい。
Uジローさんが、blogで

ぶっちゃけた話、ローマ字入力でタイピングゲームを打つのが楽しい、と感じる人が、月配列で同じこと同じようにやって楽しいと思えるかは、結構、微妙かもしれません。というか、それ、私の話なんですが、「タイピング・オブ・ザ・デッド」とかのゲーム、月でやるよりローマ字入力でやる方が正直、楽しいんですよね。

今までは、単に、まだ月ではローマ字並みの「打数/分」で打てないから、爽快感がないのかなぁ・・・、と思っていたのですが、もしかしてもっと根本的な差があるのかも、というような疑問が少し、頭をよぎってきました。
http://ujiro.ameblo.jp/page-6.html


と書いてたのを読んだけど、私が奏コードの打ちやすさに対して言いたい事と似てるかも。
あまりにも引っかかりの無い配列は、ある種のストレスになるというか……。
私がタイピングが好きな事も原因の一つか。この配列だと打ってるのか、ぼーっとしているのか、何をしているのか、分からない。
なんてそこまでいかなくても、やはり考え事をしたい時用配列かもしれないと思った。考えている時は余計な刺激は特に入らないから。

打ちやすすぎること自体に文句を言うつもりは無いです。それはそれで、とてもよい。元々変換を介さなかったり、余計な作業が必用ないのが漢直の特微だし。
その特微をさらに押し進めていったのが、奏コードという事になるのでは。アルペジオ打鍵だし、ホームから指があまり動かない。
余計な刺激が少ないのが、奏コードの一番の特微だと思う。

打っていてどこにも引っかからない。そう、これは、そうめんのようだ。
では、「そうめんコード」に名前を変更しようかな?

☆補足
打ちやすすぎる…という記述はこれからも何回か出てきますが、割り引いて読んで頂いたら丁度いいかなと。。当時はQWERTYから変更したばかりだったので、注意がそこに行きやすくなってました。
スムーズに指が動かないのに、指自体の動きは少ないのもストレスを感じた原因のようです。
  1. 漢直練習日記

PSSで下駄配列を

2006/02/05 Sun 04:36:33

PSSkouyさん製作の下駄配列を練習をしてみました。
まずWineさんの所でアップされている問題集をコピーして、メモ帳などに貼りつけます。
拡張子をcsvにして保存。PSSEditorでインポートします。
そうかブログに貼るだけで問題集を配布出来るのかと、この方法を見て気がつきました。

実際に練習してみると、新しい配列を導入する時には練習問題(とソフト)が用意されていた方が、ずっと取っつきすいと実感。

最初に打っていて気がついたことは、平仮名を打った後に「確定」を押さないと正解にならないんだなあと。忘れていました。
そこで繭姫の 設定→制御→漢直からの設定を「常に」にしてみました。
これで、Enterを押さずに練習出来ます。

下駄配列

指とキーの位置が、色分けされていると良いですねえ。。
PSS練習に慣れていることもあり、このままずっと下駄配列の練習をしてしまいそうです。
  1. 配列関連

タッチタイプ10ボタン2打法 で打つ配列

2006/02/05 Sun 00:39:56

「タッチタイプ10ボタン2打法」という配列を知りました。
その名の通り、10キーで打ててしまうようです。濁点や半濁点は三打鍵になります。
10キーなので、中段のキーのみしか使わない配列になっています。すごい。

10ボタン2打法 仕様

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 ←一打目出力 
a  s  d  f  g  h  j  k  l  ; ←対応ボタン
あ段 い段 う段 え段 お段 小字 濁点 半濁  ※ ←二(三)打目出力 
a  s  d  f  g  h  j  k  ; ←対応ボタン

――http://f48.aaa.livedoor.jp/~lupin/tt10_2/#102

とても覚えやすそうなのですが、あ行が「a」に割り当たっているのは、指の疲労度が気になってしまいます。
あまり文章を打たなくて、楽に覚えたい人向きかなあ。
全部中段で打てる&覚えやすい仕掛けは面白いです。
  1. 配列関連

IMEの登録単語をPSSの練習問題にする方法

2006/02/04 Sat 08:44:32

P-Study Systemがついにver8.0になりました。抽出機能が新たに実装されています。この機能を使って何か出来ないか、考え中・・。
そして今日もPSSネタを。

■MS-IMEでの登録単語を練習問題にする

・プロパティ→辞書ツールを開きます。
・場合に応じて、ツール→抽出で、出力したい単語を抽出します。
・ツール→一覧の出力で、登録単語を出力します。

・出力されたファイルは、拡張子が「txt」になっているので。これを「tsv」(タブ区切り形式)に直します。
・tsvが読み込めるソフトで読み込みます。(前に紹介したCsvCargo2など)
・漢字の列を選択してコピーします。あとは、前記事のように既成の問題集に貼りつけて置き換え、PSSEditorでインポートします。

――漢字の列をコピーしないで、平仮名の列をコピーすると、平仮名の練習問題が作れます(漢直以外にも向いてるかも)

■Atokのシステム辞書の単語を練習問題にする
(☆追記 以下の方法はAtok2005以前バージョンのみで出来ます)
今度はAtokのシステム辞書でやってみます。
・辞書ユーティリティーを開き、システム単語にチェック。適当に範囲選択(あ~い)します。量が多いので、選択範囲を広くとらない方がいいです。出力します。
・出力したファイルの拡張子をtxtから、tsv(タブ区切り形式)に書き換え。
・tsvが読みとれるソフトで、読み込む。
・整列させて、漢字をそろえる。
・自分が練習したい範囲の漢字を、選択。コピー。
・PSSの練習問題の一つをcsv形式でエクスポートしたものに、ペーストして置き換え、問題を作る。
・PSSEditorで読み込む。
・ざっと見て、打てなそうに無いものは削除。(この作業はEditorで読み込む前に、tsvを読み込んだアプリ、CsvCargo2などの抽出機能を使ったりして行う方が楽かも)

――この方法は、自分が打てそうもない漢字が沢山入ってくるので、あまり実用的ではない? 気もします。でも一応、こういう事も出来るという事で。
  1. P-Study System

キーボードの同時押し検出ソフト「BR-KEYCHECK」

2006/02/03 Fri 00:14:24

ビーマニ好きの独り言」さんで知った、キーボードの同時押し検出ソフト「BR-KEYCHECK」を試してみました。

試してみると、今使っているキーボードは同時打鍵が多くても検出されるようです。
同時押し


このソフトを使うと、自分はどの指のどのキーの同時押しが苦手かもよく分かります。
私は右手の薬指の同時打鍵が苦手なことが、このソフトを使っていて分かりました。どうしても押すタイミングがズレて、なかなか同時押しと判定されなかったのです。ロールオーバーのように一本の指ずつゆっくり押して、ようやく同時押しと判定されました。


  1. ソフト

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