漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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  1. スポンサー広告

「忘却曲線」について調べてみたり

2006/01/15 Sun 22:23:30

なんとなく「忘却曲線」について調べてみたり。


記憶と忘却の時間的関係を測定するために、「子音・母音・子音」の意味のない3文字綴り(「YUK」「MEV」のようなもの)を暗記し、一定時間経過後、どの程度思い出せるかを実験によって調べた。
「復習が大切な理由」より


――エンピングハウスの実験はTUT系の無連想三打鍵とよく似てますね。という事はこの実験結果は、参考になりそうです。
記憶率は20分後で58%にまで落ちる。
1日後に覚えている確率が、26%。。
1週間後(7日間後)には23%。

1日後と1週間後では、ほとんど割合が変わっていないというのは驚きです。

最近は、また漢直練習に少し飽き気味だったり……。本当はコンスタントにやれたらいいのだろうけどねえ。

少し話はズレますが、三打鍵の漢字の練習の場合は、「二打鍵目」の場所が同じ配列をまとめて練習すると、覚えやすいような気がします。
真ん中の打鍵が共通すると安定するので、一打鍵目と三打鍵目に注意がいきやすいようです。
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  1. 漢直色々

05/06/12~13の日記

2006/01/15 Sun 01:01:30

《過去練習日記》
漢直の長所の一つは、機能キーを使わない所ではないだろうか。
変換も無変換も、シフトもcapsもカタカナひらがなキーも、みんな使わない。空いている。

去年はこの空いた機能キーを使って、速記もどきをやろうと試みていたのですが、今回はもう少し現実的に。
カーソル移動や、シフト選択、ランチャー機能などを当てはめてみました。

ここまでやると、もう漢直以外には戻らないという覚悟が必要になるねー。
とか言いつつ、去年はしっかりとQWERTYに戻ってましたが。


マウスのチクチクで手が限界に来てしまった。
配列表を半自動で書けるマクロでも書いてみようかな。
では、マクロをかいてきまーす。

……出来ました。たくさん時間がかかって、もうこれだけで疲れてしまった。
んーーーー(伸びっ)
これで労力は3分の2に減少ってところかな。ふう。


05/06/13

□□□□□ 篇紹墨潔暫
□□□□□ 泰埋乃戒縄
□□□□□ 銑菩甫惟鞍

こういうのを分解して、


□□□□□ □□□潔□
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□

こういうのを15個作るマクロを作ったのですが、なかなかいいね。
右へのマウス移動が無くなったので、だいぶ楽になりました。

しかし一週間前と違い、疲労が蓄積されてるので遅々として進まず……。

疲労もだけど、正直非常に飽きるんだよね、表を作るのって。
もはや暗記よりも、配列表との熾烈な戦いになってきました。

仕方が無いなあ。もう少しマクロを作ってみるかい?
二打鍵目の「tgbvyhnm」も限定されてるわけだから、それを利用して、えーっと。


という事で、マクロを作りましたとさっと。
これで、1700×1になりましたので、良しとしましょう。



なんか、眠くなってしまいました。漢直をすらすら打てるようになると、いつも眠くなる。。
それは欠点なのか、長所になのか。微妙な所だね。

本当に肩が痛くなってしまったので、EVE A錠を飲みました。
こういう事で薬を飲むのは良くないね。
自分の身体にごめんなさい。

昨年も漢直練習で、全く似たような状況になったような。
人間は身体よりは頭脳の方がずっと活動が速いと思う。
という事は、将来、サイバーパンクみたいに頭脳が回線につながって、身体とは別行動を起こせるようになったら、一体どうなるんだろうね。
何か副作用みたいなものが出てくるのでしょうか。興味深い所ではあります。

もしも叶うなら 肉体という
ハードウェアからも 軛 解き放つよ♪

とり合えず歌ってみたり。
くびき……。むむむっ。奏コードには無い漢字ですね。どきどきどき。



今回の漢直で、またクラッシックが好きになったかもです。
今はオネゲル。バイオリンってだ~い好き。
ピアソラも最高だね。ブラボー!です。ピアソラも聴き終わったので、何か似た感じのはないかなあ。
葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」でも。ああ、これは燃える曲だね。
……でも暗記には向きませんでした。クラッシックに戻りましょう。


んで練習は休憩して、今は配列方面のサイトを見ています。
なんていうか配列方面って、地に足がついてそうな人が多いよね。
そういう性格の人が、配列に興味を持つのでしょうか。
確かに配列というのは、足場固め、という感じではある。基本からというか。
では、私って一体何なのだろうか……。
まあいいや。(こればっかり)
一人言ブログではなくて、きちんと相手に伝えようという、意志や気くばりを感じる。
これも配列というものの、一つの特張なのかな。

ん? 特微……。あ、特徴でした。やれやれです。
漢字も練習しないと、問違っちゃうねえ。
(☆補足 言ってるそばから、間違うの「間」がまちがってるよ。。)


今はどれくらいのスピードが出ているのかな。
ちょっと計ってみようかな。おお、計ろうとすると緊張してしまいます。

――計ってみました。一分間に224打鍵でした。ま、こんなもんであろう。


■最近の変化
1 漢直を打っている時はクラッシックが聴きたくなった。元々私は打ち込み系の音楽を好んでいたのに、いきなり変わってしまった。
2漢直をスムーズに打てていると、眠くなりやすい

……という変化が出ている。これは右脳優位と関係があると思う。
日本の漢字は、右脳で処理されているそう。だから日本では漫画が発展したという説もある。
それが本当かは分からないけど、漢字が右脳処理というのは納得出来ます。

おおおお、昨日作ったマクロが、今日になってとても楽だ。有難とう昨日の私。
これなら頑張れば書けるという気がしてきたぞっと。
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