漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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上達曲線が頭打ちにならない

2006/01/11 Wed 21:10:45

前に、漢直練習していると焦る時があると書いたけど、今日は、漢直練習が楽しいです。
やりすぎないように気をつけないと。

前にね、

漢字直接入力系は、なかなか上達しなくて覚えにくいのが難点。
というか、「こんな配列、覚えてられん」と思うのが正常人。
だけど、別の言葉で言えば「いつまででも上達しつづけることができる」と。


という文章を読んで感心した事があります。いつまででも上達し続けられる……。
そうなんだよね。新しい漢字を打つと、最初はかなりぎこちない指の動きなのに、だんだん慣れてきて、早く滑らかに打てるようになるのが分かります。この変化が面白いです。
その気があれば、どんどん漢字を追加する事もできるし。

あと他にも「上達曲線が頭打ちにならない所が、漢直の面白いところだ」という意見も読んだことがあります。(同じ人だったかな)

これにも感心しました。習熟度や漢字の使用率と共に、毎日少しずつ変化していくのは、タイピング好きにとっては確かに面白い部分です。
言われてみるまで気がつかなかったなんて・・。

時々いつまでたっても覚えられない漢字の運指があると苛々する事もあるけど、そういう時は上の言葉を思い出したりします。
まあ、いつかは覚えられるかなと。

実際漢直練習は、何故かゲームに似ていてると感じるし、楽しいことの方が多いです。なんでゲームなんだろうか。。習熟していく過程がゲームを連想させるのかな。
  1. 漢直色々

PSSとgoogleイメージ検索

2006/01/11 Wed 20:16:29

P-Study System Ver.7.2.0 Beta12 に、 PSS専用のWeb ブラウザが追加されました。
一体どうやって使うのだろうかと思っていたら、 Googleイメージ検索との連動 で学習出来るようです。
なるほど、非常に面白そうです!
漢直だってイメージ検索は有効なのでは、と早速試してみました。

■ Googleイメージ検索による学習法
に方法が説明されています。そこでは、

URL-先頭にhttp://images.google.com/images?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=50&sa=N&tab=wi&q=と入力する

――とあるのですが、これだと日本語は通らなくなってしまいます。なので、
http://images.google.com/images?hl=ja&lr=lang_ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&num=50&sa=N&tab=wi&q=
と入力します。これなら漢字も通ります。

そして漢直練習を……。
まずは「海」の問題で、シフト+F12で検索を。こんな感じになりました。

海


わお素晴らしい。この写真を見ながら、配列表も見て……。
うーん、いいかもしれない。
次は「缶」
わー、色々な缶の写真が出てきました。

――などと、しばらく練習しながら、色々な漢字で試してみましたが、「海」や「缶」みたいに、ズバリの検索結果が出る方が少なかったです。
たいてい、予想外でバラバラのイメージばかりが出ました。
緋

――これは「緋」で検索した結果です。これでもまだ統一性がある方かな?

あと「香」とか「希」のように、女性の名前に多そうな漢字の場合は、やはり女性の写真とか絵のヒットが多かったですね~。
これはこれで、覚えやすいの……かな?

Googleじゃなくても、他の検索エンジンでも色々と出来そうだね。
「単語」で練習している時は、更にいいかも。
とはいえ、ついついサイトを読んで、練習サボッちゃったりしそう。それに、漢直練習にこういうイメージがどれだけ有効かもまだ分からないし。
でもまずは可能性が増えたのは嬉しいです。
しばらくは、練習に飽きたら検索してみようかな~なんて思ってます。

■リンク
単語学習ソフト P-Study System 公式サイト「たっけのほーむぺーじ」
――P-Study Systemの最新版ベータがDL出来ます。PSSは元々は英単語を覚えるソフトです。
  1. P-Study System

タブ型アウトラインプロセッサ「TreeDBNotes」

2006/01/10 Tue 23:13:32

「KeyNote」と、「The Journal」に続いて、海外製タブ型アウトラインプセッサ第三弾、「TreeDBNotes」について書こうと思います。
アウトラインプロセッサって、妙に好きなんです。。。
配列と関係ないんだけど、一応「書く」つながりという事で……。

TreeDBNotesは、二種類あり
TreeDBNotes、Free がフリーウェア、TreeDBNotes Proはシェアウエアで28ドル(約3207円)です。Windows用です。
https://www.plimus.com/jsp/buynow.jsp?contractId=1640324で買えます。
フリー版でも充分使えます。Proだとデータベースが簡単に作れたりします。
画面はこんな感じです。(これはPro版)
メイン画面


直観的に分かりやすく、アイコンも使いやすいのが揃っています。
テーブルを簡単に挿入する事が出来、OfficeやPalmのデータベースをインポートする事が出来ます。
アラームつきのToDoリスト機能を連動させる事が出来ます。
やる事リスト


また、パスワートや人物のデータベースも簡単に作れます。
データ



個人的には、「History」機能が便利だなあと。
自分が使ったNoteが、時系列に並ぶ事になるので、目的の場所に行きやすいです。
ヒストリ機能


ただ、このソフトを使うには問題が一つあって、「バックスペース」が半角でしか入力されないんです。なので一字消すのに、二回押さないといけなくなってしまう。
もしかしたら、Atokなどでは大丈夫なのかなあ。

例えば「猫まねき」などを使って、TreeDBNoteを使っている時のみ、バックスペースが二文字分入力されるように、「入力代行キー」などで設定すれば、大丈夫のようです。
ただこの方法も、漢直Winを使っているとちょっと問題があるんですよね。何か他の方法がないかなあ。

他には、スクリーン・キャプチャ機能、アラーム(ToDo)機能、電卓など色々あります。

フリーソフト版だとこういう画面になります。

フリー


■リンク
「MyTreeDB」
……「TreeDBNotesがダウンロード出来ます。他にもゲームなどがあります。

(#追記)
海外製アウトラインプロセッサその他編も書きました。
http://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-277.html
  1. アウトラインプロセッサ

ブラインドタッチバトン?

2006/01/10 Tue 19:26:39

ブラインドタッチバトン」というのがあるそうです。

★キーボードを見ず、携帯の人は親指を見ずに答えを入力してください!
★誤字・脱字はそのまま、「BackSpace」や「クリア」はご法度です。

生年月日を教えてください。
TV番組と言えば何?
カッコイイ(かわいい)有名人といえば誰?
辛い食べ物と言えば何?
あなたのチャームポイントを教えてください。
あなたの虫に対する思いを教えてください。
……etc



うわー、もし私がやったら酷いことになりそう……orz
なんと言っても、「BackSpace」厳禁なのが、致命的だ。。

このバトンをやっている人の文章を見ると、ほとんどの人がちゃんと打ててますねー。
画面を見ながらなら、それ程影響はないのかな。


#蛇足になってしまいますが、「ブラインドタッチ」という呼称は視覚障害を持った方への配慮が欠けるため、タッチタイピング(タッチタイプ)という呼称が使われるようになってきています。
  1. 日常

似ている漢字

2006/01/10 Tue 03:06:17

似てるので覚えられない(配列を取り違えがちな)漢字……。

「輸」「輪」
「粋」「枠」
「捨」「拾」
「縁」「緑」
「促」「捉」
「玲」「怜」
「氷」「永」

他にも山のようにあります。やばい。


PSSなどで漢字の練習をしていると、急に焦ることがあります。
集中出来ないというか、こんなことやってていいんだろうか、他のことをやった方がいいのでは、と思ったり。
なんでだろう……。
やっぱり、他にやる事がある時などは特に焦るかな。

それと、今この漢字の練習をしている間に、他の漢字を忘れていってるのではと、そういう風に焦ることもよくあります。
  1. 漢直色々

名前の由来

2006/01/09 Mon 20:20:12

かえでさん労作のWikiの飛鳥配列を読んでいたら、飛鳥の名前の由来を寡聞にして始めて知りました。

飛鳥」命名の由来は、かつての配列案にて「L」に偶然「すかあ」の文字が集まっていた事による。それ以前には名称が定まっていなかった。
日本と日本語を大切にしたいという思いで「飛鳥」と命名した後は、初心を忘れぬ為にとこの名称を使い続けている。
――http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B3%A5%E9%85%8D%E5%88%97



そういう意味だったんだあ。今も「か」はLの位置にあるね。

ちなみに、Wikiやはてなの「漢字直接入力」の大元となる文章を書いて下さったのは、nnhさんです。

nnhさんは、「風」使いだとサイトに書いています。
という事はこのブログなどの歴史的仮名遣い(正字正かな)は「風」をカスタマイズして打ってられるのかな。すごい。。
  1. 配列関連

漢字配列の練習方法について

2006/01/09 Mon 01:19:31

自分の練習方法をちょっと書いてみようかと思います。

漢字の練習方法は、漢字によって違います。
その差は新しい漢字を初めて練習した日に、どれだけ簡単に覚えられたかで、ほぼ全てが決まる感じです。

私の場合は、新しい漢字を覚えた日のうちに、二回復習すると定着率が良かったです。
三回復習しても、次の日以降の定着率はあまり変わらなかったような……。


だいたい三回目の練習でも間違う漢字は自分にとって「覚えにくい」漢字なので、短期間に復習してもあまり効果がないようです。
ある程度長い期間をかけ、復習する時期も一定期間を空けて、ポツン、ポツンとやった方がかえって覚えやすい感じです。

反対に、初めて練習したその日に正解率が高かった漢字は、自分にとって「覚えやすい漢字」なので、三日以内にまとまった回数の復習を繰り返す(覚えていても繰り返す)と、それから後は、あまり復習をしないでもそのまま覚えてしまう傾向が強かったです。

新しい漢字を練習する時は、その差がきちんと見極められるように、頭がなるべくはっきりしている状態でテストして、復習も一時間程度の間隔で二回は出来る時間をとってから始めると良いのでは~と思います(そういう自分は、日記を見ても分かる通り全然きちんとやってなかったけど^^;)

復習は、ぼ~~っとした頭でやってもいいようです。。

一日一個覚えるとかだとよく分からないので、ある程度の量の漢字を一度に覚えようとすると、漢字による差がはっきりするのでは・・と。

漢字を幾つかまとめてやると、中々覚えられない漢字の方をつい復習しがちですが、いったん諦めて、その時間を、楽に覚えられた漢字の早期復習にまわして繰り返す方が、効率の良い覚え方な気がします。
その時は、日記を書いたりして実際に使うと更にいいようです。

私の場合ですが……と一応お断わりをしておきます。。
運指が悪いと、一日じゃ覚えられない漢字ばかりになっちゃうんだけどね。(-ω- )
  1. 漢直色々

オカムラ コンテッサ チェアー(contessa)

2006/01/08 Sun 16:54:18

今日はパソコンチェアーに座る機会があったので、色々座ってきました。
なかでも気にいったのが、これ!
「オカムラ コンテッサ チェアー(contessa)」です。

座ると自動的にやや腰が伸びる感じになって、これが無理がない姿勢で腰や肩に負担がかかりにくい。
後ろの背もたれに体重をかけると、かけた所で気持ちよくリクライニングが止まり、体重を戻すと自然に傾きも戻るのも良い。
シンクロリクライニング機構と言うそうです。

あー欲しい、欲しいーな♪
横についていた値段を見ると、126,000円なり。

あっけなく敗北 OTL
この値段は無理ですたい……。

はぁ、でもいつかは欲しい。。安くていい椅子があったらいいのになあ。
  1. 日常

漢字と右脳

2006/01/08 Sun 00:07:55

Rayさんの1/5の記事を読むと、私の「内語」の使い方がRayさんの意図する所とズレていた(^^; みたいで、どうやら内語が出る状況や使い方はほとんど同じみたいですね。

今回は漢直と右脳について。
Rayさんには右脳人間と言って頂きましたが、自分では左脳人間では無いだろうけど、特に右脳人間でも無い気がします。(絵もとっっても下手だし@@ )

でも確かに私のあの記事の書き方だと、漢直入力は右脳優位にとられてしまうかも。
自分の記事を読みかえしてみると、この文面じゃ少し言い切りすぎたかなと反省(^^;;
イメージ入力というのも、「イメージ」という言葉を簡単に使いすぎたかなと。
なのでちょっと追記を。

私の場合は、視覚暗記という補助的なものを使って漢直を覚えたので、特に初期の頃は、右脳優位型になってたような気がします。


漢直の配列を覚える時、

□□□□□ □□□□□
□□□□雲 □□□□□
□□雲□□ □□雲□□


のような配列表を使って、とにかく漢字を繰り返し見て覚えてました。
すると漢字自体にイメージ喚起力があるので、配列を覚える時に一緒にイメージが記憶された漢字も一部あったみたいです。
あとはこの配列表自体を絵的に覚えるようにしたので、それが大きいんだろうなと。

TUT-Codeをアルファベットの音連想で覚えていた時の練習日記も残っているのですが、それを読み返すと、特に内語が薄くなっているという記述や音楽の趣味が変わったなどの記述は無いので、右脳は特に使われていなかったようです。
自分の記憶からも、音連想で覚えていた時は、右脳的ではなかった……というか何も変化が起きなかったので、そういう事に注意がいかなかった気がします。

なので、やや右脳的な打ち方になるのは、漢直の特色や自分の性質があるにせよ、おそらく覚え方の問題が大きいのではと。

今も漢直を覚える時に、同じ配列表を使っているので、やや右脳を使用してるのかな??

結論としては、配列を使うのに右脳とか左脳は「覚え方」によって影響はされるだろうけど、習熟してしまえばあまり関係ないのではと。
ただ漢直の場合習熟するまでの期間が長く、その間は他の配列と比べて、やや右脳が使用される割合が高くなる可能性はありそうです。
漢字自体が右脳を使うらしいので、その影響かもしれません。

そういえばNIK-50を作ったytqwertyさんが、NIK-Codeの部品(漢字の部首に似たもの)を使っての漢字の場所は、恐いくらいに覚えてしまうと言っていたのが印象に残ってたのですが、やはり漢字関係を扱う時は、絵的(右脳的)なことが自動的に優位になるようになっているのかも。。。

ただタイピングは慣れてくると小脳で処理されるようになるので、最終的には右脳も左脳も関係なくなるのではと予想してます。
うーん、その辺りの感覚は、長く漢直を使っている人にうかがってみたいです。
  1. 漢直色々

リンクを「張」る?リンクを「貼」る?

2006/01/07 Sat 19:36:37

リンクを「」るか「」るかは、打つ時に迷ってしまう漢字の一つです。
使うたびにぼんやりとした疑問を感じていたのですが、気になって検索してみました。

まずは、Googleで。

リンク 約 1,460,000 件中
リンク 約 1,890,000 件

拮抗してますねえ。
世間的には、どっちがおかしい、という決定差はないようなので、少しほっとしました。

でも実際にはどちらの漢字が正しいのだろう? と検索してみたらどうやら、しっかりとした定義は無いので、意見が分かれているようです。
読んでいて参考になった文章を、転載させて頂きます。

「張る」は、「糸を引っ張る」感じで、インターネットでつながるにはやっぱりネットを「張る」の方が、ぴったり来るような気がします。
「貼る」は朝留さんがおっしゃるように「ペタっと貼る」感じですが、リンクはつながりがあるので、ただ中央大学のそちらのHPに貼り付けただけでは、リンクしないように感じます。
見た目の平面的、2次元的には「貼る」なのかもしれませんが、それではその奥にある(リンク先の)HPなどが重層的に見えてこない、表面的に終ってしまうのではないでしょうか?
というようなことで、私はリンクを「張る」に清き1票を入れます。
――「ことばについて」より
http://www.tok2.com/home/okazima/room_2/BBS_MSG_010411221320.html



私はリンクは「貼る」ものだという見解をとる。なぜかというと、リンクというのは実際のところ、「該当ページに飛ぶマーク」を、一方的に自分のWebページにペタっと貼っているという認識だからだ。それにくらべ、「無断リンク禁止」などと当然のように言っている人たちの頭の中では、リンクは「張る」ものなのではないかというように思える。

「張る」という言葉は何やら「お互いに張る」「張力で引っ張られる」「がんじがらめになる」というような想像をかき立てる。それどころか、実世界における「張る」という行為は、通常、双方合意の上で協力して行わないとできないことでさえあろう。つまり、いわゆる「相互リンク」だけが「張る」と書くに値するのである。――「解散宣言・「正しい日本語を守る会」」より
http://www.tackns.net/word/linkharu.html



私が思うには、リンクとは World Wide Web というようにあるページから他のページへの糸のようなつながりを表しているので「張る」。一方、URLはそれ自体は単なる文字列なので、掲示板の書き込みなどの中に「貼る」(ペーストする)がふさわしいかと思います。
――もざいくさん http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200501/2005012000025.htm


私自身は、リンクで相手と線で繋がる、という意味あいで「張る」を使っています。
「貼る」の場合、自分の所にくっつけてくれてるんだなあ、と嬉しく思います。
どちらでも気になりません。
「本当はこっちだよ」とはっきりした物があるなら、私も知りたいですね。
――小説サイト管理人さん http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200501/2005012000025.htm



「はる」について意識的に考えた人は、「る」を支持する割合が多いようでした。
昔は、リンクは「張る」が多かったようですが、最近では「貼る」が増えているようです。

言葉の定義や使い方に関しては優れた意見がたくさん出ているので、私は漢直……というか奏コードを使っている立場(一体どんな立場だ(汗))から言うと、「張」なら二打鍵で打てるので、楽です。
「貼」は三打鍵かつ同指異鍵なのがネックだなと。(ほんとに役に立たない意見だ(-ω-;))

漢字だけで見ると、「張」よりも「貼」の方が好きなので、運指など関係なく、「貼」を使いたくなる時があります。

「張」だと、「頑張る」という言葉を思い出すから少し苦手なのかも。
「貼」なら、「貼雑(はりまぜ)」という言葉が特に好きです。
久しぶりに「貼」を使うと、なんとなくほっとしたり。形もちょっと可愛い感じがする漢字です。

ま、そういうのは置いといて、リンク本来の意味からいくと「張る」の方が良いのかなあと思いました。これからは「張」を使おうかな。
他の人が使う分にはどっちの漢字を使われていても、気になることはないです。今までも気がついてなかったしね。。
  1. 日常

05/06/11の日記

2006/01/06 Fri 23:46:37

《過去練習日記》
漢直の練習をしていると、バックスペースをたくさん打つ事になって小指が辛いです。どうしたら良いのだろうか。
無変換を使おうかな。(☆補足 その後、無変換をBSキーにしました)


ある程度新配列を打てるようにならないと、配列の欠点は分からないんだよね。
そこが配列を作る時の辛い所だと思う。

箸安めに、アルファベットの配列表を書きまーっす。

◇A◇◇◇ ◇◇◇◇◇
□□□□□ □□□□□
□□□□□ A□□□□
□□□□□ □□□□□

◇◇B◇◇ ◇◇◇◇◇
□□□□□ □□□□B
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□

……あれ、なんか違う。英語って白かったのね。

◆A◆◆◆ ◆◆◆◆◆
■■■■■ ■■■■■
■■■■■ A■■■■
■■■■■ ■■■■■

◆◆B◆◆ ◆◆◆◆◆
■■■■■ ■■■■B
■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■

お、ナイ~ッス。


●●B●● ●●●●●
■■■■■ ■■■■B
■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■

こっちのほうがいいかな?
では、どんどんとまいりましょう。


コピーする時は、フォントを虫つぶのように小さくすれば、マウス移動が少なくすむので少しは楽。
しかし、そんな事ではどうしようもない程の辛さが……。

過去のマウスとの苦闘の歴史を思い出します。
何度キーボードでマウス操作しようと思って挫折した事か。

んで、良く観察してみましたよ。
まずこれはマウス自体が良くないんだな。安物だから。もっと大きくて使いやすいのが欲しいです。あとは、手首の角度も良くない。
――しばし中座――

……余っていたスピーカを持ってきて、その上にワーズワードを置いて、ひじかけを作ってみました。むう……少しはましになったかな。


さてさて、三打鍵漢字の進行状況も書いておこうかな。おとといはwt、et、lmの合計45個の漢字を練習して、昨日は、sg、dg、wg。
三打鍵に入ったので、まあぼちぼちと。

時間がとれないのであまり復習をしてないです。時間が空いた時にでも、ちょぼちょぼと正解率を上げていこうと思います。
そう、私はRPGでもレベル上げをしないで突き進み、最後に詰んだりするタイプ。
近頃はそういうのにも反省したので、あまりやりすぎないように気をつけるようになりました……なので漢直練習も、やりすぎず、さぼることもなく、ムラをださずに、コンスタントに毎日覚えていきたい。
で、出来るかな。非常に不安だ……。


新しい漢字を覚える時は、約一時間後に、自分の忘却曲線は初めの分岐点を迎える事が判明しているので、そのタイミングで間違えた漢字を復習すると、効率良く定着出来る……とか言っちゃうと、おお、そうかーだけど、要は途中で飽きちゃうんだよね。
こうやって日記を書いたり、他の事をやったり、配列関連のサイトを見てまったりしたり、サンドイッチ状で練習してます。

一日の練習だけでは定着しないのが多いので、結局、この復習をコマメにやるのが大事だなあって感じです。

文章にして書くと大変そうだけど、趣味だから精神的な苦労はないし、ゲームに比べればよほど短時間で出来る……。
ゲームは本当にタイムワープできるよね。未来にだけ行ける。しかし過去には行けない……。



今日も夜更し奏コード。

肩と目の疲労が行きつく所まできた……。
配列を考えすぎた。私は元々重度の眼精疲労なのに……。無茶しすぎた。
でも指に負荷がかかるくらい実験や試し打ちをしないと分からないので辛い所なのです。

漢字の暗記と、配列を作るのを同時進行でやっていくと、覚える端から配列が変更されていくので、いいことは何もないね。

漢字の練習をやる前は、もう平仮名は完成したと思っていたのさ……でも、漢字が打てるようになるにつれ、平仮名の改良案が出てきたのでした……
そして、平仮名を変更するとなると、それにつられて漢字キーやカタカナまでもが移動をよぎなくさせられる。
これは、漢直(というか奏コード)で配列を作る時の一番辛いところだー。

「私」や「思」は頻度がいっぱしの平仮名くらいあるので、なんども移動させられている。
それ以外にも、いったい何十個の漢字がお引っ越しさせられたんだか。

とにかく、眼と肩に優しい配列になってますように。今はもう、疲れきっていて、何が何だか分からない・・・。
万が一失明しても、漢直だと変換が必要無いので、安心かもね?。
そこまでいかなくても、変換がないというのは、目に優しいと思います。



過去に覚えた三打鍵の漢字は、もうほぼ覚えてないので、新たに覚える時邪魔にはならないからいい。
二打鍵の漢字は、小脳打鍵になっているのがあったので、結構苦労しました。
  1. 漢直練習日記

タイピングソフト「TYPETREK」

2006/01/06 Fri 19:42:37

TYPETREK」は、アルファベットのタイピング練習の他に、漢字変換も含む日本語入力のモードがあるタイピングソフトです。
ソフト名通りスタートレックのパロディ風味になっているようです。

環境はWindows 98/98SE/Me/NT4/2000/XPで、
「TYPETREK LITE」 はフリー、
「TYPETREK」はシェアウエアです。「TYPETREK」は問題数が増えるほかに、ユーザー問題作成機能がついています。

・トレーニングセンター
・タイムアカデミー
・ミッション実行

の3つのステージがあり、トレーニングセンターでアルファベットの練習、タイムアカデミーで日本語変換、ミッション実行で長文練習をする事が出来ます。

タイピングモード

――久しぶりに起動したら、こういうセリフになっていました。

最初の画面

ステージ選択画面です。


選択

ミッション選択画面です。ハニワとナウマン象の牙をゲットしてます。


打ってる

――長文を打っている所です。
添削モードにすると、間違っている部分が表示されます。
シェアウエア版だと、自分で文章を作成する事が出来ます。

ストーリー仕立てになっているのが面白く、効果音も雰囲気が出ています。
ここでは書ききれなかったのですが、他のステージもとても良く出来ていて、特に、「変換の方法やIMEの操作方法」を詳しく練習出来る「タイムアカデミー」は珍しく、自分の悪い癖を見直すのにもってこいです。

タイピングを初めたばかりの方から、上級者まで幅広く遊んで練習出来るソフトなのではと思いました。


■リンク
「タイプ練習ソフト TYPETREK」
……TYPETREK LITEと、TYPETREKがダウンロード出来ます。

  1. ソフト

だらだら日記

2006/01/05 Thu 19:40:19

前に、ポストイットに配列表をコピーしてデスクトップに貼っていたけど、あれ、増えすぎたのが嫌になってやめちゃいましたorz
最初は覚えてたんだけど、その内、「デスクトップに貼ってあるのが当たり前」の状態になって、覚えようとしなくなっちゃった。

一昨日、先読みバッファについて書いたけど、この先読みバッファを発動させるには、ある程度長い文章がいいみたいね。一行とかだと、波に乗る前に終わってしまうから。
少なくとも、タイプウェルと同じくらいの文章量くらいはあった方が良いみたい。しかし今頃こういう事を言うのも遅れてる気がするけれど。。。

小指のつき指は少しずつ直ってきました。まだ少し痛むかな。

右手だけ一キーずらした事による、酔いは大部無くなりました。
漢字のミスタッチもだんだんと減ってきて、正しい位置を再学習しつつあります。うう、脳の可塑性ってすごいね。でもまだもうちょっとかかるかな。

今日のPSSはこんな感じで……。
今日のPSS


毎日少しずつまったりとやっています。
結局一字ずつの練習が一番好きですねー。正解率はむむっ、どのくらいだろう。前よりは上がったけど、65%くらい、かな?
あれ、それじゃ前と変わってないねえ。
問題が重複しているので、今いち自分でもよく分からないのでした。

このグラフも、問題が重複しているので、それなりにのびてるのであって、実際はもう少しまったりペースです。
  1. 日常

光配列

2006/01/04 Wed 22:48:47

fujiedaharukaze(春風)さん制作の「光配列」が公開されています。
漢直の実装と配列の改良がされている、最新版のストローク表をダウンロードして見てみました。

最初は記号の定義が並んでいて、途中で平仮名の定義、最後に漢字の定義が出てきてます。
二打鍵の漢字と、三打鍵の漢字とがあるようです。

漢字187字と1種類の二字熟語を収録(ストロークは読みから連想できるもの、無連想、部首から連想できるものなどで割り当て、字は誤変換に繋がりやすいものを中心に頻出漢字を収録)
――http://d.hatena.ne.jp/fujiedaharukaze/20060103#p1


――とあります。打てる漢字が宙配列より倍以上増えてますね。

漢字の配列が分かったら、次は本命の平仮名がどうなっているのか、光配列の詳細が気になってきます。。マニュアルはもう少しお待ち下さいとのことです。

春風さんの「小春日和」で公開している「EGBRIDGE」用定義は、



TUT-Code
Romk-Code
RF-Code
Km式
和ならべ
やつがしら
月配列 2-263式(濁点プリフィクス版)
月配列 U8
中指ニコラ

と充実しているので、「EGBRIDGE」を使っている人は、何か気になる配列が見つかるのではと思います。
  1. 配列関連

アルファベットの位置を変えてみる

2006/01/04 Wed 20:38:20

奏コードのアルファベットの位置を変えてみました。
今までは、ローマ字も頻度順でキーがバラバラの位置にあったんです。
でも、これはやりすぎでした。
よく使う単語以外は、混乱がなかなか直らないし(_ _;;)o.
普通にABCの順に並び変えてみました。

今はまだ、前の位置で打ってしまうけど、慣れたら、アルファベットの順の方が、打ちやすい(少なくとも覚えやすい)のではと考えています。

どういう順番にしたかというと、AがY2、BがY3、CがU2、DがU3、EがI2・・・
という順番です。
小文字の方は、数字の「0」と「9」を使って同じように打ちます。

少し使った感じではいいようでした。ただ、個人的によく使う「S」と「T」が小指を使用する事になるのが、ちょっと気にかかってます。
もう少し様子見かな・・と。
  1. 奏コード

05/06/10~11の日記

2006/01/03 Tue 23:28:00

《過去練習日記》

今日も元気に奏-コード。

やはり

□□□□□ □□□□□
□●□□◎ □□□□□
□□□□□ □□□褒□

の形式が結局一番いいのかもしれない。
一番最初に考えたやつではないか。まーいっか。よくある事だ。

しかしこの配列表だと、視覚野も一緒に使っていた私にとっては、大きな痛手だ……。
いや、大丈夫なのか? 分からない。。

~~~~~~~~~~~テスト中~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

□□□□□ □□□□□
□褒□□褒 □□□□□
□□□□□ □□□褒□

でいきます。やはり、漢字をたくさん見ないとね。それが近道だと思う。
しかし3打鍵は細かい漢字が多いので、この配列表だと眼の疲れが激増。辛い……。

仕方が無いから、PSSのスキン、defualt.lua、のデザインを変更してみます。眼の健康には変えられん。

――ふう……。フォントをとても大きくしてみたよ。迫力が凄いよ、これは……。なんか、覚えざるをえない、という気持ちにさせられるね。にっこり。



お、おおおお、フォントを大きくしたら、明らかに覚える速度が加速している。
きっと頭の中で、漢字の解像度が増したんだね。まるで、脳味噌に眼鏡をかけたみたいだ。
うむーー。細かい文字の漢字は覚えられないなあと思ってたのは、気のせいではなかったのか。
もしかしたら、もっとフォント大きくしたら、もっと早く覚えられるのかも? いやいや、あまり欲張りすぎるといけないね。


いくら覚えるのが加速しても、問題をエディタに登録する時間は加速しない。。。早く出来る方法ないかなあ。



超絶技巧と名前を付けた増田さんは、もしかしてホロヴィッツや、ハイフェッツが好きだったのかもね?
色んな配列の名前の由来を考えてみるのも、面白いかも。

いやっほい。調子にのって、やりすぎてしまいました。もう限界です。指が。肩がいたい、眼がいたい。



05/06/11
頭に、指がついていかなくなってきた。
つまりは腱鞘炎です。辛いです。
配列を次々に変えてはロードデストをくり返していたら、こんな事になってしまいました。
私は、たいてい体を無理させちゃうんだけど、やっぱ、気をつけた方がいいよなあ。

配列表を作る&登録するのに、一体、覚える時間の何倍かかってるのだろうか。
なんとか指を使わないで、出来ないかな……。

念力とか。
念力はまだマスターしてないので置いとくとして、配列表を書く時は、マウスを使うよりも一つ一つ漢字を打った方が、時間がかかるけど、指に優しいかもしれません。
~~~~~~~~~~~~
☆補足
ここで大変だとグチを言っているのは、

□□□□□ 針□□□□
針□□□□ □□□□□
□□□針□ □□□□□

のようなピジュアル配列表を一つ一つ書く事ですね。あとはそれをPSSに登録していく事かな。
配列の調整テストと平行して書いていたので、指が大変だった記憶があります。

画数が多い漢字の方が覚えにくい傾向は、今もありますねー。


  1. 漢直練習日記

先読みバッファについて

2006/01/03 Tue 20:20:21

千字文……ようは文章でのタイピング練習を始めたら、確かに滑らかに打てるようになっています。
今まであやふやだった三打鍵の漢字以外に、二打鍵の漢字もスムーズに打てるようになっているようです。
「文章量における運指の習熟の早さ」が、ただ日記を書いていた時と比べ遥かに早い。

理由を考えたのだけど、手本文章を見ながらの入力の場合、「先読みバッファ」が働くのと関係しているのではと。
まず、文章の内容を考える必要がないので、頭が「文字を打つ」事に集中される。
タイピングもやや速くなる。

すると、文章を追っている目線は、常に「今打っている文字」の、一単語か、二単語先を読んでいる事になります。
読んだ文字情報は脳に送られ、次に打つまで待機される。
その先読み作業をするには、「今打っている文字」は、脳を使う事なく反射で打てるようにならないといけない。
今打っている文字に気をとられた瞬間に、先読みは中断されてしまうから。

先読みが中断された時は自分で分かるので、つまずいた漢字(単語)を滑らかに打てるように練習すると、習熟が早くなるようです。

こういう練習は、一つの漢字のみでは出来ないからねえ。。。
どっちの練習も交互にやっていくと、とても良い感じです。

自分の頭と指の働きをよく観察してると、文字情報がキー情報に変換されるのは、「打つ瞬間」ではなく、「先読みした瞬間」のようです。
なので、今打っている字が無意識で打てたとしても、先読みした字の運指が曖昧な場合、打てる筈の現在入力中の運指も、先読みした字の運指想記に気を取られて、「おっとっと」とスピードが極端に遅くなったり、止まってしまったりします。

先読みされた文字は、「文字情報」で待機しているのではなく「運指情報(ストローク)」として蓄えられ、待機されているようです。

今まで、文章で練習するのは時間が勿体ないと思ってほとんどやってなかったんだけど、やっぱりやってみないと分からない事はあるんだな。。
タイプウェル等もほとんどやった事ないんだけど、あういうソフトで打つ時も、普通に打つのと大部違いそうだねえ。
もう少し続けてみようと思います。
  1. 漢直色々

タブ型アウトラインプロセッサ「The Journal」

2006/01/02 Mon 23:15:20

前に「KeyNote」というタブ型アウトラインプロセッサを紹介しました(☆その記事)が、今回も外国製のタブ型アウトラインプロセッサについて書いてみたいと思います。

名前は、「The Journal」です。

このソフトで素晴らしいと思うのは、入れ子タブが何段にでも出来る事と、好きなタブを選択して、一時的に見えなくする事が出来ることです。
情報や文章が溜まってくると、この「一時的に見えなくする」機能は、非常に重宝します。
また、Saveをタブ事に行うらしく、ファイルが巨大になっても簡単にセーブ出来て、メモリもあまり取りません。

シェアウエアで$39.95 USです。
私はやや高いと思いつつもこのソフトを買いましたー。

バージョン3までは漢直Winが入ったのですが、4からは使えません。日本語は通ります。
画面はこんな感じです。

WS000253.jpg


その他に、日記機能があったり、ノートの模様が変えられたり、アイコンを変える事が出来ます。
Cowntdown timer や、Stopwatch機能など、オプションも豊富です。

このソフトも結構長く使ってましたねー。今は使ってないですが、愛着はあります。
漢直Winを使っている人は、バージョン3をダウンロードするといいと思います。ただその場合、一部日本語化作業が必要となってしまうのですが。

■リンク
「The Journal 」http://www.davidrm.com/thejournal/tjpackages.php
――ソフトの他、Add On Package もダウンロード出来ます。

■おまけ
http://www.goldmedalsoft.com/shareware/Home___Education-Hobbies-All-in-One_Journal-2.0.html
こんなアウトラインプロセッサもあります。
名前が似ているけれど、違うソフトです。これもシェアウエアです。

■もう一つおまけ
タブ多すぎな例


タブの段が多すぎな例。こんな風には使わないけどね(・・;)

■追記
TreeDBNotes」というタブ型アウトラインプロセッサについても書きました。
  1. アウトラインプロセッサ

「NIK-50で遊ぼう」で遊ぼう

2006/01/02 Mon 20:29:55

ytqwertyさん制作のNIK-50体験版、「NIK-50で遊ぼう」で遊んでみました。

NIK-50は、NIK-Codeを元にして、あまり使わない漢字の部品などを減らし部品数を50にしている、漢直配列の一種です。
平仮名は普通のローマ字配列(QWERTY)で入力が出来、カタカナは母音をShift併用で打てます。

漢字の「書き順」を基に、特定の漢字の部品が割り合てられているキーを順に押す事により、漢字が入力されます。
「漢直」は書くように打つと言われてますが、「書くように打つ」の本命的配列ですね。


体験版はここhttp://panathenaia.halfmoon.jp/key/nik50demo.htmlで打てるので、早速試してみます。
(※注)IMEの入力モードは「直接入力」にしないと、漢字が入力出来ないようです。

配列表を見ながら打とうと思ったら、配列表を見つけられなかったので、文字の部品表を頼りに、自分が出したい漢字を推測で打ってみる事に変更しました。
ドキドキ……。
パズルみたいだ。

では最初は「漢」を打ってみます!
…………。
……。
…。
全く分かりません OTL
どのキーを押せばいいのやら見当もつかない。

いきなり「漢」は難易度が高すぎたよね、うん。
と自分を納得させて、え~と、では次は何にしようかな。「一」……じゃあんまりだから、
「字」を打ってみようかな。

最初はうかんむりだからシフトと「G」押す事は分かる。次はう~ん、なんだろう。
ええと……あ、分かった!「了」の部品じゃないかな?
打ってみる。お、当たってた。やった。

他にも例えば、
「木」の部品があるシフト+「G」を二回押すと「林」、三回押すと「森」に変化します。
これ面白いなあ。。
四回押すと「雑木林」に変化しないかな(なるわけがないよね)

「D」と「K」で、「千」。
うん、これは納得。

……などとひとしきり打ってみました。

実際に打った感想ですが、私が今まで漠然と考えていたよりも実用的な配列だなあと感じました。
私がやったように、推測で打つのではなく、ある程度は配列表を見ながら「指」で覚える。
そういう普通の覚え方と平行して、「部首連想も軽く頭に入れておく」
そうすると漢字を出せる率が、だいぶ高くなる気がします。

無連想だと、「あいまいに覚えてる」場合、推測で出すのは難しいですが、Nik-50のような配列の場合、あいまいに覚えてる、もしくは全く覚えてなくても、部品から連想すれば、一発で入力出来る率が大部上がりそうです。

また、徐々に連想から無連想に移行する時にも、視覚系連想なら、音連想などと違って記憶が邪魔にならないだろうし。

問題はやはり、打鍵数が増えてしまう事ですかねえ。こればっかりは仕方がないですね。
ytqwertyさんの記事によると、

現在7ストロークあるのは次の文字です。こないだまで8ストローク以上のものもあったのですが、「木」と「月」のお蔭で減りました。

「輪」「輸」
「鏡」「鐘」
「熱」「勢」
「糖」「糠」
「醍」「醒」
「懇」「墾」
「撃」「繋」

見ていただければわかりますように、似た字があるせいで、最後のほうまで打ち切らないと、漢字を特定できないのですよ…。
――http://d.hatena.ne.jp/ytqwerty/20050627#p1


とのことで、最高で7ストロークが必要のようです。

漢直の「直接打てる」というメリットと、覚えやすい(もしくは推測でも打てる)というメリットを重要視する場合には、NIK-50などのNIK-Code系配列を視野に入れて配列を選択すると良いのではと思いました。

☆追記
ytqwetyさんに教えて頂いたのですが、NIK-Code系は現在はPC-98時代と採用されている字形が違ったり書き順の問題などで、そのまま採用して実用に使うのは難しいようです。
仕掛けは優れているので、このまま埋もれるのは勿体ない気がしますね。。。


■リンク
「Note」
http://d.hatena.ne.jp/ytqwerty/
――ytqwertyさんのブログです。

「NIK-Code for Macintosh」
http://sun.dhis.portside.net/~sakira/NIKindex.html

「NIK部品標準キーマップ表」
http://pitecan.com/presentations/WIDE2001/NIKkeyboard.html

#余談ですが、 ytqwertyさんのコメントで、

私は漢直の設計思想は、浅学ですけども漢字の選択をコンピューターに一切任せないところにあると解釈しました。省打鍵は結果ということで



と書かれているのが、私が普段思っている事と似ていてちょっと嬉しかったり。
  1. 漢直色々

車酔いパート2

2006/01/01 Sun 23:10:34

前に右手のみ一つキーをずらしてから、車酔いのようになると書いたけど、酔いは少しおさまったんだけど、なかなか漢字のミスタッチが減らないです……。
特に、左手と右手の両方を使う漢字です。

右と左の幅が接近している運指の漢字が特にそうで、例えば、「痛」 あたりはミスタッチが連続しています。

□□□□□ □□□□ 
□□□□□ □□□□□
□□□□ □□□□□


どうやらこういう運指の漢字は、両手の間にある「幅」で場所(空間)を記憶しているみたい。
なので指が右手と左手の間を、前と同じ分の幅を作って打とうとしちゃうんだよね。なので、一打鍵違いの漢字が入力されてしまう、と。

右手のみキーを右にずらしたので、右と左のホームポジションの間が3個分のキー空く事になって、このズレの分、特に人差し指を使う漢字に影響が出ているようです。

平仮名を打っている時の酔いは、もう大体無くなったんだけど、このキーを押す時は、乗り物酔いのような気分も復活しています。

ああ、こりゃ無理かも。ううっ。いやいやここで諦めてはならなぬ。。もう少し打ってみようと思います。
左手も右にずらす、という方法もあるんだけど……でもそうだと、「無変換」キーが押せなくなるのが、やっぱり惜しくってね。
  1. 日常

明けましておめでとうございます

2006/01/01 Sun 16:11:01

去年、色々とお世話になりました方々、またこのブログを見て下さった方々、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

では、新年の書き初めを……。


「謹賀新年」


で、でけた。
今日のこの日のために「謹賀新年」の「謹賀」を打てるように特訓を積んできたのさっ。
なんてうそうそ(笑)。

ではせっかくなので、正月っぽく……。
お正月らしい漢字を集めてみましょう。

鏡餅 蜜柑 雑煮 門松 御節料理 お年玉 着物 雪 歌留多 初詣
炬燵 甘酒 初詣出

ありゃ「餅」とか「蜜柑」なんて打てないねえ。
にしても、最初に浮かぶのは食べ物関係なのね・・>自分

なんて、また雑談で始まりましたが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
  1. 日常

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