漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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理想のキーボードと未来のパソコン

2005/12/14 Wed 03:52:58

こんなページを見つけました。
「キーボードの進化と未来のパソコン」
http://www.s-shibuya.com/essays/newimac.html

途中にある、縦型のキーボードでも目から鱗なのに、最後のパソコンの試作品が……∑(゜゜ )
「ワンタッチボタンで手軽にメールチェック」というのが特にツボに入りました。

メモリ増設が簡単なのはいい! 静音性も高く、セルフ発電。
停電時にデータが消える事もなく、エコロジーなセルフ発電はまさに未来的です。そのかわり力尽きた時にデータが消えそうですが、それは仕方が無いかなと、うん。

あ~面白かったです。
  1. 日常

つれづれ日記

2005/12/13 Tue 22:37:06

千字文を考えていて煮つまってきた(誤用)ので、少し休憩しようと思います。
コーヒーうまーです。
幸せ。
練習は、やっている時は何も考えずにすむので、無我無心になるのがよい感じです。

今の漢直日常で楽しいのは、普通に漢直を打っている時。何気ない時でも楽しい。
漢字自体が、だんだんと好きになってきた気がする。一つ一つの部品のような感じ。漢直を始める前は、特に漢字に興味があった訳でも何でもないのに。

楽しくないのは、急いで書く事があった時に漢字が連続で出て来なかったり、あやふやな記憶だった時。ミスタッチが連続した時。私は、急いで日本語入力をしなければならない時は、滅多に来ないのだけど、それでも時々苛々します。

擬似二打鍵が時々羨ましくなる時は、TUT系三打鍵は、とてもバラエティに富んでるじゃないか、と思う事にしました。
前にも書いたけど、この運指は覚えるのが大変なかわりに、運動性があるし、意外性もあるし、種類に富んでるので、打っていて丁度いい刺激になっています。

とか言っても、こんな私が擬似二打鍵や全二打鍵で打っていたら、きっとそれが一番! と思うのだろうね(笑) ほんと我ながらしょうがない奴だ。

実際の所、今まで何回か、三打鍵を疑似二打鍵にしようかなあと思った事がありました。やっぱり三打鍵漢字はなかなか覚えられなくて、そういう時は、疑似二打鍵が素晴らしく思えたり憧れたり。
でも結局、彩用……ん? 採用しなかったのは、打てる漢字が少なくなるとか今から漢字を変えるのはちょっととか考えた理由以外にも、あー、なかなか漢字が覚えられないよ、なんて言ってる間が一番楽しいのでは、という意識がどこかにあったからな気もします。
何かを完成させてしまうのって、どうも苦手で……。悪い癖なのだけど。

RPGゲームをやっていても、終わりが近くなると、ついつい今まで取り損ねた宝箱を探しに行ったりとかね。そういう感じです。

しかし、どうして現実逃避をしている時は、暗記力がぐんとアップするのでしょうか。困ったものです。
コーヒー美味しいね。
最初はそこまで漢直が好きだったわけでもないのだけど……。
自分の覚え方にも一因があるかも。この配列表だと、ずっと漢字と睨めっこしてるわけだから、なんとなく漢字一字一字にも、愛着が湧いてきます。

という事で、ただのたわごとでした。
  1. 日常

私家版漢直win

2005/12/13 Tue 00:17:54

Hiroshi SAKURAIさんの「vimrc diary」の
2005/12/09の日記http://vimrc.hp.infoseek.co.jp/diary/200512
に、私家版漢直win がアップされています。

これは最近漢直スレで話題になっていた、firefox1.5で、BSキーを押すと2文字消えてしまう問題と、
TortoiseSVNでは、kanchoku.iniのuseWMIMECHARを1にしないと文字を入力できない問題の両方が解決されているようです。

ソースファイルと、バイナリ形式の両方が公開されています。
  1. 漢直色々

現在の月配列

2005/12/12 Mon 21:04:22

月配列の練習も少しずつだけど、していました。
今の自分の月配列は、みかどさんのm.300版をベースに、変更を加えてます。一番下に一応載せました。

違いは、「ん」が「F」、「な」が「O」、「と」が「W」、「の」が「U」。「こ」が「A」 「は」が「V」
「き」はM。「さ」はP。LSが「も」 KSを「る」 「B」に「せ」
あたりかな……?
「ん」が私好みの位置に来ています。「な」もかな。

それなりに考えて変えたのだけど、うーん、まだまだ変え途中なのと、自分でもあまり使ってないので、今いち愛着が湧いてないというか。
規存の配列のまま使った方が良かったかなという思いもあったりして。

で、少し練習をし始めたら、て、手がやばいです。なんとなく漢直平仮名時に混乱が増えたような。
月配列の練習を始めた時と、奏コードでミスタッチが増えた時期が重なってしまった事もあり、このまま練習を続けていいのか、躊躇しています。
どうも私は、二つの配列を同時にやれる程、器用ではないのかも。

漢直がもう少し習熟したらにしようかなあ、とも思い始めてます。

他の配列を触ると、自分の配列の良い所、悪い所が新たに分かってきたので、それは大きな収穫でした。
自分が凄いと思ってた所がそれ程でもなかったり、反対に、今まで気がつかなかった良さを見つけたりとかね。


現在のMy定義(配列表はm.300版を元にしたもの)

【シフト無し】
そ  と  し  て  ー  │つ  の  い  な  さ  確
こ  か  S1  ん  た  │く  う  S2  S3  S4  退
す  よ  に  は  せ  │っ  き  、  。  り

【S1(d)】
●  ●  ●  ●  ●  │づ  わ  を  ち  ぱ  
リュ  キャ  ●  S5  ●  │み  で  ど  だ  え  
●  ●  ●  ●  ●  │ぐ  む  シャ  ジュ  チュ  

【S2(k)】
ジョ  ご  じ  ろ  キュ  │●  ●  ●  ●  ●  
お  る  れ  あ  リョ  │ゃ  S6  ●  ょ  ゅ  
チョ  ぷ  キョ  ぶ  ぬ  │●  ●  ●  ●  ●  

【S3(l)】
ジャ  め  や  ば  ぞ  │●  ●  ●  ●  ●  
ら  も  が  ま  シュ  │ぇ  ぅ  ぃ  ぉ  ぁ  
ず  げ  ぜ  ぎ  ざ  │●  ●  ●  ●  ●  
(上記以外はm.300版と同じです)

変更点は、
「ん」が「F」、「な」が「O」、「と」が「W」、「の」が「U」。「こ」が「A」
「は」が「V」
「き」はM。「さ」はP。LSが「も」 KSを「る」 「B」に「せ」 「ま」は「LF」、
「み」が「DH」、「ど」がDK」。「が」はLD 「よ」がX、「ぱ」DP、「じ」KE

  1. 配列関連

一応、一区切りついたかな?

2005/12/12 Mon 00:08:18

漢直を練習していると、本を読んだり看板を見た時、ふと配列表を思い出そうとしている自分がいます。
無意識にね。こわいこわい。でも面白い。思い出せないと少し悔しいです。

PSSでの制限時間を短くすると、漢字を打つ時に「音(読み)」を頭の中で唱えてから打っていたのでは、間に合わなくなります。
頭の中で「音」を出していると、タイムロスが起こるのが分かる。
「絵」として認識して、見た瞬間に打たないと間にあわない。
この打ち方(練習方法)の方が私は気にいっています。
実際に文章を打つ時は、高速タイパーでなければその域には達しないので、音を浮かべるタイムロスは、全く関係ないのだけどね。



街中で偶然漢直を使っている人に出会わないかなあ。
どんなシチュエーションやねん。。。自己突っ込み。

今漢直を練習している人は、日本のどこかにいるのだろうか……。
いるなら共に頑張ろー。いや共に何をするわけでもないのだけど、気持ち的にね。

相変わらず、「拡」と「鉱」は間違えやすい。
「燃」と「焼」も。

漢直の練習が楽しいのは、半分以上、PSSのおかげだと思う。本当に感謝してます。
PSSがなかったら、途中で諦めてたかも。



PSSでの漢直練習は、ずっとやっているとトリップしてきます。やばい。
面白いとかそういうのを超えて、なんだろうか。パズルゲームにハマる人の気持ちに少し似てるのかな?
ゲーム系だよね、この面白さ……というか、熱中具合は。
この中毒性は明らかに、ゲームと同じだと思う。

ゲームの何に似ているかというと、SLGです。
似ているというよりは、頭の使い方がSLGゲームをやっている時の働きに、一番近い気がします。
漢字が少しずつ増えていく所はRPGにも似てるのだけど、RPGだともうちょっとまったりしてるからなあ。


ららら漢直。
このTUT系三打鍵の運指は、正直覚えにくいと練習していて思います。練習自体は楽しいからいいのだけど。
一念発起して、擬似二打鍵にしてしまうのもいいかも。
「VとM」を使う三打鍵を、廃止するのも良さそうです。

三打鍵漢字が難しい大きな理由は「NとM」、「BとV」の区別がつきにくいせいな気がします。


□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□
□□□□崎 □□□□

□□□□□ □□□□□   
□□□□□ □□□
□□□□璧 □□□□

□□□□□ □□□□□   
□□□□□ □□□
□□□奴□ □□□□

□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□
□□□伏□ □□□□

こういう感じのストロークは、混乱しやすいです。
MとVはつぶして二打鍵の運指として使用した方が無難な気がする(もしくは擬似二打)けど、そうすると打てる漢字数が、減ってしまうのが難点なんだよね。

もしも、そのままで使う人がいるとしたら、「擬似二打鍵よりも、バラバラ運指の方が、運指がバラエティに富んでいて面白いんだ」と自分を納得させるのがいいかも……? 私はそうしてます(笑)

実際には、このTUT系三打鍵の良い所は、沢山の漢字を数字段を使わずに打てる所かなと思ってます。
うーん、それとも他にいい練習方法が見つかれば、また違うのかな。


一時的に漢字を覚える事は出来るのだけど、でもそれって一夜漬と同じ。
練習したので「漬」も打てる。でも、漬なんて普段は減多に打たないから、またその内忘れてしまいそう。
あー、しかし漢直は楽しいです。やっぱり漢直で打つの大好き。

三打鍵漢字の復習、一周は終わりました。
今は二周目に入って楽になったので、まったりペースに戻そうと思います。

単漢字での練習の一番いい所は、「時間がかからない」という点だと思います。
単語や文章で打たないので、最少限の時間ですむ。これは大きなポイントだね。
あとは、指が疲れにくいというのも挙げられます。

二打鍵漢字の場合は、PSSで場所を覚えて、あとは普通に日記をつけたりするのが、文章練習になりました。
でも三打鍵漢字くらい頻度が低いと、普通に文章を打っているだけでは、一ヶ月に一回も出てこない漢字がほとんどなので、文章練習は全く出来ないことになります。

英語の場合でも、単語を覚えるのは基本だけど、単語帳だけでずっと暗記しているというのは、不自然だよね。
千字文に期待しましょう。。
  1. 日常

各種アプリのレジストリを保存するソフト「SaveSet」

2005/12/11 Sun 22:34:08

Windowsの再インストールの季節がやってきました。う~ん、ちょっとめんどう。
私は、データやソフト類は、全て外付けのハードディスクに入れています。
普段使っているノーパソの内臓HDには、Windowsしか入ってないです。

ノーパソの場合は、キーボードに水を雰しただけでパソコンが壊れるので……(これを二回やった事があるorz) 安全策の為というか。あとはすぐにデータを期動出来るので。
もしも、今使っているパソコンが起動しなくなった時でも、予備のパソコンに外付けのハードディスクをつなぎ直せば、すぐに同じ環境で作業を続けられるので安心出来ます。

外付けHDは壊れやすいそうだけど、幸いにも壊れた事はありません。。。
一応、もう一台の外付けHDと内臓HDをバックアップ用にしてます。

で、Windowsの再インストールする前に、あると便利なソフト「SaveSet」をちょっと紹介。
このソフトは、Windowsの設定,各種アプリケーションの設定のレジストリを簡単に書き出してくれるソフトです。

画面はこんな感じで。
SS2

――ここでWindowsの設定を書き出せます。

SS1

――アプリケーションの各種設定を書き出せます。

Windowsを再セットアップした後に、SaveSetで保存したレジストリを、ダブルクリックで次々に戻していくと、前と同じ環境に戻るので、すぐ使えます。
他のパソコンにレジストリを移す事も出来て便利です。

レジストリを戻しただけでは使えないソフトは、諦めて再インストールし直します。
結局、この作業が一番手間がかかるような気がしますー。

本当は、あまり新しいソフトは使わない方が、Windowsの再インストールをしないですむのだろうけど、つい試してみたくなっちゃうんだよね。

■リンク
「HIROjp」http://www.eonet.ne.jp/~hirojp/hirojp/hiro.htm
……SaveSetその他便利なソフトが色々あります。
  1. ソフト

がりがり練習

2005/12/11 Sun 01:19:51

長時間PSSをやる時は、カラーな配列表よりも、白黒の方が目や脳が疲れない気がしてきました。
長時間は白黒、短時間ならカラー、と使い分けてもいいかもしれないです。

そうそう、配列表のカラータグの入れ方について、前は
ヒント表示の漢字をカラーにするマクロ
と書いたけど、わざわざこんな面倒な事をやる必要はありませんでした。
ただ、csv形式でエクスポートした配列表に、タグを縦にBOX貼りつけするだけで良かったね。変に難しく考えてました。ううう真抜けですな。



あ~あ、この三打鍵漢字をすらすら打てた時期があったんだよね。あれはいつの事だったか……。
これだけさぼってれば、打てなくなるっての。
二打鍵漢字も、一時やらなかった後の復習は大変だった。
でも復習したら覚えられた。それは、二打鍵だから三打鍵より覚えるのが楽というのが大きいだろうけど(量も半分以下だし)でも、三打鍵だって、仕組みは同じわけだから、出来ると思うんだけどなあ。



漢検! 漢検を受ける人は凄いと思う。私には出来ない。今は少し漢字が好きだけど、とても漢検を受けようとは思えない。頭が痛くなってくる。。漢検の級を持っている人は、漢直に向いていると思います。
でも、私が漢検を受けようと思わないように、漢検が好きな人も、漢直は特に興味がないのだと思う。くすん。面白いんだけどなあ。


運指を覚えている漢字もあるんだよね。当たり前の事ながら。そういう漢字を見ると、ほっとします。
反対に、全然覚えてない漢字を見ると、なんかもう……。しかも眠くなってきました。
一時的に覚える事は出来るのだけど。。
結局、単漢字で覚えても、長期間の暗記は難しいという事なのだろうね。実際に使わないと。
だから本当だったら、三打鍵漢字くらい頻度が低い漢字の場合は、擬似二打鍵とか、連想を使うのがいいのだと思う。
三打鍵無連想は、趣味の領域に入ってくるような気もします。



ガリガリガリガリ。まさに、ガリガリ練習。
こうやって一気に覚えても、またその内忘れそうだけど、まあそれはともかくPSSをざくざく解いていきます。

「爽」って何となく可愛い字だと思う。問題に出てくるとはっとします。眠気が覚める感じ。でも運指は難しい。

□□爽□□ □□□□□
□□□□□ □爽□□□
□□□爽□ □□□□□

全然爽やかじゃない。
  1. 日常

宙配列の公開

2005/12/10 Sat 22:44:04

春風(fujiedaharukaze)さん制作の宙配列が公開されています。
SKY 配列を基本とした、独自拡張による省入力打鍵が特徴の配列のようです。
目次を見てみると、

関西編:宙は関西弁にも対応しとるで!
特別編:小説家御用達!?

など、何やら気になってクリックしたくなる文字が並んでいます。
こういう特別な省入力の説明に入る前に、「Sky配列」自体の説明も分かりやすく説明されているのが嬉しいです。

宙配列の独自拡張を見てみると、左手を使う事が多いようですね。
「XO です」 「AO なの」 などの文末拡張は句読点との運指も良くて、使ってみたいなあと感じました。

ACT (M1版) を受けたという、「く」「つ」で終わる省入力もあるので、漢語の省入力はほとんどまかなえる配列になっているようです。

Sky配列は撥音・二重母音(UU AI OU EI UN AN ON IN EN )の省入力が大きな特徴なので、このような省入力拡張を増やしている宙配列はSky配列の方向性に、よく合っているなと思いました。

しかも漢語だけではなく、外来語、関西弁の省入力まであって、マルチリンガルな配列(!?)
更に漢直定義もあります。
省入力を極めたい、逐次打鍵のまま打鍵数を削減したい、という人にぴったりな配列なのではと思いました。

それにしても、こういう配列を使う時は、どのように練習をするのだろうという興味も湧きます。

■リンク
「宙配列」http://home.s05.itscom.net/cc123/html/sky-dash/index.htm
EGBRIDGE 用の宙配列定義ファイルもダウンロード出来ます。

「小春日和」http://d.hatena.ne.jp/fujiedaharukaze/
春風さんのブログです。
  1. 配列関連

復習しています

2005/12/10 Sat 00:45:03

まずは二打鍵の漢字から、PSSを使って復習しています。
何故か右手の腱が痛いです。何でだろう。
漢直の練習だけをやるというのは、波に乗るまでは、なかなか難しいですね。乗ってしまえば、楽しめるのだけど。

こうやって復習していると、普段あまり使わない漢字が、二打鍵にも結構ある事に気がつきます。
「評」なんて、全然打ってないよ。三打鍵でも良かったかな。「評価打鍵」などで使う時が来るのだろうか。

しかし、出来ない漢字ばかりを選んで復習していると、当然ながらずっと間違えるので、少しずつストレスが溜まってきますね。あはは。
そういう時は、打てる漢字も織り交ぜながらに変更して・・。

打てない漢字は、やはり普段使わない漢字。自作「千字文」は、やるべきでしょうね。作ります。と、決心しました。実際には二千以上もあるのだけど。


ガリガリと漢字の復習をしています。ガリガリガリガリ。
二打鍵はいったん終わりにして、三打鍵漢字の復習です。
き、厳しい……。二打鍵漢字と比べて、あまりにも時間や気力の必要量が違いすぎる。

集中してやる時は、PSSオプションのタイピンモード制限時間をかなり少なくしています。その方が緊張感があるし、覚えやすいので。

いつか、常に全部の漢字を覚えていられる状態になれるのだろうか。一時的に覚えている事は出来るけど、その状態を保つのは難しいです。
いつもいつも漢直の復習をしたいとは到底思えないし。
私は漢直練習が多分人よりも好きだと思うけど、それでもこれだものね。

という事で、千字文を作りますよ~!
公開する予定はないです。す、すみません。。。

やろうと思えば、文章を作るのも結構楽しいね。
使った漢字一つ一つに斜線を引いていくのは、容疑者を一人一人消していってるようでもあり楽しい(なんだそりゃ)

カラーPSS


カラーになったのが嬉しいので、あまり意味もなくPSSのキャプチャーを。
米米米 (覚えた♪)
  1. 日常

千字文

2005/12/09 Fri 22:48:02

前に「漢字のいろは歌」という記事を書きましたが、調べてみると「千字文」という文章が存在しているそうです。

千字文とは漢字4字を1句とする250個の短句からなる韻文で出来ていて、一句でも意味が通り、全体的にも詩のように意味が通っています。

6世紀前半頃、南朝、梁の武帝が、文官の周興嗣(470-521年)に作らせたもので、なんでも周興嗣は一晩で「千字文」を作り上げたため、一夜にして髪が真っ白になってしまったという言い伝えがあるそうです。

少し引き写させて貰うと、

天地玄黄
宇宙洪荒
日月盈昃
辰宿列張
寒来暑往
秋収冬蔵
閏余成歳
律呂調陽
雲騰致雨
http://www.geocities.jp/huanluosi/tables/1000characters.html


……こんな感じです。
うーん凄い。
髪は誇張だとしても、千字きっかり使ってしかも韻を踏み、意味が通るようにするとは。

創作いろは歌はあるのだから、創作千字文はないのかな。
と思って検索したのだけど、見つかりませんでした。


日本のいろは歌も、色々なバリエーションがあります。

諸方無性 いろとさけにわ、みなまよひやす(色酒皆迷妄)
身性滅法 ちりうごくゆめ、かねのほしきは(散動夢金欲)
惣別不粋 たれもふえるぞ、つらゐ(誰充満辛気)
不食貧楽 おへぬをあゑてせむ(寂滅敢而為)

これは、式亭三馬が作ったもので、

諸行無常
是生滅法
生滅滅已
寂滅為楽

……の涅槃経の偈(しゃく)のパロディーになっていながら、いろは歌にもなっています。面白いです。
■リンク
「緩螺絲のあおいひかり」http://www.geocities.jp/huanluosi/
……様々なジャンルの「言葉」について色々な角度から書かれています。

「いろは歌のアナグラム」
http://www.nikkoku.net/ezine/asobi/asb09_04.html
……式亭三馬の以外にも色々ないろは歌について書かれています。
  1. 日常

自力で打てるように

2005/12/09 Fri 01:06:26

さてはて、もうそろそろ漢字を覚えよう……というか、復習しようという気になってきました。
考えたのだけど、漢直Winは便利すぎます。特に、漢直窓。素晴らしい……。しかし、これを見て打つようになると、やはりどこかで甘えが出ていたね。
混ぜ書き変換も便利なので頼りすぎていたかも。
いつの間にか文章を打つ時、漢直窓を探すようになっていました。

という事で、
offHide=n
[デフォルト: 0; 省略時: 0]

n の部分に 2を指定すると、 「漢直Win」ウィンドウを非表示にできます。

お、見えなくなりました。これでオッケーと。ああ、いい感じです。

……ん、いいね。漢直窓がないと、あやふやな漢字は「想起しよう」と自分の頭の回路を使う事になるので、打てなかったとしても、印象が大きくなる。

交ぜ書き変換のかわりに、自分で作った配列表から検索して漢字を深す事にしました。
そして、打てなかった漢字は、配列表を付箋ソフトにコピーして、デスクトップに貼る事にしました。
はーすっきり。今までありがとう漢直窓。。。

さてこういう環境にしたからには、漢字を全部自力で打てるようにしないとね。
ん、頑張ろうっと。

#非表示にしても、「交ぜ書き変換」のキーを打つと、その時だけ漢直窓が表示されるようです。なるほど・・。
  1. 日常

板別スレッド一覧漢字出現頻度ランキングを見てみる

2005/12/08 Thu 23:01:03

えもじならべあそびさん経由で知った、
2ちゃんねる 板別スレッド一覧漢字出現頻度ランキングを見てみました。
ざっと見て驚いたのは、各板ともに固有名詞における漢字の使用率の高さです。
ほとんどの板で、上位が専門用語というか、普通だったらそれ程頻度が高くない筈の漢字が来ています。

漢字には、その人の趣味や仕事、生活がしっかり表れてしまうのだなと思うと、少し恐い気もしますね。

平仮名の場合はここまで個性は出ないので、漢直の「漢字」の配列は、誰にでも使いやすいものは出来にくいのかなと、またしても思ったり。

他に「専門用語(キーワード)自動抽出システムのページ」
http://gensen.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
というサイトがある事を知りました。
URLを貼りつけるだけでOKなので、早速自分のブログを解析してみました。

結果は、

漢直
打鍵
配列
変換
漢字

下駄配列
ミスタッチ
キー
ローマ字入力
打鍵数
3打鍵
同時打鍵

奏コード
2打鍵
変換キー
運指

飛鳥
場所
記号
入力
コード
自分
AZIK
月配列
飛鳥カナ配列
403打鍵
386打鍵
シフトキー
英字キー
タッチ数
KZIK
練習日記

――のような感じでした。まだまだ沢山出ているけど、載せきれないので一部だけ。
うん、確かに専門用語だ。納得です。
ああこれは面白いねえ。
漢直の練習に使えるような気もします。

■リンク
「硝子の円錐 -Mariko GODA's Web Site」
http://www.madin.jp/
……板別頻出漢字種類別へのリンクやその他色々な試みがあります。
  1. 日常

奏コードの句点と記号

2005/12/08 Thu 00:19:39

■句点(。)の位置

句点の位置は、4つもあります。

「S」、「D」、「F」、「W」 (のどれか) + 「変換キー」(もしくはスペース)です。
自分は「W」はほとんど使わず、「S」、「D」、「F」を、文末の語尾によって使い分けています。
例えば、「した。」の場合は「F」、「だ。」の場合は「D」を使って「。」も含めたアルペジオで打っています。

最初は「S」、「D」、「F」、のどれかにしようと思っていたのですが、どれも同じくらいで、なかなか決まらなかったので、いっその事、この三つのキーで指にかかる負担を分担しようと思って決めました。

語尾によるアルペジオで打ち分けているのは、おまけのようなものですが、慣れるとです。


■記号
記号は、
英字キーのどれか+変換キーが基本です。
変換キー+英字キーの順番でも出ます。三打鍵の配列もあります。というか、元々記号はあまり配列していないので、自由に割り当てて貰えればと思います。自分も今まだ考え中です。

英字キーのどれか+スペースキーも、記号領域になっています。
  1. 奏コード

下駄配列を打ってみる

2005/12/07 Wed 22:17:49

kouyさん作成の下駄配列を繭姫で打ってみました。
前から、中指を使った同時打鍵配列ということで気になっていたのですが、中指が疲れないのかなという不安がありました。
でも、使用率を見ると、むしろ中指シフト「月」よりも、中指の使用率が減っているのが驚きです。

kouyさんは同時打鍵のずれ時間を0.07秒に設定しているらしいので、同じにしてチャレンジ。私にもこれくらいが丁度いいようでした。

アドバイス通り、同時打鍵を軽く軽く打つように心がけて打ってみました。
すると、ほとんど違和感がありませんでした。というか快適です。キーが重く感じるような事もないし、普通の逐次打鍵とほとんど同じ打鍵感ですね。
自分の場合、ロールオーバーしがちなのがネックなのですが、慣れたら感覚が掴めるような気もします。

この下駄配列は中指だけではなく、薬指ホームと反対の手の同時打鍵もあります。これは主に濁音シフトになっています。
他にも拗音シフトなどもあり、私が感心したのは、このように規則性を取り入れながらも、各指のバランスが良く取れている所です。

そして打鍵数を見た場合、シフトを一打鍵と数えると、NICOLAや飛鳥よりも打鍵数が少ない(!)
拗音シフトの同時打鍵なども取り入れられているメリットですね。

うーん、この打鍵数の少なさは魅力的です…。
シフトキーを運指を二打鍵と数えた場合でも、標準「月配列」よりも打鍵数が少ないとは。

あとは親指を使わない同時シフトだと、「変換」や、「無変換」キーとバッティングしないので、どのキーボードでも使えるというのは、導入しやすいし気軽に試せるのがいいなあと。

このような同時打鍵はほとんど打った事がなかったので、新鮮でした。「も」が打ちやすかったです。

kouyさんのページに、分かりやすい「下駄配列」の説明ページがあるので詳しくはそちらをご覧下さい。
姫踊子草の設定ファイルもあります。

「下駄配列って何だ?」http://urawa.cool.ne.jp/kou-y/geta.html
「ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく」http://kouy.exblog.jp/……kouyさんのブログです。
  1. 配列関連

「音」と交ぜ書き変換など

2005/12/07 Wed 00:57:09

飛鳥配列の作者、Rayさんの記事「貞応」様と「千m(_ _)m貴」を読んで、自分なりに考えた事を書いてみようかなと思います。

まずは漢直関係のことから……。

>でも漢直って、飛鳥のように内容のみに集中して指が勝手にコードを打てるようになるって可能なんでしょうか? 

自分の場合なら可能です。そういう記述を他にいくつか見かけた事があるので、漢直を使っている人は大抵可能なのではと思っています。
ただ、習熟の具合に大きく左右されます。
習熟してくれば、入力している感覚が無くなるくらいだし、習熟していないと、頭の中で漢字を思い浮かべてから入力しているような感じです。

頭の中の思考は漢字ではなく「音」で成り立っているとRayさんは書かれていますが、確かに漢字を使って物を考える事はないですね。。
漢直でも、慣れてくると入力時には、頭の中で話す時のような「音」(内語)が出ます。それは、かな漢字変換入力の時と、あまり変わりません。

ただ、変わったのは、その内語がとても薄くなった事です。
特に速く打っている時や集中している時は、漢字の所だけ音がスキップされます。「音」に変換しないで、入力したい単語や文章のイメージが頭に浮かんだら、それがそのまま入力される感じです。

ぼんやりと物を考えている時は、タイピングをしている時より、頭の中の声はずっと薄く静かになっていたり、時には無音になります。
そこまで静かにはなりませんが、感じとしてはそういう状態に近いです。

なので漢直の場合は、「漢字で考えて打つ」のではなく、思考そのままで打つとか、イメージで打つ、に近いのではと思います。

打ちにくいと感じる時は、やはり漢字の配列を曖昧にしか覚えていない時ですね。
そういう時や、正しい漢字自体を思い出せない時は、交ぜ書き変換 を使います。
交ぜ書き変換とは、よみを入力して漢字に変換する方法で、かな漢字変換とほぼ同じです。
一番の特徴は、よみの一部に漢字を含めて変換出来る事です。

例えば、「公園」と打ちたい時に、「園」は打てるけど、「公」が打てなかったとします。
そういう時は、任意のキーを押してから、「こう園」と入力して、スペースキー(自分の場合は変換キー)を押します。
すると、「こうえん」の読みで、「えん」に「園」を使う単語は「公園」しか無いので(とソフトが自動的に判断して)、一発で「公園」が確定入力されます。

もしも、「園」も覚えていなかったら、そのまま「こうえん」と入力してスペースを押します。
交ぜ書き


すると、候補が出てくるので、 対応するキーを押して、選択します。
この例の場合はホームポジションのキーで選択出来ます。「好演」なら「K」です。
いつも同じ場所に候補は表われるので、漢字を覚えてなくても、交ぜ書き変換での選択キーの場所を覚えていると、入力しやすくなります。


>あと、漢直はタッチ数も結構多そうですがその辺は余り語られないようですね。
そういえばそうかも……?
飛鳥より多いのは当然なので、QWERTY配列と比べて計ってみました。
下記に引用した文章を使わせて頂きました。

でも漢直って、飛鳥のように内容のみに集中して指が勝手にコードを打てるようになるって可能なんでしょうか? 
「送りがな」がいい加減とか、手書きの時に正しい漢字が思い出せないようなことが、漢直を使う人にはないのかも少し疑問ですね。書取テストで完璧な生徒なんて希なんで、それが余り変わらず大人になるんですから。 
あと、漢直はタッチ数も結構多そうですがその辺は余り語られないようですね。――http://ameblo.jp/asuka-layout/entry-10006789005.html



この文章を選んだのはメモ帳にコピペしてあったからで,特に意味は無いです。
計る文章量としては少ないですが、目安として・・。
結果は、

QWERTY入力の場合、403打鍵で、
自分が使っている奏コードの場合は、386打鍵でした。

句読点や?などの記号の二打鍵目は「変換(かスペース)キー」を押すのですが、一応その打鍵もカウントに入れました。あ、QWERTYの方は変換・確定の打鍵は数えてないです。

奏コードは漢字に三打鍵も入ってくるので、全部二打鍵のT-Codeだともう少し打鍵数が減ると思います。
反対にTUT-Codeだともう少し打鍵数が増えるのかな?

それ程QWERTYと変わりませんが、変換や確定がない分をいれれば、これくらいで充分かなと思っています。

私としては、Rayさんにも一度漢直を触って貰えたら嬉しいです。
漢直の場合平仮名も新たに覚えるので、前はそう気軽に言えなかったのですが、今はかえでさんの作った飛鳥+漢直の漢触こーどがあるので、時間が空いた時にでも、もし触って貰えたら嬉しいです。
とはいえお忙しいようなので、なかなかそういう時間や手間をとる事は出来無いとは思いますが……。

私はというと飛鳥を練習した事があるのですが、シフトキーの問題が解決出来ずに挫折しましたorz.
配列自体は指を無理に伸ばさないですむ事や、良く使う文字が打ちやすく配列されている所などが良くて気に入って練習していました。
  1. 漢直色々

ローマ字入力やAZIKのまま使える漢直、「KZIK」

2005/12/06 Tue 22:13:24

uim-skkで実装する漢直、KZIKについて書きます。作者はOhaCさんです。

KZIKの平仮名は、ローマ字入力(Querty)のまま使えるのが特徴です。AZIKとも互換性があります。
漢字は、ローマ字入力で使わないキーで打つ事になります。

KAZIKと名前が似ていますが、別配列です。


KZIKの特徴(設計方針)
Quertyローマ字またはAZIKからの移行がやりやすい。
AZIKローマ字入力とほぼ互換性がある。
SKKとの相性がよい。(1ストローク目は必ずアルファベットなど)
同音異義語の打ち分けを重要視。
約750文字(2打鍵で約400文字、3打鍵で約350文字)の漢字が入力可能。
uim-skkでの実装(パッチ)がある。(準備中)
――http://ohac.sytes.net/pukiwiki.php?kzik


ローマ字、またはAZIKを使ったままで、漢直を始められると、漢字以外の暗記のコストを下げられるので、実用的でいいなと思いました。

マッピング案を見てみますと、割り当て可能領域が多く、ユーザーが自由に漢字を割り当てられるようです。
また、3打鍵の漢字も打てるように、「3ストローク用予備キー」も用意されていて、3打鍵で350文字の漢字が入力出来ます。
2打鍵の漢字は約400文字で、計750文字の漢字を打てます。

KAZIKとの一番の違いは、打つ漢字が「無連想方式」になっている事でしょうか。
とはいえ、完全な無連想ではないようで、「読み」が同じ漢字は、近い配列場所になってるようです。

ちなみに、KZIKは、Kanji Zutto Ii Kanji、の略だそうです。
何かいいなあと感じました。

KZIKはまだ途中だそうなので、完成を楽しみにしています。

KAZIKは漢字の読みを、AZIK風の拡張ローマ字で記述してあります。
後半には同音の漢字を異なるキーに割り当てる為のIDがついています。
hhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se166912.html

■リンク

「kzik - PukiWiki」http://ohac.sytes.net/pukiwiki.php?kzik
……Kzikとタイピング練習用ソフトなどもダウンロード出来ます。
「OhaC's Diary」……http://ohac.sytes.net/tdiary/
KZIKの作者OhaCさんのブログです。
  1. 漢直色々

ミスタッチの種類

2005/12/06 Tue 00:36:47

ミスタッチは何が原因でおこるか……。
分析してみたら何種類かあるようで、自分がやる打ち間違いは、

1単純に運指を一つズレて打ってしまう。
2右手と左手の順番がズレる。
3正しい漢字を記憶していない。
4漢字の「形」が似てる場合。
5漢字の「意味」や「雰囲気」が似てる場合。
6「よみ」が同じ漢字は、ミスタッチしやすい
7直前に打った漢字に引きずられる
8前に覚えた場所と混同
9正しく漢字の配列を記憶していない

……こんな所です。
どうやら、指の運動能力の問題と、脳の混乱との問題に分かれるようです。
もう少し詳しく書くと

1 は単純に場所を一つずれて打ってしまう。CMをCNなど。速く打った時や、場所がうろ覚えの時におこりやすい。

2右手と左手の順番がズレる……利き手が先になり、平仮名がカタカナになって入力されてしまうミスです。

3正しい漢字を記憶していない……これは正しい漢字を覚えていない場合です。「不協和音」を「不共和音」と打ってしまったりとか。送り仮名は私はだいたい覚えているらしく、分からない事はほとんど無いです(と自分で思ってるだけだったりして)

4「形」で間違えてしまう。「間」と「問」や、「探」と「深」などですね。これは、何回も同じ単語を打つ事によって、無くなってくるようです。

5「意味」や「雰囲気」が似てる場合……「作」と「使」は、似ている運指で、雰囲気もなんとなく似ているので、間違えやすい漢字の一つです。

6「よみ」が近い漢字は、ミスタッチしやすい……例えば、「文」と「分」は、配列が一つ違いで、どちらも「ぶん」で入力する時が多いので、やや間違えやすい。

7直前に打った漢字に引きずられる……「記号」と打った後に、「案外」を「案号」と打ってしまう時などがそうです。「外」と「号」の運指はまあまあ近いので、つい指が流れてしまったり。このミスタッチは減多にないです。

8前に覚えた場所と混同……私の場合は配列を換えながら漢字を覚えていったので、最初に覚えた場所が抜けないという事がありました。最近は減ってきています。

9記憶していない……人差し指が絡む運指は、なかなか暗記しづらく間違う事が多めのような気がします。

これだけ書くと、ずいぶんミスタッチが増えたような感じですが、それ程でもないです。

これらのミスタッチはどれも慣れてくるに、減ってきています。
ただ、利き手が先になるミスタッチは、打つ速度が上がったら前よりも増えました。今はまた、少しずつ少なくなってきているようです。

あと減多に書かない分野について書こうと思うと、漢字にまつわるミスタッチが増えます……。慣れない運指が増えるからなのだろうなと。

ローマ字入力の時は、どうだったかな? と思い出すと、

・指の疲労によるミスタッチ……これはQwerty配列の時は多かったですね。打つ量もわりと多かったので。
・同指異鍵の時……「きKI」は良く間違っていたような記憶が……。
・場所が遠い……「Y」なんかがそうですね。リズムが崩れるからかも。
・「ん」の間違い……時々ですが、二重に打つのを忘れる時がありました。
・右手と左手の順番がズレる……疲れていると起こりやすかった気がします。
・変換間違い……これは仕方がないかな。

などでした。他にもあったような気がするけど、少し記憶が曖昧に……。

  1. 日常

漢直の遠い未来

2005/12/05 Mon 21:27:13

T-coderの絹さんのページから文章を転載させて頂きます。

急に思い着いたが、tcode で挫折したと:
いう話をときどき聞く。現在使っている日本語入力に何かの満足があれば、そうなるよな、と (例え全面満足でなくても)。
日本語入力は、長い目で見れば、多分、良くなって来ているのだろうから、 t-code の出番は少し減って来ているのかも知れない。
一番の問題は気持の良さなのかなと思ったり。
――http://www.ki.nu/~makoto/diary/?20040117

私にとっての気持の良さというと、やはり変換を必要としないことかな。
この絹さんの客観的な意見は、読んでいて納得です。

私は漢直は実用的だと思ってるし、漢直の実用的な面を求めて漢直を選んだ。
なので、まだまだ漢直の出番は多いと思っているけれど、全体的に見ると、気持ちが良いとか実用的というだけで漢直を始める人が増えるのは、難しいようにも感じてます。
どういう風に良いのかは、使ってみないと分からないわけだし。

もしもこれから漢直を使う人が増えるとしたら、
例えば、タイピングが最初は習得しなければいけないスキルの一つでしかなかったのに、やがでタイピングゲームが出たり、タイピングをする事自体を楽しむ人が増えたように。
または、年々漢字検定を受ける人が増えているように。

どっちも趣味的・ゲーム的な面から、始める人が増えていってるジャンルのように思う。

その二つをかけ合わせたような漢直にもそういう方向性が、いつかは出てくるのかなぁ。
今はまだ全く分からないけどね。
  1. 日常

06/08~06/09 の日記

2005/12/05 Mon 00:09:43

○過去練習日記
今日のPSS。パシャリ。
PSS06/08

(相変わらず色がry 本物(?)のPSSはもっときれいな色です)

=================================== 
さて、もうそろそろ三打鍵の練習に入りたい所なのですが、三打鍵の配列がまだ終わってません。どうしよっかなあ。
そうそう、今回は平仮名を覚える時間を取らなかったせいで、アルジャーノンバージョン日記がつけられなかったのが、少し心残りです。

=================================== 
ふうー。
今は、ずっと平仮名を変えっぱなしなので、なかなか安定して覚える事が出来ません。
覚えたと思ったら、次々に変わっていってるので……。
ううう。早く配列が安定したら嬉しいのですけど、当分は無理みたい。

アルペジオ打鍵の事は、別名ロールオーバー打鍵とも言うのでしょうか?
私みたいに波がある人や、文章を考える時にリズムで考える人は、アルペジオに向いてると思うけど、そうではない人は、普通の打ち方の方がいいのかもしれない。

☆補足
アルペジオとロールオーバーの意味は全然違います・・。
まだロールオーバーという言葉の正解な意味を知らなかった時期ですね。
あと文章を考える時にリズムで考えるって、 自分でもこの日記の意味が分かりません。??
===================================

しかし、いっぱい配列を変えたら、手が緊張してしまって、どんどん遅くなってしまった。もう指も、騙されないぞって思ってるんだろうな。無理も無いです……。


どうしてキーボードは斜めにキーがなっているのであろうか?
時々斜めな態度になってしまう私ですが、このキーボードの斜めさ具合には負けを認めるのでした。
===================================

は~今日はいい天気でしたよ。幸せなりね~。

ではもう三打鍵行ってしまいましょう。覚えながら配列は考えていきます。
打ちやすい打鍵から。あー、本当に打ちやすいです。
三打鍵は、一まとまりとして15個ずつなので、量が少なくてとてもいい
ね。

打ちやすい三打鍵って、本当に幸せを感じるよ♪
三打鍵の練習に入ったので、漢直に対して割く時間は、少しずつ少なくしていこうと思う。
今までちょっと取りすぎたね。
===================================

配列を覚えるのと作るのと、どっちが苦労してるかというと、ダントツで、配列を作る方だっ!
という事を日記に書いて残しておきたい。ガウー。
ここまでくるのに、配列を考えるのは苦労しているからなあ。覚えるのよりもずっと。。。。。 
  1. 漢直練習日記

漢直Winの統計機能

2005/12/04 Sun 22:28:51

漢直Winの統計機能がついている最新版を、漢直スレを読んでいたら見つけました。


458 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/31 19:57:35
漢直Win に入力文字の記録・統計を取る機能をつけてみました。
www.sato.kuis.kyoto-u.ac.jp/~yuse/tcode/tmp/kw127e20041225.zip
よければ使ってみてください (実行ファイルとソースのみ、166K)

概要
* 入力の記録
 kanchoku.ini に「record=kwrecord.txt」と書くと、
 .tc-record 風の入力記録を取ります。↓こんな感じ
  Dec 25 18:26 文字: 56 部首: 0(0%) 交ぜ書き: 0(0%) 機能: 0(0%)
  Dec 25 18:37 文字: 190 部首: 0(0%) 交ぜ書き: 0(0%) 機能: 0(0%)
  Dec 25 18:50 文字: 508 部首: 0(0%) 交ぜ書き: 0(0%) 機能: 0(0%)
  … … …

* 文字ごとの統計
 kanchoku.ini に「stat=kwstat.txt」と書くと、
 文字ごとの直接入力回数・補助入力回数の統計を取ります。↓こんな感じ
  、 137 0
  。 126 0
  あ 31 0
  い 216 0
  う 77 0
  … … …

――なんとっ。
これは随分前からあるではないですか。
思い出したけど、この書き込みを私が見た時は、何故かダウンロード出来なかったのです。
あ~残念と思いつつ、その時は漢直から離れていたので、そのまま忘れていたのだけど、さっき試しにクリックしてみたら、ダウンロード出来ました。

どうもこの機能は、公式ページの最新版にはついていないようです。

なので、直接リンクを張らせて頂きます。何か都合の悪い事がありましたらお知らせ下さい。
http://www.sato.kuis.kyoto-u.ac.jp/~yuse/tcode/tmp/kw127e20041225.zip

========
ちょっと試してみたけど、かなりいい感じです。
特に文字ごとの統計機能の方は、補助入力回数(つまり自分で打てなかった漢字)の回数が分かるので、とても実用的でいいです。
これは凄いね。
この統計データを使って、どのように練習したらいいのか考えてみたい。

もうとっくにこの機能を使ってただろう漢直ユーザーの方は、どういう風に利用しているんだろう?

文字ごとの統計機能は、「自分が良く使う・かつ打てない」漢字が一目で分かる事になるので、これを利用しない手はないと。

私は……普通にPSSを使って、打てない漢字用の問題集を作るとか。
それはもう少しデータが溜ってからの方がいいかな。

タブ区切り形式が読み込めるソフトで、統計機能データを読み込み、数字順に並べて「補助入力回数」をよく使った漢字を練習していくとか……。
その辺から始めてみようかと思います。

  1. 漢直色々

漢字のいろは歌

2005/12/04 Sun 01:18:11

漢字の復習をするのに、もっと簡単で楽に手軽に出来る方法は無いのかな。
時間がかからず特別のソフトも使わず、しかも思いついた時に、すぐに練習出来るようなのがあったらいいな。

なんて都合のいい考えから生まれた案に、漢字いろは歌というのがあります。

いろはにほへと ちりぬる を

「いろは歌」は平仮名が全部入っていて、しかもダブリが無い。とても綺麗で覚えやすいです。
これの漢字バージョンを作ってしまおうという案でした。
漢字だけだと意味不明なので、平仮名も入れて意味の通るようにしながら、同じ漢字は2度使わない文章を作り、その文章を何も見ないで打てるようになろうという考えなのですが……。

これは結構前に考えたのだけど、その時は没にしたのでした。でも、また最浮上。
一つの文章で全部の漢字を使うのではなく、小さな文章を15から20くらい作ろうかなと考えていたのでした。
没になった原因は、いろは文章を作るのが大変という理由(そりゃそうだorz)だけど、また考えてみようかなと。
一応、二つ程作ったのだけど、前はそこで力尽きてしまいました(;_ _)o

自分の文章じゃなくてもいいわけで。
好きな文章なら暗記したい、打てるようになりたいと思う気がします。
今の季節ならゼラズニイの「十二月の鍵」の一説なんて良い感じ・・。
色々な文野の本を集めてくれば、案外漢字も重ならないかも。
残り少なくなったら、自分で作ってもいいしね。

ただ問題は、どうしても平仮名やカタカナが多い文章になると思うのです。
適当に組み換えるとしても、どれくらい有効なのかな。
自分で作っていた時は、カタカナは一切使わず、平仮名もなるべく少ない文章を作ってたんだけど。

あ、じゃあ、こういうのはどうかな。

Qで始まる漢字を使って一つの文章を考える。次はW。などなど。
Qで始まる漢字は量が多いから大変そうです。
しかも漢字のイメージがバラバラ。
肩食継胆眉靴詩沙輸腱農斐
などなどなど。
ええと、こんなバラバラな漢字が、81個もある。
そんなんで「いろは歌」を作るのは、至難の技ではと。非常に不自然な文章が出来上がるのは、想像に難くない・・。没っと。
それに、ランダムじゃないと効果が薄そうだしね。

なかなか現実的な案が浮かばないです。
いろは歌は悪くない気はするのだけど。
結局、なんで三打鍵漢字が曖昧なのかというと、全く使わないのがほとんどだから……としか言えず。
いろは歌系式なら、最少限の打鍵数で全部の漢字を一周出来るわけだし。
自分の好きな文章なら、暗記するのも苦ではないし。いや、自分で作った方が自分の文章に合っていていいのかな。むむう。
一念発起しかないのかなあ。。
  1. 漢直色々

タイピングの練習案??

2005/12/03 Sat 21:33:53

月配列も少し固まってきたし、次はタイピングの練習方法について調べていました。せっかくなので今までとは違う方法でやりたいなと思って。
マウスを使って練習するソフト(iKeyboard)なんてのもあった。びっくり。凄い発想。

私もちょっとタイピング練習の方法を考えてみようかな。
ええと・・

・音連想で覚える
 (1つのキーに一つの音を割り当てて、その音を手がかりとした連想記憶)

・PSSの4択モードで覚える。
 (配列表を問題に入れ、解答に平仮名を入れて、マウスでクリック。

・「いつ、どこで、誰が、どうした」ソフトで覚える。
 (上段、中段、下段、数字段がランダムに合体されるように問題を作る)

・足で覚える
(大きなキーボード表を床に敷いて、両足で踏みながら)

・人工無脳で覚える
 (自分が良く使う単語なのに、自分とは程遠い文章で練習する不思議)

・ガンダムで覚える
(キーボードを赤くペインティングする)

・猫で覚える
 (仰向けに寝ている猫のおなかでシャドウタイピング)

駄目だこりゃ(笑)
  1. 日常

日本語をどう書くか

2005/12/03 Sat 20:28:41

今日は時間があるので、「日本語をどう書くか」
http://www.ccad.sccs.chukyo-u.ac.jp/~mito/yamada/index.htm
を読もうと思っています。
これは、山田尚勇先生の入力法および表記法のヒューマン・インタフェース学入門で、
当然ながらとても有用な内容で、章題だけを見ても、
1章 ヒューマンインターフェースと人間の本性
2章 脳の構造と共感覚および意識
4章 色彩の知覚および表色の標準化
キー文字概列の最適化
特殊用途のキーボード

などなど。気になる文字ばかりが並んでいます。

まだ全部読みきれてないので、今から読んでみようかと。

山田尚勇先生は、T-Codeの生みの親でもあります。
この文章は元々「ヒューマン・インタフェースと脳の科学」という本だったらしいです。
本の形態で読みたいと思い探したのですが、現在では残念ながら入手不可能のようです。
こうやってネットで読める形にして下さった方に感謝します。
  1. 配列関連

カタカナを、親指連続シフトで入力してみる

2005/12/03 Sat 00:04:32

漢直時のカタカナを、親指連続シフトで入力してみます。

漢直Winには、
shiftKana=1
というオプションがあります。
シフトキーを押し続けている(連続シフト) 間は、平仮名がカタカナとなり入力される機能で、使っている方も多いかもしれません。
この時に使うシフトキーを、親指で押すキーに割り当ててみます。
猫まねき」を使います。

「猫まねき」を使うと、「変換キー」「無変換キー」「スペースキー」のどのキーでも、本来のキーの機能も使い続けながら、カタカナシフト機能を割り当てられる事が出来ます。

設定方法は
まず、漢直WinのiniファイルにshiftKana=1 と書きます。

スペースキーを、カタカナシフトにする場合
猫まねきの設定画面→単独キー→よくある設定→拡張機能
の画面を開きます。
「Spaceにシフトの働きを兼用させる」 にチェックを入れます。
猫まねき

変換キーをカタカナシフトにする場合
スペースキーをカタカナシフトにする場合と同様に、「Spaceにシフトの働きを兼用させる」 にチェックを入れます。
次に、猫まねきの設定画面→単独キー→よくある設定→一般
で、「変換をスペースに変更」にチェックを入れます。
この場合、変換キーと、スペースキーの両方で、カタカナシフトが使えるようになります。

無変換キーをカタカナシフト
上記の「変換をスペースに変更」の下にある「無変換をスペースに変更」をチェックします。

================
具体的なキー動作は下記のようになります。
スペースキーをカタカナシフトにした例で言うと、

◎空白を打つ場合……スペースキーを押下げ、キーが上がった時に空白が入力されます。押し下げている間は、空白が入力されません。

◎カタカナシフト……スペースキーを押し下げている間に"平仮名運指の二打鍵目"が押された時に、カタカナが入ります。
スペースキーを押し下げたまま、続けて次の平仮名を打つと、同じくカタカナで入力されます。

☆スペースシフトキーを押すタイミングは
・一打鍵目が始まる前
・一打鍵目と同時
・一打鍵目を打った後、かつ二打鍵目を打つ前

……のどのタイミングでも良いようです。
「変換キー」や「無変換キー」でも同じ動作になります。
変換や無変換としての機能も、今までと同じように使い続けられます。

===========================-
私は試しに、「変換キー」をカタカナシフトにして打ってみたら、とても良いようです。
同時打鍵なので余分な時間がかからないし、連続シフトなので一つのカタカナ単語を打つのに使う親指打鍵が一回ですむのと、手がホームから動く事もないので。

注意点としては、「猫まねき」は「USB」接続のキーボードでは使えません。

今気になるのは、「ー」の挙動がおかしい事かな・・? 何故か、アルファペットが入ってしまいます。平仮名じゃないからなのかな。
あ、

■[[ver1.27a]] 上記の制限は、バージョン 1.27a で改善されています。つまり、シフト打鍵は、かな文字の入力に使うキーだけを「漢直Win」側で取り、それ以外のキーのシフト打鍵は、通常の打鍵として扱われます。□


だからか……。困ったな。。。「ー」も漢直Winで取るようにして欲しいな。。
いやでも場所を変えれば大丈夫なようです。という事は、漢直Winのせいではなく私の環境がおかしいのかも。

もう少し色々試してみたいです。

この方法は、「漢直と親指シフトの同時打鍵」の記事につけて頂いたかえでさんのコメントを元にしています。ありがとうございました。
  1. 漢直色々

ハの字状のキーボード

2005/12/02 Fri 21:17:29

キーボードがへたってきたので、新しいキーボードを買おうと色々検索してました。
そうしたら、キーボードのキーがハの字型に並んでいる、A4TECH KB-6Hi
http://mineko.fc2web.com/box/kb-room/items/a4tech-kb-6hi.html

というのを見つけました。これはなんか良いー。
アルぺジオ打鍵にもぴったりな気がします。手首が楽になりそうな気がします。
同じ形でELECOMにTK-P09FELG
TK-P09FELG

http://www2.elecom.co.jp/products/TK-P09FELG.html
というのもある模様。

私はテンキーを使わないので、コンパクトタイプのがあったらもっと良かったのになと思ったり。
打鍵感はどんな感じだろう。ああでも安いし、買ってしまおうかな。
とか思ったら、どっちも廃版ではないか。残念・・。

このキーボード、よく見ると、Nのすぐ下に変換キーがきているね。親指シフトに向いてるのかも。ああ、また欲しくなってしまった。

■リンク
猫のキーボードルーム」……キーボードを分解しているのが凄い。トラックボールなどについても沢山あります。
  1. 日常

morogramの使い方

2005/12/01 Thu 23:15:11

morogramの使い方を書いてみます。
色々な所ですでに書かれているのですが、私がやった方法も書きますね。
morogramとは、任意の文字数の組み合わせ(連なり)の出現頻度を計る事が出来るツールです。
極悪氏によるmorogramのWindows用実行ファイル
http://hpcgi1.nifty.com/dune/gwiki.pl?morogram を利用させて貰います。

まずは、解析したい文章を一つのテキストファイルに纏めます。漢直の場合は漢字の頻度も欲しいので、集めた文章をそのままで保存すればいいでしょう。
漢字やカタカナを平仮名にしたい場合は、前に書いた「Kanji2na」や、kakasi、などで変換します。

■方法
1 一つに纏めた文章を、「UTF-8」形式で保存します。メモ帳でも簡単に出来ます。
2 ファイル名を「半角英字」でつける。その時、ハイフン(- のこと)は使わない。私はhiragana.txtにしました。
3 ダウンロードしたmorogramを解凍し、フォルダを移動する。この時、浅い階層に入れた方が後でコマンドプロンプト時にパスを入力するのが楽になります。私は、Dドライブに入れました。

4 私がダウンロードしたファイルは、「morogram-0.7.1yCJKT.zip」なので、解凍したフォルダも「morogram-0.7.1yCJKT」でした。これを 3 と同じ理由で(入力が楽になるように)「morogram」とシンプルに直します。
同じく実行ファイルもmorogram-0.7.1yCJKT.exeから、morogram.exeと名前を直しました。

5 解析したいテキスト(hiragana.txtなど)を、morogram.exeが入っているフォルダと同じ場所に入れます。

6 コマンドプロンプトを立ち上げます。スタート→ファイル名を指定して実行→ cmdを入力してエンター、が楽です。
私のパソコン(Windows XP)では、スタート→すべてのプログラム→ アクセサリ→コマンドプロンプト、とマウスで辿るとありました。

7 コマンドプロンプトで、morogram.exeがあるフォルダまで移動します。自分はD:\morogramに置きました。
なので、 cd/d d:morogram と手早く入れるか、もしくは
D:と入力してエンターを押すと、
D:\>
と出るので、そこに「cd\morogram」と入力し、エンターを押します。すると、
D:\morogram> と表示されます。これで、morogram.exeがあるフォルダまで移動した事になるので、次は実行です。オプションを忘れずに入れます。

オプションはhttp://www.shuiren.org/chuden/teach/n-gram/02.htmに説明があります。
特に必要なのが、--f=n(最少頻度の指定)、--g=min,max(最少、最大グラムの指定。グラムとは文字数のことです) で、これは指定した方がいいです。

--f=n(最少頻度の指定) は、ここで指定した数字以下の頻度だった文字(単語)は結果に出ません。

--g=min,max ……例えば、--g=2,5 とすると、2文字~5文字の連なり単語が同じ出力結果に出ます。
テキスト量が膨大になるし、ごちゃごちゃするので、あまり勧められません。
--g=2,2(2文字のみ)、が出し終わったら、--g=3,3、次に--g=4,4、と分けて解析した方が良いです。

7 D:\morogram>
と出ている画面に、
morogram.exe --f=100 --g=2,2 hiragana.txt > hiragana2gram.txt

と入力しました。これは、「した」「った」など2文字(2-gram)の結果を出します。100以下の頻度は切り捨てです。hiragana2gram.txt(ファイル名に-は使わないで下さい)が自動で作成され、結果が書き出されます。
始め

エンターキーを押します。
(※注 2-gramを出すなら、--f= に入れる数字は100以上にした方がいいです。私は何をトチ狂ったか4にしたら6時間経っても終わりませんでした。テキストの量にもよりますが、1Mを超えている場合は、--f=100 以上にした方が無難です)
エンター

(上のような画面のまま、他の事をしながらしばし待つ)

結果が出ました。
終わり


8 morogramフォルダに、hiragana2gram.txtが作成されていた結果が出ていると思います。そのままだとUTF-8形式なので、文字コードを直します。

この記事は結構前に書いたのに、アップするのを忘れていました。
何か間違いがありましたら教えて下されば助かります。

■リンク

「もろ式: 読書日記」http://morosiki.txt-nifty.com/blog/
……morogramの作者、師茂樹さんのブログです。

「N-gramモデルを利用したテキスト分析」
……http://www.shuiren.org/chuden/teach/n-gram/01.htm
morogramの詳しい説明があります。

「コマンドプロンプトを使ってみよう!」http://ykr414.com/dos/dos01.html#01
……コマンドプロンプトについてあります。
  1. 配列関連

繭姫の日

2005/12/01 Thu 21:36:39

今日は繭姫用の定義をせこせこ書いてます。繭姫(姫踊子草)のデータの書き方は、とても分かりやすく書きやすいのに、それでも漢字の量があるから、それなりに時間がかかります。
私の場合は、繭姫についてくるTUTのデータを書き直して使えるので、その分楽になってるけどね。感謝。

前に気になって「姫踊子草」でgoogle検索した事あるんだけど、きれいな花なんだよね。
http://hikozii.air-nifty.com/_hikozii/2005/03/post_11.html
……写真があります。「platero 飛孤爺」より。

この花に「姫踊子草」という名前をつけた人の気持ちが分かるような気がしました。
ソフトの名称としての姫踊子草は、指が踊る感じがイメージされます。

私が今書いている繭姫データの書き方は、
 
=c
qweryuiop 国登守愛流説頻
asdfhjkl; 静根川節保調対欲応
zxcnm,./ 眠ヶ改微戦系本識ゅ


のように書いていって、あとから$を縦にボックス貼りつけしていく予定です。
#あれ表がズレてしまった。ブログだと半角の空白は入らないようです(私が知らないだけだったりして)
  1. 日常

漢直と親指シフトの同時打鍵

2005/12/01 Thu 01:23:17

tastiera さんの記事、■ハングル配列──子音(字)・母音(字)の組み合わせ ハングル配列について
……のコメントで、gicchonさんが紹介している「親指シフトを使ってハングルを入力する方法」のサイトを拝見させて貰いながら、親指シフトって色々な使い道があるんだな……と思っているうちに、段々と考えが浮かんできました。

今、かえでさんが、親指シフトと漢直を同時に乗せた漢触こーどを実践されてますが、すでに漢直を覚えている人でも、新たに親指シフト打鍵を導入したら、もっと良い日本語入力が出来るのではと。

考えてみれば、漢字直接入力に親指シフト打鍵を導入するのは、無駄がないし、ミスも出にくいような気がします。(好みがあると思いますが)
何故なら、漢直は「変換キー」と「無変換キー」を使わないから、変換キーと、無変換キーを、そのまま「シフトキー」として使えます。これならキーボードもそのままで良いし、変換とシフトの機能がバッティングする事もなく……。

元々シフトキー絡みで親指シフトを諦めた事がある私には、もってこいな気がします。
今までは漢直と親指シフトを同時に使う事が出来るソフトが無く、諦めていたのだけど、繭姫が出てきた今は本気でいけるかも。

最初に考えるのは、親指シフトにどういう種類の言葉を割り当てるかだけど、よく使う言い回しなんて良さそう。
「でした。」とか。
もしくは漢字を単語として割り当ててもいいよね。
例えば「配列」という単語を、親指シフトの同時打鍵で打てるようにしておく……。
もしくは、濁音が三打鍵になっている配列は濁音を割り当てたり、カタカナを割り当てたりなどなど。

うわ~、す、すごい。これはすごいかも。

と浮かれてるばかりじゃなくて、越えなければいけないハードルがいくつかあると思うので、ちょっと考えてみたいです。

例えば繭姫で本格的に漢直をやる場合、漢直Win方式の混ぜ書き変換は出来ないので、本気で漢字を覚えないといけないかもです。
ソフト的なハードルというよりは、自分の能力のハードルになってきますね、これは……。

他には、まだ漢直に習熟してないのに、今新しい運指を組み込んでしまったら、更に習熟への道乗りが遠くなってしまうのではないかと。

どっちにしても自分の問題だね、これは( ̄▽ ̄;)
今すぐには無理だろうけど、将来的にそういう事ができるように、今までサボっていた漢字の練習を、またきちんと始めようかなと思いました。


あと、元記事のtastieraさんのハングル文字についても面白かったです。

とても簡単に言ってしまうと、ハングル配列とは音素に一つの文字形を与えられ、それらのキーが組み合わされて一文字になるそうです。
日本語と違って、書き文字の形をくっつけて一つの文字にするような感じのようです。
紹介されていたリンク先
http://area888.hp.infoseek.co.jp/korean_pc_2.htm
http://area888.hp.infoseek.co.jp/korean_letter11.htm
も見たけど、そのままの「形」で(ほぼ)くっつきあう……。
まるで、漢直の部首合成(「日生」→「星」)みたいだと思ったり。

勿論部首合成よりは、ハングル配列の方が打ちやすいのだろうけどね。
  1. 漢直色々

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