漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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P-Study System の問題毎の履歴画面

2005/11/29 Tue 23:09:49

私がPSSを使って漢字を練習する時は、

1正解率の悪い問題の復習
2正誤に関係なく、前回に練習した日から時間が経った問題から復習

――の2パターンの繰り返しが主でした。だいたい、3対1の割合かな??

1の方法で練習する時はPSSには便利な「重点学習」ボタンがあるので簡単なのだけど、

2の練習をやりたい時は、復習ボタンを使うのがいい感じだけど、問題数が多くなったり期間が長くなると少し曖昧になってしまいます。

という事で「問題毎の履歴」画面を使って、時間が経った問題から順に選択する方法です。

・問題毎の履歴画面を開きます。
・一番右の、「学習日」と書かれている部分をクリックします。
・すると、問題リストが学習日の順にソートされます。
・マウスでシフトを押しながら、好きな問題数を(だいたいのカンで)選択状態にします。
選択


・その状態のまま、選択されている問題の一つのチェックボックスを、クリックします。すると、選択範囲にあった問題が、全てクリックされます。
・そして「選択した問題を覚える」をクリックすれば、前の練習日から時間が経った問題のみを練習出来るようになります。

これって別に解説されなくても、たいていの方はすぐに気がつくと思うけど、私はずっと思いつかなくて、これを思いついた時は、やったーー、とかなり嬉しかったのでした^^
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  1. P-Study System

最近の漢直日常

2005/11/29 Tue 21:14:54

肉と
いや、肉って……orz
「耳」と書きたかったんだけど、どうでも良くなってしまった。


ずっと漢直を使っている時は視覚野が優遇されているなあと感じていたけど、最近はどんどんそういう事が無くなっている気がします。やっぱり慣れが大きかったみたい。

ようやく漢直を始める前のQWERTY入力と同じくらいの速さで打てるようになったので、喋るリズムに近づいたからかな。
でもそれよりは、漢字を打つ時に、視覚記覚を使わなくなったのが、大きいのかなあと思います。
しかし、なかなか習熟までにはいかないね~。

ローマ字入力の時だって、習熟するまでに一年はかかったから、仕方がないとは思うものの。
一つの運指を打つ率が減るのは大きいね。
あとは、同じ文章を打つにも運指が一定しないのも大きいのかもしれない。

例えば、「ない」って打つ時、気分に合わせて「無い」や「ない」を打ち分けているので、「無い」を打つ時に、指が一瞬迷ってしまいます。
一つの単語は常に一定の変換(漢字)にしている人の方が、漢直は習熟しやすいのではと思います。

だから本当は私も決めてしまった方がいいと思うんだけど、まあいつか慣れるかなと。

あと、やっぱり慣れてないと入力するのにストレスがかかるんだなって。
今まで、自分が漢直で入力する事にストレスを感じていた事に気がつかなかったよ。
でも少し慣れたら、ああやっぱりストレスがあったんだあと。

今までは、何となく文章を書くのが億劫になってたから、前よりも打つ量が少なくなってたしね。
性格や環境は変化が無いのに、入力が楽になると前よりも沢山打ちたくなるし、思考も少し自由になる感じがします。

という事は、外国語はもとより、普通に日本語を話す場合でも「口を動かし発声する」という行為を生まれつき楽に出来るか、出来ないかという運動能力は、「話すのが上手い」という事に関しての影響が意外と性格よりも大きかったりして。
あとは配列のように慣れと。
私は普段はそれ程喋らないのだけど、例えば配列の練習のように、自分の部屋で「いういういう」「なんなんなん」って発音練習でもしてたらお喋りになるのかな? やらないけどっ(笑)
  1. 日常

IMEのON/OFFを見分けるソフト「LR,HLD」で十進漢直

2005/11/29 Tue 01:12:53

昨日に記事を書いたソフト「LR,HLD」には、なんとテンキーで漢直を打つ、十進漢直機能がついています。
さらに、漢直WinのON/OFFをコントロールするモードもあります。
私は、「LR,HLD」を普通にIME時に使うソフトとしてダウンロードしたので、「Read me」を読んで、「漢直」の文字を発見した時は、とても驚きました。

・配列表
このソフトには、配列表がついていないので、一体どういう配列になっているのだろうと、散々悩みました。
10進漢直というのだから、シフトJISコードを10進?JISコード表を見たり、他の漢直の配列表と見比べ、ようやく分かりました。
50音順でした。
数字の1~5までが、かな領域になっています。
一覧



6からが漢字です。漢字の「ア」(亜)から順に配列されています。数字や英字も入力出来ます。
読みが同じ漢字は、途中まで同じ数字のコードです。
よく使われる文字や、一度使った文字は、黒く反転されて表示されます。
黒ガイド


「+」キーを押すと、全部の文字ガイドが表示されます。

・動作
IMEがONの時に、十進漢直機能は有効になります。その間は、数字を打つテンキーの機能は使えなくなります。

・入力方法
 テンキーの0~9で文字を入力します。
例えば、「の」と入力したい時には、「55」と打つと入力されます。
(漢字は全部4打鍵、平仮名は2打鍵のようです)
 入力途中の文字コードをリセットするキーとしてピリオドキーを使います。

テンキーを打っている間には、右側に候補ガイドが表示されます。
 コード案内表示のON/OFF、右側候補ガイドの一時的OFFをプラスキーで操作します。

~~~~~~~~~~~~
さわっているうちに、だんだんとハマってきました
テンキーなら、慣れれば打鍵数が多くても早く打てるし、とにかく新鮮な所に、心魅かれます。
とはいっても、これを覚えるのは至難の技ではと(@_@)

作者のバヤさんが、一体どういう場面で、どういう動機で、どういう方法でこの10進漢直を使っているのかとても気になります。
ReadMeには、

作者としては、十進漢直をするためにこのソフトをこしらえ、キャレット位置でのIMEの判別は、ただ十進漢直を使いやすくするために不可欠な一機能にすぎなかったのですが、こちらだけを必要とする人が多そうなので、十進漢直をおまけ扱いにした次第です。


と書かれてあって、十進漢直を遊びや洒落で作ったのでは無い感じです。
色々な意味で衝撃的なソフトでした。
  1. ソフト

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