漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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親指シフト系+漢直の混合配列を実装する方法

2005/11/08 Tue 23:20:06

かえでさんが、繭姫を使って親指シフト配列に漢直をのせる試みをしています。
■親指シフト系配列+漢直混合配列用のシフトインに関するメモ。
SandSで問題なく動く事ができているようです。
SandSとは、スペースキーにシフトキーの機能を持たせる事を言います。

・2打鍵テスト
・連続シフトの動作
・シフトスペースの連続3シフト
・シフトスペースの連続2シフト→無シフト一打

と、一通りのチェックと動作確認が行われています。
別にスペースキーを使わなければいけないわけでもなく、これは方法の一つで、

スペースキーを用いてシフトするか、あるいは小指シフトキーを用いてシフトするか、ひらがなキーを用いてシフトするか、文字キー同時打鍵を用いてシフトするか…等々、シフトの開始方法には色々とあるかと思いますが、その辺は実際に使う人が決めるべき問題かと思います。

――なので、その人の環境に応じて打ちやすいキーを決められると良いですね。

実際にこの混合配列を使う時は、シフトに関してが一番考えどころかなあと思います。
スペースキーを使うのは、入りやすそうです。

 実際には「スペースシフトのまま打鍵し続ける/スペースシフトを途中で切って打鍵する」という2パタンが選べるので、その分だけ「疑似2打鍵で入力可能な文字数は増える」とも言えますが…ちょっと打鍵時に混乱するかもしれず、それが有効かどうかは不明です。
――http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20051107/1131306386


シフトに関する文章です。

スペースを押し続けたまま打つ……飛鳥配列と似た感じになりますね。
これは良さそうに感じました。
なんといっても、打鍵数が減るのが魅力的だなあ、と。
もし問題があるなら、シフトを押す長さがズレると、違う文字が入力されてしまったり、などでしょうか?
(☆追記 かえでさんが、■繭姫の同時打鍵設定覚え書き を記事に書いているので参考にご覧下さい。この記事のコメント覧も参考になるかもと)
ここら辺は、個人差や打ち方によるとは思いますが。

このシフトの件に関しては、かえでさんの所にコメントも寄せられているので、参考になるかと思います。

jisx6004さんが書いている「月でもセンターシフトで漢直」というのも面白そうです。

今の段階では、繭姫の入力即確定機能はMS-IMEのみで使用出来ます。

繭姫は、鈴見咲君高さんのHPでダウンロード出来ます。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/software/himeodorikosou/download.html
かえでさんがこの試みで使っている飛鳥配列の定義2-290版も同じ場所で配布されています。
21世紀-290(2005年01月16日提供)
と書いてあるのがそうです。
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  1. 配列関連

「き」「う」「ん」のキー

2005/11/08 Tue 21:51:02

《奏コード》
qua_rkさんのコメントへの返事が長くなってしまったのと、良い所をついてきて下さってるので、ブログに書きます。

ところで漢字交じりなので頻度が下がってるとはいえ
「ん」や「う」が小指使って、「き」あたりが
ホームの強い指を使ってる点が気になる。。。
(略)
ともあれ、平仮名の「ゅ」はもっと僻地がいいですね。


「き」(DL)は、疲労度の調整が影響しています。
「D」のキーは、打ちやすいですが、意外と指の疲労がたまりやすいんですね。「E」の方が疲れないようです。
中指の使用率は高いので、「D」の頻度を「き」でやや下げています。

「う」(AJ)は、「いう」「そう」の頻度が(自分は)高いので、アルペジオにしてあります。小指が気になるなら交換してもいいかも。

「ん」(A+)・・これもアルペ関係と、あとは「ん」の消える感じがいかにも小指的だったので・・。

奏コードは雰囲気もわりと重視していて、語尾が丁寧な感じの言葉は、両手が中央から小指側に開くアルペジオ運指が、柔らかくていいな、と……。(さん、なん、です、ます)など
それか右側から左側の移動で。(いう、そう)、など。

反対に強めの組み合わせは、指が中央に寄る運指か、左から右への移動が多いです。
(けど、ない、した、して、った、って)

「A」はローマ字入力(QWERTY配列)の約3分の2の使用率で、新興配列の中では多めの方だと思います。漢字の分が抜けるので、「打鍵数」でいうともう少し下がります。

「ゅ」は頻度が低いので、もっと僻地でもいいと思います。
頻度の高い漢字と交換するのもおすすめです。


☆おまけ

もしも「き」を交換したい方がいたら「ま」(DI)が一応おすすめです。
「きた」は同指異鍵になりますが、「まし」の運指が良くなります。「まし」の頻度は「きた」の約2倍あります。
「ます」はアルペジオではなくなりますが、これは好みかなあと。

ただ「まし」の運指がここだと良すぎてしまい(DLSJ)、左手→右手で打つ奏コードかなでは、ミスタッチが増えてしまう危険性があります。

また、「ま」の頻度は「き」の2倍あり、交換する事による薬指の使用率が上がるのもやや気にかかります。
元々「ま」がある「I」が、右手の中では一番疲労がたまらない場所なので、少しだけ打ちやすさを犠牲にして、「I」の頻度をやや高めています。
  1. 奏コード

ブログのジレンマ

2005/11/08 Tue 03:39:36

ブログを始めてから、漢直の復習時間が、ガクンと減ってしまいました。
というか、全然練習してない・・・。

おかげで、漢直ブログを初めてから、どんどん打てる漢字が少なくなっている……。
ひいいいい~~~(゜○゜||)
日に日に忘れていってる。
反比例しちゃってるよ。

やっぱり、ただもくもくと練習をするよりは、ブログをやっている方が楽しいからね。
漢直練習も、楽しい事は楽しいのだけど。PSSもカラーになったし。これは嬉しかった。
でも楽しさの種類が違うというか。ううむ~。

今まであった自由時間がブログにさかれるため、というのはあるにせよ、意識の問題も大きいのだと思う。

まあようは、復習に飽きてるんだよねo(_ _,)

あとは、優秀な「交ぜ書き変換」があるから、ついつい頼ってしまうというのもある。
いっその事、「交ぜ書き変換」の機能を、漢直Winから、取ってしまおうかな。
そしたら、嫌でも覚えねばなるまい(-_-;)

でも、実際の場面ではやはり不便だろうし。

どうしたものかなあ。う~ん、う~ん、う~~~ん。
最近悩み中です。
  1. 日常

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