漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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Phoenix配列

2005/11/30 Wed 23:36:55

速く打てるようになった為か、右手を先に打ってしまうミスタッチが増えた事を書いたけど、あれからも中々ミスが減らず。
少し、Phoenixにも憧れが出てきました。

Phoenix配列とは、右から先に打っても、左から先に打っても、同じ平仮名が出るという配列です。DJでも、JDでも、同じ平仮名になります。

このPhoenix形式を取り入れたら、ほとんどBSキーを使う必要が無くなるのではないか、と夢見てしまう。

それに、ミスが出ないように無意識に速度をセーブしている分を、無くせるかもしれない。
やっぱり、どこかでミスタッチを気にして打っているんだよね。まだ習熟してないからかもしれないけど。

そこで、Phoenix。
何の不安もなく、打てる……。いいかもしれない。

ただ奏コードに取り入れるとしたら、大きな問題は、カタカナはどこで打てばいいんだ? という話です。

記号キー?
繭姫を使った同時打鍵とか?
数字段?(これは前に没った事がある)
ああ、もっともっとキーボードにキーが沢山あればいいのに。

しかし、そこまで打ちやすさを追求していいのだろうか、という躊躇も少しあったりして。
というのは、これは私の場合だけど、打ちやすい配列だと、文章が長くなるような気がするのです。
冗長になってしまうのではないかとか。まあ、中身が変化する訳ではないので、同じなんだけどね。^^;
しかし中身が無くて、文章が長くなるのはかなり困った事態になりそうだし。
考えすぎなのかなあ。

将来、ミスタッチをしたら自動的に変換してくれる機能がつけばいいのに……って、それって直接入力じゃないではないか。
このままのミスタッチ率で定着してしまうのかな。少し不安。
漢直でのこの速度に慣れるまで、あまり新しい配列をやらない方がいいのかもしれないなと思い始めています。

しかし。Phoenix……。あの配列を作った方は、きっと打鍵速度が速いのではないかと予想する。だって、速度が遅い時は、手が逆になるミスタッチ無かったもの。

最初にPhoenix配列を見た時は、そこまでしてミスタッチの無さを追い求める必要はあるのかな? と思ったものでした。
でもそれはきっと私が全然速く打てなかった為なんだね。
速く打とうとすると、どうしてもミスタッチが増えてしまうみたい。人によるとは思うものの……。

ううん~現実的には今から大きく配列を変えるのは、無謀だと思いつつも、このミスタッチの多さには少しめげてます。速く打てるようになったといっても、QWERTYと同じくらいなので、まだ速度的にも途中な筈なのに。これから更にミスタッチが増えたらどうしよ~。
慣れたら指が最適化したらいいな。

いったん、ミスがあまり出ない速度まで打鍵を落として、指に慣れさせた方がいいのだろうか。
カタカナ運指を練習した影響がまだ残っているなら、その方法は効果がありそうな気もするけど。

ところで、そのPhoenix配列のページに書いてあったのだけど、

交互打鍵方式では、非利き手先打ちの場合、高速になると、1打鍵目を打つ前に2打鍵目を打ってしまって意図しない文字が入力されてしまうという現象が現れます。利き手先打ちの場合、高速になると、ある文字の2打鍵目を打つ前に、次の文字の1打鍵目を打ってしまって意図しない文字が入力されてしまうという現象が現れます。しかし、非利き手先打ちでは、例えばdkとkdの様な同じキーの組み合わせには同じ文字が入力されるように定義しておけば、高速になって打鍵順序の逆転現象が起こっても意図した文字が入力できます。
http://www.h5.dion.ne.jp/~y_hagiya/hairetsu.html


ああ、やっぱりというか……。
結局、交互打鍵の場合は、利き手から先に打っても、非利き手から先に打っても、ミスタッチが出てしまうのだなあと。
だから、右からの打鍵に変えても、ミスタッチの減少にはそれ程役に立たないのかも?
私の場合は、カタカナが交じるミスタッチだけど、右→左(利き手先打ち)の場合は、右手が連続してしまうため、漢字が交じるミスタッチが多くなるのではないかと推測しています。

なので、ミスタッチを無くすというのだけに焦点を当てれば、
PhoenixのようにDKでもKDでも同じ文字が出るようにしておいて、非利き手先打ち、と。
そういう事になるんだね……。
とはいえ、もう少し様子を見てみる事にします。

ところで、このPhoenixページの下の方にあるphoenix2.zip とJ-Code も面白そうなので、試してみたいです。
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  1. 配列関連

打鍵数カウントソフト『打鍵のtomo』

2005/11/30 Wed 21:03:04

今頃ながら『打鍵のtomo』というとてもいい打鍵数カウントソフトを見つけました。
こういう打鍵数カウントツールはたいてい漢直Winが通らないので諦めていたのだけど、このソフトは漢直Winでも使えました。(当然姫踊子草でも使えます)

さっそく計ってみる。
約一日で打ったのは、16780打鍵でした。
これってどうなのかな?? それほど多くない気がします。
タイピングが好きな人や練習している人や、配列屋さんは一日にどれくらい打っているのかな。全く想像出来ないです。

アプリケーションごとの打鍵数が出るのも、自分はどのソフトを一日に多く使っているかという目安にもなって、新しい発見がありました。
え、自分って遊んでばっかりじゃん……とか。(o_ _)o

PSSなどの練習ツールを使っても、どれくらい打ったのかが記録に残るので、一日にどれくらい練習したかも分かるかも。でも現実を思い知らされちゃうね(笑)

一日ごとのログが残るのがいいね~。それを一覧でも見られるし。
これからずっと常駐させて一日の打鍵数を量っていこうかなと思いました。

あれ、この「打鍵のtomo」は、Vectorで公開してないのかな? 少し勿体ないです。

「トモえもんの押入れ」
http://yellow.ribbon.to/~tomoemon/
「打鍵のtomo」がダウンロード出来ます。

「tomoemonの日記」
http://d.hatena.ne.jp/tomoemon/
トモえもんさんのブログです。
  1. ソフト

P-Study System の問題毎の履歴画面

2005/11/29 Tue 23:09:49

私がPSSを使って漢字を練習する時は、

1正解率の悪い問題の復習
2正誤に関係なく、前回に練習した日から時間が経った問題から復習

――の2パターンの繰り返しが主でした。だいたい、3対1の割合かな??

1の方法で練習する時はPSSには便利な「重点学習」ボタンがあるので簡単なのだけど、

2の練習をやりたい時は、復習ボタンを使うのがいい感じだけど、問題数が多くなったり期間が長くなると少し曖昧になってしまいます。

という事で「問題毎の履歴」画面を使って、時間が経った問題から順に選択する方法です。

・問題毎の履歴画面を開きます。
・一番右の、「学習日」と書かれている部分をクリックします。
・すると、問題リストが学習日の順にソートされます。
・マウスでシフトを押しながら、好きな問題数を(だいたいのカンで)選択状態にします。
選択


・その状態のまま、選択されている問題の一つのチェックボックスを、クリックします。すると、選択範囲にあった問題が、全てクリックされます。
・そして「選択した問題を覚える」をクリックすれば、前の練習日から時間が経った問題のみを練習出来るようになります。

これって別に解説されなくても、たいていの方はすぐに気がつくと思うけど、私はずっと思いつかなくて、これを思いついた時は、やったーー、とかなり嬉しかったのでした^^
  1. P-Study System

最近の漢直日常

2005/11/29 Tue 21:14:54

肉と
いや、肉って……orz
「耳」と書きたかったんだけど、どうでも良くなってしまった。


ずっと漢直を使っている時は視覚野が優遇されているなあと感じていたけど、最近はどんどんそういう事が無くなっている気がします。やっぱり慣れが大きかったみたい。

ようやく漢直を始める前のQWERTY入力と同じくらいの速さで打てるようになったので、喋るリズムに近づいたからかな。
でもそれよりは、漢字を打つ時に、視覚記覚を使わなくなったのが、大きいのかなあと思います。
しかし、なかなか習熟までにはいかないね~。

ローマ字入力の時だって、習熟するまでに一年はかかったから、仕方がないとは思うものの。
一つの運指を打つ率が減るのは大きいね。
あとは、同じ文章を打つにも運指が一定しないのも大きいのかもしれない。

例えば、「ない」って打つ時、気分に合わせて「無い」や「ない」を打ち分けているので、「無い」を打つ時に、指が一瞬迷ってしまいます。
一つの単語は常に一定の変換(漢字)にしている人の方が、漢直は習熟しやすいのではと思います。

だから本当は私も決めてしまった方がいいと思うんだけど、まあいつか慣れるかなと。

あと、やっぱり慣れてないと入力するのにストレスがかかるんだなって。
今まで、自分が漢直で入力する事にストレスを感じていた事に気がつかなかったよ。
でも少し慣れたら、ああやっぱりストレスがあったんだあと。

今までは、何となく文章を書くのが億劫になってたから、前よりも打つ量が少なくなってたしね。
性格や環境は変化が無いのに、入力が楽になると前よりも沢山打ちたくなるし、思考も少し自由になる感じがします。

という事は、外国語はもとより、普通に日本語を話す場合でも「口を動かし発声する」という行為を生まれつき楽に出来るか、出来ないかという運動能力は、「話すのが上手い」という事に関しての影響が意外と性格よりも大きかったりして。
あとは配列のように慣れと。
私は普段はそれ程喋らないのだけど、例えば配列の練習のように、自分の部屋で「いういういう」「なんなんなん」って発音練習でもしてたらお喋りになるのかな? やらないけどっ(笑)
  1. 日常

IMEのON/OFFを見分けるソフト「LR,HLD」で十進漢直

2005/11/29 Tue 01:12:53

昨日に記事を書いたソフト「LR,HLD」には、なんとテンキーで漢直を打つ、十進漢直機能がついています。
さらに、漢直WinのON/OFFをコントロールするモードもあります。
私は、「LR,HLD」を普通にIME時に使うソフトとしてダウンロードしたので、「Read me」を読んで、「漢直」の文字を発見した時は、とても驚きました。

・配列表
このソフトには、配列表がついていないので、一体どういう配列になっているのだろうと、散々悩みました。
10進漢直というのだから、シフトJISコードを10進?JISコード表を見たり、他の漢直の配列表と見比べ、ようやく分かりました。
50音順でした。
数字の1~5までが、かな領域になっています。
一覧



6からが漢字です。漢字の「ア」(亜)から順に配列されています。数字や英字も入力出来ます。
読みが同じ漢字は、途中まで同じ数字のコードです。
よく使われる文字や、一度使った文字は、黒く反転されて表示されます。
黒ガイド


「+」キーを押すと、全部の文字ガイドが表示されます。

・動作
IMEがONの時に、十進漢直機能は有効になります。その間は、数字を打つテンキーの機能は使えなくなります。

・入力方法
 テンキーの0~9で文字を入力します。
例えば、「の」と入力したい時には、「55」と打つと入力されます。
(漢字は全部4打鍵、平仮名は2打鍵のようです)
 入力途中の文字コードをリセットするキーとしてピリオドキーを使います。

テンキーを打っている間には、右側に候補ガイドが表示されます。
 コード案内表示のON/OFF、右側候補ガイドの一時的OFFをプラスキーで操作します。

~~~~~~~~~~~~
さわっているうちに、だんだんとハマってきました
テンキーなら、慣れれば打鍵数が多くても早く打てるし、とにかく新鮮な所に、心魅かれます。
とはいっても、これを覚えるのは至難の技ではと(@_@)

作者のバヤさんが、一体どういう場面で、どういう動機で、どういう方法でこの10進漢直を使っているのかとても気になります。
ReadMeには、

作者としては、十進漢直をするためにこのソフトをこしらえ、キャレット位置でのIMEの判別は、ただ十進漢直を使いやすくするために不可欠な一機能にすぎなかったのですが、こちらだけを必要とする人が多そうなので、十進漢直をおまけ扱いにした次第です。


と書かれてあって、十進漢直を遊びや洒落で作ったのでは無い感じです。
色々な意味で衝撃的なソフトでした。
  1. ソフト

右→左か、左→右か

2005/11/28 Mon 21:54:31

自分の配列は平仮名が左手→右手の交互打鍵なのですが、右手→左手のカタカナ打鍵のアルペジオ練習をしていたら、カタカナでも打てるようになってきました~。
シタシタシタシタ
最初は遅かったけど、段々早く……。

とかやっているうちに、普段打つ平仮名全体にカタカナが混じるミスタッチが増えてきちゃいました。
ど、どうしよう……。
つい集中しすぎて練習してしまった。
「シタ」なんて打つ機会無いのに。

それにしても、「した」だけではなく、平仮名全体にミスタッチが増えるのは、困り物というか、興味深いというか。

今まで私は、DVORAKを使った事も無いし、右手→左手の打鍵を打った事が無かったのだけど、「シタ」の練習で、指がそういう動きがあるんだと知ってしまった為に、全体的に手が逆になるミスタッチが増えたのだろうと考えてます。

でも代わりに、入力が速くもなってきました!
これも、ただ「シタ」の練習をしただけというのに、不思議だね。
「シタ」のアルペジオを段々と速く打つように練習したから、指が速さに慣れてきたのかも??
何にせよ、速く打てるようになったのは嬉しい。
まだギクシャクとしてミスタッチも増えてるけど。

ああ、ミスタッチが増えたのは、速度が上がったので指がその速度がインプットされてない……最適化されてないからなのかな。
だったらいいなあ。このままで固まっちゃったらどうしようorz それを考えるとこわい……。
もう「シタ」の練習なんてやらないっ。ああ、また打っちゃった。

にしても、これだけ速く右→左打ちの影響が出るということは、右→左の方が速く動きやすいというのは本当なのかもしれないなあと思ったり。

やはり右→左打ちの方が楽なのか。奏コード逆手を作ってみようかな。

でも、右→左打ちにすると今度は「KFJD」と打つ所を、「KJFD」のようなミスタッチが出る事はないのだろうか? という思いもあります。

実際に打ってみないと、詳しい事は分からないのだなと思いました。
DOVORAKをいつかやってみようかなと思ってたのだけど、こんなに影響が出るなら、もう怖くてムリ……やめようと決めました。ああでもいつかやってみたかったなあ。
  1. 配列関連

IMEのON/OFFを見分けるソフト 「LR,HLD」

2005/11/28 Mon 01:20:57

Atokの最新版を使ってみたら、入力方式の状態がキャレットのすぐ下に出て驚きました。
というか多分これは当たり前の事なのだろうと……うーんやはりマメにこういう事は試さないと、もともとウトいのに更に浦島太郎状態になってしまうのかも(^^;)

私がMS-IMEで入力をしていた時に、使っていたソフトに、
LR,HLD」というのがあります。

IMEのON/OFFにあわせてキャレット(カーソル)の点滅速度を変えるソフトです。
英字が入力される状態か、日本語が入力される状態かが一目で分かり、重宝しました。

Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP対応で、フリーソフトです。
バヤのページ」でダウンロード出来ます。

前のバージョンは、点滅速度ではなく、カーソルが赤くなる方法だったそうで、そっちのバージョンも使ってみたかったです。
そういえばSKKは昔からIMEの状態でキャレットの色が変わる機能がついていたと聞いた事があって、SKKが人気があるのもそういう細かい所に気が利いてるからなんだろうな、と感じた記憶があります。
  1. ソフト

繭姫とAtok

2005/11/27 Sun 16:07:48

一つ前の記事、繭姫の設定の続きです。

■直接文字を打った後に続けて「変換キー」を打つと、直接入力された文字も変換される

の問題ですが、MS-IMEの
プロパティ→変換で、初期変換モードを無変換にする。
これでオッケーみたいです。良かった良かった。でもこの方法は少し変則的なような。私の環境が変なのであって、おそらくほとんどの環境でこういう事をする必要はないような気がします。

と、ふと思いつきました。
もしかしたら、Atokでも初期変換モードを無変換にすれば、繭姫が使えるのかも???

そこでAtokの最新版(2005)の体験版を入手してインストールして、色々と試してみました。
ATOKで繭姫を使う場合、ソフトによって入力のされ方が違うのですが、なんとか設定が分かってきました。

そもそもAtokには初期変換モードを無変換にする機能は無かったorz ので、

■ATOKの設定
・ワードパット→何の設定も無く、そのままAtokと繭姫で直接入力が出来る
・KeyNore→上に同じく。
・秀丸→ちらつく。カナ漢字入力にチェックを入れると普通に使える。

・メモ帳→ちらつく。カナ漢字入力にチェックを入れるとちらつきが、かなり減るけど、まだ少しある。入力支援や校正支援のチェックを外してオフにすると使える。
・EMEditor→メモ帳に同じ。

・K2EDITOR→何故か漢字だけ入力出来ない。MS-IMEでも漢字だけ入力出来ない。

――こんな感じでした。
無駄が多い設定だし、他にまだまだいい方法があると思いますが、とりあえず打てる事が確認出来ただけで満足~。
で、MS-IMEに戻そうとしたらあれ、どうやってAtokからMS-IMEに戻すのか分からない……。
もしかして削除しかないのかな。


#追記「Ctrl」キーを押しながら「Shift」キーを押すたびに、パソコンに入っているIMEが次々に切り換わっていくとの情報をかえでさんから頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m
  1. 日常

繭姫(というか自分のPC環境)と格闘中

2005/11/27 Sun 04:52:43

繭姫で直接入力をしていたら、何故かATOKを使ったの時のようなちらつきの問題が発生してしまい、ずっと自分のPC環境と格闘してました。

で、ようやく原因が分かりました~。
私が使っているパソコン、NECのLavieにはホームページミックスというJastsystem製のアプリがプレインストールされているのですが、それを削除したらちらつきが無くなりました。嬉しいー!

でも、まだ下線が出る問題は発生してます。
そこで、MS-IMEのプロパティで入力文字の背景を無しに設定したら下線も出なくなりました。

で、でもまだ問題が……。

直接入力で文字を打った後に続けて「変換キー」を打つと、直接入力された文字も変換されてしまいます。どうもDelphi系のソフトで起こるっぽい??――いや普通のメモ帳でも起こるようです。

そんなの変換キーを押さなきゃいいではないかという話ですが(^^;;) 私は変換キーに句読点を割り合てているので、ついつい押してしまうのでした。

調べようと思ったけれど、ついに力つきました……(o_ _)o

あとメモとして、
・繭姫で「変換キー」を逐次打鍵としたストロークに、文字を割り当てられるのかどうか調べる
  1. 日常

巫女物語

2005/11/26 Sat 20:56:52

さっき後から自分で入れた難しい漢字を練習してました。巫、愕、辣、罵、などです。

「巫」を間違えて、配列表をじっと見ていると……ふと気が付きました。
こ、この漢字の図って、人柱っ!? 
うわわわ。
恐怖に慄く私。

「巫」

――い、生き埋めっ!? 二人、生き埋めになってるっ。
ヒェ~、ガクガクブルブル。
そんな……まさか本当に人柱になって、とかそういう生い立ちで出来た漢字じゃ・・。

よりにもよって、「巫女」の「巫」だから、なんかそういう意味でもおかしくない……。
い、いやだ、そんな象形文字。。

ち、違うよ……ね?
漢字の成立ちって何気に残酷物語が多いから、油断出来ないんだよ。

ああ、もしかしたら「巫」って、“天と地をつなぐ人”って意味なのかもね。
きっとそうだね、うんうん。
そっかそっか。
そういう事にしておこう。
良かった良かった。
ふう。。。

気になる漢字を、思わずじっと見ちゃう今日この頃です。

☆調べてみたら、やはり違ったようです(ほっ)

会意。「工+人二人」。工印を玉の形と解する説もあるが、神を招く技術を示したものであろう。原字にもう一つあり、それは「工+召(招く)二つ+両手」の会意文字で、神を招く手ぶりを示す。目に見えない神を手ぶり足ぶりして呼ぶこと。



――あ、でもやっぱり「人二人」なんだあ。
  1. 日常

05/06/08 の日記

2005/11/26 Sat 02:04:50

○過去練習日記
よく使う漢字といえば、私、思、今、日、人、自、分
など。
今の配列では、LK で、私。
わーい、なんて打ちやすいのだろうか。感動です。変換も必要ないし。
打ちやすい漢字を打つ時は、心地が良いね。ふわふわする。

☆補足
当時は「私」はLKだけど今はASです。
LKで「私」は単体では打ちやすかったけど、「私は」の時に、右中指が同指になってしまったので、考えた末に変えたのでした。

ASだとどの平仮名でもアルペジオ打鍵で打てるので良い感じです。

・・・・============================================
昨日から2打鍵漢字の復習の周期に入ってます。
覚える時のBGM、ピアソラがなんかいいですよー。これは良い。

無連想だと、去年のように
”迫 dbi……デビ婦人が迫る”などとアホな連想を真剣に作る時間が必要無いから、楽でいいね(笑)

TUT漢字の3打鍵は、かなりの数の連想を作ったのですよー。
あれ、残しておけばよかったかな。
いやいや、そんな事したら、つい読んでまた連想で覚えてしまうので、これで良かったのでしょう。

・・・・============================================

ううう、配列を色々変更したら、打っていて、前よりも心地良く無くなってしまった。
自分でそうしたクセに、全く文句の多い人ですねっ。

慣れれば、ちょうどいい感じの心地良さだと思うんだけどなあ。早く慣れないかな。
前と比べると、少し前後に動く配列になったのでした。

☆補足
打ちやすすぎる配列は良くないのではと悩み、わざと指をややバラして、交換していた時期です。
結局後から、そこまでする意味は無かったと戻す事になったので、無駄な努力になったのでした。

配列(奏コード)作成関係は別日記に分けて書いてたので、この練習日記には詳しい事はほとんど出てきません。配列作成の方は、試行錯誤で苦労してる記述ばかりです。あと数字と。
  1. 漢直練習日記

配列のクセ

2005/11/25 Fri 23:31:50

月の配列が段々と奏コードに似てきたかもしれない……。
ああ、やっぱり好みってあるんだなあと。
私だけではなく、一人でいくつか配列を作っている人は、配列に共通する面があるような気がしています。
おそらく好み以外にも、思考の癖や、物事のどこに注視しやすいかというのも関係してくるのではと思う。
そのように、自然に作っている人の性質が表れてくるのは、小説や音楽みたいだとも思ったり。
いや、プログラムのコードにだって、しっかり性質は表れるんだろうね。

素直にm 3.00のままで使えば良かったかなあ。そのままで使いやすい配列なのに、ついつい自分の頻度に合わせたくなってしまった。

自分らしさがある配列は、一つあると便利だけど、二つも三つもいらないのかもしれない、と今回思った。
何故なら、指の移動距離が狭くなってしまう。(自分の場合)
常に移動距離が多いの考えものだけど、いつも移動距離が狭いというのも、少しつまらない気がした。刺激に乏しく、新しいアイディアが思い浮かびにくそう。とはいえ、沢山打つ時はやはり楽でありがたい。

元々「月」と漢直配列(というかTUT系)は近いような気がしていた。
・シフトを使わず、逐次打鍵な所。
・数字段を使わない所(これは奏コードとTUT)
・ホームポジションから動きにくくなる事(漢直のカナは、下段は使わない。T-Codeを除く)
・一文字の打鍵数が不規則な所。(T-Codeを除く)
・文章に必要な打鍵数も似ている気がします。QWERTYよりは減るけど、親指シフトほどでは無い。(漢直の場合は、漢字の問題があるので正確な所は不明ですが)
・省打鍵などの特別な規則が無い。
・気軽に配列を変えられる所など。

――似た配列になるのは当たり前なのかもしれないです。

一番の違いは、

・変換を必要とする所。
・聴覚野を多く必要とする文章でも、すらすらと書きやすいのではと期待出来る点。
・漢字を覚える必要が無いので、打てない文字が出ない所。

――あたりかな、と予測しています。

次は、絶対に私の頭では逆さに振っても出てこないような配列をやりたい。規則がたくさんある配列なんていいかもしれないなあ。

なんて今は、目の前の事をやらなきゃ。
月配列も実用で使う気満々です。ずっと使えるようになりたい。
  1. 配列関連

雑記

2005/11/25 Fri 20:52:52

□雑記
最近ブログの調子が少しおかしかったのですが、20日の「読点の位置」の記事が、何故か消えている事に気がつきました。
という事で再アップ

これでブログの調子も直るといいなあ。

===========
にょ?
タイピング関係のブログを見たいと思って、FC2のコンピュータ→タイピング テーマに行ったら、投稿数が(7)になってる!
な、なんでこんなに急激に減ってるの??
見て回ろうと思ったら、ほとんど消えている(悲)
何故なのですか。。

===========
昨日今日と「シタ」の練習をずっとやっていたら、「した」にミスタッチが増えている!
「シタ」は打てるようになってきたよ~。嬉しい。
左→右じゃないといけない事もなく、どっちの手からでも同じくらいで、慣れの影響が大きいみたい。
  1. 日常

アルペジオの打ち方

2005/11/24 Thu 19:34:04

奏コードは、「Wアルペジオ運指」を多くしています。
ちょっと打ち方のコツなどを。

■Wアルペジオの打ち方
例えば
「した」 SJ(し) DK(た)を打つ時は、
S→J D→K で、交互打ちで「し た」 と打つイメージでは無いのです。

SJDK は、左手ではSD、右手ではJKのアルペジオが出来ているのが分かると思います(Wアルペジオ)。
なので、
SDJKのアルペジオをほぼ同時に打つような、打ち方をします。それが、左手の一打鍵目を少しだけ早くする事によって、交互のアルペジオになります。
ああ、これは言葉で説明するのは難しいです……。動画環境を持ってたら良かったのだけど。

SDとJKのアルペジオをほぼ同時に打ちながらも、「一打鍵目が始まるタイミング」が、左手の方がほんの少しだけ早い。打っている最中の速度は同じです。アルペジオ打鍵はずっとそのように打ちます。

左右を同時に動かす事になるので、速度やリズムは、一組のアルペジオ(SDなど)を打つのとほぼ同じになります。
SD JK と打つ場合は、右手は、左手がDを打ち終わるまでに待っているロスが出来ますが、
交互アルペ(SJDK)だと、Sを打った直後に右手も動くので、時間のロスが少なく、慣れれば早く打てます。欠点は、慣れるまではミスタッチがやや増える事です。

う~ん、実際の感じとしては、例えば、

SDJKのアルペジオを、両手で同時に打鍵してみて下さい。

最初はカタカナと平仮名がごっちゃになるかもしれませんが、雰囲気は分かるかなあと。ただ、左の一打鍵目が右より少しだけ早くなる……。

右手も左手も、二打鍵目は力を抜いて浮かすと打ちやすいかな?
これは、普通の同手アルペジオと同じだと思います。

最初は指に余計な力が入ってしまうかもしれないですが、運指は普通のアルペジオと同じ(それが交互になる)なので、慣れればさらっと打てます(……と思います)
リズムは、交互で打つ、「タタタタ」ではなく、ラッ、と流れるようになります。
4打鍵の所を、2打鍵と同じリズムになります。
速度も2打鍵に大部近くなります。

言葉で説明すると、難しいと感じるかもしれないですが、最初から早く打たずに、ゆっくり打てば多分大丈夫かと……思います。そうだったらいいなあと。

ミスタッチは、慣れるとほとんど起こらないです。スピードがインプットされるからだと思います。あ、でも時々はありますね、やっぱり。
慣れれば指の負担が少なく流れるようで快適です。

ああ、なんて説明が下手なんだろう。難しい……。分からない所があれば聞いて頂ければ、助かります。

ところで、平仮名を逆手(右手が先のカタカナ運指)と交換していると、アルペジオが打ちにくいような気がします。

私は何度打っても、JSKDの運指だと交互アルペジオを完成出来ないんです。
何度打っても、「シた」になってしまう…。

シタ
あ、できた。
シた

難しいなあ……。指に力が入って、疲れてしまう。慣れなのかなあ。「シタ」なんて打った事がないし。
「した」(SJDK)だと軽く打てるのに。

その心配もあって、奏コードは「左手→右手」推奨なのですね。
杞憂ならよいけど…。私が慣れてないだけとか。

交互アルペジオは、最初から打とうとしなくてもいいと思います。慣れたらという感じで。別に無理して打つ必要も無いしね。。うん。

■追記
実際に文中に出てくる頻度は、こんな感じになります。
http://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-67.html

(って ない して した いう けど した から さん です)
(ってSELK、 ないDFJK、 してSEJK、 いうFAKJ、 けどWEJO、 からFWJK、 さんTAJ+、 ですSAKL
など他にもWアルペジオはあるので、余裕が出来たら打って頂けたらと。

■おまけ
爪が伸びていると全く打鍵感が変わるので、コマメに切って下さい。って、私もアルペジオの違和感で、爪に気がつく事もあります。わわ~。

以下はただの練習帳です。
[アルペジオの打ち方]の続きを読む
  1. 奏コード

タイピング好きなこうさぎ

2005/11/24 Thu 01:09:02

WINEさん家のこうさぎが、「アンインウンキャキュキョ」「ストローク・・」って喋ったよ~。

初めてクリックしてみたらびっくりしました。
そっかそっか、同じく配列好きなんだ。にっこり。

寝言で「チャチュチョ」と言うとは、私の同類なのかも。(と勝手に)
「タイピングが……」「漢字♪」「確定……むにゃむにゃ」って、可愛いすぎです。

いいなあ、和む。。。o(・ ・。)
  1. 日常

ヒント表示の方法をあれこれと考え中です

2005/11/23 Wed 20:22:18

下線あり
□□□□□ 闇□□□□
□□□□□ □□□□□
□闇□ □□□□□

下線無し
□□□□□ 闇□□□□
□□□□□ □□□□□
□闇□闇□ □□□□□

あれっ、やっぱり下線があった方が良い?? 悩むむむむ。


下線無し
□□ □室□□□   
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□

下線あり
□□ □室□□□   
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□

――ううむ。「室」のように、元々下線がある漢字は、やや見にくくなるような。ど、どうなんだろう……。そんな事も無いかな。
あと、三打鍵目の主張が少し足りないような。

□にタグをつけて、置換と。
□□ □室□□   
□□ □□
□□ □□

――お、出来て……あ、あれ? 一部黒が残っている。

    
 
 
――でけたけど、どうなんだろうか、これは。
タグ多すぎのような。気軽に編集で漢字の変更をしたり出来ないよ。没かな。

三打鍵の漢字は、「人(差し指ホーム)」と「伸(ばす)」の位置をやや間違えやすい。
この配列表だと、区別がつきずらいものね(o_ _)o
一時、「人」と「伸」の区別をつける配列表案も考えたのだけど、□をあまり自己主張すると、漢字のインパクトが弱くなるようで、やめてしまいました。

かえでさんのヒント表示方式を参考にさせて頂いて、「伸」の位置は△や○にしてみるのもいいかも~。試してみようかな。qua_rkさんは、漢索窓の様に□の色分けにしようかな、と言ってたね。

□□ □室□□   
□□ □□
□□ □□

の失敗例を見ていて思いついたけど、「伸」の□は、太字にするのもいいかもしれない。
あまりタグが多くなるとPSSが重くなっちゃったりして。

それとも、「伸」の位置に入る、漢字を太字にするとか。

他にも色な配列表案を見た方が、ぴったりな配列表案を思いつきやすいと思うので、他の配列表も転載させて頂きますm(_ _)m

かえでさんが今考えている親指+漢直の配列表は、

【姫】と打鍵する場合…

□小薬中人□  □人中薬小□□
▽▽▽▽□  □▽▽▽▽□□
 ○1○○□  □姫○○○□□
  △△△△□□  △△△△□□
  左□ 1スペース□ □右

一打目には「1」、二打目には「2」および漢字を配しました。
 後は、一打目・二打目共に押す文字キーに関しては、下線を引いてみました。


qua_rkさんは、

●■□□□  □□□□□
 □□□□□  □□□□
  □□□□□  □□□□□


まだ変化するらしいです。

斜めもいいね~。私はもう遅いけど、斜めな配列表は「伸」の位置を把握するのに良さそうに思いました。

#もしもここを見ている方で、他に配列表案があったら教えて頂けると嬉しいです(^-^)
  1. P-Study System

ヒント表示の漢字をカラーにするマクロ

2005/11/23 Wed 00:50:55

これはすでに、P-Study Systemにほとんどの漢字配列表を入れてしまった私の場合です。
秀丸エディタと、ListReplaceマクロ(変換リストによる連続置換 Ver2.11)
http://hide.maruo.co.jp/lib/macro/listreplace211.htmlマクロを使わせて頂く。

■ListReplaceマクロの為の、漢字リスト表の作り方
○三打鍵漢字の場合

・三打鍵漢字をまとめた問題集を、PSSからcsvエクスポート。
・csvcargo(excel)で読み込み、漢字の部分を列選択。秀丸に貼りつけ
・次に、エクスポートしたcsvを新規の秀丸で開き、「,」を列選択(box選択を使う) 。コピー。
・それを列選択で貼りつけた漢字の横に、box貼りつけ。
・貼りつけた「,」を< font color="maroon">< /font>に置換。(☆redだと明るすぎるので、少し暗い赤、maroon)
・< font color="maroon">< /font>のタグの間に、列選択した漢字をもう一度Box貼りつけ。
・最後に区切り切り点用のコンマを「,」を< font color="maroon">タグとその左側の漢字の間にBOX貼りつけ。
・ListReplaceマクロのオプションで、区切り点を「,」に変更。

これで三打鍵のListReplaceマクロ用リストは出来上がりっと。
こんな感じになる。
亀,< font color="red">亀< /font>
云,< font color="red">云< /font>
亜,< font color="red">亜< /font>
亭,< font color="red">亭< /font>
仏,< font color="red">仏< /font>
仙,< font color="red">仙< /font>

リストの一部。あ、しまったredになってるよ。色はお好みで。
これを応用すれば、リストにある漢字が入っている配列表(や文章)を、一気に何かに置換する、というマクロが作れる事になる。
実行すると時間がややかかるので、二打鍵と三打鍵のリストは分ける。

ただ問題は、この方法だと一打鍵目も二打鍵目も、三打鍵目も、同じ「赤」のタグを入れてしまう。
なので、置換する元になるためのPSSエクスポート問題集は、

・二打鍵目は同じキー かつ
・一打鍵目は同じ行。でも同じキーでは無い。

という分類で一つの問題集にしエクスポート。
――例えば、「QT WT ET RT 」
Box選択で、二打鍵目と一打鍵目を分けて秀丸に貼りつけ、それぞれタグを置換で挿入したらまたbox貼りつけで合体、と。
左側が一打鍵目の問題集は、「二打鍵目」から先に置換。右が一打鍵目の場合は、一打鍵目から先にタグ置換した方が、box選択しやすい。
三打鍵目は元の色(黒)の予定なのでいじらない。
出来た問題集の左上の(psscsvfile,100や問題集名)を場合に応じて変更。
そして、PSSでインポート。

……試してみたら、出来ましたー。でも、maroonは少し暗すぎな赤かも。色はもう少し考えようっと。

■二打鍵漢字の場合
三打鍵と同じで、ListReplaceマクロ用の漢字連続置換リストを作る。

・全部こん色(navy)タグを入れる。
・下線も1、2打鍵とも、どっちとも同じタグを入れてしまう
・そのままPSSにインポート。
・二打鍵の漢字はだいたい覚えてるので、打てなかった漢字は、PSS練習画面の「編集」で、一打鍵目の色をnavyからmaroonに変えていく。
・漢直の記号領域にmaroonを登録した方が早そう。二打鍵目の下線も手動で抜く。

※注 文中のタグは、Htmlに反映されないようにスペースを入れてあります。コピーする時は気をつけて下さい。

☆おまけ
□□ □室□□□   
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□

――三打鍵の場合このようになります。

■追記
今、四段使う配列でも出来るか試してみたら、エクスポートの時点で下段が弾かれてしまうらしく、きちんと出来ませんでした(^^;
PSSのヒントは元々3段表示を基本としているので、4段使うと、csvのエクスポートは上手くいかないらしいです。
csvのインポートとエクスポートを使わなければ、大丈夫なようです。
  1. P-Study System

カタカナとPSSのヒント表示

2005/11/22 Tue 22:38:55

月配列を触っていると、ふと奏コードのカタカナも変えてしまおうかと思いついたり。そしたら、もっと打ちやすくなると思うので。(今は平仮名の運指と逆手)
例えば、「ブログ」って全部小指を使うので、打ちにくいし。
頻度や運指順に変えてしまおうかなあ。
カタカナはそれ程頻度が高くないと思っていたけど、それでも漢字よりは高いしね。
欲を出せばキリがないとはこの事だ。

ただ、「発音」は平仮名と同じなわけだから、運指が違うと混乱しないのか考えてしまう。
いや、混乱しなかったとしても、覚えるのに時間がかかりそうだとか。
覚えたとしても、漢字と同じように「定期的な復習」を必要とするような気がします。それらのデメリットを考えると、なかなか踏み出せないのでした。

そこら辺、T-Codeの人達はどうなんだろう? 謎。
おっといけない、今は、PSSのカラー化マクロについて考えているのでした。

いい加減PSSをカラーにしないとPSS好きとしては我慢出来ないよん。で、ただ今奮闘中。
なんとか光明が見えてきてかな、と。

一打鍵目に、下線をつけた方がいいかどうかも考えないと。

「色」で打鍵順を表す場合、目が感じる「重み」は一緒なので、色が違っても一打鍵目と二打鍵目を間違えて暗記してしまう場合がある、という実験結果(自分の場合)が前に出ている。
その為、一打鍵目には下線をつけようと思った。

ただそうなると、下線を入れる事により、漢字の図としての認識率が下がってしまう。違う漢字に見えてしまう時がある、という事。
これは、画数の多い漢字が特にそう。

なので今の案としては、
・二打鍵のストロークの漢字(画数が少ないのが多い)は、下線を入れて、三打鍵の漢字には入れない、あたりかなあとか。


  1. 奏コード

ひほヘびぼベぴぽペ

2005/11/22 Tue 20:12:10

「月」改造中~。というか、改悪だね。。。まあそういうのも良し良し。(ほんとか?)
今回は、それ程気負ってない感じ。ちゃんとした元配列があると安心出来る。
ずっと悩んでいるのは、

・上下移動を少なくしようとすると、打鍵数が増える。
・打鍵数を減らそうとすると、上下移動が増える

この二つのバランス。難しいなあ。
「ん」(U)と「が」(X)の位置が気になったので、色々変えたら、打鍵数が増えてしまったよ。うむぅ。

【S4(;)】(m3.00)
び  ゆ  ぼ  ふ  べ  │●  ●  ●  ●  ●  
ひ  け  ほ  ね  へ  │●  ヴ  リャ  ぢ  ●  
ぴ  チャ  ぽ  ショ  ぺ  │●  ●  ●  ●  ●

m3.00版の小指シフト表。「ひほヘびぼベぴぽペ」 が規則的になっている。これはとても良いように思えた。
というのは、特に「びぼひ。ほ。」は、とても間違えやすいんだよね。奏コード場合……。今もしょっちゅう間違える。あまりにも頻度が低いのまで無連想にする必要はないのかもしれない。
どうやらたいていの月配列は、ここら辺は規則的になっている模様。


打鍵数は諦めるかなあ。だんだん素直に星配列を使った方がいいような気もしてきた。

あ、そうだ、星配列はどういう風にしているか、見てみようっと。
私が今悩んでいる「X」(が)の位置には、「ゃ」が入っている。
な、なる程……。でも拗音キーはこの月配列(m3.00)では使えないな……。元々「しゃ」などにもキーの割り当てがあるし。
頻度の高い「しゃ」「きょ」が二打鍵で打てるのはいいね。


月配列で「X」が入っている「が」は18位です。順位からの印象よりは割と使用率が高い。
でも月の場合、「んが がい がく うが 」などが交互打鍵になるので、良い運指になっているのが流石といった所。
自分の場合、「ん」の位置を「F」に変えてみたので、「んが」が交互ではなくなってしまった。

でもまあ、ここまできたからには、なんとか、配列を完成させようと。
「が」は二打鍵にして、頻度が1.620%だから……。
  1. 配列関連

タブ型アウトラインプロセッサ 「KeyNote」

2005/11/21 Mon 21:06:37

今日は、私が愛用していたソフトのサイトが、活動停止の告知してるのを知り、少し気分が沈んでいます。
次期バージョンをずっと楽しみにしていただけに、残念。

遅ればせながら、そのソフト「KeyNote」を軽く紹介。
名称は「KeyNote」で機能はタブ型アウトラインプロセッサ。
見やすい画面で、ソフトの完成度も当時としては非常に高く、気に入って使用してました。(今も使用しています)

動作環境 Windows /98/2000/XP
フリーソフト
(※注 アップルのKeyNoteとは関係ない)
画面
機能は多くて書き切れないので、雰囲気だけでも。
keynote


3ペイン。
図も貼れる。上のはおなじみ飛鳥配列表

元々は英語のソフトで、自分で適当に日本語化して使っています。
英語のままの方が格好良いけどね。
使う時は、Tool→Opetion→Richtexteditor の上から二番目と三番目のチェックを外す。
作者はポーランドの方です。

以下、自分の1ポイントメモからコピーします

・同タブ内でTreeをコピーしたい時は、コピーしたい親フォルダで右クリック→Transfer Subtree→Lift Subtree。これでコピー。次にペーストしたい場所で、Transfer Subtree→Graft Subtree でOK。

・Treeを別のタブ移動したい時は、親Treeフォルダをマウスで選択、移動したいフォルダのタブの題名に、ドラッグ。その前に移動したいタブのTreeの場所もマウスで選択しておく。
 さらに、シフトを押しながらドラッグすると、copyではなくmoveになる。

・Favoritesで右クリックをし、Add Externalを選ぶとプログラムをリンク出来る。簡易ランチャー。

・Treeの好きなnote(項目)でCtrl+VでVirtualNodeに出来る。
外部ファイルとして扱われる。当然ファイル容量は減る。メモリは減らないっぽい。VNはちゃんと検索に引っかかってくれるのが便利で嬉しい。

・TreeのOutline numberingは、Nodeに色々な方法で番号をつける事が出来る。★注もともと日記など日付があるのでこれをやると、Removeを使うと元々の日付の数字が消えてしまうので注意。

・Treeのsave tree fileで、treeの名前がその深さも上手く表してテキストに出来る。おもろい。

・DateやTimeを挿入する時は、最後にいれた形式が引き継がれる。
・上のタブを左や右に置くことができる。
・Insert からFileContentを選ぶと、直接そのファイルの中身がコピーされる。便利。

・Toolbar.iniをいじると、toolbarが変更できる。
・File-Importで、マージするか等選ぶことが出来て便利。具体的にはnewnote、as treenote、link、vertual node。
・Treeにチェックボックスをつけることが出来る。役立つかどうかはともかく。

・nodelinkは日本語名は通らない。手動でタグを入れればオケ。(<>で囲む)



個人的に、右側のリソースパネルが使いやすくてお気に入り。
特に検索画面の使い勝手がいい。
ショートカットキーで隠す事も出来ます。

にしても漢直Winも入るソフトだっただけに、次期バージョンの開発停止は、惜しい。。プロトタイプを見ながら2年も待ってたのにorz
とは言え、フリーソフトだし事情もきちんと書かれているから、仕方がないんだけどね。
作者のMarekさん、お疲れ様でした。
KeyNoteはこちらでダウンロード出来ます。
http://www.tranglos.com/free/index.html


☆追記
同じ外国製のタブ型アウトラインプロセッサ「The Journal」と「TreeDBNotes」についても書きました。
  1. アウトラインプロセッサ

読点の位置

2005/11/20 Sun 20:05:22

奏コードの読点は、「E」+変換キーとなってます。スペースキーでも構いません。
変換キーを使う場合は「漢直Winの、106.keyの設定方法」の記事をどうぞ。

以下はこの位置にある理由を簡単書いてるので、気になる方は読んで頂ければ。


・「E」の位置は疲れにくい(らしい)
……「、」は自分の頻度では3位と高いので、疲労が溜まりにくい場所にと考え、ロードテストをした中で、一番疲れなかった(かつ打ちやすい)「E」のキーにしました。
私の場合 「D」「K」は「E」より押しやすいが疲れやすく、「I」は疲れにくいけど、やや押しにくい。Eがバランスが取れているようでした。

・良い運指を多くした。
……「E」+変換キーで打つ事は最初に決まり、平仮名は読点との運指も考えつつ、配置しました。
読点の一字前に来る率が高い平仮名は順に「は で が て と し 」。
これはアルペジオ運指(S、F)や、同じキー(E)で打てる位置にしてます。

反対に、「E」のすぐ下の「D」(同指異鍵になる)には、読点の一字前に来る率が低い平仮名を入れました。
Dで打つキーは、「ほ ま ね む な た き ゅ べ へ 」で、どれも読点の一字前に来る確率は大幅に低いです。

読点の一字後に来る平仮名は、頻度に偏りが少ない事と、読点を打った後はむしろ「間」が空いた方がいいのではと思い、運指は気にせずに配列を。
一応、「、そ」が一番頻度が高いけど、偶然にもEWの運指で悪くないです。

指の疲労度は、「E」で読点を打つ事を前提に、調整しています。
  1. 奏コード

Cannaで漢直

2005/11/19 Sat 22:42:09

Cannaで漢直をする方法について書かれているサイトを集めてみました。

「canna-tcode.rd」
http://vimrc.hp.infoseek.co.jp/canna-tcode.html
……cannaでt-code入力するための方法が纏めてあります。混ぜ書き辞書の設定もあります。

「3D Linux Unknown」
http://www.jouban.prug.or.jp/u/kit/index.html
……Canna用のTcode設定方法について書いてあります。

「かんな」用「G-Code」
http://www.asahi-net.or.jp/~QX5S-MSMR/renkin/gcode/G-CFW.html
……「m(as)m: home position」のm(as)mさんのページです。G-Code用データが置いてあります。

Cannaは日本語入力システム(IME)の一つです。
私はCannaに詳しくないので、ここではサイトを紹介させて頂くだけにします。

「日本語入力システム「かんな」」http://canna.sourceforge.jp/
……Cannaを使っているの開発を引き継いでいる、有志の方のページです。リンク集や様々な情報があります。
  1. 漢直色々

少しだけ「月」日記

2005/11/19 Sat 02:16:25

レッツ「月」日記。漢直日記は、過去のをアップしてると、やっぱり時間のズレを感じるからね~。
今回はリアルタイムだー。
まあ、まったりとやってこうと思います。まった~り。まったり。

今は配列思案中ー。なかなか時間とれないけど、なんとかしないと。

たいていどの配列も、ちょっと触っただけでは分からない、何か絶妙なバランスが他の部分で成り立っているので、すぐに交換するというのはよくない。
たいていあとで、後悔する。

それでも、今ちょっと気になってるのは、頻度の高い「ん」が、ホームポジションんからややズレる「U」にあること。どどど、どうしよう。
るるるる。
ああもう、ねむ。。時間切れ。


#追記 またしても半分寝ぼけてました。
なんかまた調子に乗ってきてるよ。後悔。
すみません。いい加減自重しないと(--;;
  1. 配列関連

漢直Winのホットキー

2005/11/19 Sat 01:25:18

漢直Winを使っている方はホットキー(ON・OFFトグルキー)を、どこに設定してるのかな。
とずっと気になってます。。
自分はどこにしようか、ずっと決まらなかったので・・。
色々な案を聞いてみたい感じ。

今は、Ctrl + スペースキーにしています。
私はスペースキーをEnterキーにしているので、iniファイルには、Enterのコードで。

これでおおむね満足だけど、やや左の親指が疲れる時があるのが気にかかります。
あ、その時は、右手で押せばいいんだ。

――自己解決しちゃった……。
ただ、右指だと少し押しにくいんだよね。
慣れかな。
もう癖がついてるので、難しそう(;_ _)o
うむぅ、他の案を知りたい。。
  1. 漢直色々

漢直の平仮名練習方法

2005/11/18 Fri 22:15:37

私が(漢直の)平仮名を練習した方法の中で、一番効果があったのは、普通に日記を書く事です。
平仮名の場所を、三つくらいしか覚えてない段階から、配列表を、テキストの下にコピーして、それを見ながらむりやり書いてきました。。

最初はほとんど平仮名の場所も覚えてないのでイライラしたけど、その分配列表を見るたびに「覚えなければ!(じゃないと表をまた見るのがめんどくさい)」という、軽い緊張感につつまれ、覚えるスピードが上がったような気がします。
それに、日記を書いている方が、ただ打っているよりは気がまぎれたので。

私の漢直過去練習日記も、そんな感じに配列表を見ながら書いてました。

あと、実際に日記を書きながら練習すると、指が「自分の文体」の運指に慣れるという利点があったようです。
良く使う言い回しは、自然と指が動くようになってきました。
 

これから漢直日記を始めようと思います。
……のように、書く文章の下に配列表をコピーして、それを見ながら文章を書いていきます。
配列表は、いつでも貼りつけ出来るように、クリップボードソフトなどに登録してました。


RJあ FKい AJう RUえ EUお
FJか DLき RKく WJけ AOこ    ELが TIぎ QUぐ ZIげ QLご
TJさ SJし ALす GJせ WIそ    S+ざ WOじ FHず C@ぜ F@ぞ
DKた SUち AIつ EKて EIと    SIだ T@ぢ B@づ SKで EOど
DJな FLに R@ぬ DOね EJの
FIは QJひ W.ふ D@へ DUほ    GIば C/び QKぶ DNべ ENぼ
DIま FUみ DHむ SHめ SOも    TUは。AUひ。X.ふ。A@へ。G+ほ。
GKや    Z@ゆ    FOよ    WUゃ    D+ゅ    ROょ
WKら RLり AKる WLれ EHろ    X@ぁ S@ぃ G@ぅ Q@ぇ V@ぉ
RIわ    GLを    A+ん
SLっ  SNー  ISp


※注 「漢字」の場合アルファベットで運指を書く配列表を使うのは、おすすめ出来ません。というか、絶対やらない方がいいと思います・・。

でも、頻度の低い平仮名はこの方法だとなかなか覚えられないので、一応平行して、普通の練習も、頻度の低い平仮名を中心に、やる必要を感じた時にやってました。

平仮名を覚えるのは、結構時間がかかりましたねー。
多分、一字を覚えるのにかかる時間は、漢字の6倍くらい必要になったのでは。
二打鍵の漢字を覚えても、まだ頻度の低い平仮名の場所は覚えてなかったです。

平仮名の方が漢字よりずっと覚えにくい事は、前の経験から分かってたので、奏コードの時は平仮名の練習(というか日記を書く)のと同時に、漢字の練習にとりかかりました。
「平仮名を覚えてから漢字」をやってたら、時間が大量にかかっちゃうし、平仮名の段階が一番辛い気分になるので。

漢字と平仮名を同時にやっていった方が、飽きないし、一日の習得スピードもずっと早くなるので良い感じなのです。

漢字を覚える方が平仮名よりも速いのは私だけではないようで、どうやら漢字は覚えるための手がかりが多いから、たいていの人が、平仮名一字よりも、漢字の一字の方が早く場所を覚えられるようです。

そのうち、他の平仮名練習方法も書いてみたいと思います。


☆余談
漢直の場合、最初の頃は平仮名が多い日記になります。
それに私はアルジャーノン日記と名付けてました……(アルジャーノンはねずみですが)
後から読み直すとこれも味がある?
わざと無理して政治や医学に関して書くと、全部平仮名な文章と内容のギャップがまるでホラー小説か何かのようで、不思議に楽しいです。
  1. 漢直色々

親指シフトのダイイングメッセージ

2005/11/18 Fri 04:00:04

親指シフトウォッチさんの11月15日の記事での、親指シフトのダイイングメッセージの下りを読んでいたら、ある小説を思い出しました。
その前に、記事を引用させて頂きます。

親指シフト(Nicola)ではホームポジションによく使う文字があるので、ホームポジションだけでかなり自然な文章が作れることはよく知られています。
(略)
「弟の運転はとても安心」
「専門的な判定をして」
「鱧を持ってきて」
「京都はみんなで元気」

うーむ、これではダイイング・メッセージにはならないか。
――http://thumb-shift.txt-nifty.com/contents/2005/11/re__e979.html


こんなダイイングメッセージがあったら面白いなあ(笑)

この記事を読んでて、思い出したのは、綾辻行人さんの「迷路館の殺人」です。
実際に親指シフトがダイイングメッセージとして使われています。
有名な作家さんなので、読んでいる人も多そう。

ちょっと引用してみますー。

――殺された小説家のワープロに残された、小説の最後の文字「wwh」。
その時使っていたワープロが、いつもの「オアシス」では無く、「文豪」だったのが謎の元に・・。

「wwh……どういう意味なんでしょうねえ、島田さん」
宇多山は目を皿のようにして、画面に並び三つのアルプァベットを見つめた。
(w――w……h)
この三文字だけでは、何ら意味を成さないように思える。
犯人のイニシャル? ――いや、「ww」と取っても「wh」と取っても、これに該当する名前の持ち主は関係者には存在しない。作家と各々のペンネームを思い浮かベてもみたが、こちらにも当てはまるものはない。
「wh」を「wh」と解釈すればどうだろう。――駄目だ。
(略)
「wwh」で始まる単語は? ――「wh」で始まるものならいくらでもある。"who "when Where why
……これでは意味がない。英語ではなく、他の外国語なのだろうか。それとも……。p234


あああ、じれじれしながらも、にやけたり。
この場面にくるまでに、亡くなった作家が、「オアシスの親指シフト」について口にしている場面があるので、親指シフターなら、すぐにピンとくるはず。

謎解きの場面では、ちゃんと親指シフトの説明がされていて、好感度アップ。
1ページを使って、キーボードの配列表までのっています。
勿論、この小説のトリックの肝はこのダイイングメッセージでは無いので、ご安心下さい。

殺された小説家は、親指シフトでしか打てないのに、五日以内に新しい配列(QWERTY)を覚えつつ、短編小説を書けと言われるんです。
ええぇ、そんなの無理だってー。
でも周りは誰も同情していない……。

「まあまあ。大丈夫ですよ、 ##さん。五十音の方は覚え直すのが大変でしょうけど、ローマ字入力にすれば、何時間かですぐに慣れちゃいますから」p104
……と編集者が言ってる。うっ、ううむ。。これはとても気の毒だ。

この小説は面白くて、何回も読んでます。
抜き書きしてたら、また読み返したくなっちゃったかも。

親指シフトは、打鍵数が少なく、しゃべるリズムで発音と打鍵が一致する所が私にとっては魅力的。
タキオンコードなる自作の親指シフト配列も作った事があります。まああれは、結果的にトンデモ配列になってしまったけど・・。

親指シフトと漢直って、個性が正反対に感じるんです。
喋るように打つ親指に、手書きのように打つ漢直。
聴覚を刺激されやすい親指に、視覚を刺激されやすい漢直。
発音と一致する親指に、全く発音を無視する漢直。
対になっているようで、なんかいい感じ。

もしまた親指系配列に挑戦する時は、親指シフト用キーボードを買ってチャレンジしてみたいです。
  1. 配列関連

二つのソースからの頻度表

2005/11/17 Thu 22:50:04

鍵盤録 :: Lo Studio delle Tastiere」のtastiereさんが、2005/11/12の記事で「かな漢混じりのまま」で出した頻度表を載せています。
「和訳データ」と「日記データ」の二つのソースでの頻度表を出しています。
面白い試みなので、転載させて頂きます。

和訳55万字 1-GRAM 上位300

の、たにとるいが。はをしなてでかっーれもこうンすらだまあんルスりつくき伝遺子よ一さ学けそえ研究リイめトク者「」人わッ生・発ちばタ大ど見ラア)(年ドコカシ的フ―分マロおろウ物グやニ性二じず九ジ〇せ出体細べ実手キヴメ受チ異家ィ間結胞レ病科み果会時自注ズ事数後明ム中ェ論同進デ乳変ほ関私対上ォ医立言成理ノ化テベパミ目知バ用ャュ場査日系賞合現要何三ゲ多プ当調原ビ験サ染気思行能内取げ話質検療入力解部開ハ因重ナぎ法エ確定正治感む報文社世動得患不ワ問症ネ心本種月予所術五然づ国ァびセ室へヒ以四モ作度意八高/教組名業長今初期代題類第最表員在親連説集断語告界々ダソ議全可色腫認書主六基存女オ想機来記先診地〔〕ブ活通信



日記11万字 1-GRAM 上位300

。、のいるとがになてではしかたーっをれもうらこりすンくだ」「あま)(トスよイさきんッけそリクどつえわル?カラアドシ人やち日ろ…タ本めみコレ出ば分入音キ事見フ語おず書円上者所じ時ジチモマロサメ用定場方大合へバ一ウ話業せ気物テオ・間中動的プ前葉通手記パ自ミ読デ変年思ナ会作グ理部セハ得内後電『』行言下むダビ金ズネ明ブ同文要ョ使機ュ屋月発駅国ノ東面万料べ名地子小確帰現近ごほギ不新生ぎ続食ム収約連ケ英☆ふ法線!ャ朝ニ保感表込→ワ別取夜認─ィボ体品社立引録実少エ費公力外家店度階づ回木白三吉税他多結ゃ化声当数げ問松花ょ終説ガ主住仕以意配関頭昼調除額ひピ接無登車ェ号園最番開井味寺張戻目送件信更植検種起険ァソヤ


和訳データとは、医学分野の和訳だそうです。 
同じ人で違うソースからの頻度表というのは、比べてみるのがとても楽しい。
日記と和訳では漢字も平仮名もだいぶ違いますね。
和訳では特定文野に頻出する単語用だろうなあ、と思われる漢字がびしばし出ている。組み合わせてみると、「遺伝子」」「細胞」「染色体」「研究」などなど。

そして、どっちでも「」が一番上に来ている!
かな漢交じりとはいえ、こんなに「」が低いのもめずらしいなあと。
今まで、「い」が一番以外のデータを見た事がなかったので、ちょっと嬉しい。(☆自分の参照記事
和訳にいたっては、「」が6番目だ。す、すごい~。

日記の方は、「音」の頻度が高いなあ、音楽が趣味なのかなと思ったら、
>「音」を含む 2-gram は、「発音」738位、「母音」809位、
>「音が」875位、「音声」940位、「子音」1137位でした。』

だそうです。

プライベートとその他での漢字頻度がtastiereさんのように違う人は、漢直だと、使う場面によってタイピング時の運指も大部違ってきそう。
そういうのも、面白そうです。
その分、覚えるのが大変になるかな??組み合わせが増えて かえっていいのかな。

私が漢直をやっていて楽しいと思うことの一つに、打つ内容の分野によって運指が変化するというのがあって、これは、少し気分転換にもなります。

他には、
・「。」が和訳だと下がっている。英文だと確かに文章は長くなるんだよね。それとも日記の一文が短いためか。とか。
・「な」は日記の方が頻度が上がってる。「な」はプライベートな文章になると頻度が上がる平仮名なのではと推測してるんだけど、tastieraさんもそうなら、やっぱりそうなのかもー。

こういう、特定の固有名詞の漢字を多く使う人が、漢直をやったらどうなのだろう? と考えてみた。
デフォルトのままではやや使いにくそう。
でもよく使う漢字30個くらいを良い場所に交換したら、効果がグッと上がりそう。漢直ならどんな変換しにくい単語が出てきても、一発だし。
まあそれは、かな漢字変換でも、単語登録すれば一緒じゃないかと言われればその通りだけど(^^;;)

30個変えたくらいでも、もっと沢山の固有名詞用漢字を使うだろうから、全部二打鍵のT-Codeが良いかな??。 漢字はいっそ自分頻度とか。

視覚暗記を使って覚えてしまうと、左脳と右脳がバッティングしないのだろうか。もしくは英語をよく使うなら右脳を使った方がいいのか。
などなど。
色々考える事があって楽しいです。

Tastiereさんは今は飛鳥配列を練習されているようです。
飛鳥以外にもキーボード周辺について色々書かれています。
鍵盤録 :: Lo Studio delle Tastiere
----

#にしても、和訳の方の漢字頻度が、かなり格好いいです。
漢字の頻度が上から順に、

伝遺子学研究者人生発

うーん良いなあ。
  1. 配列関連

月と星

2005/11/17 Thu 19:53:19

うわ、この一つ前の記事は、なんだこれ。やばい。。
寝ぼけて書いちゃったよ OTL
あんなのを読ませられた人には、すみません。
自分で正視できない・・・・。




さてあらためまして、月配列をやろうかと。

一時期Dvorakに心が揺れたり、Skyも拾てがたくて大変でした。

さらにどの月配列のバージョン(?)にしようかというのも悩みましたー。
結局、mikadoさんの、m3.00版(帝月)を使わせていただく事にしました!

私は「*」にバックスペースキーを割り合ててるので、このキーを使わないのが嬉しい。
薬指をシフトに使うのも、すんなり慣染みました。
シフトの位置などよく考えられてるなあと。
私はそうい規則を作るのが苦手なので、わく 組みを最初に作ってくれる方の存在は、非常にありがたいです。
それを言うなら、中指シフト花や親指シフトの存在もそうだね。
月配列の色々な派生の違いによって、シフトの位置や、シフトで打つ文字に違いがあって、とても面白かったです。
句読点をスペースで打ったり、拗音シフト、小指シフト、中指同時シフト、中指後置シフトなどなど。

「月配列」は、2ch月スレ有志というか、どうやって配列が作られていったかが分かる、めずらしい配列だなぁと。
あのみんなでワイワイ作ってく雰囲気は少しうらやましかったり。
なんか映画を作ってる感じが思い浮かんだ。
配列は一人で作るものだという思い込みがあったけど、ああいうのもいいなー。

月はm3.00版そのままじゃなく、少しずつ変更を加えながら使ってこうと思ってます。
m3.00版で完成してるので、改悪になってしまうのですが。すみません(^^;;

mikadoさんのサイトはこちらになります。
キー配列第3開発室
逐次打鍵の清濁不規則配列である「星配列」も配布されています。
少し打ってみたところ、これもとても良い感じでした。今自分が奏コードで打っていなければ、星配列にしたのではと思うくらいに。運指が非常に滑らかで、頻度の高いカナも打ちやすい場所に配列されています。(頻度の低いのもそうだと思いますが、そこまで分かる程触れませんでした)

#漢直もまだまだ途上なので練習していくつもりです。
  1. 配列関連

たいぴんぐ

2005/11/17 Thu 02:34:52

タイピング好き。タイピング大好き。タイピング嫌い? タイピング……。

もし健康であるなら、これからずっとキーボード使うつもり。
たくさんの時間、キーボードと一緒。
タイピングとも一緒。
だから配列に興味を持ててとても良かった。
疲れることもあるけど。
でもいつも一緒、タイピング。

次は月配列をやろうかな(こそっと)
  1. 配列関連

P-Study Systemのグラデーションスキン

2005/11/17 Thu 00:44:12

PSSがまたまたバージョンアップされました。Ver.7.2.0 Beta5です。
今回はインターネットランキングのポイント制が変わってるようですが、配列用に使ってる身としては、綺麗なグラデーションのスキンが嬉しいです。
このスキンキャプチャ画面を見た時から、きれいだなあと思ってたので。

Ver.7.2.0 Beta5 はhttp://d.hatena.ne.jp/halts/20051115#1131983882
スキンのみはhttp://d.hatena.ne.jp/halts/20051115#1132051227
でダウンロード出来ます。

このグラデーションの画面を、今までの配列用のスキンに適用する事も出来ます。
まずは新しいPSSか、スキンのみをダウンロードします。そして、
オプション→画面デザイン→背景画像の参照で、
futurity-green.bmpや、futurity-blue.bmpを選びます。

こんな感じ。
PSSグラデ


グリーンのグラデもいいね~^^

最新版を起動したら、「問題毎の履歴」の画面が出てびっくり。
どうやら、「前回終了した画面」と同じ画面で起動するみたいです。
前のバージョンで実装されていたのに、気がつかなかったのかもしれないけど(^^;

他にも色々細かく変わっているようです。

で、配列用スキンをちょっとだけ手直ししてみました。変えたのは少しなので、自分で上書きペーストした方が早いかも。

DesignName = "漢直練習スタイル"


――上の方にあります。
「漢直練習スタイル」の所は自由に書き換えできます。スキン変更画面で区別しやすくなります。

-- 発音記号
if PSS.mode_select then -- 4択モード
y_prn = 600
else
y_prn = 600


――今まであった「発音記号」の表示を消してみました。

一応スキンをダウンロード出来るようにしておきます。
Download

拡張子が.txtなので、.luaにかえて、skinフォルダに入れて下さい。
色などは設定画面で変えられるので、適時変えて下さい。

かえでさんの所では、回答ボックスと正解表示ボックスの上下入れ替もしてます。
http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20051105/1131182784

劣化コピーなんて言ってますが、全くそんな事は無く、バージョンアップ版になってます。
というか私のスキンが適当だったので^^; 発音記号も分かってながらそのままにしてました。。
  1. P-Study System

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