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漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

「奏コードかな」を打ってみよう @漢直win編

2005/10/30 Sun 20:58:05

■漢直winで打ってみよう

奏コードの漢直win用データ
download

☆ここにアップしたのは、テキスト形式なので、ダウンロードしたら、拡張子をtblに変更して下さい。

☆「@」で打つキーは、「_」(一番下の一番右)の位置で、デフォルトでは出るようになっています。
「猫まねき」や「KeyCtrl」等のキー入れ換えソフトで、「@」や好きな場所に変更して使って下さい。
#追記 http://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-90.htmlの記事で、漢直Winの106.keyで変更する方法も書きました。

☆漢字の配列は、「明願」が抜けています。

☆自分用に平仮名以外もいじってあるので、このまま使うのはあまりすすめられません。。

平仮名はどういう感じか、試してみたい人向きです。

何か間違いなどがありましたら、お知らせ下さいm(_ _)m

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  1. 奏コード

「奏コードかな」を打ってみよう @姫踊子草編

2005/10/30 Sun 15:34:03

■姫踊子草で奏コードかなを■
かえでさんが、奏コードかな配列部分の姫踊子草用定義を作ってくれました。
http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20051029
記事中に、転載させて頂きました。

■使い方■
この記事の一番下に、引用してある定義部分全てをコピーして、メモ帳などに貼りつけて保存します。

その時、ファイル名は何でもいいですが、拡張子は「.hmo_kana」にします。

姫踊子草のdataフォルダの中に入れます。
タスクトレイアイコンから、設定 → かな配列の ファイル選択 で、先程保存したファイルを選択します。

姫踊子草は「キー入力入れ替えソフト「姫踊子草」情報頁 」で入手できます。


■繭姫で漢直のように■

姫踊子草の進化系ソフト「繭姫」を使うと、確定なし(エンターの必要がない)で、打てます。
つまり、漢直の時と同様の感覚で打てます。
かえでさんが定義してくれたのは、かな配列のみ(しか公開してないので当然ですが)なので、漢字は打てません。
繭姫自体は、漢字も定義できます。

・設定 → 配列 → かな配列 → ファイル選択

で、上記の方法で保存した「.hmo_kana」を選びます。

・制御 → 漢直からの確定 で、「常に」 を選択します。

http://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-31.html
の記事でも繭姫について書いたので、参考にしてみて下さい。


■奏コード姫踊子草用定義■
ここに転載させて頂きます。[「奏コードかな」を打ってみよう @姫踊子草編]の続きを読む
  1. 奏コード

■奏コードのビジュアル配列表■ その2

2005/10/30 Sun 13:42:10

ビジュアル配列表その2
表の見方は、その1にあります。
○ガ行○
■■が■■ ■■■■■   ■■■■ぎ ■■ぎ■■   ぐ■■■■ ■ぐ■■■
■■■■■ ■■■が■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■げ■■   ご■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■ご■
げ■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ザ行○
■■■■■ ■■■■■   ■じ■■■ ■■■じ■   ■■■■■ ■■■■■
■ざ■■■ ■■■■ざ   ■■■■■ ■■■■■   ■■■ず■ ず■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■ぜ  ■■■■■ ■■■■■ぞ
■■■■■ ■■■■■   ■■■ぞ■ ■■■■■
■■ぜ■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ダ行○
■■■■■ ■■だ■■   ■■■■ぢ ■■■■■ぢ  ■■■■■ ■■■■■づ
■だ■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■づ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■   ■■ど■■ ■■■ど■
■で■■■ ■■で■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○バ行○
■■■■■ ■■ば■■   ■■■■■ ■■■■■   ぶ■■■■ ■■■■■
■■■■ば ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■ぶ■■
■■■■■ ■■■■■   ■■び■■ ■■■■び   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■   ■■ぼ■■ ■■■■■
■■べ■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ べ■■■■   ■■■■■ ぼ■■■■

○パ行○
■■■■ぱ ■ぱ■■■   ■■■■■ ■ぴ■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ぴ■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■ぷ■■■ ■■■ぷ■

■■■■■ ■■■■■ぺ  ■■■■■ ■■■■■
ぺ■■■■ ■■■■■   ■■■■ぽ ■■■■ぽ
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ャ行○
■ゃ■■■ ■ゃ■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■ょ■ ■■■ょ■
■■■■■ ■■■■■   ■■ゅ■■ ■■■■ゅ   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ァ行○
■■■■■ ■■■■■ぁ  ■■■■■ ■■■■■ぃ  ■■■■■ ■■■■■ぅ
■■■■■ ■■■■■   ■ぃ■■■ ■■■■■   ■■■■ぅ ■■■■■
■ぁ■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

ぇ■■■■ ■■■■■ぇ  ■■■■■ ■■■■■ぉ
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■ぉ■ ■■■■■


■ヴ■■■ ■■■■■ヴ
■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■
  1. 奏コード

■奏コードのビジュアル配列表■ その1

2005/10/30 Sun 03:07:51

#追記 「え」と「よ」が間違っていたので直しました。08:47
○表の見方○

■■■■■ ■■■■■…上 段
■■■■■ ■■■■■…中 段(ホーム段)
■■■■■ ■■■■■…下 段
  左手    右手

です。数字段は抜かしました。

・全て、左手から右手に打ちます。(いや、右から左でも良いのかもしれないですが)
・カタカナは、逆(右から左)に打ちます。「ー」だけ違います。

○ア行○
■■■あ■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■あ■■■   ■■■い■ ■■い■■   う■■■■ ■う■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■え■ ■え■■■   ■■お■■ ■お■■■ 
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■ 
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■ 

○カ行○
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■く■ ■■■■■
■■■か■ ■か■■■   ■■き■■ ■■■き■   ■■■■■ ■■く■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■け■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■こ■
■■■■■ ■け■■■   こ■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○サ行○
■■■■さ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■さ■■■   ■し■■■ ■し■■■   す■■■■ ■■■す■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■   ■そ■■■ ■■そ■■
■■■■せ ■せ■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○タ行○
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■ち■■■   ■■■■■ ■■つ■■
■■た■■ ■■た■■   ■ち■■■ ■■■■■   つ■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■て■■ ■■■■■   ■■と■■ ■■と■■ 
■■■■■ ■■て■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ナ行○
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■ぬ■ ■■■■■ぬ
■■な■■ ■な■■■   ■■■に■ ■■■に■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■ね■   ■■の■■ ■■■■■
■■ね■■ ■■■■■   ■■■■■ ■の■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ハ行○
■■■■■ ■■は■■   ひ■■■■ ■■■■■   ■ふ■■■ ■■■■■
■■■は■ ■■■■■   ■■■■■ ■ひ■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■ふ■

■■■■■ ■■■■■へ  ■■■■■ ■ほ■■■
■■へ■■ ■■■■■   ■■ほ■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○マ行○
■■■■■ ■■ま■■   ■■■■■ ■み■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■ま■■ ■■■■■   ■■■み■ ■■■■■   ■■む■■ む■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■も■
■め■■■ め■■■■   ■も■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ヤ行○
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■ゆ  ■■■■■ ■■■よ■
■■■■や ■■や■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■よ■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ゆ■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ラ行○
■ら■■■ ■■■■■   ■■■り■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■ら■■   ■■■■■ ■■■り■   る■■■■ ■■る■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■れ■■■ ■■■■■   ■■ろ■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■れ■   ■■■■■ ろ■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ワ行○
■■■わ■ ■■わ■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■を ■■■を■   ん■■■■ ■■■■ん
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■


■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■  
■っ■■■ ■■■っ■   ■ー■■■ ■■■■■   
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ー■■■■   
                           
■■■■■ ■■ー■■
■ー■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■
(カタカナ時。右手から打ちます。
 カタカナの「ー」は頻度が高いのでいい位置にあります)                            

間違いなどがありましたら、お教えて頂けるとありがたいです。
  1. 奏コード

奏コードを漢直用ストローク表であらわしてみた

2005/10/30 Sun 01:06:28

■奏コードのストローク表■

☆プロポーショナルフォントを使わないで見て下さい。(MS ゴシックなどが良いです……ブログ上ではこのままでも大丈夫です)


|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ ||・・・・・|・
|・・・・|・ | |ぐゃおえ|ぱ |・そとわ|ぎ |・じどょ|・ |・・・・|・ ||ぇヴぴぬぢ|・
|・・・・|・ | |・ちほみ|・ |つだまは|ば |こもねよ|・ |・・・・|・ ||ぺぃへぞぅ|・
|・・・・|・ | |・・・・|・ |げ・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ ||ゆぁぜぉづ|・

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・ろ・|・ | |ひけのあ|さ |ぶらてく|・ |ごれがり|・ |・・・・|・ |
|・めむず|・ | |うしなか|せ |るでたい|や |すっきに|を |んざゅ・|ぽ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・ふ・・|・ |・・・・|・ |
|・・ぼ・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・ーべ・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・ぷ・・|・ |・・・・|・ |



この表は、漢直を使わない方には見慣れないかもしれません。
表の見方は、

 (1)目的の漢字が、長方形の中のどこにあるか?
 (2)その長方形が、表全体の中のどこにあるか?

という順番で、見ます。

たとえば、「ぐ」を見てましょう。「ぐ」は、一番上の一番左にあります。

「ぐ」は、長方形(↓の事)で見ると、

     |・・・・|・  …最上段(数字段)
     |ぐ・・・|・  …上 段
     |・・・・|・  …中 段(ホーム段)
     |・・・・|・  …下 段

にあります。これは「ぐ」の左指の一打鍵目が、「Q」の位置、ということを表しています。

次に、ぐぐっと視野を広くして、表全体を見ます。
表全体は、「右手のみで打つキー」をあらわしています。

     |・・・・|・ 
     |・・・・|・ 
     |・・・・|・ 
     |・・・・|・


この長方形で、「1キー」として見ます。
すると「ぐ」がある長方形は、「U」の位置を表している、ということが分かると思います。
なので、「ぐ」は「QU」と打つ、ということになります。

う~ん、説明が分かりにくいかな(^^;)
分かりにくい所や、奏コードの間違い、疑問点などあったら、気軽にコメントなどを寄せて下さい(^-^)

この表は、m(as)m さんが作成したのを使わせていただきました。
ありがとうございます。
  1. 奏コード

奏コードの「アルペジオ打鍵」の例

2005/10/30 Sun 00:26:40

この奏コードは、母音と子音を不規則にした代わりに、
頻度の高い二つの文字を優先してアルペジオを入れました。

「ない」DJFK 「った」SLDK 「って」 SLEK 
「して」SJEK 「した」SJDK 「です」SKAL
「けど」WJEO 「んだ」A+SI
「なん」DJA+ 「から」FJWK 「こと」AOEI 「ので」EJSK
「ましDISJ(た)DK」 「ます」DKAL 「ある」RJAK「にな」FLDJ

などなど、他にもたくさんあります。
興味のある方は、試しに打ってみて下さい。
アルペジオが使えなくても、頻度の高い連なり単語は、可能な限り打ちやすい運指(「たいDKFK」 など)に なるように心がけて作りました。

■アルペジオ例
ためしに、普通の文章でアルペジオがどのくらい出現するか、色別で表してみました。
平仮名のアルペジオになっている所を
カタカナのアルペジオ
・色は同じでもアルペジオが途切れている所は、スペースを入れました。(少し分かりにくかったかも)
漢字のアルペジオは抜かしています。

かな漢字変換で思うような字が出て来ない! 後でとんでない誤変換を見つけた
などという経験はよくありますよね。
漢字直接入力とはそんな悩みを解決して くれます。
TUT-code Home Pageより



パソコンで日本語文を入力することにする意識をお伺いします。あなたのご意見にあうものを選択してください。
――かえでさんの配列アンケートの時の文章より



自分の普段のだらだら文章だとこんな感じになります。
昨日の過去日記を解析すると、

なんか、打ちやすすぎるという問題をかかえ込むようにってました
あまりにも指がホームジションから動かない事によって、ストレスがたまる。
やりすぎは何でも良くないいう事を、身にし みてった私なので した


――こういう普通の日記文体に合わせて作ったので、アルペジオが頻出します。
漢字も頻度が高く良い位置にあるのばかりだし、打つのがとても楽な文章の例です。
(というか、自分に合わせて作ったので……なので公開するのを今もためらってます( ^^;;))

平仮名の連続が多いと自然にアルペジオも増えます。
なかでも自分以外の文章ならばUジローさんの文章と、親和性が高いようで、ずらずらずらとアルペジオが並びます。

リモートデスクトップができるという ことですねぇ、完全にPCを持ち歩く必要がないという こと なんですよ! 急にデモとか見せたいような場合、最悪、これでもできる わけで、こうなるとVGAを外部出力でき ないのとか、妄想は膨らみます
http://ameblo.jp/ujiro/entry-10005362917.html


うーん、奏コードで打ちやすそうな文章です……。

■アルペジオ打鍵とは

アルペジオ打鍵とは指の運動特性に適合した同手打鍵の場合に、非常に素早く打鍵できる現象の事を言い、あたかもピアノでアルペジオを弾くように指が高速に動くことから、名付けられたものです。
――Dvorak配列は本当に優れているのか?


……だそうです。

ここで色分けしたアルペジオは、両指とも連続して打ちやすいキーを叩く運指の場合のみとしました。
左のみ、もしくは右のみが連続している場合は、アルペジオと数えていません

  1. 奏コード

奏コードの平仮名配列を公開

2005/10/30 Sun 00:24:50

■五十音表■
まずは五十音順で。
☆アルファペットはQWERTY配列での位置です。
 
RJあ FKい AJう RUえ EUお
FJか DLき RKく WJけ AOこ
TJさ SJし ALす GJせ WIそ
DKた SUち AIつ EKて EIと 
DJな FLに R@ぬ DOね EJの
FIは QJひ W.ふ D@へ DUほ
DIま FUみ DHむ SHめ SOも
GKや    Z@ゆ    FOよ
WKら RLり AKる WLれ EHろ  
RIわ    GLを    A+ん
SLっ  SNー
☆カタカナの「ー」は、ISで打ちます。

ELが TIぎ QUぐ ZIげ QLご
S+ざ WOじ FHず C@ぜ F@ぞ
SIだ T@ぢ B@づ SKで EOど
GIば C/び QKぶ DNべ ENぼ
TUは。AUひ。X.ふ。A@へ。G+ほ。
WUゃ    D+ゅ    ROょ
X@ぁ S@ぃ G@ぅ Q@ぇ V@ぉ


■特徴
左から右への完全交互二打鍵です。
母音と子音の規則性がないです。
運指の流れや、各指の疲労度を優先しています。
・頻度の高い連続平仮名に、優先してアルペジオ打鍵を使っています。
ホームポジションで打てる平仮名(カタカナ)が多いです。
数字キー(最上段)は使っていません

・+は、「れ」の位置です。

・@は、この位置で打ってもいいし、「*」や「P」の位置で打ってもいいし、数字キーでも打っていい、頻度の低い文字です。
 これ以上二打鍵漢字を減らしたくなくて、ここで打つ事にしたのですけど、数字キーも使う配列なら、もう少しいい場所で打ってもいいと思います。

・カタカナは右と左を逆打ちします。

#時間をかけても、私にはまともな配列表はかけないと悟りました(^^;)


  1. 奏コード

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