漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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「奏コードかな」を打ってみよう @漢直win編

2005/10/30 Sun 20:58:05

■漢直winで打ってみよう

奏コードの漢直win用データ
download

☆ここにアップしたのは、テキスト形式なので、ダウンロードしたら、拡張子をtblに変更して下さい。

☆「@」で打つキーは、「_」(一番下の一番右)の位置で、デフォルトでは出るようになっています。
「猫まねき」や「KeyCtrl」等のキー入れ換えソフトで、「@」や好きな場所に変更して使って下さい。
#追記 http://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-90.htmlの記事で、漢直Winの106.keyで変更する方法も書きました。

☆漢字の配列は、「明願」が抜けています。

☆自分用に平仮名以外もいじってあるので、このまま使うのはあまりすすめられません。。

平仮名はどういう感じか、試してみたい人向きです。

何か間違いなどがありましたら、お知らせ下さいm(_ _)m

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  1. 奏コード

「奏コードかな」を打ってみよう @姫踊子草編

2005/10/30 Sun 15:34:03

■姫踊子草で奏コードかなを■
かえでさんが、奏コードかな配列部分の姫踊子草用定義を作ってくれました。
http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20051029
記事中に、転載させて頂きました。

■使い方■
この記事の一番下に、引用してある定義部分全てをコピーして、メモ帳などに貼りつけて保存します。

その時、ファイル名は何でもいいですが、拡張子は「.hmo_kana」にします。

姫踊子草のdataフォルダの中に入れます。
タスクトレイアイコンから、設定 → かな配列の ファイル選択 で、先程保存したファイルを選択します。

姫踊子草は「キー入力入れ替えソフト「姫踊子草」情報頁 」で入手できます。


■繭姫で漢直のように■

姫踊子草の進化系ソフト「繭姫」を使うと、確定なし(エンターの必要がない)で、打てます。
つまり、漢直の時と同様の感覚で打てます。
かえでさんが定義してくれたのは、かな配列のみ(しか公開してないので当然ですが)なので、漢字は打てません。
繭姫自体は、漢字も定義できます。

・設定 → 配列 → かな配列 → ファイル選択

で、上記の方法で保存した「.hmo_kana」を選びます。

・制御 → 漢直からの確定 で、「常に」 を選択します。

http://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-31.html
の記事でも繭姫について書いたので、参考にしてみて下さい。


■奏コード姫踊子草用定義■
ここに転載させて頂きます。[「奏コードかな」を打ってみよう @姫踊子草編]の続きを読む
  1. 奏コード

■奏コードのビジュアル配列表■ その2

2005/10/30 Sun 13:42:10

ビジュアル配列表その2
表の見方は、その1にあります。
○ガ行○
■■が■■ ■■■■■   ■■■■ぎ ■■ぎ■■   ぐ■■■■ ■ぐ■■■
■■■■■ ■■■が■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■げ■■   ご■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■ご■
げ■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ザ行○
■■■■■ ■■■■■   ■じ■■■ ■■■じ■   ■■■■■ ■■■■■
■ざ■■■ ■■■■ざ   ■■■■■ ■■■■■   ■■■ず■ ず■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■ぜ  ■■■■■ ■■■■■ぞ
■■■■■ ■■■■■   ■■■ぞ■ ■■■■■
■■ぜ■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ダ行○
■■■■■ ■■だ■■   ■■■■ぢ ■■■■■ぢ  ■■■■■ ■■■■■づ
■だ■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■づ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■   ■■ど■■ ■■■ど■
■で■■■ ■■で■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○バ行○
■■■■■ ■■ば■■   ■■■■■ ■■■■■   ぶ■■■■ ■■■■■
■■■■ば ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■ぶ■■
■■■■■ ■■■■■   ■■び■■ ■■■■び   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■   ■■ぼ■■ ■■■■■
■■べ■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ べ■■■■   ■■■■■ ぼ■■■■

○パ行○
■■■■ぱ ■ぱ■■■   ■■■■■ ■ぴ■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ぴ■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■ぷ■■■ ■■■ぷ■

■■■■■ ■■■■■ぺ  ■■■■■ ■■■■■
ぺ■■■■ ■■■■■   ■■■■ぽ ■■■■ぽ
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ャ行○
■ゃ■■■ ■ゃ■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■ょ■ ■■■ょ■
■■■■■ ■■■■■   ■■ゅ■■ ■■■■ゅ   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ァ行○
■■■■■ ■■■■■ぁ  ■■■■■ ■■■■■ぃ  ■■■■■ ■■■■■ぅ
■■■■■ ■■■■■   ■ぃ■■■ ■■■■■   ■■■■ぅ ■■■■■
■ぁ■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

ぇ■■■■ ■■■■■ぇ  ■■■■■ ■■■■■ぉ
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■ぉ■ ■■■■■


■ヴ■■■ ■■■■■ヴ
■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■
  1. 奏コード

■奏コードのビジュアル配列表■ その1

2005/10/30 Sun 03:07:51

#追記 「え」と「よ」が間違っていたので直しました。08:47
○表の見方○

■■■■■ ■■■■■…上 段
■■■■■ ■■■■■…中 段(ホーム段)
■■■■■ ■■■■■…下 段
  左手    右手

です。数字段は抜かしました。

・全て、左手から右手に打ちます。(いや、右から左でも良いのかもしれないですが)
・カタカナは、逆(右から左)に打ちます。「ー」だけ違います。

○ア行○
■■■あ■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■あ■■■   ■■■い■ ■■い■■   う■■■■ ■う■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■え■ ■え■■■   ■■お■■ ■お■■■ 
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■ 
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■ 

○カ行○
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■く■ ■■■■■
■■■か■ ■か■■■   ■■き■■ ■■■き■   ■■■■■ ■■く■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■け■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■こ■
■■■■■ ■け■■■   こ■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○サ行○
■■■■さ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■さ■■■   ■し■■■ ■し■■■   す■■■■ ■■■す■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■   ■そ■■■ ■■そ■■
■■■■せ ■せ■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○タ行○
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■ち■■■   ■■■■■ ■■つ■■
■■た■■ ■■た■■   ■ち■■■ ■■■■■   つ■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■て■■ ■■■■■   ■■と■■ ■■と■■ 
■■■■■ ■■て■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ナ行○
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■ぬ■ ■■■■■ぬ
■■な■■ ■な■■■   ■■■に■ ■■■に■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■ね■   ■■の■■ ■■■■■
■■ね■■ ■■■■■   ■■■■■ ■の■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ハ行○
■■■■■ ■■は■■   ひ■■■■ ■■■■■   ■ふ■■■ ■■■■■
■■■は■ ■■■■■   ■■■■■ ■ひ■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■ふ■

■■■■■ ■■■■■へ  ■■■■■ ■ほ■■■
■■へ■■ ■■■■■   ■■ほ■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○マ行○
■■■■■ ■■ま■■   ■■■■■ ■み■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■ま■■ ■■■■■   ■■■み■ ■■■■■   ■■む■■ む■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■も■
■め■■■ め■■■■   ■も■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ヤ行○
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■ゆ  ■■■■■ ■■■よ■
■■■■や ■■や■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■よ■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ゆ■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ラ行○
■ら■■■ ■■■■■   ■■■り■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■ら■■   ■■■■■ ■■■り■   る■■■■ ■■る■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

■れ■■■ ■■■■■   ■■ろ■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■れ■   ■■■■■ ろ■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■

○ワ行○
■■■わ■ ■■わ■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■   ■■■■を ■■■を■   ん■■■■ ■■■■ん
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■


■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ■■■■■  
■っ■■■ ■■■っ■   ■ー■■■ ■■■■■   
■■■■■ ■■■■■   ■■■■■ ー■■■■   
                           
■■■■■ ■■ー■■
■ー■■■ ■■■■■
■■■■■ ■■■■■
(カタカナ時。右手から打ちます。
 カタカナの「ー」は頻度が高いのでいい位置にあります)                            

間違いなどがありましたら、お教えて頂けるとありがたいです。
  1. 奏コード

奏コードを漢直用ストローク表であらわしてみた

2005/10/30 Sun 01:06:28

■奏コードのストローク表■

☆プロポーショナルフォントを使わないで見て下さい。(MS ゴシックなどが良いです……ブログ上ではこのままでも大丈夫です)


|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ ||・・・・・|・
|・・・・|・ | |ぐゃおえ|ぱ |・そとわ|ぎ |・じどょ|・ |・・・・|・ ||ぇヴぴぬぢ|・
|・・・・|・ | |・ちほみ|・ |つだまは|ば |こもねよ|・ |・・・・|・ ||ぺぃへぞぅ|・
|・・・・|・ | |・・・・|・ |げ・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ ||ゆぁぜぉづ|・

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・ろ・|・ | |ひけのあ|さ |ぶらてく|・ |ごれがり|・ |・・・・|・ |
|・めむず|・ | |うしなか|せ |るでたい|や |すっきに|を |んざゅ・|ぽ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |

|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・ふ・・|・ |・・・・|・ |
|・・ぼ・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・ーべ・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |・・・・|・ |
|・・・・|・ | |・・・・|・ |・・・・|・ |・ぷ・・|・ |・・・・|・ |



この表は、漢直を使わない方には見慣れないかもしれません。
表の見方は、

 (1)目的の漢字が、長方形の中のどこにあるか?
 (2)その長方形が、表全体の中のどこにあるか?

という順番で、見ます。

たとえば、「ぐ」を見てましょう。「ぐ」は、一番上の一番左にあります。

「ぐ」は、長方形(↓の事)で見ると、

     |・・・・|・  …最上段(数字段)
     |ぐ・・・|・  …上 段
     |・・・・|・  …中 段(ホーム段)
     |・・・・|・  …下 段

にあります。これは「ぐ」の左指の一打鍵目が、「Q」の位置、ということを表しています。

次に、ぐぐっと視野を広くして、表全体を見ます。
表全体は、「右手のみで打つキー」をあらわしています。

     |・・・・|・ 
     |・・・・|・ 
     |・・・・|・ 
     |・・・・|・


この長方形で、「1キー」として見ます。
すると「ぐ」がある長方形は、「U」の位置を表している、ということが分かると思います。
なので、「ぐ」は「QU」と打つ、ということになります。

う~ん、説明が分かりにくいかな(^^;)
分かりにくい所や、奏コードの間違い、疑問点などあったら、気軽にコメントなどを寄せて下さい(^-^)

この表は、m(as)m さんが作成したのを使わせていただきました。
ありがとうございます。
  1. 奏コード

奏コードの「アルペジオ打鍵」の例

2005/10/30 Sun 00:26:40

この奏コードは、母音と子音を不規則にした代わりに、
頻度の高い二つの文字を優先してアルペジオを入れました。

「ない」DJFK 「った」SLDK 「って」 SLEK 
「して」SJEK 「した」SJDK 「です」SKAL
「けど」WJEO 「んだ」A+SI
「なん」DJA+ 「から」FJWK 「こと」AOEI 「ので」EJSK
「ましDISJ(た)DK」 「ます」DKAL 「ある」RJAK「にな」FLDJ

などなど、他にもたくさんあります。
興味のある方は、試しに打ってみて下さい。
アルペジオが使えなくても、頻度の高い連なり単語は、可能な限り打ちやすい運指(「たいDKFK」 など)に なるように心がけて作りました。

■アルペジオ例
ためしに、普通の文章でアルペジオがどのくらい出現するか、色別で表してみました。
平仮名のアルペジオになっている所を
カタカナのアルペジオ
・色は同じでもアルペジオが途切れている所は、スペースを入れました。(少し分かりにくかったかも)
漢字のアルペジオは抜かしています。

かな漢字変換で思うような字が出て来ない! 後でとんでない誤変換を見つけた
などという経験はよくありますよね。
漢字直接入力とはそんな悩みを解決して くれます。
TUT-code Home Pageより



パソコンで日本語文を入力することにする意識をお伺いします。あなたのご意見にあうものを選択してください。
――かえでさんの配列アンケートの時の文章より



自分の普段のだらだら文章だとこんな感じになります。
昨日の過去日記を解析すると、

なんか、打ちやすすぎるという問題をかかえ込むようにってました
あまりにも指がホームジションから動かない事によって、ストレスがたまる。
やりすぎは何でも良くないいう事を、身にし みてった私なので した


――こういう普通の日記文体に合わせて作ったので、アルペジオが頻出します。
漢字も頻度が高く良い位置にあるのばかりだし、打つのがとても楽な文章の例です。
(というか、自分に合わせて作ったので……なので公開するのを今もためらってます( ^^;;))

平仮名の連続が多いと自然にアルペジオも増えます。
なかでも自分以外の文章ならばUジローさんの文章と、親和性が高いようで、ずらずらずらとアルペジオが並びます。

リモートデスクトップができるという ことですねぇ、完全にPCを持ち歩く必要がないという こと なんですよ! 急にデモとか見せたいような場合、最悪、これでもできる わけで、こうなるとVGAを外部出力でき ないのとか、妄想は膨らみます
http://ameblo.jp/ujiro/entry-10005362917.html


うーん、奏コードで打ちやすそうな文章です……。

■アルペジオ打鍵とは

アルペジオ打鍵とは指の運動特性に適合した同手打鍵の場合に、非常に素早く打鍵できる現象の事を言い、あたかもピアノでアルペジオを弾くように指が高速に動くことから、名付けられたものです。
――Dvorak配列は本当に優れているのか?


……だそうです。

ここで色分けしたアルペジオは、両指とも連続して打ちやすいキーを叩く運指の場合のみとしました。
左のみ、もしくは右のみが連続している場合は、アルペジオと数えていません

  1. 奏コード

奏コードの平仮名配列を公開

2005/10/30 Sun 00:24:50

■五十音表■
まずは五十音順で。
☆アルファペットはQWERTY配列での位置です。
 
RJあ FKい AJう RUえ EUお
FJか DLき RKく WJけ AOこ
TJさ SJし ALす GJせ WIそ
DKた SUち AIつ EKて EIと 
DJな FLに R@ぬ DOね EJの
FIは QJひ W.ふ D@へ DUほ
DIま FUみ DHむ SHめ SOも
GKや    Z@ゆ    FOよ
WKら RLり AKる WLれ EHろ  
RIわ    GLを    A+ん
SLっ  SNー
☆カタカナの「ー」は、ISで打ちます。

ELが TIぎ QUぐ ZIげ QLご
S+ざ WOじ FHず C@ぜ F@ぞ
SIだ T@ぢ B@づ SKで EOど
GIば C/び QKぶ DNべ ENぼ
TUは。AUひ。X.ふ。A@へ。G+ほ。
WUゃ    D+ゅ    ROょ
X@ぁ S@ぃ G@ぅ Q@ぇ V@ぉ


■特徴
左から右への完全交互二打鍵です。
母音と子音の規則性がないです。
運指の流れや、各指の疲労度を優先しています。
・頻度の高い連続平仮名に、優先してアルペジオ打鍵を使っています。
ホームポジションで打てる平仮名(カタカナ)が多いです。
数字キー(最上段)は使っていません

・+は、「れ」の位置です。

・@は、この位置で打ってもいいし、「*」や「P」の位置で打ってもいいし、数字キーでも打っていい、頻度の低い文字です。
 これ以上二打鍵漢字を減らしたくなくて、ここで打つ事にしたのですけど、数字キーも使う配列なら、もう少しいい場所で打ってもいいと思います。

・カタカナは右と左を逆打ちします。

#時間をかけても、私にはまともな配列表はかけないと悟りました(^^;)


  1. 奏コード

キーボードが打ちやすすぎる?

2005/10/29 Sat 03:28:51

《過去の練習日記》 05/06/08 その2
なんか、打ちやすすぎるという問題をかかえ込むようになってきました。
あまりにも指がホームポジションから動かない事によって、ストレスがたまる。
やりすぎは何でも良くないという事を、身にしみて知った私なのでした。

指が運動不足になりそうだし、早く三打鍵漢字を覚えて、あの三打鍵の飛びまくり運指をくみ込まないと、おかしな事になりそうっ。
最早、楽というよりは、楽すぎるるるる。

欠点は、一部の語尾を打つ時、ミスが増えやすい事で。これは結構本当に困っています。

アルペジオが多いので、指の疲労度、もしくは少しの距離の差、器用度の差で、右と左の運指が逆になり、ミスタッチとなってしまうのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆補足
指の動きが少ない運指というのは、一時期、結構本気で迷っていた問題でした。
ミスタッチの問題とはまた別に、05/06/07の日記 その4にも書いたけど、楽なのに奇妙な疲れを時々感じててね。

こんなの私だけかなとか、少し書くのがためらわれる内容かと思っていたら、なんとquarkさんも同じ事を思っていたそうです。
いただいたコメントからですが、

>位置が動かない辛さわかりますよー。
>正直な所、最近は飛鳥とqwertyを半々くらいで使ってます。

>一時は動かない配列って逆に良くないのか?と考えましたけど
>多分不慣れなせいで脳の疲労が来てるだけだと思います。


――当時の私と違って、冷静に分析していますね。

quarkさんは飛鳥使いですが、自分で配列を変更している所は私と共通してます。
私は、脳の疲労のせいとは思わずに、単純に指の運動能力について考えを巡らせていました。

ある程度、指が動く配列の方がいいのかな? とは、今でもたま~に思います……。
というのも、あまり指に刺激が少ないと、眠くなりやすいみたいなので……。頭がぼんやりしやすいようにも感じたり……。

でもこれも想像なので、よく分からないのです。
単に眠いだけかもしれないし、頭のぽんやりも、ある程度ぼんやりした方が集中してる時もあるし。
全て気のせいかもしれないし……。

うーん、他の配列の方、もしくは配列渡り鳥な方はどうなのかなあ。

時間が経つにつれ、どんどん慣れていって、今ではこの感覚で普通になってしまいました。
アルペジオのミスタッチの問題も、この頃は悩んで、色々試してた時期です。
  1. 漢直練習日記

ちょっと気になることなど

2005/10/28 Fri 00:57:15

○配列○
Wineさんが"さいころえんぴつ"での同時打鍵に成功したとのこと。
これは、何か新しい配列が出来そうな感じ。期待期待。
#追記
Wineさんのコメントによると、Aキーの定義のみなので、まだ成功の手前5歩くらいだそうです。実用に耐える処理速度・負荷なのかも不明とのこと。
Aキーの定義だけで二千行あまり、というのに凄まじさを感じました……。

さいころえんぴつとは、日本語入力ソフトで、仮想鍵盤が表示されるのが大きな特徴の一つです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○日本語○
昨日の記事で、"ふと感じる異和感"と使ったら、なんと、「異和感」が間違ってました。
「違和感」が正しい日本語です。
全く気がついてませんでした OTL
うわぁ、恥ずかしい。。

jisx6004さんによると、「異和感」は元々は医者が使う言葉だったらしいのですが、"特定の分野"での同音異義語、
いや、意味もほぼ同じなので、「同音異字語」とでも言うのかな?
そういう存在は面白いなあと思いました。

ちなみにMSIMEでは、「異和感」とは変換出来ません。
Atokでは変換できるのかな。
  1. 日常

親知らずから間葉系幹細胞

2005/10/27 Thu 23:40:46

たまには、気になるニュースについて書いてみます。(配列とは全然関係ないです。。)

親知らずから間葉系幹細胞 体の組成再生に道 岐阜大

抜いた後の親知らずから、欠損した体の組織再生に利用できる「間葉系幹細胞」を採取し、大量に培養する研究に、岐阜大学医学部のグループが取り組んでいる。親知らずは多くの場合、医療廃棄物として捨てられているのが現状で、廃棄物の有効利用としても注目されそうだ。


――今まで、親知らずや、抜いた「歯」は、捨てたり埋めてしまうしかなかったわけだけど、そんな今までかえりみられる事がなかった親知らずが、「再生医療」に使われる。

「歯」と「再生医療」の取り合わせの妙だなあと。
再生医療とは、培養した細胞から、失われた組織・臓器などを、再生したり再生を促す治療法です。
ということは、「生えかわってくる」歯を使うのは、ぴったりだなあと思いました(これはただのイメージだけど)
親知らずから組織再生、というのはどことなくSF的でもあります。

他の歯ではなく、「親知らず」である必要はあるのだろうか? と記事を見ていたら、

>親知らずは生えていこうとする「勢い」を持っているため

――そ、そうだったのかーー。
SFから一気にホラーな感じへ。

培養液に満たされたガラス器の中で、主人を無くした親知らずだけが、ぐんぐん、大きく、大きく、白く、勢いよく育っていく……。
やがてそれは人の形をとり始め……
ひ、ひえ~~。
アホことを想像してしまいました。

勿論そんなわけはなく、親知らずは細かく刻み、採取した間葉系幹細胞を培養して、1~2週間で約1万倍に増殖させることができるそうです。

ちょっと、冗談のように書いてしまったけど、これにより治る症状が増えるなら、素晴らしい事だよね。

骨髄から採取した場合よりも活生度が高いという事は、目的の細胞までに成長(分化)・定着させやすい、という事かもしれません。

間葉系幹細胞は筋肉、腱、結合織、骨芽細胞、脂肪細胞などに分化出来るそうだから、そういう骨や軟骨、筋肉などの再生にこれから役立つのでしょう。
自分の細胞を使うなら拒絶反応も無いだろうし、
ES細胞(受精卵)のように、倫理の問題もないのはいいね。

なんて、あまり書くのは無責任かもしれないし、すぐに順調にとはいかないだろうけれど、多くの患者さんのためにも、上手くいって欲しいなあ。
そう願います。
  1. 日常

君は素の敵だ

2005/10/27 Thu 00:42:26

なんかちょっといい事があって、日記に、「素敵だった~」と書こうとした時、ふと感じる異和感。

素敵……素の敵?
……。

こんなにいい気分なのに、「敵」という文字を打つなんて……。
ふしぎふしぎ。

最初の頃は間違えて「素適」と打ってた。だって「敵」で”すてき”って、音と字の印象が一致しなかったのだ。

今はもう慣れたけど、始めた頃は、こういうちょっとした事が気になったり、おかしかったりしました。
「怪我」と打とうとして、「怪しい我」というのにウケてしまったりね。

怪我は汚れ(=ケガレ)に通じるから、物の怪などにとりつかれやすい状態だし(あ、民族学の分野としての話です)、なんとなく「怪しい我」というのは納得するけれど……。
「素敵」はよく分からないね~。当て字かな。

でもよく考えると、素の敵で、素敵って、深いなあというか。
素の敵…素敵……。ううむ、深い……。
  1. 日常

カラフルなPSS

2005/10/26 Wed 21:45:56

も一つ、P-Study Systemネタで。

P-Study Systemさんの作者のたっけさんのブログで、予定の所にPSSの文章装飾のサポートが入ってるのが嬉しくって。
ヒントがリッチテキスト形式だったら、漢直練習として使うのに、便利だなあとず~~っと思っていて、そしたら実現出来るかもしれないなんて。うれしい~。
ブログに書いてしまったら、プレッシャーをかけるみたいで、かえって迷惑ではないのかな、 と思い迷っていたのですが。
でも書いてしまおっと。

リッチテキストになるという事は、

□□□□□ □□□□□
□□□□□ □友□□□
友□□□□ □□□□□

こういう表示だったのが、これからは、

□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□
□□□□ □□□□□

――このような表示方法が出来るという事なんです。
これは、「視覚」からの記覚が優先される、漢直(というか私の練習方法)では、かなり大きな差で。
つまり、一打鍵目がどっちか、パッと見て分かるようになるから……。

>誰も応援してくれないから自己満足になりそうで
って書かれてますが、確かに、あれだけのソフトを開発するのは大変なんだろうなあ。PSSに限らないけれど。
フリーソフト開発は自己満足からってあるけれど、確かにシェアウエアも登録しないでも使えてしまう太っぱらソフトだしね……。

あ、私はちゃんとシェアウエア版を買って、使ってますよ(^-^)
05/06/07の日記 その3の過去日記時は、まだPSSを初めたばかりで、フリーにするかシェアにするか迷っていた時期だったので、試用版になってますが(汗)
これだけお世話になったんだもの、安いものです。は~、いいね、このソフトで練習するのは。
私は何も応援できないのですが、気持ちだけは10人分くらいなので、心の中でめいっぱい応援しています(…って本当に役立たずだorz)

最近は、また違った使い方が出来ないかな、と考えたりしています。

雑記/えもじならべあそび さんの所では、P-Study Systemを使って「Qwerty英字鍵盤版」を練習するためのテキストを配列しているので、興味のある方は、触ってみて下さい。
P-Study Systemの最新版は、http://d.hatena.ne.jp/halts/20051006
で配布されています。
Windows 98/Me/NT4.0/2000 Professional/XP 対応です。

☆追記
「たっけの日記」の2005-10-26を読むと、やはり色々と大変なようで……。
開発はいつでもよいので、余裕がない時は少し休まれて下さいね。今までご苦労も多かったでしょうし。
また復活するのはいつまででも待ってますよ~。
  1. P-Study System

P-Study Systemのオプション設定

2005/10/25 Tue 19:13:59

PSSのオプション設定について書きたいと思います。
もう少し早く書けば良かったですね(--;;

《オプション設定→学習→タイピングモード》

「リターンなしで回答」にチェック

「制限時間を設ける」にチェック
――制限時間は、私はだいたい1800~2300くらいです。PCの性能にもよると思います。
時間を短くすると、分からなかった時に自動で時間切れになるので、「Enter」を押さないですみます。

・オプション →ファイル
―― 一番上の「データベース」だけ、別の場所に移動しています。別アプリのバックアップソフトで、定期的にバックアップをとりやすくするためにです。
「データベース」とは、拡張子が「.pssdb7」の問題集のことです。

■その他、便利な使い方
・ファイル → 選択された問題から問題集を作成
――これは、例えば「学習」画面の「出題設定」で、「正確率が50%以下の問題」を選択しておきます。
その状態で、選択された問題から~を実行すると、新たに「正確率が50%以下の問題」のみの問題集が出来ます。

・ファイル→検索
――全ての問題集から検索します。検索結果が出たら、「問題の編集」が出来るので、ちょっと変更したい時などに便利です。

・ファイル → 問題集のショートカットの作成
――「一回あたりの問題数」を指定出来ます。作成したショートカットから起動すると、学習画面ではなく、いきなり問題練習が始まります。
  1. P-Study System

05/06/08の日記 その1

2005/10/24 Mon 22:18:17

《過去の練習日記》
ということで一時休憩で、これはタキオンで、打っています。それ、休憩と違うし。。。
タキオンはキーが遠いです。驚くほど広範囲にわたって配列がなされている。「¥」の位置にも配列がしてある(笑)
奏コードと正反対の思想で作られているので……。
……なかなか、実用には至りません。
それはともかくとして。
奏コードに戻ると、相変わらずミスタッチするところは、同じなんだよ。どうしたものか。

☆タキオンコードは自分が作った同時打鍵系の配列です。はっきり言って、全く実用には使えません……。

―――――――――――――――――――――………‥‥・・・

私が配列に興味を持った頃には、配列についての記事はネットにあまりありませんでした。
親指シフトのhpを開いているところでさえ、全部を周りきれてしまうほどだったのです。それが、今ではこんなに配列関連のページを開いているところが増えました。嬉しいな。
最近は、漢直の勉強に飽きた時に、配列関係のHpをまわってます。ああ、読むのがたくさんあって楽しい。
  1. 漢直練習日記

アンケート時に集まったコメント文章など

2005/10/22 Sat 22:16:00

配列のアンケートでのコメントの集まり方や意見に感心したので、コメントを集めてみました。
ブログの記事を読んでも、コメントまで読む人は、案外少ない気がするので、勿体ないなあとよく思っていたのと、今後、他の方がアンケートを取る時の、参考になるような気がしたので……。

もしもコメントを載せて欲しくない方や、追記して欲しい文がある方がいましたら、お知らせ下さい。(勝手にとりあげてしまってすみませんm(_ _)m)
コメント以外に、ブログからの文章も入っています。
敬称略にて失礼致します。

☆アンケート回答者の母数・偏り関係

『サンプルはやっぱり偏っていると思いますよ。このアンケートに気がついた人の中で、わざわざ時間をかけて回答しよう、と思う人は、入力方式に関心が高い人が多いと思われます。圧倒的多数派であるQwertyローマ字入力者は、入力方式に関心が低いと予想されます。それに対し、少数派を自覚しているにその他の入力法使用者は関心が高く、アンケートに答える可能性も高いと考えられます。ですから、実態以上に少数派の比率が高くなることは当然予想されることです。』 #jisx6004

『母数の偏りですが、やはり「キー入力方式に興味を持ってくれる人」でなければ回答してくれない可能性が高いと思います。
その辺を考えると、かな入力の人の比率は、おそらく飛躍的に上がるのではないかと考えられます。
ですので、ローマ字入力(デフォルト)とそれ以外の比率を探りたいならそれだけでやる必要があると思われます。』 #ささもと

『質問の文章内にいろいろとキーワードを含めてしまった」(はてなで自動リンクされる関連キーワードに「ローマ字、qwerty」が入ってしまっている)点もあり、かなりまずい状況かな…
次回は一回目と同じで「回答が出揃ってから公開・質問文にはよけいなキーワードを入れない」にする必要がありそうですね。』#maple_magician

『母数の問題についても、「適当に回答orスクリプトなどで回答」という方がいらっしゃる可能性が出てきましたので、それらのノイズを排除するためには「とにかく回答受入数を4桁代にしないとダメだろうなぁ」と感じています。』 #maple_magician

「こういうのはmixiのアンケートとかでやると一般意見集まりやすくて良さそうな気がするが、そもそもこの質問を流れに沿いながらも偏りなく解答収集できるコミュニティーを思いつかない。」
#NAOYA@「黒い日記帳」より

☆質問文関係
『私はQWERTYローマ字入力で日本語を入力しているのですが、最初に質問文を読んだときは「あなたの持っているキーボードの配列はなんですか?」と誤読してしまい、危うく「JISかな配列」と答えそうになりました。
質問文が「あなたは日本語を、ローマ字で入力していますか?それともかなで入力していますか?ローマ字の場合は下記の項目を(qwerty,dvorak等),かなの場合は下記の項目を(新JIS、親指シフト等)答えてください」とした方が良いかと思いました。』 』#niko_bou

『今までの経験上、キーボードに興味を持ったことのない人相手には「QWERTY」という表記自体が伝わりにくいように感じてます。キーボードなんてQWERTYが当然であり、それが何なのかを考えることもないのが一般的な感覚だと思います。』#NAOYA

『そういえば、JISキーボードと書いても通じない人が大多数ですな。
 トラバリンク先に画像を貼って、見て選択してもらうほうが良さそう。』#maple_magician

『日本語キーボードって言った方が通りが言いような。』 #jisx6004

『あ、あと、「タッチタイプ」の項目が母数に含まれているのが非常に気になりました。
これは全くの別分類のはずですので、母数から省くべきだと考えます。
円グラフで見た場合、ローマ字入力でしかもタッチタイプができる、ローマ字入力でサイトメソッド、という人の区別ができていないと感じました。』 #ささもと

自分としてはキーボードとかも抜きにしてタイトルが『ローマ字入力VSかな入力』で中身が『通常ローマ字入力、通常かな入力、その他の特殊入力』の三択くらいが伝わりやすいのではないかと思います。そこら辺が出題者のかえで(yfi)さんの悩むところなんでしょう。
#NAOYA@「黒い日記帳」より

☆感想等
『マイナー配列の中の比率が驚きですね。新JISがNICOLAに並んでいるのはびっくりです。「使用実態がない」なんて大嘘だったんですね~。音声・ペンの存在も興味深いところです。』
#Uジロー

純粋に「ローマ字入力 対 カナ入力」の比率が知りたかったな。
漢直・速記系が少数ながらいることが興味深い。どんなものを使っているのだろう?
でも、はてなポイント稼ぎの適当回答の可能性もあるのか…
#Wine@「ローナのこと」

アンケート結果に難癖つけるようだが、QWEロマかな以外の入力支持者は感覚的にはPHS支持者と同じ印象。好きな人同士での間では力入っているが、その一歩外では存在すら無視されている感じ。
#NAOYA@「黒い日記帳」より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『#maple_magician』は、アンケートを実施したかえでさん本人ですが、重要なコメントは載せました。
これだけの意見に対応したかえでさんはお疲れ様でしたm(_ _)m

コメントを読んでいると、自分では思いつかない事ばかりなので、勉強になりました(^-^)

  1. 配列関連

音声入力の可能性

2005/10/22 Sat 00:33:15

つれづれと音声入力について考えてみました。

私はキーボードを打つのが好きなので、これからもパソコンと向かい合ってる時は、ほとんどの場面でキーボードを使うと思う。
ただ、いつまでもキーボードを打てるとは限らないし、色々な人や場面のために、音声入力が発達するのは素晴らしいことだと思います。

で、今の私にとっての、使い勝手のある音声入力とは、どういうものかと考えてみた……。
う~む・・・。

そして思いついたのが、携帯電話を使った方法。
これは、かなりいい気がした。

そういえば私は時々ICレコーダーを使うんだけど、これにも音声認識ソフトがついてます。
ただ、ICレコーダーの場合、

・パソコンに接続しなければならない(たいした手間ではないけど、やはり面倒)
・ソフトを立ち上げて、一つ一つ変換しなきゃならない。
・そもそもICレコーダーに向かって、思いついたメモを録音するのって、人がいる所では恥ずかしい……。

という事もあり、認識ソフト(やICレコーダーも)ほとんど使ってないです。
そこで、携帯電話での音声入力に求めたいのは、

・メールを打つ代わりに、通話するだけで音声が自動変換されて、文章として特定の場所に保存されていったら便利。モブログ(携帯BLOG)みたいな感じで……(公開はされないで自分用に)
携帯で直接変換できても良さそうだけど、そこまで出来るかな?

・携帯電話なら、人目を気にせずに思いつきや一人言を言える。気分が楽(ただし、静かな所や特定の場所で使いにくいけど、その時は普通にメモすればいいやという事で)

……ん~、便利ねっ。
これ、作家さんやライターさんは、重宝しないかなぁ?
自分もこういうサービスが出来たら、試してみるかも。
携帯での音声認識はできるのだから、そんなに難しくはない気もするんだけど……。需要がないのか( _ _;;)o

家にいる時も、パソコンを立ち上げてまで書く程でない文章を、携帯にささっと喋り、それが自動でデジタル文章化されてPCに届いたら、便利だと思う。

どうせなら、普通の会話などもリアルタイムで文章化出来たら、便利な場面がありそうだね。認識率は高くなくてもいいから。後に残るのが、なんとなく気になったりもするけど、録音機能はあるし、同じことか……。

いつかそういう事が出来る日が来るのかな。
それとも私が知らないだけで、もうこういうサービスはあるのかな?
わわ、だとしたら、ちょっとこの文章、恥ずかしいよね。実は当たり前にあったらどうしよう。
アップしようか迷ってしまう……。

#調べてみたら、海外にはありました。ちょっと私のイメージとは違うけど。。。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/04/20/005.html
これは英語のみなのかなあ。
日本語だと、また変換の問題など色々あるんだろうね~。
  1. 日常

カナ漢? かな漢?

2005/10/21 Fri 00:12:26

「カナ漢」交じりなのか、「漢カナ」交じりなのか……。自分でもその時の気分で書いていたら、混乱してきてしまいました。
それとも、「かな漢?」 「 漢かな?」
ああ、最初に統一すれば良かった……。

世間での使われ方は、一体どのようなものなのか。
という事で、グーグルで調べてみました。

・カナ漢 ……約325 件
一番上に引っかかったのがソード・ワールドの辞典でした。つい読んでしまったり。面白い……。お魚カナ漢辞典というのも上位にある(これもおもしろい) どうやら、あまり一般的ではないよう。

・漢カナ……約220件 
ほとんど使われていない。変換がめんどうだからかも。ノイズとして引っかかってるのが多い。

・かな漢……約646件
あれ? 何故か漢直関係のHPが上位にヒットする率が高いぞ。
あ、漢直だと、「かな漢」の方が「かな漢字」と打つより楽だからかな?

・漢かな……約484件
入力関係だけはなく、”漢(おとこ)かな”、という使われ方も多い。しぶいね。

ちなみに、
・かな漢字 ……約160,000 件。 ほとんどが「かな漢字変換」で使われています。
・カナ漢字 ……約14,200 件。グッと少なくなりますが、通じそうです。

「かな漢」と「かな漢字」の圧倒的な差を見て、「かな漢」と略すよりは、「かな漢字変換後の頻度表」 などと略さずに書いた方が、分かりやすかったのかなあと思いました。
「漢カナ」などと書いていたのは、「カタカナ」も入ってるんですよ、というニュアンスを含めたかったのですが、通じなかったら意味が無いしねえ。

「かな漢」で、漢直関係のHPが多くヒットしていることからも、この略し方で書いたりしたのは、配列の影響を受けていたのかもしれません。
今まで、全く気がついていませんでした……。
  1. 配列関連

10/16の追記

2005/10/20 Thu 00:16:25

10/16の流れを見ながら配列を思うの記事なのですが、う~ん、よく考えると、まだまだ私は漢直に習熟していないわけだし、やっぱり今の段階で、漢直が「何々に向いてない」とか、オールマイティじゃないとか決めつけるように書いてしまうのは、いけないことだったな、と後で省みて思いました。
日記だけに書くならともかく、公開するのに安易に書いてはいけないよね。。
漢直を極めた状態(どんなんだろ?)で言うならともかく、まだまだ発展途上の状態なのにああいう風に書くなんて、浅はかだったなあって反省しました。はぁ~・・・。

それと、「漢直」といっても、色々な種類があるのだから、一くくりに書いてしまうのも、よくなかったなあと思って・・。
あのように書いたら漢直にも種類があるのをよく知らない人や、これからやろうかなと思っている人に、予断が入ってしまうかもしれないし。

自分が使っているのは奏コードだけど、これはMy配列なので、書いても固有名詞が通じないだろうと思い、漢直という言葉を使ってしまうのですが……。
でも、自分の経験から得た感想を書くなら、奏コードと書いた方がいいのではと考え直したので、これからはそうしようと思っています。

書いてしまった文章は取り消せないので、せめてここで、なんで漢直(奏コード)は、リアルタイムで長時間打ったりするのに、向いてないと感じたのか、理由もちゃんと書いておきますね。

私は奏コードで打っている時、明らかに、「耳」や「発音」に関する神経が半分眠っているように感じます。
聴覚野が大部使われなくなる感覚があるんです。
なんでそうなるのかなあ? と色々考えたのですが、多分発音と打鍵が一致しないので、使う必要がないことや、変換作業が無いこと。

あとは、ある程度聴覚野が眠っていた方が、打ちやすいからだと思います。
同じ「あい」でも、平仮名、カタカナ、漢字(愛、相、藍)によって運指が違うので……
音よりも反射やイメージが優先されている感じです。
入力時に頭の中で響いていた声にならない声(内語)がずっと薄くなりました。

するとなんていうか……話し言葉をずっと打っているのは、少し疲れるんですよね。
普通の量、例えばこのブログの一記事程度だったら、差は感じない、というか打ちやすいのですが、長時間話し言葉で打ち続けるのは避けたい気分になります。
だから、リアルタイムで人に向けた文章を書き続けたり、チャットをするのには向いてない配列なのではと感じたのでした。

でもそれは、私が習熟していないせいで、反射で打てない事が多いからかもしれないです。
漢字を打つ時に過剰に視覚野を使ってしまう(余計なタスクが入り、パッティングして疲れやすい)事や、
指や筋肉への緊張が無意識にあるせいなのも、十分考えられます。

習熟してしまえば、他の配列と同じで、手続き記憶を元に反射で打つようになり、そうなったら、入力する感覚も一緒になる可能性も高いのかも。

でも習熟するまで、漢直を仕事で使っている人でも二年かかるそうで……。
では、たいして使ってない私は、一体どれくらいかかる事やら……。

と、とにかくそれまでは、あまり安易に決めつけたり結論を出したりせずに、PSSで練習をしたりしながら、習熟する日をまったりと楽しみに待とうかな、と思いました。

あと、長時間リアルタイムで打つ時に「一発音一打鍵」の配列が楽に感じるのは、やはり、言葉を放出している時の、リズムに近いからではないかなあと。
もっともこれも感じない人もいるだろうし、個人差があるのでしょうね(なんて、個人差が無い物の方が少ないけれど)

配列に注視している、という観察者の問題もあるだろうし……。

私は配列が好きなので、こういう特徴を見つけたり考えたりするのも好きですが、それは何が一番とかではなく(今はそういう風に配列を見る人もあまりいないと思いますが)単なる趣味で、音楽を聞いてこれはここが良いなあと思うのと似たような感じのようです。

……ええと元に戻ると、こんな感じで少しは説明になったのかな? (・・;)? 色々気がついていけたらいいな、と思います。
  1. 日常

05/06/07の日記 その4

2005/10/19 Wed 00:55:28

《過去の練習日記》
ううう、配列を考えていたら、頭が痛くなってきてしまった。考えすぎだね。
漢字を練習するよりも、配列を考えてたり試している時の方が指の疲労度は上がるし、頭も嫌な使い方をするしで、気分は良くないです。本当にもう……。

何度も同じキーを押す事になるから、疲れるやね。
そうなってくると、疲労度のきちんとしたデータが取れなくなり、結局、後で元に戻すはめになったりするわけです。

という事で、手も疲れてきたし、だいぶかえたし、二打鍵漢字も大部覚えてしまったので、もう移動したくない……。
無限地獄は嫌じゃ……。
tutの頃から考えると、一体どれだけの回数、配置を変えているのだろうか……。

・・‥……---------------------------------------------------------
色々考えて配置場所を交換した筈の平仮名「を」「ね」が、なんかあんまり良くないなあ。という事で、元に戻してしまった。
多くの時間が無駄になったあげく、平仮名の運指が不安定に戻る、というはめになったわけですが、配列を自分で作るとなるとこれくらい日常茶飯事なので、諦めて明日への糧にするしかないのです。

二打鍵の漢字は、厳しくテストすると、まだまだ正解率50パーセントってところかな。
で、今は三打鍵の漢字の配列をだいたい終えたので、それを漢直winに書き換えていってるところです。

・・‥……-----------------------------------------------------
眠い……。このところ睡眠不足なり。
二打鍵漢字の復習をずっとしているわけですが、復習というのは、飽きるし、あまり面白くないね。あたり前の話だけど。

「眠」と「飽」を二打鍵に配置したのは、全くもって正しい判断だったなあと改めて思います。

なんかね、この奏コードは、あまり指の位置が動かないんだよね。
自分でそれを求め配置してきたのではないか、と思いつつ、だんだんと打てるようになってきたら、あまりにも位置が動かない配列というのは、別の辛さが出てきます。

例えるならば、疲れている時に、満員電車に乗っているようなものかな。それなら歩いてるほうがマシだよう、というか?

いやいや、これは単に、配列の運指テストや疲労テストをしまくった後だから、こういう風に感じるのかも。文章も配列関係ばかりだし。
今の私の指は普通ではないから、分からないや。

まあようは、配列の問題ではなく、いい加滅に休みなさい、という問題なのね、きっと。
ん、じゃあ寝るとしますか。
それでは、おすみなさい。。。

☆補足
・・この過去日記をアップしたら、私ももうそろそろ寝ようかな。
今日(もう昨日だ)は寒かったね。これを読んで下さってる方も風邪をひきませんように。
おやすみなさ~い
(o_ _)o.zZ
  1. 漢直練習日記

05/06/07の日記 その3

2005/10/18 Tue 02:29:04

《過去の練習日記》
あ、そうだ、せっかくだから、PSSの記録をしておこうかなあ……。
でも項目が沢山あっていちいち手で写すのは面倒だよ。
それじゃあ、ウインドウ全体をキャプチャして残しておこうっと。パシャっとな。

ああ、どうせなら初日から記録しておけば良かった……。でも初日はそれどころじゃなかったから。もう練習する事しか頭になかったという。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆補足

――というわけで、残っていたキャプチャが下にあるやつです。
相変わらずウインドウの、色がメチャクチャどんよりと重く暗いorz 目が光に弱いので、この色使いは仕方が無いのですが、公開すると分かってたらもう少しマシな色にしておいたのに OTL...

050607_2

――これは、一打鍵目が左手から始まる問題集ですね。メインで使ってました。
グラフが右上がりでないのは、たいてい「正解率の悪い問題」を自動選択で練習しているからで、P-Study Systemの大きな長所の一つです。
様々な履歴が出るなど、学習ソフトとしてよく工夫されてるなあと思います。
ただ、漢直なので、キー入力速度と打鍵数は常に「0」です^^;


050607

――これは「スマート学習」の画面です。
ここでは蓄積された問題を、忘却曲線を使うなどして自由に復習出来ます。

このグラフは、PSSを始めた日からの、全ての練習した問題を合わせたもので、日が経つにつれて愛着がわいてきました。
  1. 漢直練習日記

流れを見ながら配列を思う

2005/10/16 Sun 16:56:45

入力に関する3つめの質問の テストアンケートがもう終わっている!

スビードが早いなあ、やはり飛鳥使い、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
いやいや、実際の所、漢直はこういう「リアルタイム・スピードが命!」な場面では、弱いと思うんです。(当然、そんな事ないという方もいると思います)

こういう臨場感溢るる場面では、「一発音が一打鍵」の配列が一番強いのではと思っています。(☆省打鍵なども良さそうですが、使ったことが無いので分からないのです)
はぁ、このリアルタイムでのコメント欄も含めた文章量や勢いを目の当たりにすると、「配列を使い分ける」ことについて、本格的に考えようかな、と思い始めてきました。

勿論私は漢直が好きだし、愛着もありますが、オールマイティな配列とは言いがたいという結論をすでに出しています。
長所と短所がとてもはっきりしている配列で、だからこそ、私はその長所を愛して選択したわけだし、その選択には深く満足しています。日常での不便も無いです。
だけど同時に、全ての場面を、漢直だけで満たすのは厳しいのかなあ、と最近思い始めていたのでした。

それは私が、まだまだ漢直をスムーズに使えてないからだろうか? とも考えてたのですが、やはり、それだけではないな、と。
今回、一つのきっかけになった気がします。

☆これは私個人のことなので、人によって違うと思います。配列以前に性格や能力の影響の方が大きいだろうしね(・・;;)

それと使う目的も。
………よく考えると私は、「リアルタイム・スピードが命!」な場面で入力する事なんてほとんどないような。
ということは、これは無い物ねだりなのかもしれないです。。。インパクトのあるコマーシャルを見た時のような……。
一番の問題は、使い分ける余裕があるのか、ということなのでしたo(_ _,)
  1. 日常

アンケートを見ながら

2005/10/15 Sat 23:14:26

#追記があります

雑記/えもじならべあそびさんの所の、日本語入力用キー配列のアンケート結果を見ながら……。
漢直系配列もしくは速記系配列が、6人もいるっ。すご~い。
そしてJISカナ配列の多さにあぜん……。認識がひっくり返りました。

もしかして「日本語入力用」というキーワードが、JISカナの人を引き寄せやすい、とか(QWERTYだと「ローマ字入力」という文字に親しみがありそうなので)……と、それなら、JISカナの人は、「かな入力」という文字に親しんでるわけだし、考えすぎか( ̄▽ ̄;;)

JISカナユーザーは今増えているのかなあ。アンケートの時間帯は関係あるのかな。
ううう、興味はつきません。

で、私だったら、どういうアンケートをとりたいか、考えてみました。

1 文字入力を主に何のために利用しているのか(復数チェック可)

2 現在の入力方法の前にいくつ配列を使用した事があるか。

どちらの質問も、使用している入力方法も答えてもらって、入力方法ごとの差を見たいです。

1を聞きたい理由は、例えば、漢直はチャットには向かないけれど、思考しながら打つ時にはよく合っていると感じています。
このように入力方法によって、使用目的のかたよりが出るのか気になります。あるなら、配列を選ぶ指標の一つになるかなあ、と思ったので。

2これは単純な興味が一番で。配列ごとに有意差は出るのかなあ。
意外と、QWERTY系やJISカナ以外は、それほど差はないのかも……?

う~ん、こうやってつらつら考えてるのも楽しいね。

で、アンケートを見た感想をまとめてみると、
・JISカナ多い~。
・漢直も(予想より)多いではないか!
・速記も多い。どんなんだろう?? 見てみたいなあ。
・親指系は思ってたよりも少ないよう。
・その他の親指系配列という項目はないのかぁ。(アンケート二弾目で)
・Dvorakはもっと多いと思ってた…。
・Qwerty系列が多い(アンケート二弾目で)のは、やはりとっつきやすさのためなのかな?
・キーボードを使用しない……これも多いなあ。どういう環境なんだろう?

――こんな感じでした。
このアンケートで、配列の使用率の認識がかなり変わりました……。
興味深いアンケートをやって下さりありがとうございます(^-^)
あ、アンケート第二弾は、まだ継続中です。

☆追記
JISカナの比率が多いのは、『英語キーボードとJISキーボードのどちらを使っているか』と誤解した人がいるのでは、ということでした。
という事は、JISカナが多かったのは、「JISキーボード」を使っている人が押したせいもあるのか( ̄▽ ̄;)

質問文は細心の注意を払わなければならないのだなあ、としみじみ感じました。
それともう一つ。
アンケートの結果は、質問文や母体数などで、いくらでも誘導できるということですよね……。これを利用している企業・団体はどれだけあるのだろうか。
その恐さもしみじみと感じたのでした。
  1. 配列関連

「漢字を含む頻度表(個人的なもの)」へのリンク集

2005/10/15 Sat 00:47:47

ネットにある、「漢字を含む頻度表(個人的なもの)」へのリンクを集めてみました。全て1文字単位です。
配列を作る時の参考資料や、好奇心?のために……。

「漢字頻出度調査結果 」……桝田道也さんによる調査です。ネット上などに転がっている日本語の文章、約100MByte分を調査対象としたそうです。

・フリーの漢字頻度表……ファイル元は行方不明だそうです。 リンク先はウェブアーカイブです。

文字,キーシーケンスなどの頻度調査
…西村さんが、過去2年の日記で使った漢字からの頻度表です。2重母音の頻度ものっています。

qua_rkさんの、チャット表半年分の全データです。 アドレスをリンクさせて頂きます。
http://zxcfzxcf.hp.infoseek.co.jp/kanji.xls

かえでさんのブログ「雑記/えもじならべあそび」の全頻度表があります。アドレスをリンクさせて頂きます。
http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20051004/1128438554

・自分のカナ漢交じりの全頻度表です。ソースは約一年半分の日記やメモからです。
カナ漢交じりの頻度表ダウンロード

この他に、個人的に頻度をはかってみたから載せていいよ~、という方は、コメント欄かメールでお知らせ下さると嬉しいです。
  1. 配列関連

リンクのはり方

2005/10/14 Fri 02:19:27

《現在のメモ》
今頃になって、
「漢直ノート」……こういうリンクのはり方が分かりました。
今までは、
「漢直ノート」http://taffy632.blog24.fc2.com/こういうリンクの貼り方しか頭になかったのです。
確かにずっと異和感はあったんだよね……。
でも、ぼ~っとしていて気がつかなくって。あうぅ、恥ずかしいです。。。
今まで見づらいと感じてた方がいたら、ゴメンなさいo( _ _;)o

次からは使いわけられる~嬉しいなっと。きっとまだまだ知らないことがたくさんあるんだろうな。「RSS」もよく(というより全然)分からないのです。
少しずつ調べていこうと思ってます。
  1. 日常

Kanji2na

2005/10/13 Thu 02:14:36

#19:18 、20:50 に追記を書きました。
《ソフト》
今日は、「Kanji2na」http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se337535.html)というソフトを紹介したいと思います。
動作環境はwindows98,windows Me, windows 2000,windows xp、フリーウェアです。

漢字やカタカナをひらがなに変換し、出力してくれるソフトです。
私が、「文章を全平仮名にしたデータ」を出力する時に使用しました。

今までにも、この手の漢字→かな変換ツールは、kakasi、MeCab、等あって、「日本語入力用キー配列に関するリンク集」http://www4.atwiki.jp/japanese_keyboard_layout/pages/19.html によくまとめられています。

「Kanji2na」はGUI で動くのが感動もの(私はコマンドプロンプトが苦手なのです(;_ _)/)で、使ってみたらその変換精度の良さにも驚きました。
「姫踊子草」も「ひめおどりこそう」、「飛鳥」→「あすか」も「漢直」→「かんちょく」もバッチリです。

使い方を説明します。

1 変換したい文章を一つに纏めて、保存します。
2 Kanji2naのファイル→開く で、テキストを読み込みます。すると、両面に文章が出てきます。(出ている文章は結構前の配列日記です。)
20051011011616.jpg


3 私は、「漢字もカタカナもひらがなに変換」したいので、左から二番目の「フ」ボタンを押します。
ここにはヒントとして”ふりがなに変換(行全体)”というチップが出てきて、ヘルプにもそう書いてあるのですが、行全体ではなく、文章全体で変換されます。(全てのボタンでそうです)

☆追記
qua_rkさんからの報告で、「フ」のボタンを押すと、記号や顔文字も平仮名になる事が分かりました。
☆追記 2
上記の症状を避けるには、
1 設定で、「ふりがなに変換」と、「ひらがなに変換」にチェックを入れます。
2 「変」(設定値で変換)ボタンを押します。

――これで、記号は変換されずに残ります。「口(くち)」のように漢字を使った顔文字は変換されるようです。
この処理は、

・「ふ」ボタンで漢字だけを平仮名にする。
・次に「か」ボタンでカタカナのみを平仮名にする。なので記号は変換されずに残ります。

――この二つの処理を一度にやっているわけです。気になる方は分けて変換して試してみて下さい。



変換後
4 これで、変換されました。
ざっと見ていくと、変換間違いは無いようです。「飛鳥」→「あすか」、「群雄割拠」→「ぐんゆうかっきょ」 と、きちんと変換されています。


5ではこれを次に、ローマ字変換(日本式)に変換してみます。
……出来ました。
ローマ字変換後

6 この「Kanji2na」は、変換設定も出来ます。
変換設定

こうすれば、三回の変換作業を一回だけでローマ字に変換される、という事です。「変」ボタンで設定値で変換です。
ちなみに、普通の文章をいきなり「ローマ字変換」にかけると、漢字は変換されないで残ってしまいます。

漢字とローマ字


☆違った使い方
ファイル→開く、では無く、Kanji2naに直接文章を貼りつける事も出来ます。
その時は、左面の「参照画面」ではなく、右の「編集画面」に貼りつける事になります。
右の「編集画面」には直接文章を書くことも出来ます。
そして、変換すると、右面の編集画面に変換結果が出るので、前の文章は消えて、元の文章と比べることは出来なくなります。
そこら辺のソフトの動き方が良く分からず、何度も試してしまいました。

☆違った使い方2
WS000145.jpg
右二つのポタンはそれぞれ、
・クリップボードから取り込み
・結果をクリップボードに保存
……です。

次は、このボタンの説明をします。
ボタン


「変」変換……設定画面で設定した通りに変換さます。

「ふ」ふりがなに変換……漢字のみを平仮名に変換します。
「フ」ふりがなに変換(カタカナも) ……漢字とカタカナと記号を平仮名に変換します。
「か」ひらがなに変換……カタカナだけを選んで、平仮名にする。
「カ」カタカナに変換…… 平仮名をカタカナにする。漢字はそのまま。
「半」半角に変換……平仮名を、半角カタカナに。漢字はそのまま。
「全」全角に変換……記号、英字、数字を全角にします。
「大」英大文字に変換 ……英小文字を英大文字に変換します。他はそのまま。
「小」英小文字に変換 ……英大文字を英小文字に変換します。他はそのまま。
「R」ローマ字に変換(ヘボン式) ……ローマ字に変換します(ヘボン式)。漢字はそのままです。
「ロ」ローマ字に変換(訓令式) ……ローマ字に変換します(訓令式)。漢字はそのままです。
「ろ」ローマ字に変換(日本式)……ローマ字に変換します(日本式)漢字はそのままです。

「eightban's homepage」http://www.ayu.ne.jp/user/eightban/
……作者の方のページです。ダウンロード出来ます。

------以下は、試している時のメモ書きです------
紺碧 や幼馴染 も、ちゃんと「こんぺき」、「おさななじみ」となってるよ。健忘症……腱鞘炎……むむ。ちゃんと平仮名になっている。
じゃあ、何を間違うのかな? 興味しんしん。

……で、間違いを見つけ出すのに、長い時間がかかってしまった。(ちなみに、「微睡む(まどろむ)」を「びすいむ」とやった間違いでした。他に気がついたのは、、「種子島」を「しゅししま」とか、「一昨日」を(いっさくじつ)……これは別に間違いではないけれど、個人的には(おととい)がいい。
札幌や秋葉原、吉祥寺、仙台はちゃんとオーケー。

しかしすごいね~。
「魍魎の函」が「もうりょうのはこ」って、ちゃんと変換されてたよ。

しまだ、あやつじ、きょうごく、まや、ありすがわ……むうう、麻耶を変換するとは。
森博嗣はもりひろし……えええ、まじ? 敵はかなり手強いぞ。
のりづきりんたろう、ひかわ……
「殊能将之」は(ことのうまさゆき)、か。まあ、こんな日本語ないものね。名前はあってる。おおお、石動を「いするぎ」ってちゃんと変換してる!

――はっ、いかんいかん。時間をつぶしてしまった。

で、気がついたのは、+- は、どうも、ぷらすまいなす、と変換されているような。あと、ヴは、ヴのままですね。英字もそのままです。これは便利ですね。

  1. ソフト

05/06/07の日記 その2

2005/10/12 Wed 21:23:01

《過去の練習日記》
今は、この時期になって、二打配列を変えている所。
せっかく覚えたのに、実際に使う段階になると、不満がどんどん出てきて、その度に変えてるよ。指の運きがごっちゃになって、辛いです。

「Y」に、頻度が高い漢字がたくさんあるのを発見したので。

あー、これもこれもこれも。今変えてるのは、「子」「書」「食」「子」「出」などなど。ここらへんはすっかり指で覚えてしまってるので、今更変えるのは辛い。。もっときちんと考えておけばよかった!! 私のバカバカバカっっ。
しかし、今変えないと後でもっと苦労するので。。

「金」も嫌だな。あ、「水」も嫌だ。どっ、どおおおおしよう。ここらへん、無意識打鍵になってるのに。

実際には、上で書いた頻出単語は交換してもそのうち自然に覚えるだろうから、良いんだ。問題は、上の漢字と交換させられる、やや頻度が低い漢字。飽、とか期、とか。
ここらへんはようやく覚えたのに、ってところ。頻度低いから、混乱を後々までひきずるだろうし。ヨロヨロです。

――結局、20個ほど変えました。疲れた。。もうこれで打ち止めにしたい。

完璧を求めないように、気をつけないと、と思っています。
あ、「良」の場所がやなんだよな。言ってるそばから……。
「同」もここだと嫌。
普通に漢直で文章を打つようになったら、細かい不満が出てくるようになってしまいました。
あ、「楽」の位置も。。。えええーー。それはやりすぎでは。うーむ。 
……しかし、交換してしまいました。

せっかく2打鍵の漢字、ほとんど覚えてたのに、まだまだ交換しそうな勢いです。やばいよー。

さらにさらに、漢字を交換して……。

私は本当に覚える気があるのでしょうか。
漢字を交換するたびに、PSSに登録し直さないといけないのも大変で。

奏コードは、二打鍵が少ないのを、自分頻度でカバーしてるわけで、最初からもっときちんと考えるべきでした。考えが浅かったですね。
・・‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どうかな、もういい加減に、決まりそうですかっ? うーむ……。二打鍵は、これでいいような気がするのだが。どうでしょうねえ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆補足
配列を作る時は「Y」の位置が決め手だね、というのをこの時に思い知ったのでした。「Q」などよりも「Y」です。この時覚え直すのは本当に辛かったです。しかし、これだけで終わる筈もなく……(以下続く)
  1. 漢直練習日記

SOS…SOS…

2005/10/12 Wed 00:13:08

今日も今日とて、ダイレクトメールをかきわけながら、メールチェックをしていたら、ふとマウスをスクロールする手が止まった。
そのメール件名にはこう書かれていた。


「SOS…SOS…」

――――……。

あああああっ、 分かっている!! 分かっているんだよ、業社だってことは! でも、でも、でも、万が一どこかに閉じこめられた人が、必死で助けを読んでいるメールだとしたら! (←昨日読んだミステリーがまさにそういう話だった)
そりゃありえないんだけど、この題名なら、だまされてもいいやっ。


クリック

「私たち(女性のみ)は男女交際番組を運営しております。(略」


……OTL


せめて英文でのダイレクトメールが良かったな……。
分かっていて騙された筈なのに、何故悔しいのだろうか……。
いや、閉じこめられた人はいなかったんだから、これで良かったんだ……。

配列とは全然関係ないことを書いてしまいました。
  1. 日常

05/06/07の日記 その1

2005/10/11 Tue 02:12:52

《過去の練習日記》
05/06/07
やっぱり無連想いいね。うむ。打っていて心地いい。
今の私の敵は、過去の私。そう過去に覚えてしまった、アルファベット。まあ、根気良く漢直をやっていれば、その内消えるとは思うのだけど。

あと、句点の位置をどこにしようか迷ってます。疲れてくるにしたがって、打ちたい場所が変化してくるんだもの。

平仮名が速く打てるようになると、打つ順番が右手と左手で逆になる場所があります。
だから打っていて、アルペジオの前は構えてしまう。

浮かれるのもいいけど、そういう欠点も見すえないといけない。ローマ字打ちの時は、そういう余計な緊張だけは無かったものね。
速く打てるという事はその副作用も出てくるという事だね。仕方が無いと思うしかないか、改良の余地があるのか、今の段階で結論を出すのはやめて、様子を見るしかないかな。

さて。
今は、残りの2打鍵を覚えながら、3打鍵の配列を変更していってます。二打鍵はだいたい覚えてきました。640中500くらいは間違えないかな?

そして、三打鍵の配列の変更が、本当に大変で……。
TUTで、「漢」が「ymr」の位置にあったりするのは頻度に誠実と言えるかもしれないけど、杓子定規にすぎると思うの。

◇今日の欠点
・平仮名を打つ時、右手と左手の順番がずれやすい。ミスタッチが増える。

こんなものか。

あ、練習する時間は、私にとっては楽しいので、欠点には入ってきません。
ただ、習熟する時間となると、また話は別だよね……。
  1. 漢直練習日記

個人による1-gramの差

2005/10/10 Mon 02:34:19

個人による「全平仮名」と「漢カナ交じり」の1-gramの差を比べてみました。また頻度表をおかりしましたm(_ _)m

かえでさん http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/

いうんしかとてなのはにすたでき、くっまがるもこつ。じれりーょだおをあらけよさど「」ちせ――全平仮名
いのてでなしとには。すかるがーまたっをうもれこらりんくきあださそえよキけンつどスみ――漢カナ入りのまま

……「う」「ん」の頻度がおそろしく低くなっている事に驚きました。「う」と「ん」の多くを漢字やカタカナで使ってるという事ですね。漢語省打鍵(※下記)を搭載している配列に向いている文章なのかもしれません。

qua_rkさん http://mqmq.exblog.jp/

いんかうしなたってのとでまくにるさすきらだはがあこもれりおじちーょつけよやそどえろわねせみゃば――全平仮名
いなかってんのたでしとるうだらにーはさまがあれすもよこくけ´やそりンえきどね、ちお゚わゃ?じ――漢カナ入りのまま

……「う」と「ん」が下がってるのに、「か」が同じ順位というのは不思議ですね……。「ん」もそれ程下がってるわけではないし、やはりチャットだとあまり漢語は使わないという事なのでしょうか?? (☆追記 調べてみたら、「か」は漢語の第一音節には良く出るけど、第二音節には全く出ないので、個人差なのかもしれません。私にはこれ以上は分かりませんでした)

自分

いんうかしなとたっのてもくきでがこにーはるだあすまらおりれさょじよけわつどそちえをやねろみせゃほめ ――全部平仮名
いのなてっとたかしでにるうはがんすもをまだらーこれあくりよそけきねやえちつわじゃおろみスイトル ――漢カナ入りのまま

平仮名に開いて、順位が上がったのが、「んうか」ですね。下がったのが「のなてっ」 ……ってところでしょうか。割と平均的な感じがします。

この結果を見ながら思い出したのは、「M式」配列です。
M式は、左手エリア(母音側)に、漢字の省打鍵が割り当たっています。それは、

シフト無しで
ei uu ui ai ou

シフトを押して
eki uku iku aku oku
enn unn inn ann onn
etu utu itu atu otu


となっていて、なる程~良く出来ているなあとあらためて配列表を見させてもらいました。

「もう日本語入力に悩まない!_M式入力と脳力開発」http://m-keyboard.cocolog-nifty.com/mkeyboard/の、http://m-keyboard.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/mkeyboard/images/M_kb_new_homeP2.jpgに、M式の配列表がのっています。
「M式の世界」 http://121ware.com/apinfo1/content/mworld/の、『漢字の打鍵数節減方式 「省打鍵方式」』記事http://121ware.com/apinfo1/content/mworld/P1-4.htmは、どうしてこういう結果が出るのかという参考にもなると思います。

あとは、SKY・SKY♯配列ですね。
「SKY配列」http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/trial/skymain.html
「SKY♯配列」http://homepage2.nifty.com/Khwarizmi/type-index.html
UN AN ON IN EN UU AI OU EIが、シフト無しでも打てるというのは納得です。

an、in un en onなど「ん」のついた母音(撥音拡張)や、ai ou ei uu uiが楽に打てる蒼星配列もそうですね。
「蒼星(日本語入力配列)」http://onpumoe.hp.infoseek.co.jp/keyboard/sousei.html――他にも色々な工夫がしてあります。

これらの配列の省打鍵には興味を持っていたのですが、きっと効果があるんだろうなあ、というのが今回推測出来た気がしました。
……ここまで書いといてなんですが、省打鍵のデータとして比較するなら、「2-gram」表か、ローマ字に変換した表の方が更に役に立つかもしれない、と今気がつきました。

漢直の平仮名配列も、「あいうえお」が二打鍵だ~、と最初の頃は思っていたけど、こうして見てみると問題なのは「い」だけで、「あうえお」は漢字も入る事もあって使用回数はぐっと下がる(「い」も使用回数は下がる)ので、あまり問題は無さそうですね。

他に参考になるページのリンクをはっておきます。
「MadKod's Home Page」http://www.asahi-net.or.jp/~dy5h-kdm/index.htm
……省打鍵に関する試みなど、色々な考察があります。

#これらの配列は私はちゃんと使った事が無いので、何かおかしな所があったら教えて下さると助かります。
  1. 配列関連

ひらがな1-gram表

2005/10/08 Sat 00:57:34

「全ひらがなに直した」 1文字頻度表を出しました。(2-gramはやり直し中)
ソースは約一年分の日記やメモからです。

順位 文字 使用回数 頻度(%)
1 い 57935 5.155
2 ん 42701 3.799
3 う 36148 3.216
4 。 35952 3.199
5 か 35851 3.190
6 し 33494 2.980
7 な 32795 2.918
8 、 31925 2.841
9 と 30033 2.672
10 た 29796 2.651
11 っ 27479 2.445
12 の 26369 2.346
13 て 25363 2.257
14 ・ 24611 2.190
15 SPC 20195 1.797
16 も 19892 1.770
17 く 18983 1.689
18 き 18544 1.650
19 で 18312 1.629
20 が 18209 1.620
21 こ 18158 1.616
22 に 17914 1.594
23 ー 17901 1.593
24 は 17621 1.568
25 る 17416 1.550
26 だ 17202 1.531
27 あ 16108 1.433
28 す 15279 1.359
29 ま 14967 1.332
30 ら 14576 1.297
(表がズレてるのが直らない・・・)

いんう。かしな、とたっのてもくきでがこにーはるだあすまらおりれさょじよけわつどそちえをやねろみせゃほめ!ひばふむぶゅげ?ごずぎぱ(「」)びぜぐ~べゆへぼ ぷざぽぞぃぴぬづぁぇぺぅヴぉぢ

……ふむふむ。やはり「。」が多いなあ、という印象です。これは、
・「。。。」と、語尾にたくさんつける事がある。
・メモ書きも多いので、一文が短い。

――この二つが原因かな、と思います。

そして、「ん」が漢カナ交じりの表と比べて多い。
あと「か」「う」ですね。Uジローさんがコメント欄で推察してくれたように、漢語が原因なのでしょう。それにしても、こんなに増えるとは思わなかったです。
☆おまけ
順位や頻度つきの全データをダウンロード
hiragana1gram.txt
  1. 配列関連

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みのりです。このブログは漢直に関する話題を書いています。taffy632@yahoo.co.jp
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