漢直ノート

日本語入力方法の一つである、漢字直接入力(漢直)の練習日記や、日々のつれづれ事を書いています。

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05/05/10の日記 その1

2005/09/14 Wed 22:41:41

……なんか、あまり現実的じゃないんだよね。キーボードの音とか。やってる事に無駄が多いような。
方向性は悪くないとは思うんだけど、今いち現実的ではない。。。
うーん。まだ色々とカンが掴めてないっぽいな、我ながら。

それでも、映像記憶は半分寝ながら考えたにしては、いい案みたいよ。
寝る前に覚えた10個の漢字は、起きても記憶が全部保持されていた。これなら大部いけるかも。

暗記は、入力より出力を沢山やったほうが、早く覚えられる事は分かっているから、書いたコード表の右側に、漢字をポツンと置いて、それを見て、”絵”を思い出すようにした。

□□ □□□□□   
□□□□□ □□□□□        両
□□□□□ □□□□□


この表の使い方は、まず左側のビジュアル表を見て覚える。
次に、右側にポツンと置かれている「広」を見て、思い出せるかどうか、打てるかどうかを確認(復習)する。

だいぶ良くなってきた気がします。嬉しいなー。

――――――――――――――――――――――………‥‥・・・
練習方法も決まり、これから新たに漢字を覚え直すわけだが、その前に、弱点であるカタカナを打ちやすい処に配置する事も可能である。しかし……。うーむ。
正直、自分で配列を作ることに、面倒さを隠せない私。

今まで3つ作ったもんね。やればやるほど、この道は無間地獄という事が身に沁みて。。

カタカナってそれなりに使用頻度が多いんだよなあ。今私が取るべき道は、いくつあるのかな?

1一部新しい配列を作る。カタカナを打ちやすい処に。アブれた漢字は数字キーを使って打つ。
2一部新しい配列を作る。カタカナを打ちやすい処に。アブレた漢字も打ちやすい所に配置し、頻度が低い漢字と交換。
3カタカナといわず、いっその事漢字から何から全部、新しい配列を作る(ゲー)
4カタカナを数字キーを使って打つ。
5カタカナを、記号キーを使って打つ。つまりは”変換”をする事にする。

――他には何がある?
私の希望としては

・新しく配列作るのいやーなの。
・でもカタカナは打ちやすく打ちたいな。
・漢字も、あまり辺鄙なところに移動するのはねえ。

――この贅沢さ。ふむ。ま、考えてみよう。

1 配列を作るのが嫌ねえ。怠け者めっ! と言いたい所だけど、思いついた。
ひらがなとカタカナを逆手にすれば良いのね。これでカタカナの配列は作る必要もなし。覚える時間も軽減。
(☆捕足 これは、「た」のストロークが「DK」だとしたら、「タ」を打つ場合のストロークを「KD」にする。つまり使う場所は同じで、一打鍵目と二打鍵目の打つ順番を、平仮名とカタカナでは逆にする、という方法です。G-Codeなどで実装されています)

2しかしそうすると、結局、新しくカタカナが入る場所の漢字が追いやられる事になる。

産地七円後商不歩教佐北原八小問正後時同面口地七和野本事建理西百六九立
松動高山名藤代東新円都給三五業経田日一十与木八小問正後時同面清佐北原近久頭鉄営券続総定女

などなど。
おおお……! 
そして上記の漢字の場所確保の為に、また違う漢字が追いやられる、終わらないメリーゴーランド。
やってみると、実際はたいして面倒ではなかったりするものだが。。あと漢字を変えるとなると、前の記憶がね……。


3「変換キー」を使って、カタカナを打つ。これも案外候補に入れていいかもね。
しかし、ここで問題になるのは、漢直の”変換”は、二回変換キーを押さなくてはならない。
 ”カタカナが始まる前” と”カタカナが終わった後” この煩雑さは致命傷に近い。よって却下。

――難しいねえ。もしも漢字の配列を作り直すと問題になってくるのは

・登録するのが非常にめんどくさい。
・昔の記憶が邪魔をする。
・自分の頻度を調べて換えたとして、今のTUTとそこまで差が出るものだろうか。

――という事。時間と手間がネック。

TUTの二打鍵漢字は725個。三打鍵は1800個。多いね。。。
これからカタカナで取られると、二打鍵の漢字は650ほどになるのか。それでも多いね。
これを全部変えるのは非効率的。
といっても二打鍵の漢字を変えるには、三打鍵の場所も変えざるをえない。だって、場所が必要となっちゃうし。

あ~~う~~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆ここから先の日記はぐしゃぐしゃと書いてあるけど、思考の泡で、ブログに載せる程ではないので、省略します。
結果として、新しい配列を作る事を決めたのでした。

理由としては、

・前に覚えた連想を忘れつつ、無連想で覚え直すよりは、全く新しい場所を無連想で覚える方がまだマシかもしれない

・そもそもTUTの漢字は、私が使う漢字と合っていない。よく使う漢字が三打鍵だったり、打ちにくい場所にある事が多かった。これでは、覚えるコストの方が高くなってしまうし、ストレスも溜まるので、ここは一念発起して、とことん自分の文章に合った配列を作ろう、と思った。

――などなどでした……。この時までは、一部の漢字を除いて、TUTの漢字のストロークを使ってました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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  1. 漢直練習日記

05/05/09の日記 その3

2005/09/14 Wed 18:29:48

□□□□ □□□□□ 
□□□ □□□□□ 
□□□□□ □□□□□

一打鍵目に下線を入れた。いい感じ。太字の強さだと、二打鍵目の印象が薄くなる。なので「重さ」で表現してみた。

三打鍵で打つ漢字はどうすべきか。。打ち消し線にしてみた。「真ん中」のイメージで。

□□□□ □□伸□□
□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□

ゴチャゴチャしちゃって、映像記憶しにくくなるか? ボツか。

――――――――――――――――――――――………‥‥・・・
昔に覚えた音での連想記憶が、非常に邪魔をする。こんなに覚えてるとは思わなかった。反射でバッとアルファベットが音で出てくる。
そうだよなー。あーあ、昔、頑張っちゃったんだよなあ。今になって……。
新しい連想で覚えるのは、それほど難しくないみたい。
問題は「忘れられない」という事だ……。
困った……。
前とカテゴリが違う連想法で覚えているから、バッティングしない。よって記憶の上書きが機能しないのだ。
うむう。。。覚えるほうが、ずっと簡単だな。忘れるほうが難しいんだ。そうかー、新しい発見。
困ったねえ。うーん。すでに昔のは長期記憶になってるからなあ。辛い。。

そもそもこの映像記憶が、本当に文章を打つ時に脳のタスクを邪魔しないのかどうかも証明されてないしね。
ようやくスラスラ打てるくらいに漢字を覚え直して、その時になって「やっぱ邪魔だよ・・」という事になったら、もうさすがに漢直を覚える気にはならないだろうし。
不安じゃ。

ま、いいや、
今度は”忘れる方法”でも編み出しましょう。
つまり、映像記憶が、音連想を上書き出来ないのは、回路が違うんだね。
よって音で上書きすればいいわけだけど。

かといって、連想や、何かの規則で上書きしては、意味がない。
だから、無連想の「音」で上書きすればいいわけだ。ふむ。

――――という事で、キーボード音を反射で思い出す回路を脳に作って、上書きしてみる。
カチャカチャカチャ。
映像記憶をインプットするのと同時に、キーボード音も脳に上書きしていく事にします。
回路が違うので同時に出来るから、余計な時間はかからないですむみたい。
  1. 漢直練習日記

05/05/09の日記 その2

2005/09/14 Wed 02:42:16

今、試しに覚えてみてます。
だんだんコツがつかめてきた。この写真記憶(映像記憶)をする時は、例えば「私」を覚えたい時は「ワタシ」と頭の中で音を唱えないで、”私”、という”絵”で覚えると良いですね。
まさに、私、というのを絵として見る。

□□□□□ □□□□□ 
□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□

これで一緒に見る。一つの絵、というか。ふむ。とにかく、音を排すのが良い。
といっても難しいが。どうも私は、絵よりも音のほうが脳に残りやすい人みたい。普段の生活もそうだし。

で、まあ、
1まばたきを繰り返しながら、覚える(じっと見てるよりは、ほんの一瞬表を見る方が覚えやすい)
2次は目を閉じて表を脳裏に思い出す。

――これをやるといいみたい。あと、覚える時は、
・周りの □ の雰囲気を特に注視する。

この方法は、去年の連想よりは明らかに覚えが悪い。
かといって、ただ単に指に覚えさせる方法の100倍程度は効きそうな感じです。

――――――――――――――――――――――………‥‥・・・
しっかしまあ、過去に覚えた音記憶が私を悩ませる。非常に厳しい。
色々な人のHPで連想は後々良くないよって忠告があったにも関わらず、覚えちゃったんだよねえ。

音を無視して覚える。やはり、映像記憶だね。
静かに、静かに。沈黙の部屋。真っ白い部屋の中に、一枚の絵がかかっている。音の無い白い部屋。そこに絵が。
私は、その絵を鑑賞するのだ。
部屋に入る。一枚の絵が正面にかかっている。
近寄っていく。次第に鮮明になる絵。
私は絵を手にとる。写真たてに入れてみる。天井に飾って、寝転びながら見る。

……こういう風にイメージをするのは良いけど、時間がかかりすぎちゃうな。ポツっと。
絵ってピジュアル配列表の事ね。


さて。映像記憶ですが、この場合
・規則的に覚える
・規則無しで覚える。
――どっちのほうが効果的なのかな。規則があったほうがいいのかな?

規則で覚える場合も
・第一打鍵で揃える
・第二打鍵(もしくは第三打鍵)で揃える

――という方法があって、どっちをとるか。
まあ、一応規則的に覚えたほうが、覚えやすくはあるみたい。
第一打鍵と第二、どっちで揃えようかな。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆ブログ用に少し説明をつけ加えます。規則で覚えるとは、例えば、
qyのストロークで打つ漢字を覚えたら、次はqu qi qo qp の場所にある漢字を順番に覚えていく事を、規則的に覚えると上では書いています。
規則無しとは、場所は関係なく、よく使う漢字から順に覚えようかな~と、ぼんやり考えていました。

・第一打鍵で揃えるとは、すぐ上で書いたqu qi qo qp の順。
・第二打鍵で揃えるとは、qy wy ey ry ty と、二打鍵目を同じ場所にする覚え方の事です。

ここでは説明のために、便宜上アルファベットを持ちいてますが、今回は「絵」で覚えるのを目標としてるので、覚える時アルファベットはなるべく頭から排除して、表を見ながら、「指の場所」で考えていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

……どうも結論として、「映像記憶」なので、第一打鍵で揃えても、第二打鍵でもほとんど差が無い、という事みたいよ。”青で揃ってるか””赤で揃ってるか”だから、分かりやすい第一打鍵で揃えた方がいいみたいね。

無連想式の場合は、指と記憶の覚えやすさの差を平均させるために、第二打鍵で揃えた方がいいらしいんだけどね~(増田式)

――しかし、"なんとなく第一打鍵がいい"というのはよくない。実際に実験してみなければ分からないな。よし、ストップウオッチを取り出すか。
シャキーン!(`・ω・´)

(計測中)

……どうも私は、一打鍵目で揃えたほうが、速く覚えられるみたいだ。
二打鍵目で揃えると、打つ順番を、逆にして覚えてしまう。二つもその間違いをやった。
一方、一打鍵目で揃える場合はそういう間違いをする事はない。
やはり指で覚えるのと、映像で覚える差なのかなあ、と思う。実際に実験してみて良かったよ。そういう傾向が分かって。

つまり色で打鍵の順番を表すというのは、受ける印象が、似てきちゃうんだろうね。ふーむ。
そう、「青」でも「赤」でも目が受ける強さがほぼ一緒だから、混同しやすい。

という事で……。

”刺激の強さ”の印象を変えるのは、”太字”でしょうね。一打鍵目は、フォントを大きくしてみる。

□□□□ □□□□□ 
□□□ □□□□□ 
□□□□□ □□□□□

……こうすると、やはり二打鍵目の印象が薄れ、二打鍵目が覚えにくくなる。
その差をならすために、二打鍵目で揃える方法で記憶するかねえ。いやいや、それだと元のもくあみじゃん。

むーん。しかし、音記憶に比べると厳しいな。
2打鍵で打てる漢字はそれでもいいけど、3打鍵になるとねー。うーむ。

覚える最中、気を許すと音記憶をしちゃうので、私は外国人、私は外国人、読めない、読めない、カンジ、ワカリマセーン、と暗示をかけながら、映像記憶でやってみます。
  1. 漢直練習日記

05/05/09の日記 その1

2005/09/14 Wed 00:47:58

さてさて、漢直を再開するにあたり、連想式でやるか無連想で覚えるか、岐路に立たされている。
連想式は非常に覚えやすい。私は連想式に向いている頭なのでしょう。自分でも驚くほど簡単にすいすいと覚えていく。
が。
しかし。
漢字を打つときに、明らかにアルファベットが頭をよぎる。どうしたものかなあ。
やっぱり連想はやめるかね。しかし、無連想で漢字を2000以上も覚えるなんて……。
無理に決まってのではと、やる前から思ってしまう。

うーん、だから、

・二打鍵で打つ漢字は無連想で覚える
・三打鍵は連想で覚える

妥協の産物だが、どうか。悪くはない方法だと思う。

と思って試しに二打鍵の漢字の暗記を、ストローク表を眺めながら無連想で始めたのだが、駄目だ。
いったい、どれだけ膨大な時間をとられるのだろう。二打鍵の分だけでも。
無理だ。無茶。困った。。。

それでは、
1 自分の漢字出現率を調べる。これは昔調べたはずだから、ひっぱり出す。
2 使用頻度が高いのから、無連想で覚えていく。頻度が低いのは連想で、とか? 

ここで問題になるのは、無連想と連想の境い目はどれくらいの頻度の漢字からにするか、だね。

――――――――――――――――――――――………‥‥・・・
やはりただ指を動かすだけの無連想で覚えるというのは、無理だー。
連想と無連想の覚えやすさの差は、千倍はあるのでは。

という事で、やはり連想は使いたい。かといって今までのやり方もいけないよね。
まず反省から。
つまり、私が一年前に使った連想式は「音」の連想だから、良くなかった。

漢直は「絵」で打つ。右脳で打つよね。
その時に、アルファベットの音や、連想の言葉が頭をよぎるのは、別の脳タスクを使うので、気分が悪かった。
この漢直の「絵」を邪魔しないような、連想を使えばよい。「絵」ね……。

――――――――――――――――――――――………‥‥・・・
という事で、お風呂に入りながら考えた案。

たとえば「夢」という漢字。
これは「OHG」の位置なんだけど、こうやってアルファベットで覚えるのは問題外(去年はそれで失敗した)
でも、何も見ないでただ指を動かして覚えるのも辛い。で、「絵」を使った連想方法を考えてみた。

□□□□□ □□□夢□   
□□□□夢 夢□□□□   
□□□□□ □□□□□ 

こういうビジュアル配列表を作っていって、この絵で覚える。イメージ記憶だね。
色は、1打鍵目が赤、2打鍵目が青、3打鍵が黒、ってとこかな?

□□□□□ □□□□   
□□□□夢 □□□□   
□□□□□ □□□□□ 

漢直の場合「夢」を打とうとする時に、慣れていないと「夢」という漢字の字面を思い出してる場合が多い。
その時に、一文字で「夢」と思い出すのではなく、上の絵として思い出すのは、それほど脳のタスクを邪魔しないのでは、と思うがどうでしょう。
それにイメージ記憶は、わりと覚えやすいような気もする。

問題は、このイメージ記憶はどこまで覚えやすいか、って事だよね。

それに私は、昔に音での連想をやっちゃったからなー、あははー
……OTL 
しかも、その時はきちんとTUTの漢字をほぼ全部覚えちゃったし……今となっては、邪魔になるばかり。
連想の上書きを出来るかどうか。きついかもね。音と絵は別物だし。

もう一年近くたったから、音連想を忘れてると良いのだけど。
というのは無理で、わりと覚えてるんだなあ、これが。

夢も、もう「おは、ぐー」でOHGとかで覚えてるんだよ。
スムーズに打ててしまう。
ま、やってみましょう。
どれどれ。



……んんっ? 
これ、かなりいい感じだよ。イメージ記憶。
私みたいに音で覚えてない人は、最初にこの方法でやれば、スムーズに覚えられるのではないでしょうか。
もちろん、最終的な目標は無連想。このイメージ連想は補助輪みたいなもの。でも補助輪の中でも質のいい補助輪じゃないのかな? って。
  1. 漢直練習日記

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